ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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戦姫絶唱シンフォギア 第13話(最終回)「流れ星、堕ちて燃えて尽きて、そして」

2012-03-31 07:21:19 | 2012年アニメ
戦姫絶唱シンフォギア 第13話(最終回)「流れ星、堕ちて燃えて尽きて、そして」。サブタイトルはタイトルの下にある英文の和訳なんですね。

皆の歌声を受けて復活した響、翼、クリスの3人。歌は命。高レベルのフォニックゲインを、ツヴァイウイングのライブ会場の地下でネフシュタンの鎧の起動実験を行った時の意趣返しかとフィーネ。翼がノイズの正体を問い詰めると、フィーネはノイズは人が人を殺すために作り出した兵器だという。「バビロニアの宝物庫は扉が開け放たれたままでな。そこからまろびいずる10年に1度の偶然を私は必然へと変え、純粋に力として使役しているだけの事。」本来、稀にしか出てこないはずのノイズを、杖の力で無理やり出現させているって事ですかね・・・どこぞの我様がゲート・オブ・バビロンからノイズ出してきたら嫌だなぁw

フィーネは大量のノイズを出現させる。まとめてぶちのめしてやると意気込んで飛び立つクリス。響は戦いの前に翼を攻撃した事について何か言おうとするも、翼はどうでも良いことだという。響が呼びかけに応えてくれた。自分から戻ってくれた。自分の強さに胸を張れと告げ、「一緒に戦うぞ」と翼。3人は同じ歌を歌い、大量のノイズを次々と殲滅。クリスのは乱れ撃ちではなく狙い撃ちwだったら響が乱れ撃ち!

圧倒的な力でノイズを倒していくが、突如フィーネは自分に杖を突き刺し、周囲のノイズと融合。更にはデュランダルまで取り込んだ怪物と化した。いくら限定解除されたギアでも、すぐさまフィーネは再生してしまい、完全聖遺物の力の前には敵わない。だがそれを聞いた翼たちはある方法を採る。
翼の滅破・蒼ノ一閃で穴を開け、そこからクリスが中の空間に突入し、内部から砲撃。更にフィーネが外壁を開けると翼の追撃が加わり、フィーネの手からデュランダルが飛び、クリスの射撃で響の元へ。一度は暴走しかける響だが、今の私は私だけの力ではないと、皆の呼びかけで気づき、正気を取り戻す。響きあう皆の歌声がくれたシンフォギアで、巨大な光の刃「synchrogazer」が一刀両断。完全聖遺物同士の対消滅を起こした。


かろうじて生きていたフィーネを助けた響。「もう終わりにしましょう、了子さんと響。きっと分かり合えると響は言うが、先史文明期の人間、統一言語を失った人間は人が人を殺す事を選んだ。そんなに人間が分かり合えるものかと、だからこの道しか選べなかったフィーネ。
そんなフィーネに、人が言葉よりも強く繋がれる事、分からない私たちじゃありませんと響。そんな響に対し鞭を伸ばすフィーネ。響はそれを交わし、フィーネの胸の寸前で拳を止める。だがフィーネの目的は響ではなく月。しかも破片。何をするかと思ったら・・・引っ張ったぁ!?月に拳ぶちこむとかそういうレベルじゃねーぞww
この身は滅びても魂までは滅びず、聖遺物の発するアウフバッヘン波形がある限り、いつでもどこでも蘇る。そう叫ぶフィーネの胸に、軽く拳を突き当てた響。いつの時代、どこかの場所で蘇るたびに、何度でも私の代わりに皆に世界を1つにするのに力なんて必要ない事。言葉を超えて1つになれる事。未来にきっと手を繋げられるという事を。了子さんに未来を託すためにも、今は自分が頑張ると響。そんな響を見て、フィーネではなく了子は「胸の歌を信じなさい」と送り出し、散っていった。

堕ちてくる月の破片を前にして、生きるのを諦めないでと告げ、響は宇宙へ飛び立つ。そして奏でる絶唱。そんな響の後から続く翼とクリス。クリスは「一生分の歌を歌うにはちょうど良いんじゃねぇか」と言う。再び3人で歌を奏でる。
翼はもっと2人と歌いたかったと告白し、一度は謝った響だが、クリスから言われてありがとうと告げる。
皆が夢を叶えられるわけではないが、夢を叶える未来は皆に等しくあるべき。命は尽きて終わりではなく、尽きた命が残した物を受け止め、次代に伝えるのが人の営みであり、だからこそ剣が守る意味がある。例え声が枯れても、胸の歌は枯らさない。3人はそれぞれの決意を胸に、全員の絶唱を解き放つ。超大な剣、無数のミサイル、限界を超えて伸ばしたアームのパーツ・・・あのパーツって、何て言うんだろうなぁ・・・(汗。
3人の絶唱で月の破片は破壊され、地上からは流れ星のように見えた。


