”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「ナゴ・マーサー」

2009年03月29日 | 「美ら島沖縄大使」便り
   (高校時代、全琉高校体育祭応援で初めて通った懐かしの名護の七曲を望む)
 先日、沖縄県名護市のNPO法人の招きで、名護市を訪れた際、真っ先に思い浮かんだフレーズは“ナゴ・マーサー“
 このフレーズ、私は勝手に“名護、優る!”即ち県内では良く言われように「名護地域の女性は気が強く、優れ者が多く、手強い!」位に勝手に解釈していました。事実、先般二次会を仕切った”市役所務めの辣腕女性”はじめ、在京私の廻りの名護高校出身の女性には“校長先生、医学博士、シングルマザー、オーナー社長旦那を支える女性経理部長等々多彩な男勝り女性が多い。
 そこで先般の彼の地での講演後の地元在住市職員さん達との懇親会場でこの“ナゴ・マーサー“の謂を訪ねたところ、古来地元ではこのフレーズには礼賛よりも地元・地域をネガティブに表現する要素が強いと言われました。
その証拠には”ヤブガラサー“(屋部地方は口うるさい)、”ウンサヒジルー(ウンサー地域は冷たい)“ヤグランボー”“ゴーガーガラサー”等の類似表現が多いという。そう言えば、「肥後モッコス」「土佐イゴッソ」等地域の気質を表現するフレーズにも非・評価的ニュアンスがあるというのを思い出しました。
 ところで上記、名護地域フレーズは酒を飲みながらの聞きかじりメモ!何方か地元の方、正確な表現ご存知の方、訂正、コメントご教授頂ければ幸甚です。
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「ようこそ!IBM OBの皆さん!」

2009年03月28日 | 「千客万来」
 桜蕾膨らむ早春の一宵、元IBM沖縄支社長はじめ日本IBM本社よりかつて沖縄へ駐在した3人のIBM OBが打ち揃い、当社五反田・本社に来訪されました!皆さん沖縄駐在2年前後の短期にも関わらず、沖縄への思い入れ深く、下手な県人より沖縄の文化、歴史への誼と蘊奥深く、この宵、五反田最寄のイタリアン・レストランでそれぞれ沖縄駐在往時の回顧尽きること無く、時を忘れました。当社事業所開設以来、歴代沖縄で関わり合ったお付合い。いずれも、沖縄が介在しなければ、当社のような零細下請けソフト会社ではそうそうお付合い叶わぬIBM中枢歴々メンバー。そのキャリアに違わず、IBMリタイヤ後の現在も関連・協力会社の社長、常務、監査役といずれも要職の現役。
 私一人ではとても太刀打ちし難く、たまたまこの日、来訪の県要人も交え、4月より沖縄県東京事務所でIT企業誘致補佐員を務める島田さんを筆頭に元気印の在京・県出身の若手女性を緊急招集、”前期高齢ゲスト”3人の歓待・介護を依頼。 申し訳ないことながら、この日召集した3人のうら若き介護人への手当支給どころか、重田式・割り勘方式ご負担して頂きスミマセン!しかし、これぞ真の”経済介護”か!(^-^*)
             

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「反国家と反復帰」~その3;(読書感想)

2009年03月24日 | 「Weekly 読書感想」
反復帰と反国家―「お国は?」 (沖縄・問いを立てる)

