”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「第26回東京沖縄県人会総会」

2014年04月22日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                      
 4月27日、神保町の日本教育会館で開催された第26回「東京沖縄県人会総会」に出席しました。この日のメインは20数年以上の長きに亘り、県人会機関紙「おきなわの声」編集委員を務められた金城驍さんの勇退、表彰。渡久山会長から感謝状の贈呈が行われました。 関東沖縄経営者協会も金城さんには事務局長として大変お世話になりました。 
 総会に続く懇親会で、突然開会乾杯の挨拶音頭を指名されました。それと言うのも当初予定されていた川平朝清名誉会長が都合で欠席され、恐縮ながら急遽、代役を拝命しました。
 かつて、東京県人会と関東沖縄経営者協会は保守・革新?色彩と微妙な関係にありましたが、故山口元県人会長と故竹田元関東沖縄経営者協会長の友好関係から両組織のリレーションは徐々に改善されましたが、今期は渡久山会長の強い働き掛けにより、仲松関東沖縄経営者協会副会長が県人会の副会長も兼任する一方、今総会の司会を務め、会員増強にも尽力する等両組織は友好、協力関係になりました。        
                      

 

 

 

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「金城驍さん傘寿、おめでとう御座います!」

2014年04月17日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                
 6回目の抗癌化学治療入院を翌日に控えた4月8日、5時半から開催の「ITA・SP」例会を途中退席、7時半から銀座ライオン・クラッシクホールで開催の東京沖縄県人会機関紙「おきなわの声」編集長の金城驍さんの「傘寿祝賀会」に向かいました。
 会場には東京沖縄県人会、WUB、関東沖縄IT協議会、沖縄クラブ、大城会、城丘同窓会とこの日の祝賀会には幅広い在京団体の出席。
 N金城さんには関東沖縄経営者協会も事務局長として長きに亘り、大変お世話になりました。傘寿を迎えた金城さんは老成、円満等のありきたりの傘寿像を目指すのではなく、退くこと眼中になくただ只管リックを背負い、八面六臂、要所、要所青年の如く非妥協な自己主張スタンス!これぞ“アララガマ・スピリッツ!これこそ若さの根源か!益々の壮健、活躍を!
 会場には私も大変お世話になっている沖縄協会勤務の金城さんのご令嬢が来訪、自宅では頑固な気難しいお父さんに対する満場の礼賛、祝賀会に驚きの御礼、ご挨拶をしていました。木村さん!お父さんの別の面、発見、良かったですね!改めておめでとう御座います。 

                               

 

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「IT企業30年TOPメンバー例会」

2014年04月11日 | 「終活レポート」

                              
 「知る
人ぞ知る東京駅八重洲の天ぷら屋・「だぼ櫨」(ダボハゼ)で開催されたIT/SP会の例会に席しました。因みに「たぼハゼ」とは“小形のハゼ類の俗称”で天ぷらチーフオーナーはその命名への拘りと由来に熱を入れ語っていました。
ITSP会とは栄枯盛衰とまで言わずとも創業、倒産率の高いIT業界でいずれも会長、顧問、相談役と30年以上務め上げ、後継者へ事業承継を果たしたリタイア・メンバーによる3か月一回の懇親会。平均年齢73歳のメンバー同士、話題はいつもゴルフと罹病、常用薬談義ながら、終活に向けてヒントと元気を貰う帰路でした。
 この日私は「銀座ライオンビル」での別会があり、途中退席。翌日は第6回会目の抗癌化学点滴治の2泊3日の帝京大入院でした。  

                              

 

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「オストミー協会さいたま支部」総会に初めて参加。

2014年04月09日 | 「病牀六尺」

                               

 先日、自宅近い「埼玉県障害者交流センター」で開催された(公益社団法人)「日本オストミー協会さいたま支部」の総会に初めて参加しました。参加者はやはり高齢者が多く、男女半々の70名前後。参加者全員による自己紹介と病状交換と自治医大埼玉支部の看護師による講演とQ&A。参加者の自己紹介には必ず“コロ”と“ウロ”の2分類があることを知りました。これはコロストミー(人口肛門)とウロストミー(人工膀胱)。
 一年以内の手術者は私を含め2人ながら、10年以上のオストマー患者も結構おり、講演と先輩連の罹病経験には大変勇気付けられました。