あの日から3週間、響たちの捜索は打ち切られ、作戦中の行方不明で処理されるとの事。郊外の墓地には外国政府からの追求を交わすため、名前も掘られておらず、そこにはかつて未来と一緒に撮った写真が飾られているのみ。
響に会いたいと涙を流す未来の耳に、女性の悲鳴が聞こえてきた。またもノイズが出現したのだ。必死に逃げる2人だが、遂に取り囲まれてしまう。それでも諦めない未来の前に、響たちが駆けつけた!機密を守るために、また未来には秘密にしなければならなかったという。
ノイズの脅威は去ったわけではなく、悲しみの連鎖も止まる事はない。だが決してうつむかない。この世界には歌があるのだから。そして響と未来はようやく2人で流れ星を見る夢を叶えたのでした・・・


感想
良い最終回でした。1話の冒頭に繋がった時は不安でしたが、今回も機密を守るために死んだ事にされていただけ。響たちにしても、隠しておくのは辛かったでしょうね。でもまぁ、無事生存してくれていて何よりでした。
ノイズの正体は人類が作り出した兵器。フィーネはその兵器を自在に出現させる事が出来るだけで、フィーネを倒した所でノイズの脅威は尽きる事が無い。けれどもノイズを作り出せたなら、きっといつかノイズを消せる技術も開発されるのではないかと。

フィーネは何度でもどこにでも、聖遺物の放つアウフバッヘン波形がある限り復活する。けれどもそんなフィーネに、了子に対して響は希望を見出していました。いつの時代にでも復活し、言葉を超えて1つになれることを、きっと手を繋げる事を伝えて欲しいと希望を託す響。「フィーネに対して人類が1つになる」といった「痛みで人が繋がる」のではなく、フィーネ自身に人が1つになるのに力などをいらない事を伝えていって欲しいのでしょうね。最終回の響は可愛いというよりも、イケメンだった気がしますw

さて最終回を迎えたシンフォギア。最初は歌いながら戦う事や、翼の響に対する態度に不安を覚えたものですが、終わってみれば劇中歌が良い感じにはまっていて、とても面白い作品だったと思います。1話から見返すと、随分と翼の態度も変わったものだなぁと。言葉ではなく、響の行動がそうさせたのでしょうけども。「生きることを諦めないで」と奏から継いだ言葉を未来に繋げた響。受け継がれるのは力だけではなく、思いも一緒なのでしょう。最後まで真っ直ぐで変わらない響も良かったです。クリスも初登場時から絶唱喰らったり何だりと大変でしたが、迷子の兄妹とのやり取りで一気に好きなキャラクターになりました。折角生き延びたのですから、クリスにも学園に通いつつ、夢を叶えていって欲しいですね。この後の4人の日常とか見てみたいな。

敵を倒すだけではなく、分かり合おうとした響たち。言葉は伝わらなくても、歌は響く。確かに英語の歌とか、歌詞は何のこっちゃと分からない事が多々ありますが、それでも何か感動は伝わってきますからね。
大好きな作品となったシンフォギア。ありがとうございました!
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アマガミSS+plus 第13話(最終回)「橘美也編 オンセン」

2012-03-30 07:03:06 | 2012年アニメ
アマガミSS+plus 第13話(最終回)「橘美也編 オンセン」

クリスマスも近い休日。美也は七咲や紗江と一緒に温泉に行く事に。オープン記念で女性無料キャンペーン中。男子禁制ということですが、純一は七咲や紗江を想像してデレデレwそして美也を想像してガッカリw
そんな兄の事を往来で話しつつ、3人は温泉へ。そこには美也たちだけではなく、森島先輩、ジェシカ、響が3人でやってきていた。響はつまり森島先輩2人分を相手にするという事か・・・(汗。

既に梨穂子も香苗と来ており、体重計に乗ってショックだった様子。普通の温泉に入って紗江のふかふかを堪能した後は、胸が大きくなる効能の温泉へ。更に森島先輩たち3人も訪れる。が、森島先輩達を見てショックを受け、美也と七咲を見て安心し、紗江を見て驚愕しているのは、既に長く入っていた絢辻さんと薫でしたw薫がいると知って出ようとした絢辻さんでしたが、何だかんだで入ることになっていたようで。
当然、「ちょっと中多さん、あんたはもう十分でしょ!」と怒る薫と、森島先輩に面白そうな温泉を紹介する絢辻さん。2人の言動からこの温泉の効能を見破った響は、紗江を連れて4人で別の温泉へ。「頑張りなさい、七咲!」何言ってるんすか先輩ww
一方の梨穂子&香苗は魚に古い角質を食べてもらっている最中。余分な物を食べてくれると知るや否や、足だけでなく全身の余分な物を食べてもらおうとする梨穂子。

その頃休憩所では田中さんと上崎が好きな人についての会話中。「初めて会ったのに他人の気がしない」との事ですが、そりゃ中の人的には当然というか何というかw
美也は若返りのサウナで若返りに熱意を燃やす高橋先生と出会い、七咲は謎のラーメンの湯に入り、絢辻さん&薫は入りすぎてのぼせ、響たちは可愛らしいミルク風呂を堪能。七咲、絢辻さん、薫、梨穂子、香苗はマッサージもしてもらい、その最中、梨穂子が純一と一緒にお風呂に入ったと言った事で動揺する3人。が、当然小学校低学年の話。見抜いていたのは香苗だけでしたw

帰宅した美也はとある温泉の素を純一にプレゼント。それを使って風呂に入った純一は、何と上がってくるなりきれいな純一になり、いきなりお宝本やビデオを借りてる梅原の分まで捨てると言い出した。その湯は禁欲の湯。でも美也は元の兄の方が良いようでw