社会評論社

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 興味深かったもう一遍は納富香織(沖国大)の「50年代沖縄における文学と抵抗の裾野」。
 戦後沖縄の文学運動は「琉大文学」の新川明、川満真一、岡本恵徳等例の“反復帰”トリオがリードしたのは門外漢ながら仄聞していたが、納富論文のユニークさはこれら「琉大文学」の発祥ルーツを当時の沖縄の高校文芸クラブ誌に遡って論及している点。こうした視点は初めてではないか?
 文学音痴の私が興味を持ったのはまさにこの論及50年代「高校文芸」が私達と同じ世代で同期や知人が多数登場すること。新川明や先の「人類館」脚本の幸地良秀等がコザ高校文芸クラブでその才を磨いたことや先の「ワセダとオオハマ」フォーラムでご一緒した元沖縄県立博物館長、大城将保氏が一期先輩で文芸部員だったこと。一期先輩で“伝説の演劇部長”仲村渠致彦。さらに文藝クラブ顧問で一年の国語授業中畏れ多くも“ニュアンス”論で議論をした国語担当の玉栄清良先生の名も懐かしかった。
 また、同期の西里喜行琉大名誉教授が那覇高「文芸部」で盛んに登場するが、私に文芸部員・西里君の印象はない。記憶に残っているのは、入学早々文芸クラブ誌に載っていたクラスメートの故成田百合子さん作品。“ネオン瞬きイリミネーション輝く那覇の街”云々のフレーズに心中“へー!あんな可愛い顔してこんな文章書くのか”という文学的早熟さにショックを受けたほどに強烈な印象記憶があります。納富論文の内容より正直、登場する知人達を思い出し、追慕して興奮し、私達の世代軌跡は本書の著者世代から見て今や歴史遺物?研究の対象かと心中複雑な思いをしつつ、ページを捲りました。
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“Bon Voyage!稲嶺君"

2009年03月22日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 連休前の先週金曜午後、摩文仁「平和祈念堂」で行われた「沖縄協会」理事・評議員会からの帰任、本社勤務後、沖縄経営協会役員会出席。その夜、創業以来二〇年以上に馴染んだ思い出の地・三田に所在する沖縄料理店「みたんちゅ」で開催された来週渡米する建築士・稲嶺穂君の「送別宴」に馳せ参じ、参加しました。
 稲嶺君は故山口東京沖縄県人会長紹介の縁でお付合いが続きました。彼と私は「城岳同窓会」(二中・那覇高同窓会)と養秀会(一中・首里高同窓会)のライバル関係を越え“肝胆合い照らした”交友。
 この夜の出席者、私以外は全て養秀会メンバー。ただ一人の城岳メンバーとは言え、同期の吉田会長他旧知のメンバーが半分以上。稲嶺君が加わると「養秀会」集いは若手メンバーが増える。彼の人柄のなせる業。沖縄帰り、ハードスケジュールのこの宵、疲れを忘れる歓談のひと時でした。
稲嶺ご夫妻の渡米で、かって寄寓、お世話になった養秀会メンバーの斉藤陽子さんが語った「北米養秀会」、一段と活性するでしょう!役所務めの奥さんの転勤が縁で渡米する稲嶺さん!数年後には更に英語通暁、ペラペラで帰朝するでしょう!“Then, let talk in English!” Bon Voyage!
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”糸満魔文仁「沖縄協会」評議員会に出席”

2009年03月20日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 初夏を思わす3月中旬、沖縄戦最後の激戦地・魔文仁丘に聳立する「平和祈念堂」で開催された(財)沖縄協会の理事・評議員会に出席しました。
 尚弘子琉大名誉教授(元沖縄県副知事)、川平東京沖縄県人会長(昭和女子大理事)、座間味元NHK沖縄支局長(現大阪芸大教授)、玉城元総務省局長等錚々たる理事メンバー末席穢し、恐縮ながら評議員拝命。
 今回初めて沖縄現地で”平和発信拠点”としての祈念堂諸施設と活動に関する比嘉所長の熱意ある案内、説明に接し、改めて協会の存在と意義を認識しました。
 協会はこの祈念堂管理運営以外に青少年勉学支援,地域振興及び沖縄研究奨励、定期的講演会活動等を実施しています。実は私も20年前、依頼を受け「沖縄におけるソフトウエア産業の可能性」のテーマでスピーチしました。
「協会」の前身は復帰前の在沖・日本政府出先機関であった南方同胞援護会の資産と機能を受け継いだ財団法人。初代会長には大浜早大総長、2代目は茅東大総長が就任。その後暫く、総務省OBが会長を継承したが、現会長として、清成忠雄元法政大学長・学者会長就任戻りました。 
 しかし、今回の内外厳しい経済環境の影響を受けた「協会」も過渡期、活動継続のため嘉手川協会専務自ら提議した公益法人への移行、事務所移転、組織縮小等の大胆な諸改革案には零細企業経営の私としても感嘆、大いに考えさせられました。
          
