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ピストンエンジンは永遠か!な?

バイクを中心に話題を紹介します

MV motocarro

2011年10月10日 | パーソナルモビリティ

10169_full ttp://www.kjjohnson.ca/piaggio/index.html

日本では戦前から同様の構成のトライク的”オート3輪”はマツダなどが作っていたが、MVのエンブレムが誇らしい”Motocarro"は中々素敵だ。

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Tevere_trasporto_18_20081215_204142

1950年半ばからはこのようなデザインになり、現代でも通用する?

もっともこのカラーリングは当時はなかっただろう。

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Piaggio Ape

2011年10月04日 | パーソナルモビリティ

Ape50 ttp://www.walk.co.jp/ape50/index_b.html

第2次大戦後のイタリア復興の大きな原動力になったPiaggio Apeは時代に翻弄されつつ今も生き残り、ジウジアーロ デザイン以降はカラフルなモデルが若者にも人気があり、日本にも輸入されている。

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Tri_2 ttp://www.papas.ic.cz/mv-agusta.html

貴重な資料と思えるが、チェコ語のため良く分からないがたぶん販売台数の推移。これを見ると圧倒的にapeが売れている。

Fux_ape_seitettp://home.datacomm.ch/oldvespa/gallery/agarn_fux_ape.htm

1950年のape125だが、フレーム前部はスクーターのモノコックを使っているものの、後のスイングアームを使った独立懸架など良く出来ている。まさかホンダS600がこれを参考にした訳ではないだろうが。

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Vauxhall/Opel new concept EV

2011年09月14日 | パーソナルモビリティ

Opelconceptcarfrankfurt1 ttp://www.gizmag.com/vauxhall-ev-concept/19773/

Vauxhall/Opelが画像のコンセプトモデルを今週開幕のフランクフルト モーターショーで発表するという。

タンデム2シーターの310kgの車体は、最高速120km/hで航続距離は約100km。

説明によるとアーバン・トランスポーターの革命を目論んでいるようで、現在のスクーター層や若年層にアピールしたいようだ。

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VWの1人乗り自動車

2011年08月24日 | パーソナルモビリティ

Vwup

VWはポロより小さく、日本の軽自動車規格より一回り大きい”Up !"を発表したが、ほぼ同時に 22日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が2週間以内に、走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しないゼロセミッションを目指した1人乗り自動車を発表すると報じた。[ロンドン 22日 ロイター]とのことだ。 

当ブログでは”パーソナル モビリティ”も紹介し続けてきたが、VWが参入するとなるとスポーツバイクはともかく、実用的なパーソナルモビリティは現在圧倒的に優位な二輪バイクから大きく様変わりするきっかけになるのではないだろうか。すくなくとも先進国では。

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Electric Quad

2011年08月22日 | パーソナルモビリティ

Swaygoaxio575e1 ttp://news.motorbiker.org/blogs.nsf/dx/eicma2009-swaygo-axio---electric-quad.htm

2009年のEICMAの発表らしいが、完成度は高そう。

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Swaygoaxio575e2

最高速度は100km/hと高く、コーナリング時はご覧のようにリーンでき、コントロールはCPUによるのだとか。

Swaygoaxio575e3

72Vのバッテリーの100%充電は3時間掛かり、80%充電なら20分!

100%充電での航続距離は120km。

残念なのはSwaygo自身のサイトが2009EICMA告知以来、更新されていないことだ。

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高齢者にやさしい自動車

2011年08月18日 | パーソナルモビリティ

Deliver ttp://www.toyota-body.co.jp/products/life/ev/coms/concept/index.html

36道府県の知事でつくる「高齢者にやさしい自動車開発推進知事連合」は、トヨタ車体製の超小型EV「コムス」(1人乗り)と、選定中の2人乗りの小型車 をモニターとして専用装置を取り付け、高齢者の日常生活で1週間ずつ使ってもらう。実験で得たデータをもとに、軽自動車より小さい高齢者向け小型車の規格創設や開発を国とメーカーに求める(ttp://www.nikkei.com/life/news/article/g=
96958A9C93819695E3E7E2E69E8DE3E4E2EAE0E2E3E39180E2E2E2E2;
da=96958A88889DE2E0E3EAEAE7E6E2E0E3E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2

画像は既にトヨタ系ディラーで販売しているコムスだが、まだ量産効果がないせいか軽自動車の最廉価クラスと値段は変わらない。特に地方では便利な軽トラックが普及しているから、実売価格が50万円以下にならないと難しいのではないだろうか。

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続・べトナム事情

2011年08月11日 | パーソナルモビリティ

サイゴン市はホーチミン市に変わったとは言え、今でも普通に通用するらしい。

2009年現在で人口の半分ほどのバイクの保有台数があるそうだが、あまりにも増えすぎて他の交通機関への乗り換えは無理だとも言われている。

これを見れば、バイク販売店が強気になるのはもっともだと思える。

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台北は、だいぶ秩序が保たれている。

おまけだが、音声はアフレコにしても画像は加工していないだろうか?と思わせるほどの信じられない光景。

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エドワード

2011年06月30日 | パーソナルモビリティ

最近、Adelaide大学で作られたというEDWARD (Electric Diwheel With Active Rotation Damping)。

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Hail Fire Droidはご覧になっているはずだが、これにインスパイアされたという。

日本では全くなじみが無いが、自転車タイプは市販もされているようだ。

Otto_dicycle Wikipedia

歴史は古く、このOtto Dicycle は1870年にあのBSAで生産されたという話もある。

WikipediaによればあのセグウェイもDicycleに属するのだという。

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The Mobiliser

2011年06月21日 | パーソナルモビリティ

Art0035f ttp://www.icenicam.ukfsn.org/articles2/art0035.html

妙に幅が広いスクーターに見えるが、それも必要あってこそだ。

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Art0035b

ご覧のようにスリーホイーラーは車椅子のまま乗り込めるようになっている。

Nippi ttp://www.nippi.co.uk/Nippi.shtml

最初はホンダベースだったが、1997年からピアッジョ製になったようだ。

これは最新型で50・80・125ccが揃っている。

これは発表当時に紹介した気がするが、電動ならバックさせるのも簡単でよいかもしれない。

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空飛ぶボクサー

2011年06月18日 | パーソナルモビリティ

Hoverbike_img_0627_small ttp://www.hover-bike.com/

ライダーが乗っているが・・・・浮いている・・・・

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Hoverbike_imgp4017_small

ご覧のように、タイヤの代わりにファンがついている”ホバーバイク”だ。

エンジンもよくみれば分かるように、BMWのR1150ボクサーツイン。

タンクの容量がわからないのでアレだが、92mph(約147km/h)の巡航スピードで1時間走れる(いや飛べる)らしい。

10.000フィートまでの上昇高度が予定?されているというのだが、そんな性能は過剰というものでもっと燃費が良くなればイイと思う。タイヤも減らないことだし。

でも日本では到底許可されないだろうな。

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