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ピストンエンジンは永遠か!な?

バイクを中心に話題を紹介します

BYD

2009年10月06日 | 話題

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耐熱性、耐水性に優れている。 マルチパーパスグリスともいわれる。 万能グリスとして売られているのがこれ。 使用用途. 万能なのでどこでも使えます。

ずっと前からリチウムという名称を見聞きしたのは、バイクやクルマのメンテナンスに欠かせないグリスの種類としてではないだろうか。金属元素:リチウム(ウイキペディア

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主な生産国はチリ、オーストラリア、中国、ロシア、アルゼンチンで、残念ながら日本にはないようだ。

リチウムを自国で生産する中国では、リチウム系電池のメーカーであるBYDが大躍進中。

BYDはBuild Your Dreams の略称である。マンガー氏に言わせれば「創業社長の王伝福氏はGEの中興の祖といわれたジャック・ウェルチ氏と発明王トーマス・エジソンを合体させたような人物」とのこと。 1995年に設立された若い会社であるが、現在すでにリチウムイオン電池のシェアーでは世界第2位の地位を占め、特に携帯向けに関しては世界第1位に躍進しているほどだ。従業員は13万人を超え、生産拠点もハンガリー、ルーマニア、インドへと拡大中である。(ttp://moneyzine.jp/article/detail/175341より抜粋引用)

一説によると電動自転車が売れに売れて、それがリチウム電池の量産のきっかけになったともいわれていた。

日本では自動車用リチウム電池の生産は始まろうとしているが、立ち遅れたのはリチウムの調達に危惧があったのと、一頃のノートパソコンが火を噴いて対策に追われたり慎重になったのか。

中国の会社は勢いがあるのに、日本の自動車メーカーは問題があったにせよリコール騒動で散々いじめられたことを思い出す。

海水からリチウムを抽出 佐賀でプラント本格稼働(ttp://www.47news.jp/CN/200404/CN2004041701000022.html)

2004年のニュースだがその後はどうなったのか。


1割から7割に

2009年10月05日 | 話題

ホンダは2日、日本と米国で生産している二輪車用部品の海外調達率を、それぞれ2012年をめどに現行の1割から7割にまで引き上げる方針を明らかにした。中国など新興国の技術力を持った現地部品メーカーなどから割安な部品の購入を増やし、製造原価を下げることで利益率を高める。世界で年間約1500万台を販売する二輪車は四輪車より収益性が高く、ホンダにとって“稼ぎ頭”。今後も新開発の自動変速機(AT)搭載車を東南アジアに投入するなど攻勢をかけていく構えだ。 (ttp://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200910030027a.nwcより抜粋引用)

”とうとうか”という思いだが、日本の某タイヤメーカーがプラントごと某国に移設したところ、原料も同じなのに日本国内で生産するレベルに出来ないという話を10年以上まえに聞いたことがある。

また同じ頃、モンキーのコピー品を手に入れたこともあるが、本物では考えられないトラブル続出で商品にはならなかった。

コピー品も品質はピンキリなのかもしれないが、多くはカタチは完全に同じに出来ても、金属部品であれば材料の品質から加工精度、熱処理まではコピーというか同じには出来ないのだろう。

まあ日本のメーカーはコピー商品ではないから高品質を保つことが出来なければ、存在価値も失いかねないから、その辺りをクリアできる目処が立ったのだろうか。

それにしても空洞化はとどまることがなさそうだ。

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テレビで堪能

2009年10月04日 | 話題

今日の午後はF1とゴルフを見て過ごした。

F1はベッテルの快走に尽きるが、6月のイギリス以来の勝利に嬉しさを隠し切れないガッツポーズの連続が印象に残る。

対してゴルフは石川遼が2度のダブルボギーで4位に落ちるも、度々のミラクルショットで首位に戻ったり、ショートホールのミスで陥落したりの見ていてもハラハラドキドキ。

最後の18番ホールでは、ラフから190ヤードを7番アイアンでピンそば1Mで勝負あり。

解説では”あそこからあの距離を打てるんですね”とアイアンの名手と言われた芹沢信夫が驚いていたのには、こちらも驚いた。

優勝を決めたパットの後も表彰式でも、例のよく抑えられた嬉しさを表すだけで、とても18歳とは思えられない落ち着いたコメント。

タイガー・ウッズも若くしてスーパースターになったが、やはり最初からコメントがきちんとしていたのは所属しているマネージメント会社からコメントのトレーニングを受けていると聞いたことがあるが、全般的に外国のスポーツ選手のコメントの優秀さは日本選手のとはだいぶかけ離れていた。

それにしても”動のスポーツ”の代表ともいえるモータースポーツの頂点であるF1よりも、”静のスポーツ”といえるゴルフのほうにスリルを味わったことに驚いている。

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8月国内生産続報

2009年10月01日 | 話題

日本自動車工業会(自工会)が30日発表した8月の二輪車の国内生産台数は前年同月比49・9%減の3万8312台で、1966年の統計開始以来、過去最低だった。24カ月連続で前年実績を割り込んだ。