 
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「琉大同窓幹事会に出席しました」

2009年03月16日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 神保町の「日本教育会館」で開催された琉球大学同窓会関東支部の幹事会に出席しました。琉大1年中退の私がなぜか同窓会支部の顧問?
 それと言うのも、一つは創業間も無くから20年以上に亘りほぼ毎年のように琉大から新入社員を採用していること。とは言うものの累計60名以上の採用中、現在席は20名弱。この4月にも3名の琉大卒業生が入社します。また、今期は初の琉大出身当社役員が誕生しました。
 二つには、多少こじ付けながら、ここ1~2年で全員がリタイヤしたものの、私の同期・那覇高校12期生がほぼ全学部に教授として就任していたこと。同じ高校の同期生がかくも大勢揃っての教授就任は例がないという。
 顧問引き受け最後の事由は、後付けながら先般、琉大就職センターで講義したことか。
 もっとも、渡久山支部長や宮城事務局長には拙書「おきなわ就活塾」出版記念パーティで一方ならぬお世話になったことからご要請お断り難い一つの理由。
 会場が「日本教育会館」なのはすでにお気付のように支部長が“泣く子も黙る”日教組元書記長にして、現中教審委員で、会館に事務所をお持ちの縁。
 どこの同窓会、県人会も共通の課題は若手会員の動員!さりながら、当社琉大OB社員に同窓会出席”業務命令”出そうものなら”休日出勤手当、出ますか?”と言われそうで悩ましい(^_^;)

                 
                  (神保町の日本教育会館)
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「WUB東京10周年記念懇親会」

2009年03月15日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 初夏の先週末、暮れなずむ佃大橋に沖縄からの参加メンバーも含め、有志14名が集い「懇親会」を開催しました。
 場所は隅田川を遊弋「屋形船」。初夏とは言えこの日、風波強く、一同等しく挙行を危ぶみましたが、神の摂理、僥倖と言うべきか、繰り出した川面には同じ屋形船満遊、ネオン、イリミネーション瞬く、沿岸パノラマ桃源郷。
 思えば10年前の2001年、世界13支部から500名の参加者を招いた「WUB世界大会in東京」。偶然と言うか必然と言うべきか、亡蝋山由美さんの「デザイン、エディター」パワーを筆頭に、「タキシード礼装、万国旗掲揚のセレモニー・プロトコル」「海外広報語学力」「プログラム作成」「司会進行管理」「WEB発信、HP立上げ」「広告依頼に資金集め」等々各局面、各界にそれぞれ人を得た奇跡ともいえる、人材シナジー結実の往時を参加者全員が時を忘れ、回顧、偲びました。とは言え“集まり散ずる”も人の常、世の常!去り行った人々への思いも等しく懐かしみ合いました。
 設立10年、会長も若手三代目に継承、組織若返、活性化も進みつつあるWUB東京です。    
                     
              (暮れなずむ隅田川・佃大橋を臨みつつスタート)

