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ピストンエンジンは永遠か!な?

バイクを中心に話題を紹介します

Greeves 250racer

2010年08月12日 | 旧車

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昨日は旧知のAさんのところに立ち寄ったら、8月14日のSUGO 2輪ファン感謝デーに走らせる準備をしているGreeves 250racerを見せていただいた。

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戦後の英国車で2ストというのはあまりイメージはないのだが、ご覧のように単気筒の250cc2スト。第一の特徴はフレーム前部がアルミニウムだ。

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フレーム後部はスチール。レーサーとしては華奢なフレームだが、何と言っても60年代だからタイヤも細いし、これはこれでバランスは良いらしい。

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どういう風に接合されているのか分からなかったが、大きなグロメットラバーの前からアルミニウムのフレームだ。

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もう一つの大きな特徴はフロントサスペンション。

ボトムリンクからフォークに見えるのはダンパーのロッドで、スプリングはゴムの捩れを利用している。

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最後に全景。

エキスパンションチャンバーのテールパイプが折れているのは、これから修理。サウンドが聞きたければコチラ(ttp://riut.suntuubi.com/?cat=14)

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ヴィンテージな・・・・。

2010年07月26日 | 旧車

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バイクだけではなく、ライダーもヴィンテージという話(失礼!)もあるが、こちらはIBのI社長。今年も頑張ってます。

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Haraguchi選手のマシン。

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詳細は分からないが、リアショックの角度からして古そう。

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スズキのレストア済み販売用車両。

以下画像だけ

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古いBMW

2010年04月08日 | 旧車

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型式を聞くのは忘れたのだが、この時代のBMWのエンジンは何とも言えない柔らかい表情を見せている。

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フロントエンドのカバーはヒトの顔みたいだ。

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トランスミッションは貴重なカイザーの5速。

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更に貴重なR67。1951年モデルだが生産台数は千数百台だそうだ。

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面白いことにハンドチェンジのシフトレバーも付いている。

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各部品が手作りのような味わいがある。走行距離はナンと524km。

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もう1台目をひいたのは100RSベースのカフェレーサー。

タンクのカタチに気が付いただろうか?

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これはよほどのDUCATIファンでも分からないかもしれない幻のタンク。

エンブレムのへこみとキャップは後加工。

タネを明かす了承を得ていないのに気が付いて、今のところ明かせない。

古いBMWが気になったら、コチラまで見に行ったら如何かな?今日はたまたま前を通りかかったので寄ってみたら、旧知のY社長と1時間も話し込んでしまった。

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5バルブでは飽き足らず

2010年02月20日 | 旧車

800pxgoggomobile_dart 画像はWikipediaから転載

このクルマは初めてみたのだが、皆様はどうだろう?

このスタイルから想像すると、かなりの高性能を思わせるが、そうでもなく300ccか400ccの2スト2気筒エンジンだ。といっても個人のスペシャルメイドではなくオーストラリアのBuckle Motorsにより1959年から1962年にかけて700台程度生産されたようだ。

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350ccengine 画像はttp://www.mydart.nl/t350/t350.htmより転載

これは350ccのエンジンだが、これにシュラウドがついて強制空冷になる。

T350marco

タネを明かすと、冒頭のスポーツカーは Goggomobil Dartで、エンジンの画像はそのベースモデルのGoggomobil C350。画像転載元サイトの運営者はプロなのかアマチュアなのか分からないが、かなりのマニアだと思う。Goggomobil C350はスペインでも生産されたが、元々はドイツのメーカーで第2次大戦後のBMWイセッタやメッサーシュミットなどと同様のミニカーの部類だ。スタイルは割りと平凡なので知られていないが、今では愛好者も多くいるようだ。

走行音とタコメーターの回転数、それにギアシフトから想像するとおり、ヤマハの5バルブエンジンを載せてしまった。スペインとドイツの趣味の違いか?

しかし、このオトーサン、FZR1000のエンジンでは飽き足らず星型エンジンに換えてしまった。やっている作業をみているとタダモノではない。

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750GTは10.099ドルから

2009年07月24日 | 旧車

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ebayをみていると涎のでるようなバイクが出ているけれど、これは10.099からスタートで即売価格は16.995。

DUCATIはこのあと、1980年ごろにMHレプリカでブレークするが、思い出深いのは750SS。

イモラレプリカと呼ばれた750SSは、1975年ごろ当時勤めていた某外車ディーラー(クルマのね)のY先輩が手に入れて、ワタシは450デスモに乗って一緒に走るも、こちらは前を走っても聞こえるのは750のはじけるサウンド。記憶の中では一番の部類だった。

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小鹿野のミュージアム

2009年05月01日 | 旧車

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”バイクの森おがの”が明日オープンします。

バイクによる町おこしをしている全国でも唯一の自治体ですね。

今日はオープンセレモニーを行っていますが、一般公開が明日からのようです。以前は”クアパレスおがの”として営業しており、数年前に行ったことがあります。ラベンダーの湯がゴージャスな気分になりました。

ワタシも連休中に行ってみるつもりです。

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お宝を・・・・・・・・・

2009年04月07日 | 旧車

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自宅の前の桜は満開でキレイなんですけど、SL350の後姿が淋しく見えませんか?