感想
美也は可愛いなぁ!と、いうわけでメインヒロイン6人だけでなく、上崎や田中さん、更には先生にジェシカ、最後には純一の風呂シーンまであった最終回。でも茶道部の先輩2人の登場は一瞬過ぎるだろww
これまであまり見られなかったヒロイン同士の絡みが見られるのは面白いですね。上崎と田中さんが何となく嬉しかったです。後一瞬で事情を把握する響が半端ない件について。後輩を応援したり、ミルク風呂を気に入っていたりと、今回も響が見られて良かったです。そういえば薫と絢辻さんが執着していた温泉を見て、進化云々の温泉を思い出しました。

さて、最終回を迎えたアマガミSS+plus。正直2期は何をやるのか検討がついていませんでしたが、各ヒロインとも良い後日談が描かれていたなぁと。安定の絢辻さんから始まり、梨穂子もようやく結ばれて、さすがの森島先輩で締める。出来れば上崎編も欲しかったところですね。あと番外編で田中編とか、塚原編ってのは無いんですか!?

2期も楽しく視聴させてもらいました。ありがとうございました!
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新入社員は忙しい?

2012-03-29 07:27:29 | 日々の生活
入社式のニュースを見て、そういえばそろそろ4月なんだと。

仕事を始めた日を思い出すと、結構忙しかった記憶があります。職場に行って挨拶して、色々教えられて、特にやる事無いから大体座るか資料を読んでました・・・どこが忙しいかって、初日終わって即行でバス乗って東方の新作を買いに行ったところですw何とか間に合って、すぐさま帰って時間の許す限り遊び尽くす・・・忙しかったなぁw

最近は何だかんだで仕事に慣れつつあるのですが、油断気味で失敗もしているので、気を引き締めなおしていかなければ。
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戦姫絶唱シンフォギア 第1巻

2012-03-29 07:26:01 | 2012年アニメ
シンフォギアのブルーレイ限定版第1巻を購入しました。一緒に各キャラクターソングも購入。悠木さんのアルバムも購入。

本編は2話まで収録、映像特典で第1話の上映会トークショーダイジェストなどが収録されています。他にライブシーンのPVもありますが・・・これ、本編の切り抜きなだけじゃ(略。でも、一瞬ウインクしてる奏が可愛いことに気づけましたw

合わせて奏が歌うガングニールの曲が収録されているCDも。これがまた素晴らしかったです。第1話では正直歌よりも、歌っていながら戦う事に驚いていたので、歌が耳に入っていなかったという(汗。で、改めて聞いてみると、響の2曲目はこの曲の歌詞が異なる歌なのだと気づかされました。もしかしてトークショーで言いたかったのって、これ?
歌詞は翼に対するメッセージのようにも聞こえ、それでいて響の曲では奏の曲に対して答えている感じがして最高でした「迷わないで強くあれ」という奏の言葉に対し「迷い捨てて強くなる」という響の答え。合わせて流したら「今を生き抜くために私たちは出会ったのかもしれない」などの歌詞が一緒で、おお!となりました。

クリスの曲も良いですし、やっぱり好きですシンフォギア。さて最終回はどうなるのやら・・・
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あの夏で待ってる 第12話「あの夏で待ってる。」

2012-03-28 07:21:11 | 2012年アニメ
あの夏で待ってる。 第12話(最終回)「あの夏で待ってる。」

ワゴン車を転倒させられた海人たちだったが、りのんが膨らんでクッションになる事で事なきを得ていた。そしてこの場は自分に任せなさいと檸檬が追手の前に立ちはだかる。初めて出会った宇宙人であり、親友でもあるイチカたちを守るため・・・何とカメラにスコープつけて赤外線のようなもの放つわ、それに合わせてワゴン車に手足生えるわでやりたい放題な檸檬w
更に迫りくる追手に対し、今度はエミカが送ってくれた乗り物に乗り、りのんが追手をひきつける。更には檸檬の仲間のMIBまで駆けつけて、哲朗たちをサポート。まさか真奈美の夫もMIBだったのかよww

皆のおかげでもうすぐ目的の場所。自分のわがままで迷惑をかけてしまったと感じるイチカだが、海人は皆イチカと一緒にいたいからそうしているのだという。イチカに出会い、この夏は色々な事があった。いつかイチカの星に行き、両親にも挨拶をしたいと海人。海人に両親の記憶は無いが、だからこそ思い出を残しておきたいと思い、今もこうしてカメラを回す。互いにずっと好きでいる事を誓い合い、遂に2人は目的の場所にたどり着いた。そこでイチカと海人は妙な水晶が湖から浮かぶイメージを見る。海人にもイチカの治療用セルが入ったため、そのイメージを見る事が出来るようで。そのイメージによれば、2人の後ろの木に宇宙人と地球人との交流の証が刻まれているはず・・・

