”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「事業承継としてのM&A」

2013年02月26日 | 「美ら島沖縄大使」便り

       
        (撮影:山川「沖縄グラフ」東京支社長)

 昨年に続き、表題テーマーで依頼を受け、講演させて頂きました。

回の対象は中小企業診断士の皆さんからなる一般社団法人「城西コンサルタントグループ」(JCG)研修の一貫でした。
 この研修は第1回のコンサルタントによる「M&A市場」、第2回の公認会計士による「財務デューデリジェンス」に続く第3回講座。
 前2回の専門プロに続く講演で、たぢろぎましたが、㈱日本アドバンスシステム時代に我が国おけるベンチャーキャピタル会社の嚆矢であった㈱JAFCOの担当者として大変お世話になった小野靖中小診断士さんから前回に続き、“創業者としてのM&Aの実体験談”をとの要請を受け、今回も引き受けさせて頂きました。
 “M&A”として類稀な成功談”と持ち上げらましたが、創業会社の合併・買収に伴う懊悩、回想、淡い悔恨心情を悲喜交々披露させて戴きました。

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「板橋区沖縄県人会に出席しました」

2013年02月24日 | 「美ら島沖縄大使」便り

               

        

 都内には江東区、練馬区と県人会がありますが、先月行われた板橋県人会の招待を受け、出席しました。

 埼玉在住の私が何故、板橋県人会というと会長の大城朝夫さんには関東沖縄経営者協会理事として大変お世話になっているご縁から。

 出席して驚いたのは区長から区議と多彩な来賓出席者。それもこれも一級建築士として会社を経営しつつ、琉球太鼓の芸能活動に「大城会」と幅広い会長活動の結果。

 区長、県東京事務所長に続き祝辞の指名を受け、ご挨拶をさせて頂きまし
た。
        
  それにしても我が住む与野駅周辺の閑散に比べ、当時会場の「板橋文化会館」のある東武東上線大山駅界隈の格段の賑わいさには感じ入りました。 

             

 

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「池袋みやらび新春舞宴」

2013年02月11日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                
           (舞台挨拶するお弟子舞子の崎山陽子さん)

 創業60年を誇る池袋の琉球舞踊・料理店「みやらび」で恒例の新春(旧正正月)舞会が開催されました。毎年ご案内頂いていたのですが、ここ数年は他イベントと重なり出席叶わず、今回は数年振りの出席となりました。
 久し振りの参加、出席者も踊り手も以前に比べ、高齢化にビックリしました。かく言う当方も高齢化(;_;)
 ヤマトンチュ(大和人)出席が増えたなと思っていたら、お話をする内にお互いウチナワ出身と分かり、大笑い交遊。

 この池袋店と九段「みやらび」店はいずれも「冠船流」琉舞家元川田ご姉妹による経営。かっては首都圏随所で見えたで琉球料理と舞踊を共に提供してくれるお店は今やここ池袋「みやらび」だけでは!
 実は私が創業した㈱日本アドバンストシステム10周年祝宴には川田功子師匠以下お弟子さん達に大変お世話になったご縁があります。
 
功子先生、ご案内有難うございました。益々のご繁栄を!
         
           (撮影:山川「沖縄グラフ」東京支社長)

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「高校後輩同期集いにお邪魔!」

2013年02月10日 | 「美ら島沖縄大使」便り

              
 昨年暮れと大分古い話で恐縮ですが在京の後輩同期有志の会に招かれた先輩オジー、恐る恐る参加しました。

 招き頂いのは9期後輩の21期那覇高校同期会。さいたま市(旧与野本町)で

「ギャラリー南風蔵の家」を経営する山田しぢ子さんのからのご招待。

 参加者は男女ほぼ同数の15名。会計検査員、富士ゼロックス、建築デザイナー、パッチワーク教師と多士済々。改めて我が那覇高校同窓の人材多彩さに密かに誇らしく悦に入りました。参加女性のほぼ半数は顔見知り知人ながら男子顔見知りはわずかお二人。これまた“イナグメーサー(女性礼賛者)の我と我身を自覚しました。