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昭和46年の登録ですが、走行距離はこの通りです。

実はワタシの最後に残ったお宝を手放す決心です。2度と手に入りませんからずっと持っているつもりでプチレストアをして、普通に乗る分には40年近く前のバイクとは思えないほど好調です。

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ここ半年ほどはエンジンも掛けませんでしたが、バッテリーを充電しキャブフロート内のガソリンを抜いただけで3発のキックで始動。

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キーも2つ揃っています。

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ナンバープレートも新車の時のままです。埼玉県在住の方ならこのまま使えますし、痛んでいるのが気になればナンバープレート再発行の手続きを行うと”埼ナンバー”のまま新しくできます。

このブログをご覧になっている心優しき方に購入していただければ幸いです。

とまあグタグタ書きましたが、どなたか買ってくださいということでございます。

ご連絡はコチラまでお願いします。

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ハイブリッドとオリジナル②

2008年12月09日 | 旧車

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もう1台もノートン カワサキですが、エンジンはイギリスを祖先に持つ、カワサキといっても旧目黒系です。

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エンジンはツインキャブのW1S系だと思っていたら・・・・

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これはオリジナル(RS650)ですが、カバーの意匠がチョッと違います。

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シングルキャブのW1と同じようです。これは年式の違いなのかはワタシには分かりません。ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

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コチラはノートンヤマハならぬヤマトン。

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オリジナルのXS650です。

日本ではこうしたエンジンスワップはあまり例を見ませんが、以前聞いた話しではドイツの某高級車に日本製エンジンを載せ変えるのが流行ったというのがあります。まあ、これは実用上の要素が大きいと思いますが、名前までは考えられていませんね。

イギリスの例では、ネーミングについての公式みたいのは分かりませんけれど、やはり語呂についてはあるようです。

例えば、カワトンでは間が抜けているからノートンカワサキ。でもヤマトンはチョッと。

それにしても、わざわざ誇らしげなネーミングの実態を考えてみると、”エンジン壊れちゃったから載せ変えよう”という実用面の理由ではなく、”このフレームに、あのエンジン載せたら楽しいだろうな”というノリなのでしょう。

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 ハイブリッドとオリジナル

2008年12月08日 | 旧車

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きれいにレストアされたノートンかと思いきや、エンジンが・・・・。

ノートン カワサキだそうで。

イギリス人は古くから、トライトンとかノーヴィンとか、好きですね~。

ハイブリッドって今はプリウスを直感的に思い起こしますが、本来?は雑種とか異種配合です。

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ノートンカワサキのエンジンはH1かH2かよく分かりませんが、これは500ccのH1オリジナル。

ちなみに、当時の常識としては考えられなかった「市販車での時速200km/h」を達成したオートバイでもある。ウイキペディア

ヘッドのフィンに取り付けられているのは、当時のお約束の洗濯バサミ。

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今はアルミの洗濯バサミは売っていないと思いますので、タブン代用品のクリップかなにかでしょう。

取り付けた理由は冷却性能のアップを狙っているわけですが、過去の記事”冷却フィン②”で仮説を立てているように効果はあまり期待できないでしょう。

話は逸れましたが、バイクの超高性能化はカワサキ トリプルから始まったのでしょう。

それにしても途中で中断したり、水冷化して延命した大排気量の2ストエンジンが(Γ500が最後?)多種多様して市販されたのは、(時期的なものもあり)日本製しかありませんでした。アプリリアはどうでしたっけ?

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以前の記事”マフラーの容量/番外編”では苦労して図など描きましたが、ウイキペディアには分かりやすい動画がありました。

続きます。

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SL350のタイヤ交換

2008年11月29日 | 旧車

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タイヤにヒビが入り、リムのメッキも錆の前駆症状になっていました。

もう1台の350cc車は譲ってしまいましたので、今のところの唯一のワタシの所有するバイクはこれ1台だと言うのに、タイヤ交換を思い立って半年が過ぎてしまいました。

夏になって暑いからと自分に言い訳をしていたら、早いもので既に次の年が見える11月の末です。

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もうワタシの工場ではありませんが、使わせていただきました。

バックのカタナといい、21世紀の雰囲気ではありませんけれど、画像の中の日付通り今日の出来事です。

メンテナンスにはセンタースタンドはやはり便利ですね。

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順序は戻りますが、通常の手順と違い先にアクスルシャフトを抜くのではなく、フォークからブレーキパネルが付いたまま外します。

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この一連の作業の中で失敗する要素と言ったら、矢印のスピードメータギアドライブの噛み合わせです。ハブ側の凹みはギア側のツメより幅は広くなっていますが、意識しないでいると壊します。

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きちんと嵌れば、矢印のスピードメータードライブケーブルを回転させるシャフトも、この状態でブレーキパネルを回転させることによって確認できます。

古いバイクは壊してしまうと、補修部品を入手するのに苦労しますから、このあとアクスルシャフトを仮締めしながらもう一度確認します。

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昨日はオールドラン みかもに行ったときの画像を見ていたので、やっとヤル気になったのかもしれませんが、久しぶりのバイクイジリは中々楽しいもの。

半年振りにエンジンを掛けたら、調子は今一。やはり時々乗ってやらなければ。

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