だが、その木は既に根元を残して消失していた。ここまで来たのにと嘆く海人たちの前に、多数の追手が現れる。追手に手を掴まれるイチカと、のしかかられて身動きが取れない海人。海人はイチカのわがままにつきあったのではなく、一緒にいたいという自分のわがままだと叫ぶ。この星に来た事を後悔しかけていたイチカも思い直し、この思いは消えない事を確信する。海人はいつか必ず会いに行く事を誓う。そしてそこで聞こえる謎の声。それはかつて地球を訪れたイチカの先祖の声でしょうか。封じられていたイメージが解放され、不時着し地球人と交流、そして愛した事。けれども別れ、記憶を封じられなければならない事が告げられた。しかしこうして思いが解放された事を謎の声は感謝し、願わくばイチカたちの思い出になって欲しいと告げる。

色々あったあの夏の日を忘れない。季節は変わり、海人たちも以前と同じような生活に戻っていた。哲朗に彼女を作れと言う柑菜と、いつでもウェルカムな美桜が見ていてほほえましいです。しかし、イチカはそこにはいない。海人の姉が帰ってきても、そのお土産を渡すことは出来ない。 そんな折、檸檬が級に転向することになった。檸檬から海人たちに手渡されたのは未完成の映画のフィルム。楽しかった夏に感謝を告げ、檸檬はMIBへと戻っていった。
久しぶりに海人の家に集まって、映画の上映会を始めた4人。そこに映るのは色々な事があったあの夏。イチカがいたあの夏を見て、柑菜や海人は静かに泣いていた。人は死んだら天国に行くと言うが、海人は人の思い出の中で生き続けると考えていた。それでも、いつか思い出は忘れてしまう。だからこうして今日もカメラを回す・・・
季節がめぐり、海人たちの学校の文化祭。そこでは海人たちの映画が上映されていた。そこに映っていたのはまたも宇宙船が壊れて地球にやってきた、どこかの国の服を着た宇宙人で・・・


感想
檸檬先輩マジMIB。と、言う事で最終回を迎えました。人は死んでも思い出の中で生き続け、けれども忘れてしまうからそれを残そうと努力する。かつて地球を訪れた宇宙人が残した物は消えてしまいましたが、今度はイチカたちの思い出の中で生き続ける事でしょう。思い出は誰かに受け継がれていくもの。
「あの夏で待ってる。」の言葉どおり、檸檬監督による映画は、海人たちのあの夏の思い出そのもの。フィルムをまわせばいつだってあの夏で待ってる。カメラに映った風景だけでは無く、そこから連想させられる数々の風景もまた彼らの思い出なのでしょう。
一度は離れてしまった海人とイチカ。最後にはまた地球に来る事が出来たようですが、これはもしかして檸檬とりのんの活躍が大きいのかなーと。あくまでも追手はイチカの生体反応を負ってたわけですから、りのんを連れて帰らなくても問題無く、実際追手と戦ったりのんはそのまま置いて行かれた可能性があるでしょう。なので、檸檬たちがりのんを特別顧問として情報を提供してもらって、宇宙船の技術を知り、実際に星間航行・イチカたちに遭遇・連盟に加入を成し遂げたのではないでしょうか。あるいは追手に記録された映像から、開発レベルFの辺境惑星では無いと判断されたとか。

さて、色々あったひと夏の出来事が描かれたこの作品。最初はボーっと見るだけのつもりでしたが、気がついたら毎回感想書いてました(苦笑。個人的には美桜の変化が印象深いですね。沖縄での出来事を経て、どんどん積極的になり、いつの間にか哲朗すら慌てるような発言をするようになった美桜。結局哲朗とはどうなるんでしょうね。

何かしたいと思っていた夏は、本当に色々な事があった夏でした。今期の中でもなかなか楽しめた作品でした。ありがとうございました!
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戦姫絶唱シンフォギア 第12話「シンフォギア」

2012-03-27 07:41:28 | 2012年アニメ
戦姫絶唱シンフォギア 第12話「シンフォギア」

クリスの活躍でかろうじて月の全壊は免れたものの、クリスは地上に落下してしまう。まだクリスの夢も聞いていないし、喧嘩も仲良くも出来ないと涙を流す響に対し、フィーネはクリスの死をせせら笑う。「命を賭して大切な物を守ることをせせら笑ったか!!」と怒るのは翼だけでなく、響も同じ。体内の聖遺物の欠片が暴走し始め、遂には響は全身が黒く覆われ、目が赤く輝く姿になってしまう。どうやらフィーネは響を使って、ガングニールとの融合に関する実験を行っていたようで。
破壊衝動に飲まれた力をもってしてもフィーネにはかなわず、更に敵味方の区別もついていないため、今度は翼に襲いかかる響。つまり、暴走状態の響よりも、理性がある弦十郎の方が強いということか・・・
その様子を映像で見ていた未来たち。あれが私たちを守る姿なのかと問われても、未来はどこまでも響を信じている。弓美も信じたいが・・・

必要がある限り、何発でもカディンギルの主砲は放たれる。その炉心にはデュランダルが備えられているという。
カディンギルを止めるため、地面に刃を突き立てる翼。そして襲い掛かってきた響に胸の辺りを刺されながらも、響を優しく抱きとめ、影縫いでその動きを封じる。「これは束ねて繋がる力のはずだろう?奏から継いだ力を、そんな風に使わないでくれ」翼の言葉に暴走響の目から涙がこぼれおちる。
そしてフィーネへと立ち向かう翼。「風鳴翼が歌うのは、戦場だけではないと知れ!」翼さん超かっけぇ!蒼ノ一閃や天ノ逆鱗すら3重のバリアに封じられてしまう。が、目的はフィーネではなく、カディンギルの破壊。防がれた巨大な刃を足場とし、炎鳥極翔斬で舞いあがる翼。一度はフィーネに阻まれてしまった攻撃だが、両翼揃ったツヴァイウイングは無敵!意識を取り戻した翼は再び舞いあがり、何とかカディンギルの破壊に成功するも、同時に天羽々斬の反応がロストしてしまう。どうして戦っているのか、死ぬために戦っているのかと叫ぶ弓美に対し「分からないの」と告げる未来。


