ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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剣と盾

2019-02-28 07:44:37 | ポケモン関連
 祝!2019年冬、Switchにて「ポケットモンスター ソード/シールド」発売決定!

 というわけで、遂に来ましたポケモン完全新作!ウルトラサン・ムーン、ピカチュウ版リメイクの風味が強かったLPLEを経ての完全新作。ダイパリメイクではという声もあったようですが・・・ダイパリメイクは「DSのゲームもリメイクされる時代か・・・」と、ちょっと心にくるものがあるので、正直来て欲しいような来て欲しくないような微妙な気持ちだったりします(苦笑。


 昨日の配信では新たに登場する「ガラル地方」の大まかな紹介や、新御三家であるサルノリ、ヒバニー、メッソンらが公開となりました。御三家については、サルノリは最終進化で草・格闘でドラム叩いてて、ヒバニーはメダルを首から提げているか旗を模した武器を手にした炎・電気、メッソンは水・エスパーで姿を消す特性が戦闘に生かされる・・・そんな印象を受けました。
 にしても、金銀の頃と比べると初期も初期、情報初公開の時点でもう御三家を明かすんだなぁと。記憶が確かなら、チコリータたち金銀御三家ってだいぶ発売が近くなってから公開されたと思うんですよ。ホウオウ、デンリュウ、ドンファン、ヤドキング、マリル、ブルー、エレキッド、キレイハナ、ホーホーなど、アニメや映画等々での先行登場が多かったイメージがありますね。

 
 switchでの完全新作とのことですが、個人的に気になるのはポケモンバンクの扱い。これまでGBA以降のポケモンであればどうにかこうにか最新作に持ってくることは可能でしたし、そこにはポケモンバンクも一役買っていました。
 これまで共に過ごしてきたポケモンを今回のソード&シールドにも送ることはできるのか?通信可能なのはポケモンGOとLPLEだけになるのか?などなど、図鑑周りはだいぶ気になりますね。

 あと図鑑といえば欠かせないのが・・・そう!2台目のswitchですね!・・・いやだって、ポケモンは両バージョン購入して一人通信交換で図鑑完成させるゲームだから・・・(汗。
 それはそれとして、割と真面目に購入を検討しつつあります(笑。仮にポケモンバンクが使えるとすれば、それを介して両バージョン間の行き来は出来そうですが、通信交換だけはどうにもなぁ・・・いや、ポケモンの通信交換以外一切使う用途ないんですけどね?正月等々の機会に弟やイトコからswitch借りれば済む話なんですけどね?・・・発売日にもよるな・・・と(苦笑。

 そんなことを思いつつ、完全新作の世界に飛び込める日を待ち遠しく思う今日この頃でした。
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相棒17 第17話「倫敦からの刺客」

2019-02-28 07:28:08 | 相棒シリーズ
相棒17 第17話「倫敦からの刺客」

 都内で相次いで発生する殺人事件。捜査一課はこれを無差別殺人だと考えていたが、特命係は被害者たちの共通点を洗い出し、彼らの着信履歴に偽装発信された番号があったこと、そして過去に何かしらの犯罪に関わっていたことを突き止める。
 そんな折、何と右京のもとに、次の標的は右京だと告げるかのように右京自身の番号からの着信が入った。その背後には、ロンドンにいる右京のかつての相棒・南井十の影があり・・・


感想
 相棒17の最終回に向けた前哨戦・・・といった雰囲気のあった今回。

 今回は相棒16にも登場した元相棒にして、犯罪者の心に取り入り、罪の意識を感じられない犯罪者に自ら死を選ばせる存在・南井十が再登場。一見無差別殺人事件に見せかけて、その実犯罪に関わった者たちを殺させ、加えて自分の過去も消し去り、実行犯には再び死を選ばせる・・・とまぁ、相変わらず自分を慕う犯罪者の心を巧みに操り、証拠を残さず自分の目的を達成することに長けているようで。
 
 右京さんから連絡があった際も、何のことだかと、終始本当に分からないフリをしていました。刺客が思っていたよりも右京に執着してしまい、彼を挑発してしまった一方で、何事も無かったかのように右京と会話し、彼を必要以上に挑発することもしない・・・強敵感ありますねぇ。

 ・・・ありますけど、シーズン16の第1話・2話に出てきてそれっきりの田臥がどうなるかはさておいて、平成の毒婦と南井についてこのシーズン中に決着つける感じですかね?それとも南井との決着だけをつけて、平成の毒婦は元号が変わった次シーズンに、亀山くんの時よろしく「平成からの復讐」とでも名づけて決着をつけるとか?

