”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「クイチャーパラダイス、チャリティコンサート!」

2012年02月28日 | 「美ら島沖縄大使」便り

       

 川平県人会、長嶺WUBネットワーク両会長祝賀会の翌日、神保町の日本教育会館で開催された宮古島出身・関東沖縄経営者協会理事を務める仲本光正代表が率いる沖縄三線・舞踊団“クイチャーパラダイス”が「東日本震災復興支援&沖縄復帰40周年」チャリティコンサートを開催、参加しました。

 私共関東沖縄経営者協会の後援ながら、この日は東京マラソンに板橋沖縄県人会と重なり、挙句は先の祝賀会の翌日のタイミングに参加動員数を懸念しましたが、案の定、参加は予想の半分程度ながら出演舞台は迫力満点!

 在京沖縄音楽舞踊団体で最大の団員、動員数を誇るクイチャーパラダイス、その出演者のパワーには圧倒的されました。

 琉装琉舞の演奏舞台でチャイナドレスのフラダンス?などそのパフォーマンスは破天荒。あたかも首里伝統琉舞様式に挑戦、破壊、創造するかの如き異色の琉舞。それはあたかも琉球ローカル宮古カルチャーが琉球王都首里文化を圧倒、改変するが如く!

 私には疎い世界ながら首都圏、否、世界で最大の所属動員数を誇るこの琉球音曲舞踊団に対するのその筋の評価コメントは寡聞にして聞いたことがない。権威筋もその評価可否に戸惑っているのでは?

 演後に開催された主催、参加者の慰労会でお会いした団員のほとんどが若手の県外出身である事実にも改めて驚きました。

伝統琉舞文化の被侵食受難と見るか、琉舞文化の本土侵食、支配と見るか、見方は様々でしょうが、何より団員の天真爛漫パワーは伝統琉舞文化にどの様なインパクト影響を及ぼすだろうか。

 NHK放映「テンペスト」に激しく反発する正統琉球史家のように、伝統組踊家元流派からは何がし声が挙がるか!いずれにしろ琉球文化、活性へのトリガー一石か!

          

      (”革新”琉舞団率いる仲本団長を囲んで!)

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「川平、長嶺両会長、おめでとう御座います!」

2012年02月25日 | 「終活レポート」

                            

霞ヶ関ビルの「東海クラブ」で開催された沖縄県から功労賞を受賞された元NHK役員・昭和女子大副学長歴任の川平朝清東京沖縄県人会長とWUBネットワーク会長に就任された長嶺為泰さんの祝賀会に参加しました。

これは東京沖縄県人会、WUB東京、ニライ会、沖縄クラブ、関東沖縄経営者協会、関東沖縄IT協議会等在京沖縄関係団体による共同企画開催。出席者はゲストの比嘉ルイス「駐日ボリビヤ多民族国大使館」特命全権大使他これら在京沖縄関係団体の150人。恐縮ながら、呼び掛け人の一人として乾杯発声役を拝命しました。

 

アメリカ留学時代にワンダリーさんと御結婚されNHKはじめマスコミで活躍のジョン、慈英3人のお子さんの子宝に恵まれた川平会長と南米はボリビヤ移民から帰日され、ブラジル銀行東京支店調査役を歴任された長嶺さん、なんとお二人とも実は台湾生まれ。こうしたお二人の出自と英語、スペイン語を駆使、国境を越えて御活躍のお二人に共通するキーワード要素は日本本土とは一味違う“インターナショナル沖縄”を思いました。川平会長、長嶺会長、改めておめでとう御座います。益々の御健勝を!

               

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「自宅リフォーム」

2012年02月23日 | 「終活レポート」

       

         (リフォーム前)

 築35年の拙宅、耐震再設計に加え、古希、経営一線を退いたのを機に玄関アプローチ、急角度の階段等屋内バリアフリー、セットバックの必要からこの度、リフォームすることになりました。モデルハウス展示場閲覧、三井、住友、東急と複数の建築メーカーの相見積を受け、業者を決定、3ヶ月の工事施行のため、仮住い住宅を模索、幸い自宅から徒歩5分のURLマンションに先週末、引越しました。

 書籍、食器等“断捨離”の好機と臨みましたが、悉く連れ合いと意見衝突“じゃ、止める!との切り口上に往生、経営リタイヤの同年友人から“退職後は全て奥さんの言うがままに”との強いアドバイスを受け、隠忍自重、全てを忍ぶ。

 部屋中に溢れる人生の老廃物を前に、引越業者に依頼したところ、台所用品梱包の“契約エプロン小母さんが6人他、整理運び出し入れ要員が10数名の二日掛かりの大作業となりました。

 仮住いとは言え、引越し先での荷解き“あれは何処!何は何処!”と往生、疲労困憊。リフォームは体力、気力ある60代以前にすべきだったか!