 少子化や二輪車離れによる国内販売の縮小に加え、金融危機で海外市場も打撃を受けたことが要因。日本メーカーが生産地を中国や東南アジアなどに移していることも影響している。

 自工会は「国内は少子化で先細り、(比較的堅調な)新興国市場でも四輪車への移行が進み始めており、生産が拡大することは考えにくい」としている。

 車種別では、レジャー向けなど景気変動の影響を受けやすい排気量251cc以上の小型二輪車が67・2%減の1万3836台となり、大きく減少した。

 会社別では、ヤマハ発動機が64・0%減の8932台と大きくマイナスになった。ホンダは52・0%減、スズキが44・3%減、川崎重工業は24・7%減だった。

 輸出は54・1%減の2万7371台で、23カ月連続の前年割れ。米国向けは81・3%減と大きく落ち込んだ。(ttp://www.47news.jp/CN/200909/CN2009093001000702.htmlより転載)

国内向けもアメリカ向けも酷いことになっている。
 

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8月の国内生産

2009年09月30日 | 話題

東京 30日 ロイター] 日本自動車工業会が30日公表した8月の国内自動車生産台数は、前年同月比25.9%減の57万1787台と11カ月連続で前年同月を下回り、8月としては1976年以来33年ぶりの低水準となった。
8月の輸出台数は前年同月比44.6%減の27万5186台と11カ月連続で減少し、8月として1996年以降最低の水準だった。

 国内生産・輸出ともに記録的な低水準ではあるものの、前年同月比での下落幅は、国内生産は6カ月、輸出は4カ月連続でそれぞれ縮小しており、業界は緩やかな需要回復が継続すると期待している。

 8月の国内生産台数の車種別内訳は、普通乗用車が前年同月比32.6%減、小型乗用車13.7%減、トラック32.9%減など。輸出は、北米向けが27.8%減、欧州59.0%減、アジア22.8%減など。

 同時発表した二輪車の8月国内生産は前年同月比49.9%減の3万8312台と24カ月連続のマイナス、輸出台数も同54.1%減の2万7371台と23カ月連続で減少した。

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マレーシアでは

2009年09月30日 | 話題

マレーシア二輪車ディーラー協会(MMSDA)は、今年上期の二輪車販売台数は22万8千台にとどまり、前年同期比18%の大幅減少となったことを明らかにした。通年では昨年より9万台少ない45万台となる見通し。(ttp://www.malaysia-navi.jp/news/090928064736.htmlより抜粋引用)

日本国内の2輪新車需要の落ち込みも止まらないが、それをカバーしていたアジア諸国での販売も当てにできないのか。

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東京モーターショーは・・・・

2009年09月26日 | 話題

韓国自動車最大手の現代自動車が、来月24日に千葉市・幕張で開幕する東京モーターショーへの出展を取りやめることが25日、分かった。コスト削減が理由とみられ、すでに主催者側に非公式に中止の意向を伝えた。同モーターショーは、米ビッグ3など海外主要四輪メーカーが出展見送りを決めており、海外勢はBMWの改造車を生産・販売する独アルピナとスポーツカーメーカーの英ロータスのわずか2社という寂しいショーとなる。(ttp://mainichi.jp/enta/car/news/20090926ddm008020116000c.htmlより抜粋引用)

3月の時点で既に不参加メーカーリストは発表されていたが(ttp://response.jp/issue/2009/0325/article122226_1.html)更に縮小したということか。

会期も予定より4日間短縮され、13日間となっている。

上海モーターショーのほうが賑わっているという話は前回から聞かれたので、原因は金融危機だけではないのかもしれない。

巨額な宣伝広告費をかけて販売促進する時代は終わったのか。

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うるさくても、静か過ぎても

2009年07月03日 | 話題

国土交通省は2日、モーター走行時のハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)の走行音が小さく歩行者らが接近に気付かない危険があるとの指摘を受け、音を出して接近を知らせる装置の導入などを検討する、有識者らからなる検討委員会の第1回会合を開いた。年内にも結論をまとめて、省令改正など必要な対応をとる。(msn産経ニュースより抜粋、引用)

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今までもバイクのマフラーを静かにすると返って危険という意見もありましたが、EVやハイブリッドの静かさは自転車なみ。

自転車に乗って遊歩道(自転車通交可)を走っていると、お年寄りにベルを鳴らしても気が付いてもらえないことも度々ある。犬を引いていると何処へ行くか分からないので、やり過ごすときは緊張してしまう。もし接触すれば相手は怪我をしてしまうことも考えられると危険だが、あまり大きな音のベルを鳴らすわけにもいかないのだろう。

引用記事のような内容は今までも危惧されていましたが、いよいよ(EVやハイブリッドが)普及しはじめたのでミニマム・サウンドレベルを設定しようとする動きです。

うるさくても、静か過ぎてもダメというのも何だかなあ・・・。