 真っ直ぐすぎる正義と、歪んだ正義が火花を散らす日も近いところで、またじか・・・やめて!幸子さんを事件に巻き込まないで!巻き込むにしても「アンテナ」ぐらいの、ちょっと事件に関わる程度にして!もう散々ついてないことに巻き込まれ続けたんだから、幸せな子でいさせてあげてよ・・・曇るのやだよ・・・
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GAドキドキ!

2019-02-27 08:05:32 | アニメ・ゲーム
 ギャラクシーなエンジェルの話ではないです。あの作品(アニメ版)も好きだけど。


 きゆづきさとこ先生の「GA 芸術科アートデザインクラス」および「棺担ぎのクロ。~懐中旅話~」が、スマホゲームの「きららファンタジア」に参戦決定しました!

 いやー嬉しいですね!元々きらファンに登場している一部キャラクターのデザインも担当されていたので、いつか参戦してくれたら・・・と思っていたのですが、まさかクロも参戦するとは。
 失礼な話ではありますが、私は「棺担ぎのクロ。」については名前しか知らず、どういったメディア展開がなされていたかは知りませんでした・・・調べたところ、2007年にドラマCD化されていたとのこと。で、GAのアニメは10年前でゲームは9年前と・・・いやはや、あっという間ですねぇ・・・夏場に単行本3巻を買ったのが懐かしいですよ・・・

 とまぁ、そんな感じで久しぶりに喋るキサラギたちに出会えるわけで、既にきらファン公式ページでは参戦時の姿がお目見え。
 如何にもな僧侶感あるキサラギ、魔法使いっぽい衣装が似合いすぎてるノダちゃん、勇ましい戦士?姿のトモカネ、チェスっぽいナイト衣装がカッコいいながらも珍しく?露出大目なナミコさん、強キャラ感溢れまくってるマサ・・・どれをとっても最高です。
 ナミコさんとマサは6月頃の登場予定で、キサラギたちは4月の予定。新規参戦イベントがあるとのことなので、☆4キサラギがイベント報酬になる感じかな?どのようなイベントになるかは分かりませんが、きらファンは他作品との交流も描かれているので、ぜひともひだまりスケッチと絡んでいただければと・・・そしてこの流れで、いつかはあーさんも参戦してくれればと・・・

 新規参戦CMでは懐かしの「ピクトグラム」という単語も出ていました。これを気にもう一度単行本を読み返そう。あとコア・カリキュラム読み直そう。クロも読んでみようか。
 ともあれ参戦が待ち遠しい今日この頃でした。石を貯めねば・・・



 ・・・きららファンタジアの話をしますと、時折アニメ未登場のキャラクターがボイス付きで参戦していまして。となると俄然期待してしまうのが、「ひだまりスケッチ」のフェス太さんこと茉里。彼女にもぜひ参戦してもらいたいのですが、さて・・・
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呼び方の決まり方

2019-02-26 08:08:26 | 日々の生活
 先日「リメンバー・ミー」を字幕版で見ている時、ふと「翻訳する際に、私や僕、俺、あなたや君、お前といった一人称や二人称はどのように使い分けているんだろう」と思いました。

 というのも、歌詞の一部が字幕では「おまえ」と表記されていたことについて、「君」や「あなた」など他にも呼び方が色々ある中で、敢えて「おまえ」を選んだのは、我が子への愛情をこめた歌だからなのかなぁなどと考えていました。
 で、そこから「英語圏の人って『I』と聞いたら、自分の中で『僕』とかに変換しているんだろうか」という考えに至りまして。「変換」せずとも「I」は「I」以外の何者でもないとか、そんな感じなんだろうか・・・