またしても自分の思いが途絶えた事を嘆くフィーネ。月破壊は呪詛解除だけでなく、月崩壊により重力崩壊が引き起こされ、力を振るうフィーネに従わせるのも目的だったようで。「痛みだけが人を繋ぐ」とは、こういう事だったんですね。
暴走が解け、翼を失ったことに嘆く響。そんな響をフィーネは融合症例として役に立ったと言い放つ。響には、もう何のために戦っているのかすら分からなくなっていた。

そんな折、近くのシェルターに避難していた人々が発見された。そこにはかつて響がシンフォギアを初めて纏い、助けた少女とその母親もいた。響をカッコいいお姉ちゃんと慕う少女。自分達は何も出来ないのかと皆が思っていた中、少女は「応援しよ!」と言う。響に無事を知らせるため、学校の設備を復旧しようと考えた未来たち。復旧のためには狭い通路を通らなければならないが、そこで弓美がアニメだったらちっこいキャラがと名乗りを上げる。「アニメの話じゃない」と未来が言っても、「アニメを真に受けて何が悪い!」と弓美。その開き直りは新しすぎて驚いたwwこのままでは非実在青少年とも、響きの友達ともいえない。他の級友たちも奮起し、力を合わせて施設の復旧に成功する。

かつてフィーネは創造主に仕える巫女として、創造主を愛していた。しかしその胸の内を告げる前に言葉が奪われてしまった。創造主と語り合える統一言語を。いつか胸の内を届けるために、フィーネは月の破壊を目論む。恋心も知らぬお前に!と響に怒りを顕にするフィーネ。
響がどこまで絶唱のバックファイアを抑えられるかには興味があるが、今では自身も聖遺物との融合者。新霊長類である自分と並ぶ者は絶やしてくれる、と響を殺そうとしたフィーネだったが、歌が聞こえてきた。

未来たちの、自分達の無事を知らせる校歌。皆の声が、響を支えてくれている皆が傍にいる事を感じる響。「まだ歌える・・・頑張れる、戦える!!」響がそう思った瞬間、いつもとは違う何かが響を纏う。フィーネには響が何を支えに立ち上がり、何を握って力とするか、今纏っている物は何か、心をおり砕いたはずなのに何故・・・と、何一つ理解できていなかった。
そして復活を遂げた翼、クリスも新たな姿で駆けつけ、響は叫ぶ「シンフォギアァァァァ!!」

感想
アニメじゃない?いいえ、アニメです(汗。散々アニメがどうのと言っていた級友の弓美ですが、ここに来て奮起するとは思いませんでした。「アニメに~」の下りはさすがというか、何というかw
しかしまさかの全員復活。響が翼とクリスの力を受け継ぐのかと思ったら、翼とクリスも復活してました。この復活は何の影響なんでしょうね?校歌のちからってすげー!!校歌は響が帰ってくる場所の歌。それが聞こえるという事は、まだ響には帰る場所も、帰りを待ってくれている人も、支えてくれる人々がいるという事。それを胸に奮起する響は最高にカッコよかったです。また、翼もカディンギルを破壊する大活躍。やはり天ノ逆鱗は良いものだ・・・figma化の際は、ぜひでかい剣をつけて欲しいですねw

何だかんだで全員復活した次回は多分最終回。フィーネとの決着はもちろん、ノイズとはどう決着をつけるのか。そして1話の冒頭がどう繋がっていくのか・・・ハッピーエンドでは終わらなさそう。
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モンスターアーツ スペースゴジラ

2012-03-26 20:59:54 | モンスターアーツ
「ヒューストン、ヒューストン、悪魔だ!」

モンスターアーツのスペースゴジラを購入しました。


ビオランテ、モスラと2度に渡り宇宙に運ばれたG細胞がブラックホールに吸い込まれ、その中で結晶生物と融合。ホワイトホールから放出されるまでの間、更に膨大なエネルギーの影響を受けて誕生したと言われている、個人的に平成シリーズの怪獣の中でも1番好きな怪獣です。小さい頃からソフビで遊んで、何度も超全集読んで、とにかく大好きな怪獣。基本的には「怪獣に技名はいらない」と思っていたのですが、こいつに関しては別。だってコロナ・ビームにフォトン・リアクティブ・シールド、スペース・クロー、グラビ・トルネード、ホーミング・ゴースト、テール・スマッシャーですよ!?フォトンで、リアクティブなシールドなんですよ!?





