ttp://www.walk.co.jp/ape50/index_b.html
第2次大戦後のイタリア復興の大きな原動力になったPiaggio Apeは時代に翻弄されつつ今も生き残り、ジウジアーロ デザイン以降はカラフルなモデルが若者にも人気があり、日本にも輸入されている。
ttp://www.papas.ic.cz/mv-agusta.html
貴重な資料と思えるが、チェコ語のため良く分からないがたぶん販売台数の推移。これを見ると圧倒的にapeが売れている。
ttp://home.datacomm.ch/oldvespa/gallery/agarn_fux_ape.htm
1950年のape125だが、フレーム前部はスクーターのモノコックを使っているものの、後のスイングアームを使った独立懸架など良く出来ている。まさかホンダS600がこれを参考にした訳ではないだろうが。
VWはポロより小さく、日本の軽自動車規格より一回り大きい”Up !"を発表したが、ほぼ同時に 22日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が2週間以内に、走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しないゼロセミッションを目指した1人乗り自動車を発表すると報じた。[ロンドン 22日 ロイター]とのことだ。
当ブログでは”パーソナル モビリティ”も紹介し続けてきたが、VWが参入するとなるとスポーツバイクはともかく、実用的なパーソナルモビリティは現在圧倒的に優位な二輪バイクから大きく様変わりするきっかけになるのではないだろうか。すくなくとも先進国では。
ttp://www.toyota-body.co.jp/products/life/ev/coms/concept/index.html
36道府県の知事でつくる「高齢者にやさしい自動車開発推進知事連合」は、トヨタ車体製の超小型EV「コムス」(1人乗り)と、選定中の2人乗りの小型車 をモニターとして専用装置を取り付け、高齢者の日常生活で1週間ずつ使ってもらう。実験で得たデータをもとに、軽自動車より小さい高齢者向け小型車の規格創設や開発を国とメーカーに求める(ttp://www.nikkei.com/life/news/article/g=
96958A9C93819695E3E7E2E69E8DE3E4E2EAE0E2E3E39180E2E2E2E2;
da=96958A88889DE2E0E3EAEAE7E6E2E0E3E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2)
画像は既にトヨタ系ディラーで販売しているコムスだが、まだ量産効果がないせいか軽自動車の最廉価クラスと値段は変わらない。特に地方では便利な軽トラックが普及しているから、実売価格が50万円以下にならないと難しいのではないだろうか。
ライダーが乗っているが・・・・浮いている・・・・
ご覧のように、タイヤの代わりにファンがついている”ホバーバイク”だ。
エンジンもよくみれば分かるように、BMWのR1150ボクサーツイン。
タンクの容量がわからないのでアレだが、92mph(約147km/h)の巡航スピードで1時間走れる(いや飛べる)らしい。
10.000フィートまでの上昇高度が予定?されているというのだが、そんな性能は過剰というものでもっと燃費が良くなればイイと思う。タイヤも減らないことだし。
でも日本では到底許可されないだろうな。