 その他にも翻訳者の方は様々な一人称・二人称の中から、人や場面に適した呼び方を考えているんだろうなと思うと、「I」と聞いたら「私」なんだなという教科書的な感じの訳しか出来ない私にはとても務まらない仕事だなと改めて感じた今日この頃でした(苦笑。

 
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仮面ライダーフォーゼ 第41話「部・活・崩・壊」

2019-02-25 07:54:54 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーフォーゼ 第41話「部・活・崩・壊」

 行方不明になった友子を捜す仮面ライダー部のもとへ、タチバナから連絡が入る。タチバナは我望率いるホロスコープスの計画も最終段階に入ったこと、今後の戦いからは弦太朗、流星、賢吾以外は手を引くように告げるも、誰一人戦う意志を曲げようとはしなかった。
 だが日常に突如としてヴァルゴが出現し、自分や友人が命の危機にさらされたことでユウキたちは怯えきってしまい、部室には弦太朗たち3人だけが残る結果となった。と、そんな時、本物のタチバナがラビットハッチに姿を現し・・・


感想
 江本教授がヴァルゴ・ゾディアーツであったことを知らされていなかった校長。「知らなかった・・・」発言が小物っぷりに拍車をかけていると思います(汗。最初は立神の居場所を突き止めたことに自信ありげだったのに、その後生身の立神にあっさり部下を退けられて弱気になる校長・・・いや本当、最初の頃の強キャラ感どこにいったんですかね(苦笑。


 さて今回は、仮面ライダー部を襲う神出鬼没のヴァルゴの恐怖が描かれていました。やろうと思えばヴァルゴはいつでもユウキたちを始末できるということを見せつけることで、彼らを仮面ライダー部から追い出すことに成功。結果、タチバナさんが話したとおり部には弦太朗、流星、賢吾の3人が残ることに・・・という、何ともタイミングよくヴァルゴの襲撃とタチバナさんの目論見が重なったもので・・・

 それもそのはず、何とヴァルゴの正体はタチバナさんでした!・・・江本教授=ヴァルゴにも驚かされましたが、この正体にもまた驚かされました。これまでさりげなく窮地を救ったりヒントをくれたりしたヴァルゴではあったものの、まさかその正体がタチバナさんだとは思いもしませんでした。
 友情ではなく非情の力でコズミックステイツになるようにと告げていたタチバナさん。実際、非情のコズミックステイツって可能なんでしたっけ。仮にあったとすれば、サイクロンアクセルエクストリームのように一瞬だけチラッと描写されるか、今ならOVAあたりで誰かしら変身したりしそうな感じですね。

 賢吾がヴァルゴ追跡用に使用したフードロイドにより、ヴァルゴ=タチバナさんであることは明らかになったものの、本当の正体が江本教授であることはまだ明かされておらず、加えて何故ホロスコープスと仮面ライダー部の両方に通じているのかも分からぬまま。


 そんなタチバナさんとの特訓においては、MOVIE大戦MEGAMAXに登場したロケットステイツが本編初登場!「なでしこ・・・」と呟きながらの使用がたまらなくカッコよかったです。個人的にフォーゼのステイツの中でも、かなり好きなんですよね、ロケットステイツ。放送当時はフォーゼそのものが苦手ではあったものの、食玩のメテオやロケットステイツがきっかけとなり、各ステイツも購入していました。
 両腕にロケットモジュール装備という、なかなかに使いどころが限られそうなフォームではあるものの、ベースステイツからの正当進化感があってとても好きなステイツなので、こうしてテレビに登場してくれたのは嬉しかったですね。

 
 タチバナ=ヴァルゴには気づいたものの、その真意は聞けぬまま、特訓にリブラが割り込んでくるという展開に。これ、とりあえずヴァルゴ助けて取り入っておこうとしているのかもしれませんが、裏目ってる感が何とも・・・(汗。