・・・とりあえず落ち着いて続きを。両肩の結晶体や背びれの結晶体が綺麗で良い感じですね。また、腹部もスペースゴジラ独特の赤黒さ?で、カッコいいです。小さい頃から持ってるソフビは青だったので、そちらの色の方が印象に残っていたのですが、結構紫がかってるんだなぁと。
正面から見ると、同じゴジラでもモンスターアーツのゴジラより大分マシになってます。首も上だけでなく、下に向くようになってるので、今後控えているリトルゴジラを考えると嬉しいところ。



付属品としてコロナビームのエフェクトと、結晶体がついた台座・・・結晶体、少なくね?リトルゴジラに4本ついてくるという話ですが、正直結晶体だけで良いので10本単位でまとめて売って欲しい所ですw20本ぐらいは欲しいんですけどね・・・そうなるとリトルゴジラがどんどん増えていくという(汗。


ゴジラの熱線はほぼフォトン・リアクティブ・シールドで無効化・反射されるという・・・この時、必死にリトルゴジラを守ろうとしているゴジラには、それまでに無かった父親らしさを感じさせられました。昭和では恐怖の対象から正義の味方になっていったゴジラですが、平成VSシリーズはベビーの登場で正義の味方ではなく、父親としてのゴジラを魅せてくれたと思います。デストロイア戦も含めて。





合わせて昨年末に購入していた東宝特撮超兵器セットも・・・やられてますが(汗。スーパーXⅡでも、軌道を自由に変えられるコロナ・ビームには分が悪そう。ちなみに、結晶体にやられてるメーサービーム戦車、自走高射メーサー砲の砲塔は回ります。



とどめはゴジラのバーンスパイラル熱線!こちらも超兵器セットに付属しているエフェクトですが、単にゴジラについてきた熱線の色がオレンジ色になっただけ・・・もうちょっと、コロナ・ビームを纏っているようなエフェクトが欲しかったです。

そんなスペースゴジラでした。これといった文句は無いのですが、欲を言えば両肩を壊れた結晶体と差し替えられたら尚良かったですね。あと飛行形態の結晶とか、結晶体30本ぐらい付属とか(略。
この後予定されているMOGERAとの組み合わせも楽しみです。で、バーニングゴジラまだー?
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アマガミSS+plus 第12話「森島はるか編 後編 タビダチ」

2012-03-26 07:48:43 | 2012年アニメ
アマガミSS+plus 第12話「森島はるか編 後編 タビダチ」

森島先輩を家に呼び、新婚生活の予行演習をする純一たち。家にちょうど美也たちもおらず、2人であれこれ楽しんでいたが、寝る前に森島先輩から何とイギリスに行く事を告げられてしまう。卒業式まではいるが、その後は・・・
これまで森島先輩がしてきたのは思い出作り。そうと気づいた純一は学校から森島家に電話するもジェシカから森島先輩が祖父母に呼ばれてイギリスに行くと告げられてしまう。

そして純一は一大決心。卒業式の送辞を絢辻さんと変わってもらい、何と壇上で思い出を語り始め、更にははるか!大好きだ!結婚しよう!とプロポーズ。もちろん森島先輩もOKで、卒業式会場は大盛り上がりwwそして高橋先生も羨ましいようでwしかし梨穂子が驚いているのを見ると、ちょっと哀しくなるな・・・そして絢辻さん、黒いです(汗。
式を上げ、幸せそうな2人。いつまでも仲良しでいよう。数年後もバカップルなのは目に見えてますw

感想
さすが森島先輩ルートは凄かった。最後の最後に卒業式でプロポーズとか、多分相手が森島先輩でなければ生まれなかったでしょう。どうすれば良いのか迷う純一に対し、響がアドバイスしたのも良かったです。やはり森島先輩ルートには、響は欠かせません。と、いうかマジで響ルートをですね(略。しかし、結婚式の写真撮影。美也はちょっと大人っぽくなってた気がします。そして響は何だかかっこいい映り方でしたw

次回は上ざ・・・と思ったら美也含めたヒロイン総出演編だと・・・!?
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スマイルプリキュア! 第8話「みゆきとキャンディがイレカワ~ル!?」

2012-03-25 09:02:16 | スマイルプリキュア!
スマイルプリキュア! 第8話「みゆきとキャンディがイレカワ~ル!?」

いきなり落ちてきたペアリング。それをみゆきとキャンディが1つずつ持つと、何とみゆきとキャンディが入れ替わってしまった!声まで!wwでもキャンディは特に気にしてない様子。
朝っぱらからテレビを見ているアカオーニの脇で、何やら探しているマジョリーナ。どうやらあのペアリングは人間の中身を入れ替える、その名も「イレカワール」テーレッテレー♪どうやら吹き飛ばしたのはアカオーニのせい。でも何故かウルフルンも後々とばっちりを喰らうようで。

入れ替わりに動揺する一同の中、やよいだけは感心。キャンディM(みゆき)は自分がキャンディだと証明するために、耳を動かしてみせる。指輪のせいならば、指輪を外してみればと提案するれいかだが、やっぱり外れない。この間の指輪デコルも全く役に立たず。おまけに授業はキャンディMが受けるしかない。
しかも早速小テスト。キャンディMは頑張って小テストを受けるも、答案用紙にはキャンディの絵が描かれていた。国語や社会、理科、家庭科、体育の授業でも散々やらかすキャンディM。それを必死にフォローする4人。体育の授業で何故みゆきC(キャンディ)はれいかの後にくっついていたのかw