 それしても来訪者接遇、料理メニュー作りに配膳、ピアノ伴奏にコーラスリードと獅子奮迅、一人大活躍の山田さんのエネルギーには改めて感嘆!           
           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://gallery-minakaze.sakura.ne.jp/

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「フレーフレFC琉球!」

2013年02月08日 | 「美ら島沖縄大使」便り

        
                 (下地社長と安里課長)

 沖縄は高校野球、女子ゴルフとスポーツと盛んですが、最近はフットサルを含むサッカー競技頻度全国2位、競技人口密度全国6位とサッカー熱も盛り上がっています。こうした熱意を背景に沖縄サッカークラブの“Jリーグ”入りを目指して奮戦しているのが若干38歳の下地良社長。
 Jリーグ入りの条件を調査確認するため上京した2月にしては異例の寒風荒む2月8日、県東京事務所の宮里文厚商工課長と共に、首都圏在住の県出身者の支援依頼のために来社されました。

 話している内にお二人とも私の高校後輩同窓。それのみならず、何と安里課長は当社の那覇支社長と那覇高、琉大も同期と分かり、これまたビックリでした。 何時の日か、「浦和レッズ:FC琉球」http://www.fcryukyu.com/の対戦を夢見て首都圏からもエールを贈りましょう!

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「沖縄電力東京支社・賀詞交歓会」

2013年02月07日 | 「美ら島沖縄大使」便り

 1月24日、数年振りに南青山の㈱沖縄電力東京支社で開催された沖縄関係企業中心の賀詞交歓会に出席しました。

 参加者は県東京事務所、県内銀行、新聞、テレビ、放送等マスコミはじめ琉球海運、国場組、大同火災等沖縄を代表する企業の東京支社関係者60名前後。それも所長、支社長等の出先機関TOPだけでなく、殆どの参加企業団体が若手担当者を含め複数メンバーの出席。

 以前は関東沖縄経営者協会イベントにもこうした県内企業の東京支社関係者が多く参加いただきましたが、近年はこうした県内企業の東京支社関係者と顔を合わす場が少なくたって来ただけに、今回は貴重な機会を頂きました。それも沖縄県を代表する基幹企業の沖電ならではの企画開催でした。

 今後はここで名刺交換させて頂いた方々にも関東沖縄経営者協会のセミナー等のイベントの案内もさせて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

 沖縄電力東京支社関係者の皆様、貴重な機会頂き有難うございました。

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「枝野衆議員の慰労激励パーティ」

2013年02月05日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                    
 2月3日、大宮・清水園で開催された枝野幸男衆議員の慰労激励会に出席。
民主党菅内閣で歴代最年少官房長官として東日本震災・原発事故へ対応、野田内閣では経済産業省大臣の大役をこなした枝野さんは東北大卒の弁護士出身。私の住む埼玉県第5区から国選に打って出て30代で当選。政治家によく見られるアクの強さを感じさせない謙虚な人柄。
 私共との縁は埼玉法務局人権擁護課で働いていた女房が県内で夫婦別姓運動に関っていたのが切掛けで、選挙の度に挨拶に来られる。
 その後、沖縄問題に関っていた枝野さんに仲井真知事との高校同窓の交わりや、テレビ朝日の川村コメンテーターが枝野さんとお会いした時「埼玉の重田さんは知人」と紹介して頂いた等々の縁。沖縄で開催された復帰40周年パーティ会場でお会いした際も“ああ、重田さん沖縄でしたね!”と言われました。
 前回選挙で多くの民主党同僚が苦戦する小選挙区でお一人善戦。7回連続当選、官房長官、国務大臣の要職キャリアながらまだ49歳。この日の400に近い参加パーティでは“埼玉県選出初の総理を”と来賓からのエールの挨拶。