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「とかしきなおみ」激励会

2009年03月15日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 御本人が、そう呼ばれること歓迎しているかどうか判りませんが、いわゆる“小泉チルドレン・ブーム”に乗って、大阪吹田地区から立候補、衆議員に当選した「とかしきなおみ」さんの激励会が先週、「虎ノ門パストラル」で開催されました。杉並区議以来の沖縄へ関り以外に彼女の小中学の同期生が当社の関連会社員であった縁と開催に先立ち第一秘書と共に来社されたこともあり、当日出席しました。
 会場には細田幹事長、石波農水大臣、保利政調会長、額賀平成会長代理等国会議員他に例の杉並「おきなわタウン」商店街のメンバー等500人近い出席者でした。
 かって“おきなわを選挙に利用するのか!”等々の雑音、ヤッカミにも負けず杉並和泉町の“おきなわタウン”をバックアップ、地域活性化を成し遂げ、先般は“街興し大賞”を受けるほどに貢献された。数々のスキャンダル中傷ものともせず国政に邁進するそのスタミナと逞しさ。この日も、並み居る大臣経験の先輩議員に怯むことない堂々たる口舌、真に“地位と立場こそ人を育てる“ことを痛感、目の当たりにしました。        
             
 

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「県内ITベンチャー経営者との交流」

2009年03月09日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 沖縄国際大と名護地域NPO法人での講演?の間にタイミングよく沖縄県内の若手の創業ITベンチャーグループの定例会に参加、ここでも依頼され小1時間ほど話ました。テーマーは90年台前半のバブル崩壊時期のリセッションをどう乗り切ったかの経験と組織成長の節目で起こる課題やその克服苦心談。
 単位取得目的を伴う学生と違い、そこはリアルな問題意識を抱える経営者、講演後の質疑、反論応答に時間を忘れました。
 たまたま、RNS社の上原前社長が出席、真っ先に「どうして海外進出を促進しなかったのか」との鋭い質問をぶっつけて来たのには出席者一同びっくり。
 予ねて県内同業界で破竹の成長を遂げて来た高校後輩の彼には日頃から注目、その将来を嘱望していました。警察の嫌疑を徹底否認、家宅捜査でも彼のアリバイを崩す証拠は見つからず、21日間の拘留後不起訴簡易手続きで釈放された彼、さぞ落ち込んでいるかと思いきや、商事ビジネスに意気軒昂、怯むところない。学生時代、わずか3日の警察拘留でホトホト参った私の経験から彼のこの不屈の根性には参加者同様に感服、参りました。!場所を移しての会議後の懇親会でも、さらに本音を開陳した意見交換に盛り上がりました。
 かつて、電力王・松永安左門の吐いた“大成するには大病、投獄、破産の経験が必要”の言辞を思い出しました。
            

 

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「大学西洋史クラス会」

2009年03月08日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 先週初夏の一宵、大学級友が、内幸町プレスセンターに集いました。この日集まったのはクラス・メンバー3割の14名、文学部同期だけに参加者中4名が全国紙はじめ雑誌出版社の編集、エディター出身、他4名が高校歴史担当教師OBに茶道師匠や「中東歴史学」、「農業食糧学」をNHK学園、大学等で講じている現役メンバーも。零細企業経営者などは私一人。
 出席者の中に私を含め著述出版したメンバー3人。私の“愚者”体験レポートに対し、他二人は中公新書等“賢者”の研究史書。
 二次会ではカラオケ、ゴルフ談義等は一切無し、元「エコノミスト」編集長で現大学講師の担当テーマー“日本農業国内生産率施策”等々を巡りゼミさながらの議論に花が咲く異形のカルチャー。さはさりながら、“売上、利益、コスト削減”等々“下情、栄華の巷、低く見つつ”久し振りに学生時代に戻った談林風発、ストレス解消の一宵でした。   
           