遂にはテストで0点。キャンディのせいで学校生活がめちゃくちゃだと珍しく怒るみゆき。ずっとこのままなのか・・・と考えていると、キャンディMがいなくなってしまう。
その頃マジョリーナは交番でイレカワール探索中wwせんべい食って、お茶飲んでんじゃねぇよwwバッドエンドを作るのが仕事だというマジョリーナに対し、「作家さんですか!」と警官。と、そこを通り過ぎていったキャンディM。


みゆきに怒られた事に憤るキャンディMだが、砂場で子供達と一緒に遊ぶキャンディM。キャンディMを探すあかねたちだが、見つからない。みゆきCは、キャンディはキャンディなりに頑張っていたのだと思いなおす。そして再度キャンディMを探す5人。
夕方、子供達が少なくなる公園。帰ってみゆきに・・・と考えているキャンディMの目の前に、マジョリーナが現れて、指輪を帰せといってくる・・・あれ、渡しても良いんじゃね?w
世界をバッドエンドに染めようとするマジョリーナに対し、変身しようとするキャンディM。だが変身できず、正体がばれてしまったキャンディM。と、そこへ駆けつけた5人。変身できない分、自分達が相手だと変身するあかねたち。8話にしてセンターのハッピーがいないとは・・・さすがに名乗りはしないのな。

今回のアカンベェは小さな木馬の遊具。が、小さくてもパワーは十分で、振り回されてしまう4人。おまけにばねで囚われてしまう。残る葉みゆきとキャンディのみ。「モトニモドール」が無い限り、元に戻る事は出来ない。今日もあかねとなおのツッコミが冴えてますw
と、みゆきCの前に立つキャンディM。こんな時、みゆきなら自分を守ってくれる。必死に自分を守ろうと頑張ってくれているキャンディの気持ちを馬鹿にしないで!と叫ぶみゆきC。するとスマイルパクトが輝きだした。みゆきCとキャンディMは互いにごめんねを告げ、まさかのみゆきC変身!ちゃんとバンクがある・・・だと!?
「クルクルきらめく未来の光!キュアキャンディ!!」名乗ったー!耳使って殴ったー!?耳と下との殴り合い、キュアキャンディの小ささに翻弄されるアカンベェ。そしてマジョリーナが気を取られてる隙に、サニーはばねに囚われたまま、転がってマジョリーナにタックルし、モトニモドールをキャンディMがキャッチ。
そして耳で投げてからのハッピーシャワーで無事浄化。手に入れたのは桜デコル。

モトニモドールで元に戻れたみゆきとキャンディ。仲直りし、補習へと意気込むみゆきとキャンディでした。

感想
・・・もしかしてアカンベェとまともに戦闘したのって、キュアキャンディが初めてなのでは(汗。耳を使っての攻撃の応酬や、敵を投げ飛ばすのは面白かったです。しかしまさか必殺技も放つとは・・・しかも耳でハートを描くとか、こりすぎだろキュアキャンディww
失敗続きでしたが、キャンディはキャンディなりに一生懸命。いつもみゆきと一緒だから、みゆきがピンチの時は守ってくれる事も覚えている。なかなか頑張ってくれていました。何気に入れ替わると、みゆきとキャンディの髪型まで変わるんですね。
マジョリーナはあの中だと結構悪役やるのかなーと思ってたら、交番で探し物を尋ねるくらいのおばあちゃんでした。アカオーニは飯食いながらテレビ見てるし、ウルフルンもアカオーニの失敗についてツッコンでるし・・・お前ら本当にバッドエンド作る気あるのかw

次回、4月1日の放送はやよいが転校!?・・・嘘ってつく相手を間違えると、とんでもない事になりそうです(汗。相手がみゆきとれいかなら尚更。そしてれいかからクラス全体に伝わる悪寒。「副委員長が嘘をつくわけがない」とか、そんな感じで。
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特命戦隊ゴーバスターズ 第5話「キケンな熱暴走!」

2012-03-25 08:00:39 | スーパー戦隊シリーズ
特命戦隊ゴーバスターズ 第5話「キケンな熱暴走!」

メガゾードγを調べ、ヴァグラスの情報を調べようとするゴーバスターズ。今のメガゾードは中身の無い空っぽの状態。現状3種類確認できるメガゾードのうちでも、γのシャットダウンはなかなか難しいものがある。
今回の特命はエネトロン運搬の護衛。当然のことながらエンターはそれを狙っており、メタウイルス「走る」をタイヤにインストールし、タイヤロイドを生成。同時にメガゾードαの転送が感知された。

と、運搬カーゴとヒロムたちの背後にタイヤロイドが出現し、猛スピードで追ってきた。ヒロムはカーゴを誘導し、リュウジとヨーコがタイヤロイドをひきつける。転送される前に目的の地区にカーゴが到着すると踏んでいたが、先ほどのタイヤロイドの攻撃でカーゴがコントロール不能に陥ってしまう。
レッドバスター&ニックはカーゴのタイヤを撃ち、カーゴの動きを止める事に成功。