 気づけば物語も41話。こちらの1年もあっという間ですねぇ・・・

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スーパー戦隊最強バトル!! 第2話「暗躍する謎の鎧」

2019-02-24 10:21:40 | スーパー戦隊シリーズ
スーパー戦隊最強バトル!! 第2話「暗躍する謎の鎧」

 再び現れたガイソーグに勝負を挑むマーベラスだが、変身もせず手負いの体では歯が立たない。そんな彼を庇ったアカニンジャー=天晴も怪我を負うが、マーベラスの冷たい態度は一向に変わらず、さすがの大和も黙ってはいられず、場の空気が重くなってしまい、天晴はそれを和ませようとするも失敗。
 そんな中、ガイソーグも招待状を持っていたためワイルドカードとして参戦することが伝えられる・・・


感想
 ガイソーグくん!バリゾーグと名前が似てて面倒だから、名前変えよう!でもキャミソールはやめよう!(汗。

 さて今回はガイソーグVSアカニンジャー&サソリオレンジ、そしてマーベラスから始まりました。変身出来ない彼をかばって天晴は負傷したものの、天晴自身はマーベラスが知らん顔をしていても特に気にしておらず。彼にとっては仲間を助けるのは当たり前のことで、それについて知らん顔をされても気にしないんでしょうけども、それが許せないのが大和。
 「マーベラスさんをかばってこんな怪我したのに、知らん顔ですか」と、ピリピリしてるマーベラスに言えるのってやっぱ凄いっすね・・・天晴に対しても「よくない!黙ってて!」と厳しく告げる大和は何だか久しぶりに感じました。

 ひたすらに重い空気の中、肘で「おしり!」というギャグをやって和ませようとする天晴。それは失敗しましたが、それでも諦めずにマーベラスについていき、彼を笑わせようと頑張っていました。あまりのくだらなさに、マーベラスも仕方なしに笑った感じではありましたが、それでも笑顔が見られたのは確かであり、あんなギャグで笑ってくれたマーベラスを実は良い人では?と思い始めるカグラ。
 忍なれども忍ばない、リーダーなれどもらしくない、それが天晴。彼がいたおかげでマーベラスも多少心の余裕を取り戻せたっぽいですし、いてくれて良かったです。


 一方で大和は、絆が、仲間が大事とは言いながらも、バラバラすぎるチームを信じきることが出来ずに獅子走=ガオレッド、バルシャーク、ギンガグリーンらによる陸海空チームの3人と1人で戦うことに。
 その中で大和の夢が「街で知り合った子供の魂を一瞬でも呼び戻し、大草原で沢山の動物たちと触れ合わせること」であることが明らかに。そりゃ圭一郎も納得の願いですわ・・・てっきり最初のうちは「少年の病気を治すこと」を願いにするのかと思ってましたが、まさか亡くなっているとは・・・

 最初こそ先輩たちに押されっぱなしの大和でしたが、決意を新たに一人で陸海空を制覇するジュウオウイーグル・ゴリラ・ホエールの本領を発揮して見事勝利を掴み取ることに。やっぱりジュウオウホエール超カッコいいよね・・・ガオレッドも負けこそしたものの、ファルコンサモナーを使ってくれたのは嬉しかったですね。