 この日、枝野さんの支持を受け、2度埼玉市議に打って出た同郷、同窓の山田ちづ子さんと記念ショットでした。

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「沖縄ナイトin東京」に行ってきました。

2013年02月04日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                  
                     (上原副知事・安里OCVB会長)
 1月29日、「グランドプリンスホテル新高輪」で毎年のように行われる「沖縄ナイトin東京」の招待を受け、行ってきました。
 これは沖縄県(観光コンベンションビューロー(OCVB)主催の沖縄観光PRを兼ねた観光事業者向け“感謝のイベント”。
 
参加者は来賓挨拶のJAL、ANAトップに山本一太沖縄担当相、岸田文雄外相等政府、旅行業者等以外に多くの沖縄県関係者2000余名。胆石入院治療完治の仲井間知事も元気な挨拶でした。

久し振りにお会いした沖縄関係者、退院直後の仲井間知事以外、皆さん揃って一回り恰幅よく成られていました。改めて先頃報道された“世代別肥満度全国一沖縄“を確認しました。かく言う当方も例外なく(´Δ`;)
 
そもそもは駅まで歩く通勤必要無い車社会の上に、戦後駐留アメリカの影響を受けたスパム、ポークランチョンミート等の永年の食文化変化の影響か! 今回は妙な感想となりました。スミマセン!
          
         (総合司会大役の宮城麻里子さんに藤木勇人さんと)
 

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 「東京琉球舞踊協会」新年会

2013年02月03日 | 「美ら島沖縄大使」便り

             
        (開会の挨拶をする川口会長と家元師匠方々)   

        
 1月20日、霞ヶ関の「東海クラブ」で開催された「東京琉球舞踊協会」。毎年ご招待頂く本会、いつも「奄美会」と重なり、なかなか出席できなかったのですが、今回は11時上野精養軒で開催の「東京奄美新年会」を2時前に途中退席、地下鉄銀座線で上野から霞ヶ関へ駆け付け、2時半の開始に間に合いました。

 本会は在京の10派を超える琉舞家元とお弟子さん“綺麗どころ”が集う「新年会」に来賓として招待受け、光栄の至りです。
司会役は大阪から駆けつけた我が同期・金城康子康舞会家元のご子息・金城啓一郎さん。余興は協会内部の新年会だけに、通常の琉舞披露ではなく、フラダンスに出席者を巻き込む肢体体操等の奇抜なパフォーマンス。

 それにしても弟子争奪、競演と何かと競い合う琉舞各派を長年に亘り、親交纏め挙げる80歳近い高齢を物ともしない川口喜代子会長の活動に改めて沖縄女性と琉球舞踊文化のパワーに打たれました。

 沖縄では琉舞に限らず空手流派、泡盛メーカーも乱立とは言わずも統一糾合とは無縁の多様多彩の世界。ジャンルは違うものの他府県では一県一紙が殆どの新聞業界でも沖縄は「沖縄タイムス」「琉球新報」二大紙が並立。放送業もOTV(沖縄テレビ)と琉球放送(RBC)だけでなく、RBCとQAB(琉球朝日放送)が同じ社屋に入る一局2波という全国唯一の事例。他県では主力地銀一行が多いようですが、沖縄では「琉銀」「沖銀」が相拮抗。

 次元が全く違いますが、私が卒業した沖縄県安謝中同期生は3クラス・150名の少数ながら、同期集いは決して交わることのない2分派に別れています。

 誤解を恐れず言うなら統合・統一価値観とは無縁のこの沖縄風・ヤーグァツクイ(小屋作り)の二元カルチャー、蝸牛角上の争いとまでは言わずとも並存競合、切磋琢磨による活力の源と見なすことも出来ます。
 一方"Device and rule "フレーズに象徴されるように統一を欠く対象は制御し易いという支配者視点からすると、今回の全市町村挙げての”オスプレイ反対”の統一沖縄抗議は画期的と言えます。
       
           (旧知の琉舞師匠・お弟子さんと!)

      

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朝吼夕嘆

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