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「仲里建設㈱40周年、おめでとうございます!」

2009年03月07日 | 「美ら島沖縄大使」便り
               (里社長を囲んでWUB東京メンバー)
 3月6日、WUB東京の仲間4人と共に、大阪は住吉大社・吉祥殿で開催された仲里建設㈱の創立40周年祝賀に出席しました。仲里社長にはWUB大阪会長として、平成12年開催されたWUB世界大会IN東京に出席、ご協力頂いた以来、ハワイ、上海、ブラジル等々へ御夫妻共々ご一緒した仲。この日は地元選出国会議員や市会議員他大阪、兵庫沖縄県人会長等の来賓と共に東京、沖縄から200名を超す参加者に、仲井真県知事他からの祝電ラッシュ。
 会場では関西中心に琉舞道場を仕切る私の同期・金城康子家元の康舞会傘下の道場師匠連総動員、受付から案内、接遇と活躍していました。
 式中、永年勤続社員への表彰状読み上げる社長夫人の晴れがましい姿に、固い絆で結ばれたファミリー企業の強さを垣間見ました。式典後の宴会では琉舞、空手演武、エイサー、サンシン演奏、歌唱と尽きることの無い盛り沢山の余興続き。それにしても建設、土木、同業倒産が多く見られるこの不況時に創業40周年式典快挙、在阪沖縄県人のパワーにはつくづく感嘆しました。
          
           (牧志WUBネットワーク会長、東WUB沖縄会長と共に)
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吉成直樹・福寛美「琉球王国誕生」;森話社

2009年03月04日 | 「Weekly 読書感想」
琉球王国誕生―奄美諸島史から (叢書・文化学の越境)
吉成 直樹,福 寛美
森話社

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“奄美諸島史から”という副題が付いているように、最近の奄美地域に於けるヤコウ貝等考古学研究の成果を「おもろそうし」等の文献学で考証する法政大・沖縄研究所成果、従来の沖縄本島中心の琉球史観に大胆な疑問と問題提議をしたエキサイティングな労作。
 例えば北・中・南の三山史観には印欧語族の“三機能体系”イデオロギーの影響。琉球王家のシンボルである三巴紋は倭寇の守護神である八幡神と類似であること。沖縄地名の“胡屋、呉屋、越来、ガーラ”等は倭寇の「グラル」由来ではないか。ノロは古代朝鮮語のノレ(謡う)ノリ(遊ぶ)に、ユタはヌタ(言葉)に由来する。沖縄に於ける著名な「安里」地名に朝鮮半島との関わりを想定できること。
 三山史の虚構性と尚氏の倭寇出自説、奄美地方に重心があった古代琉球等々300ページを超す学術書ながら、あたかも推理小説を読むような興奮と興味で読了しました。
 かと言って、倭寇を現在の朝鮮、中国、日本等の国境概念で捉えたり、琉球尚氏の倭寇出自や大和朝廷・天皇家の大陸・朝鮮半島出自等不毛な民族ルーツ論や起源論に一喜一憂すのは我ながら国民国家イデオロギー・フィクションに振り廻されるようで頂けないか。

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「名護市“Good Job”フーラムに参加しました」

2009年03月01日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 先週は週中の本社役員会を挟み、霙・雪振る東京と20度を超す初夏・沖縄を2往復、経済不況ながら改めて日本列島の季節多様・豊かさを感じました。
 沖縄は国際大と「北部地域IT 街作り協働機構」(末吉理事長)からの講演要請、名護市のフォーラムは仲井真知事の掲げる県内若年者失業率の低下を目指す“皆でグツジョブ運動”の一環。
 外間県観光商工部主査の説明に続き、「就職とキャリア形成」をスピーチ後、地元に進出したコールセンター「もしもしホットライン」佐久本理香マネジャー、NTTCOM・CHEO社の佐藤部長とのパネルディスカッション。
 卒業間近・2月末日の為か学生層より、出席者の年齢層の巾が広く、スピーチ焦点に悩みましたが、事後の県庁、名護市、地元NPO若手活動家との隔意ない交流、懇親には地域活性化の強いエネルギーと息吹きを感じました。
 那覇から1時間以上掛けて遥々参加した城間参事はじめ県職員他、出席の方々と旧友を暖めるチャンスを頂きました。殊に担当の外間主査のご両親が高校の級友だったことには改めて沖縄の地縁、人縁の近さに驚きました。
 末吉さん以下NPOの皆さん、貴重な機会頂き有り難う御座いました。    
            

 


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朝吼夕嘆

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