「最近、Blog更新少ないね!」との声を寄せられますが、実はリホーム、仮住まいでテンヤワンヤ(>_<;)・゜゜・

                 

              (いよいよ、着手)

 

 

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「快適!仮住い」

2012年02月22日 | 「終活レポート」

                              

 耐震設計、バリアフリー等の自宅大幅リフォームのため、3ヶ月以上の仮住い転居。引越し業者に、荷造り、梱包一切かっさい依頼「一括」見積もり依頼。出てきた見積額を交渉、2割引きして頂いた日通さん。

 当日は食器、キッチン用品梱包の“エプロン小母さん6人以上に書斎、箪笥荷造りの作業員10余人で丸一日。食器と本の多さには皆さん、驚いていました。5月までの借り住まいは駅最寄、4LDKながら部屋の大半はダンボール山の倉庫様相の引越した仮住まいマンション。

 ただ、東南の窓からは朝夕の太陽光、眩いばかり。例年に無い寒さながら暖房無用な冷気遮断の造り。京浜急行、湘南新宿列車の往来を遠望しつつの食事、思わずこのまま住み続けようかと思うほどのの瀟洒な快適4階。       

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VF研究会・小野代表Blogより。

2012年02月15日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                       

2012124日ベンチャーファイナンス研究会(VF研)は新春特別セミナーとして、株式会社CIJネクスト重田辰弥会長を講師として、「企業承継としてのM&A~創業社長の体験から」というテーマでお話いただきました。

私の前職はある大手ベンチャーキャピタルですが、実は重田会長はそのときの投資担当先会社の社長でした。会社名は株式会社日本アドバンストシステム、1978年、資本金400万円、社員7名で設立され、1983年、VCから投資が実行されました。当時、VCの投資対象として、システム開発の会社は珍しく、幾つかメディアにも取り上げられています。その後、順調に業績を拡大、30年以上の長きに渡り、黒字経営を続けられ、2007年一部上場のCIJにグループ入りしたときは、資本金1億円、従業員200にまで成長されていました。

 

なぜ、企業承継としてM&Aを選んだのか? 外的要因としては、システム業界の市場の縮小、多重下請け構造、クラウドの進展、加速する合併(日本情報サービス産業協会の加盟社数はピークの620社から541社まで落ち込んでいます)が挙げられます。また内的要因として会長は、身内に後継者候補がいない中、古希を迎えられたこと、病気で入院したとき、企業価値の高い未上場会社のまま死んでは、相続税が払えないと助言を受けられたことなどを挙げられています。

 その後、日本アドバンストシステムはCIJグループの他の子会社2社と合併し、CIJネクストとなりました。長所のシナジー効果、スケールメリットの追求、重複コストの削減など、合併には種々のメリットがありますが、人的融合は一朝一夕では進みません。現在、会長が一番心を砕いているところでもあります。

 一部上場会社とのM&Aの交渉はインサイダー問題が絡み、社員に何も言うことができず、随分苦しい思いをされたことなど、創業社長ならではのお話はたくさんあるのですが、限られた紙面、私の拙い文章力ではうまく伝えきれません。しかし、今回、本セミナーをプロの方にビデオカメラで収録していただきました。ご関心ある方にはCDに焼き付けてお分けしいたします。

詳しくは下記URLをご参照ください。http://www.geocities.jp/vfseminar/ 城西支会 小野y-ono@navy.plala.or.jp

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「関沖IT協・賀詞交換例会」

2012年02月09日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                   

2月9日、関東沖縄IT協議会は大久保の「関東ITソフトウェア健保会館」でビジネス部会を兼ねた新年度賀詞交換会を開催しました。ゲストを含め30名近い参加者。

 各社情報交換では昨年の空き要員・仕事探しとは一変、一様人手不足!景気回復とは言わずとも、苦境は出したか!