 戦いが終わった後、ガオレッドから
 「リーダーたるもの、熱くないとチームを引っ張れないだろ」
 「スーパー戦隊の全てにおいて共通していること。それは互いの信頼の上にチームが成り立っているということだ」
 「今思えばレッドは楽だよな。みんなを信じればいいんだから」
 「ネバギバ。諦めない心だ。お前も、思う存分突っ走れ」
 「やる気満々だぜ!」
と数々の熱い言葉を受け取った大和。中でも「今思えば~」の言葉はなかなか言えることでは無いですね。レッドの役目を「みんなを信じること」だといい、それを「楽」だと言ってのけたガオレッド。口にするのは容易いことですが、それを実行するのは簡単なことでは無いと思います。現に今回の大和がそうでしたから。
 どんな危機的状況に陥っても、自分を信じ、仲間を信じる。戦隊では当たり前のようにやっていることでも、今回の大和のように冷静な判断力を失えばそれが出来なくなってしまうこともある。願いを叶えるために諦めずに、思う存分、仲間を信じて突っ走る・・・数多くのパワーアニマルたちと触れ合ってきた百獣戦隊の先輩から、同じく数多くのキューブアニマルたちと共に戦ってきた動物戦隊への後輩への熱いメッセージ、素晴らしかったです!
 また「リーダーだけど熱く見えないやつもいる」と言われた際、大和はマーベラスを思い出していましたが、きっとガオレッドもマーベラスを思い出していたのではないでしょうか。ガオレンジャーがもう18年前の戦隊ですが、ゴーカイジャーももう8年前なんですよね・・・本当月日が経つのも早いもので。


 そしてリタによりワイルドカードとして投入されたガイソーグを相手に、戦いが長引いているフリをして共闘を始める2チームという展開もまた良かったです。
 そこへ乱入したマーベラスは、自分1人の力ではなく同じスーパー戦隊の仲間の力、デカレッド、ハリケンレッドの力を用いて反撃。そして明かされたガイソーグの正体は何と天晴!?・・・あ、これ鎧が本体的な感じですかね。ゴーカイジャーを襲った時はルカが、そして今回は天晴がその肉体として選ばれた感じかな。

 何やらリタも怪しげなリサーチをしていたようで、次回はボスことドギーも加わって事件の調査に当たる模様。楽しみです。


 ・・・そして今週も少ない出番で圧倒的存在感を放つズバーン。ゴセイナイト、ゴーオンゴールドとチームを組んでたのかな。
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仮面ライダージオウ 第24話「ベスト・フレンド2121」

2019-02-24 09:33:43 | 仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ 第24話「ベスト・フレンド2121」

 ソウゴの夢の中で暴走を始めたレント=仮面ライダーキカイは、ソウゴを襲った末に行方をくらました。それでもレントを友達だと信じる子供たちの言葉を聞き、ソウゴは共にレントを捜すことを決意する。

 が、これからという時に、ソウゴはゲイツによって現実世界に引き戻されてしまった。クジゴジ堂には白ウォズとツクヨミ、ゲイツのみならず、ウールを助けたいと願うオーラも姿を見せており、ソウゴはここにいるみんなが力を合わせればアナザーライダーを倒せる気がすると意気込むが・・・?


感想
 後輩の番組のCMに、数週にわたって出続けるエグゼイド・ムテキゲーマー。多分、いずれ本編が公式配信されると「光るそば」のコメントが流れるんだろうなって・・・(笑。

 さて・・・ジオウⅡになる=オーマジオウに近づくということなので、ツクヨミが警戒するのも分かるっちゃ分かるんですけど、何だかいきなりソウゴとの敵対感マシマシになってて、一方でゲイツが味方感マシマシだったので、少なからず戸惑うところがありまして・・・そんなずっと一緒にいた仲間と対立しているという状況は、ソウゴも2121年の子供たちも同じ。それでもソウゴはまだゲイツとツクヨミと友達になれると思っているようですが、今回の事件を解決しても2人が戻ってくることはなく、むしろツクヨミはソウゴをより恐れるようになってしまうという結末に・・・

 アナザーキカイを前に初の共闘を見せたソウゴ、ゲイツ、白ウォズのトリプルライダー。そこにオーラも加わり、彼女の時間停止能力により、夢で知ったアナザーキカイのパスワードを入力したものの、それはハズレ。
 正しいパスワードをツクヨミが教えてくれたため、これで事態解決かと思いきや、何とオーラもウールを傀儡にしようと企んでおり、止まった時間の中でオーラの傀儡としてウール=アナザーキカイが再起動。アナザーキカイの攻撃によりツクヨミが爆発に巻き込まれ、それを目撃したゲイツは絶叫・・・時間は止められていても意識がある、というのは恐ろしいものですね・・・

 が、そんな残酷な未来はジオウⅡの能力で回避。ゲイツが躊躇すればツクヨミに悲惨な未来が待っていることは分かったため、躊躇せず即座にパスワード入力。無事キカイのライドウォッチをゲイツが入手し、事態解決となったものの、何気に人間を機械のように扱えるというウォズ・フューチャリング・キカイの能力もこれまた恐ろしいですね・・・
 そういえば今回もジオウⅡが基本フォームのように扱われていました。本当にこのまま行くんでしょうかね?