 実はこの日の会場のさいたま市大原の「埼玉県障害センター」は私のジョギングコース沿いで、かつて「この広壮な施設は何だろう」と眺めつつ走りっていましたが「まさか自分がここに通う」とは思いもしませんでした。今回初めてセンターを訪れ、調理室、音楽ラウンジ、喫茶、体育館、プール、医務室、工芸室、図書資料室等々内部施設の充実には改めて、日本の福祉行政の豊さを改めて感じました。                          

                               
                                       (埼玉障害者交流センター)

 

 

 

 

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「那覇高12期、伊豆・伊東での花見会」

2014年04月09日 | 「美ら島沖縄大使」便り

              
 毎年恒例の我が在京の高校同期花見宴。今年は伊豆半島の伊東市。生憎の雨ながら2泊3日の「大室山、四季花公園、マリンタウン」等々の観遊。参加者は沖縄からの12名を含め総勢20名。
 前期高齢参加メンバー、入院、手術、常用薬用の種類を"エーと、あれ?何だったけ"と痴呆兆候表現同士の交流に"あ!俺だけではないんだ!皆な似ている"とホッと安心立命に"やっぱり
同期会はいいなあ"と伊東から熱海で乗り換え、久々の新幹線帰路でした。 今期幹事の皆さん!ご苦労様!有難う!
                              

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両国「花の舞」で快気・歓迎会!

2014年04月06日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                            
 
 5回目の抗癌化学治療入院を翌日に控えた3月27日、カリフォルニアから来日の同期?知友の斎藤陽子さんの歓迎会を兼ねて快気祝い。斎藤さんと私の同友知人による主催。店内真ん中に相撲土俵を囲むその名も遍く知れた両国駅は国技館向かい「花の舞」。
 永久ストーマながら元沖縄高校柔道選手権者の偉丈夫・新垣君を相手に女性禁止の土俵で相撲パフォーマン。我ながら呆れた癌療養病人!
 当夜、卓上に出された2匹の鯛料理の頭部、勿体ない!ビニール袋に入れ、両国駅から秋葉原で乗り換え、京浜東北線で与野駅まで持ち帰り深夜帰宅、就眠の女房に気付かれないようガスコンロを点火し、醤油水で煮て翌朝温めて試食、女房に呆れられ、見つともない振る舞いながら、これは離島・奄美加計呂麻島出自の魚尊重のカルチャー。主催、企画の皆様、有難うございました。       
                        

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「西銘議員を囲む還暦会」

2014年04月02日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                               
 池袋「みやらび」で開催された「還暦同期の会」にゲスト参加しました。
還暦出席者はこの度、自民党沖縄部長に選ばれた西銘幸三郎衆議員以下新垣進関東沖縄経営者協会副会長他6名。古稀の私を含め他はゲスト参加。西銘議員は恐縮ながら高校の後輩知友。
「みやらび」は昨年11月の入院以来ほぼ半年ぶり!久し振りに当店踊り子の崎山陽子さんの琉舞「めでたい節」を観ました

                                    

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「江戸仕草と商人道」~関沖経営協セミナー

2014年04月01日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                            
 3月10日、神田の㈱メディアワンの会議室で開催された関東沖縄経営者協会主催のセミナー
「江戸しぐさと商人道」に出席しました。講師は当会員の篠原あかね㈱スマートコミュニケーションズ代表。260年以上続いた平穏な江戸時代に培われた商人道から時代を超え、現代にも役立つ普遍的な仕草、マナーを抽出、大変興味深い講演でした。
 講師の篠原さんは㈱リクルート出身で『宴会を制する幹事は仕事も制す等の著者のビジネスマナー講師。この著の題名通り、この日もご覧の様な和装講演、セミナー後の2次会でも八面六臂の目配り・気配りの宴会パフォーマンス。その”趣味と実益”を兼ねたビジネス展開にはホトホト感嘆!

                               

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朝吼夕嘆

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