タイヤロイドのみならず、バグラーたちの相手もするブルーバスターとイエローバスター。パワーと身軽さで対抗するも、タイヤロイドの攻撃を暗い、膝をついてしまうブルーバスター。タイヤロイドの射撃、突進、ひき逃げに苦戦してしまう。何とかして止めないとと、真っ向から押さえつけるブルーバスター。全力を出して押し戻すが、次第にブルーバスターの体から蒸気が立ち上る。体温上昇が限界に達しつつあるのだ。止めようにも止められず、遂にリュウジは熱暴走。
「悪ぃな、力入れすぎちまった」誰だお前wタイヤロイドの両手を破壊し、ブルーバスターは口調も変わって乱暴にタイヤロイドを攻め立てる。何でタイヤロイドがかわいそうに思えてくるのだろうwwパンクの修理すらさせてもらえず、熱暴走したブルーバスターは止められない。ゴリサキによれば、暴走すると敵も味方も関係なく、倒れるまで待つしか無いという。

ヨーコは何年も一緒にいる自分なら止められる、と止めようとするがヨーコの言葉すら聞かず、遂には単独でタイヤロイドを撃破してしまう。元に戻ったリュウジはヨーコの胸倉を掴み、壁に押し当て、拳を壁にぶつけてヨーコを脅すリュウジ。が、そこで限界。駆けつけたゴリサキは持ってきた氷でリュウジを冷やすが、あっという間に氷が解けるほどの高温のようで。熱暴走時のリュウジはリュウジであって、リュウジではない。が、初めて接した熱暴走リュウジの言葉や態度にショックだったのか、ヨーコは泣き出してしまう。それでも黒木司令からの指示で動き出すヨーコは立派。


リュウジの熱暴走を聞かされたヒロム。ヨーコがショックを受けてるとウサダから連絡が入るが、ヒロムにそれが出来ると思うのかとニックと思ってないけど頼むウサダwヨーコは女の子で、小さい頃から一緒の本当の兄貴のようにリュウジを慕っていたはず。でも熱暴走を見たことは無かった。
ヒロムは何も言わない事がフォローだとニック。駆けつけてきたヨーコは、泣いていたことがばればれ。あんなのリュウさんじゃない、というヨーコに対し、自分の理想と違ったからかとヒロム。もう黙ってろw

と、そこへタイヤゾードの転送が検知される。ヨーコはカーゴの先導を、ヒロムはタイヤゾードへと立ち向かう。が、その前にヒロムはヨーコにハンカチを手渡す。やれば出来るじゃんwヒロムから受け取ったハンカチで顔をぬぐい、ヨーコはバスターマシン・ラビットに、ヒロムはニックに乗りそれぞれの戦場へ。ウサダからもお菓子のフォロー。
そして出現したタイヤゾードはタイプα。タイヤがついているのに歩く理由は、両足をタイヤに変えて高速移動できるから。

一方、落ち着いてきたリュウジは、遂に熱暴走を見られてしまったと感じていた。小さい頃からお父・・・お兄さんのように慕っていたはず。今まで一度も見た事の無いリュウジだった事がショックだったヨーコだが、一度も見たことが無いと言うのは、余程リュウジが気をつけていたということ。リュウジに甘えていたと感じるヨーコ。
このままタイヤゾードをシャットダウン出来ると思っていたが、何とビル街にニワトリの看板が!フリーズはしていないものの、動きが止まってしまい、タイヤゾードに逃げられてしまう。

タイヤゾードはカーゴとラビットを狙い接近してきた。ラビットの反撃も通じず、ラビット墜落の危機に。そこへ駆けつけたバスターマシン・ゴリラ。ブルーバスター=リュウジは戦いも本格化してきて、良いお兄さんではいられなくなってきたから良かったと告白。だが、あれもまたリュウジ。ヨーコはそれを受け入れ、これまでの気遣いに感謝し再び飛び立つ。
カーゴを狙うタイヤゾードに対し、空中からの射撃、そしてアニマルモードに変化し、飛び掛り、地中に潜って後ろ足でタイヤゾードを蹴り飛ばす!そして飛んだ先はゴーバスターエース。ぶつかった衝撃で動けるようになったレッドバスターは、無事タイヤゾードを撃破完了。
熱暴走にフリーズ、と2人ともだらしないというヨーコだが、自分も充電切れwお菓子を持ってるから大丈夫だろうと、ヨーコを置いていく2人でしたw
そんな和やかな雰囲気の一方で、カッターゾードが何やら怪しく・・・


感想
リュウジのウィークポイント・熱暴走の回でした。てっきり体温上昇で動けなくなるかと思ったら、精神的に暴走するという(汗。幼い頃からあったはずのリュウジのウィークポイントを、初めて見たヨーコ。これまでと違うリュウジにショックを受けるも、これまで見た事が無かったのは、ヨーコにショックを与えないため。頼れるお父さ・・・兄として慕ってくれている以上、怖がらせまいと必死で隠してきたのでしょうね。
戦いが本格化する中、いつまでも熱暴走を隠してはおけない。ヨーコも大人になり、リュウジの気遣いにも気づく事が出来、これからは熱暴走のリュウジも受け入れていく事を決めた。初めて見るリュウジの熱暴走に驚いて泣いたけれども、指示には従い、リュウジを受け入れるヨーコがとても良かったです。ヒロムもフォローが出来るようになり、何よりですw

そして次回はゴーバスターオー!
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