 アナザーキカイにまつわる事件は終わったものの、傀儡として扱われたウールはどこか不服そうであり、加えてソウゴが観た夢は単なる夢ではなく、彼が望んだ未来そのものという魔王の片鱗も描かれていました。
 そして生まれるゲイツリバイブの力。新たに生まれるアナザージオウの存在。ジオウの物語も折り返し地点のようですが、どういう物語になっていくのやら。 
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スター☆トゥインクルプリキュア 第4話「チャオ!きらめく笑顔☆キュアソレイユ誕生!」

2019-02-24 08:59:21 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第4話「チャオ!きらめく笑顔☆キュアソレイユ誕生!」

 観星中の太陽・天宮えれな先輩。太陽みたいに明るく笑顔が素敵な先輩に、早速この間のお礼を言いに行こうとするひかるとララだが、えれなは朝から大人気で近づくこともままならない。
 そこで2人は放課後、えれなのお店を訪問。えれなはお店の手伝いや弟や妹の面倒を見るため、部活の勧誘も断って早く帰ってきているという。お礼を告げてえれなと別れた後、またもひかるたちの前にテンジョウが現れた。煙幕によりフワたちと分断され、ピンチに陥るひかるたちの前に、えれなが駆けつけて・・・


感想
 チャオ・・・必殺技がキック・・・エボルトォォォォ!!

 は、さておいて、今回は天宮えれながキュアソレイユになるお話・・・の前に、ララの学校見学が描かれていました。ララの星ではAIが全て答えてくれるため、学校もテストも無いとのこと。いずれララも「羽衣ララ」として学校に通う時が来るのかもしれませんが、いきなりの学校で大騒ぎ!ではなく、まずは見学というシチュエーションは珍しいかもしれませんね。

 一方で香久矢まどかも姿を見せてくれました。そしてあっさりとバレるフワの存在。何やら覚えがあるようですが、何か事情を知っているのか、はたまた単に可愛いものめっちゃ好きなだけとか?
 そして敵側ではガルオウガやアイワーンが初お目見え。単眼キャラとはまた珍しい。

 
 前回のプリキュアの作戦を利用したテンジョウにより、分断されてしまったひかる、ララ、プルンス&フワ。そんな危機的状況を目の当たりにして、さすがのえれなも足が震えていました。が、事情は分からずとも、フワが泣いている。ただそれだけで動き出す理由には十分。「弟たちを笑顔にしてくれた、この子は泣かせない!」と啖呵を切るえれなはカッコよかったですね。
 そして宇宙を照らす灼熱のきらめき・キュアソレイユが誕生!炎の力と蹴り技を主体としたプリキュアのようで、スマイルや5たちと共演すれば面白いことになりそうです。

 テンジョウ曰く「守るものが増えればその分弱点が増える」。事実ひかるとララは目の前の敵と戦いつつ、フワ&プルンスの心配をしなければならないという状況に陥りましたが、その一方で「守るものがあればあるほど力がわいてくる、強くなる」と断言したえれな。その言葉どおりみんなを、笑顔を守ろうとした彼女の活躍により事態は収束。ララと比べると変身時の動きは少なめに感じますが、カッコいい歌い方がチョーイイネ!

 先代トゥインクルのように店と家族で忙しいからプリキュア辞退・・・とはなりませんでしたが、どのように両立していくのかは気になるところですね。
 そんなこんなでまた次回。次回はキュアセレーネ登場!