 当日の会場名から当会の健保会館と誤解されますが、当会館は首都圏中堅IT事業400社以上からなる社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)の健康保険組合付属会館。CSAJはJISA(日本情報サービス産業協会)と並んで、わが国IT産業の団体組織。JISAの健保組合は東京都情報サービス産業健康保険組合TJK)。

 関東沖縄IT協議会のメンバーはJISAより圧倒的にCSAJ所属が多く、そのため関沖IT協は殆どの場合、大久保の会館にお世話になっています。

 参加者中、最高齢の私は次世代を背負う沖縄県出身のIT経営者の若い息吹にしみじみ“我が黄昏”を感じました。

                   

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「知念かおり女流本因坊と乾杯!」

2012年02月09日 | 「美ら島沖縄大使」便り

     

           

 沖縄は宮古出身の女流プロ棋士・知念かおりさんをご存知の方は多いと思います。

 小学6年でご尊父より囲碁を習い、1997年から女流本因坊を3連覇。2000年には女流棋聖を獲得。日比谷の東京會舘で開催された就任パーティには招待され、その時のツーショットがNHK発行の「囲碁クラブ」雑誌グラビヤに掲載された思い出があります。

 彼女と会った際、那覇高校時代に聞いた「男はともかく、宮古は美人が多い」との台詞を思い出し、実感しました(^-^*)

あれからほぼ10年ぶり、赤羽で友人が経営する居酒屋・囲碁クラブで台湾出身のご主人の楊嘉源九段、お子さんご一家5人と再会、懇親しました。

「私のこと覚えている?」と聞いたら「覚えていますよ!いつでも声掛けて下さい。囲碁教授行きますよ」と相変わらずの“ニコかおり”満面笑顔!以来、携帯メル友!末の小一のお嬢さん棋力というが、ご一家皆、カラオケも上手く!和気藹々。かおりさん、お母さんと言うより姉妹のよう!

      

             (ご主人尾の楊九段、お子さんご一家

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「奄美いとこ会、厳島に集う!」

2012年02月06日 | 「美ら島沖縄大使」便り

       

 奄美は瀬戸内町・須子茂出身の私の亡母は3姉妹・3兄弟姉の6人姉妹弟。現在90歳の叔母と85歳の叔父が堺と三重に生存。戸籍旧姓は奥田ですが、元は奄美の一次「奥」姓。

 6人の姉妹兄弟には合計22名の子供、つまりは従兄弟姉妹がおり、故郷の奄美には誰も居住せず、それぞれ埼玉、東京、大阪、三重、広島と生を営んでいます。この従兄弟姉妹中、次女・亡母の長子である私が2番目の年長。

 実はこの母方従兄弟姉妹「奥田家・いとこ会」と称し、これまで大阪、三重、東京と3年の一度の集いを持っています。

 昨年暮れはそれぞれの連れ合い、孫を含め20名が3年ぶりに集い、広島原爆ドーム、記念館を訪ね、宮島厳島へ!各々理容、美容、建築、空調、人材紹介、ITと生業幅広く多彩。年齢、世代、業種を越え交流、”ジーちゃん!バーちゃん、ありがとう!”と互いの絆を深める。

年長2番の私と1番の従姉は祖父母の思い出、果ては奄美、加計呂麻の歴史とさながら故郷史の語り部。中には、それこそ“目かから鱗”落ちるように聞き入る 東京、大阪育ちの若い世代もいます。3年後の静岡・伊豆の再会を誓い合い分かれました。

                      

               (長姉と原爆ドーム参り)

 

 

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「㈱CIJ決算説明会に出席」

2012年02月01日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                              

 昨日、茅場町の「日本証券アナリスト協会」で開催された当社・親会社㈱CIJの第37期四半期決算説明会に当社役員一同と共に参加しました。社長による説明の後、証券アナリストや記者等の質疑応答。説明前日の1月31日、写真入の「決算トーク」囲み記事が日経本紙朝刊経済欄に掲載されました。

 いつもながら、証券会社ビル群立する茅場町界隈を歩いていると“資本主義日本”の中枢息吹を感じました。

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朝吼夕嘆

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