 あ、今年もプリキュアの時計が付録につくんですね・・・さすがに買わないよ!? 
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「リメンバー・ミー」を見て

2019-02-23 08:36:03 | 映画
 2017年の映画「リメンバー・ミー」(字幕版)を視聴しました。映画館の予告で何度か見かけた記憶。

 かつて音楽家代々音楽が禁止されてきたリヴェラ家に生まれながらも、音楽をこよなく愛する少年・ミゲル。彼は先祖が家族に会いに戻ってくる「死者の日」に、曾々祖父が偉大な音楽家であったことを知り、音楽家の夢を家族に打ち明けるも、その夢を叶えるためのギターは「音楽禁止」の掟を守ろうとする家族に壊されてしまう。
 それでもミゲルは広場で開かれるコンテストに出場を諦めきれず、霊廟に保管されていたデラクルスのギターを手に取るが、そのギターを弾いた次の瞬間「死者の国」に迷い込んでしまった。

 日の出までに先祖の許しを得て戻らなければ、本当に死んでしまう。ミゲルは戻るにあたって音楽禁止の掟を貫かせようとする先祖たちに反発し、音楽家である曾々祖父からの許しを得るべく彼を探し始めるが・・・



 ・・・まぁ、正直最初は「そういえば予告で何度か見かけたし、折角だから見てみるか」程度だったんですよ、えぇ。期待もそんなにしてなかったんですよ、実は。で、実際に見てどうだったかというと、終盤は感動しっぱなしでしたとさ(笑。

 休憩を挟みながらの視聴だったので、その休憩中に物語を振り返り「曾々祖父ってもしかして・・・」という考えには至ったので、そこら辺の真実についてさほど驚きはありませんでした。ただ、デラクルスについては「本当の家族ではないけど、本当の曾々祖父探しに尽力してくれる良い人」ポジションに収まるかと思っていたので、あの展開は意外性がありましたね。

 舞台となる死者の国は、その名前のイメージとは裏腹にかなり明るく賑やかなものでした。「死者の日」に祭壇に写真が飾られている者はその日に限り生きている家族に会いに行くことができ、生者の国と同じようにコンサートが開かれたり・・・と、一見みんな楽しく暮らしているものの、その一方では覚えている生者が誰もいなくなった死者が「最後の死」を迎えるという寂しい一面も描かれていました。人が死ぬのは人に忘れられた時・・・というのは「ONE PIECE」のDr.ヒルルクを思い出しますね。

 そんな「最後の死」を迎える人物のために、ギターを弾く死者。彼こそがこの物語の鍵を握る人物・ヘクターです。彼もまた祭壇に写真が飾られていないために生者の国にいる家族に会いに行くことも出来ず、そのままでは最後の死を迎える人物でした。そんな彼とミゲルが導かれるように出会ったことから、家族と音楽の物語が始まっていきます。

 ミゲルは曾々祖父から許しをもらうため、ヘクターはミゲルが生者の国に戻った際に祭壇に自分の写真を飾ってもらう=自分も生者の国に行けるようにしてもらうため、協力関係を結ぶことに。
 当初、ヘクターは「ミゲルにデラクルスの知人だと嘘をつき、彼を騙して自分の写真を祭壇に飾ってもらおうとしている人物」かなと考えていました。が、蓋を開けてみれば前述したギターのシーンでガラッと印象が変わりましたね。優しく、それでいてどこか寂しそうにギターを弾く彼の姿はとても印象に残りました。乗っている人物が一人消えたことで、ハンモックの重心の位置が変わるのが、また何とも物悲しい・・・

 
 物語が進むに連れてヘクターの素性もまた明らかになっていくのですが、分かっていたとはいえグッとくるものがありましたね。タイトルにもある「リメンバー・ミー」は、冒頭ではデラクルスの大ヒット曲として紹介されるのですが、実際はたった一人、とある人物に向けて作られた大切な歌だった・・・というのがまた良い。
 同じ歌でも、デラクルスverは「コンサートのフィナーレを飾る歌」としての印象が強く、「今夜のコンサートはこれで終わりだけど、またいつか会いましょう!」といった感じに仕上がっていました。一方オリジナルであるヘクターverは切なくて、それでいてたった一人の大事な人物に向けての愛情に溢れた歌になっていました。
 比較すると、デラクルスverはそれはそれで良い歌なのですが、歌の真意を全く理解していない、ただただ富と名声のための歌という印象を受けました。

 
 ミゲルの祖母はミゲルに音楽禁止を徹底させたり、ギターを壊したりといった点では印象が悪く見えてしまいますが、あれも家族から受け継いだものを守ろうとしたり、曾祖母に曾々祖父のことを思い出させて悲しませないように、といった配慮からくるものだったのかなと。しかし、それ故に忘れ去られてしまう歌や思い出、そして人がいる。忘れることで哀しみからは逃れられるかもしれないけれども、一方で楽しかった思い出や共に歌ったこと、数々の手紙や詩に込められた想いまでも消えてしまうのもまた、哀しいことだと思います。

 ラストで生者の国に戻ったミゲルが取った行動、そしてある人物が見せた満面の笑みには思わず涙が溢れてきました。物忘れが激しいようにも見えましたが、ちゃんと彼女の心には父親が息づいていたんだなと・・・

 
 物語のラストシーン、遂に再会を果たした家族と、どこか怯えながら、それでいて嬉しそうに歩みを進めるヘクターの姿がとても印象的です。特にヘクターがギターを手に取るシーン!あれ本当に素晴らしいセンスですね!個人的にハンモックと並んで一押しのシーンです。


 そんな感じで思っていた以上に楽しく、感動した「リメンバー・ミー」でした。
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ボタン一つで簡単操作?

2019-02-22 08:01:20 | 日々の生活
 そんなこんなでgooブログ・・・現在はgooblogだそうですが、そのスマホ版・アプリ版のバージョンアップが行われまして。

 2月上旬にバージョンアップした際の画面がこちら。私のスマホでスクショしたものになります。

 パソコンだとちょっとわかり辛いかもしれませんが、全体的に文字が小さくて薄く、個人的には見辛いものでした。画面下には「いいね」などのボタンもあるのですが、そのボタンも結構小さめでしたね・・・


 で、昨日のバージョンアップ後の画面がこちら。

 スマホで見ると違いが良く分かるのですが、文字が大きくくっきりとなっており、以前よりかは見やすくなっています。まぁ前のデザインで良かったのでは?という印象はあまり変わらないのですが(汗。


 これからずっとこの画面かぁ・・・と思っていましたが、思っていたよりも対応が早かったので驚きました。対応していただけるのはありがたいことですが、じゃあ最初から・・・というのは禁句でしょうね(汗。

 これで後は、トップ画面でコメントの有無が一目で分かるようになっていると見やすいですね。
 以前はコメントがあれば「コメント(1)」と表示され、無ければ何も表示されていませんでした。
 バージョンアップ後はコメントの有無に関わらず吹き出しのアイコンと、コメント総数が表示されるようになっています。総数表示自体はいいのですが、0なら灰色、1以上なら青なり赤なり、色を変えることでコメントの有無が一目で分かるようにする・・・ってことは難しいんですかね。まぁテンプレート等々の関係もあるかもしれませんし、あまり技術方面に詳しくない身であれもやれ、これもやれと押し付けるのは気が引けますので・・・

 そういえば以前も書いたかもしれませんが、昔はホームページを作ろうとしていまして。意気込んでホームページ作成ソフトをインストールして、いざ!・・・と思ったら、思っていた以上に何をどうすれば良いのか分からず、結果断念して、手軽に書けるブログサービスを利用させてもらうようになった、という流れで今に至ります。もう頭の中では「こういう記事書いてー、こういうトップ画面でー」という構想は出来上がっていたものの、それを現実のものにするってあんなに難しいんだなぁ・・・と。単に私がホームページ作りを甘く見すぎていただけだと思いますが(苦笑。

 そんなこんなで長年gooblogにお世話になっているので、今後とも使いやすい・見やすい画面を提供していただければと思う今日この頃でした。
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