”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「横浜みなとみらいでの奄美IT懇話会」

2019年02月28日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                               
 横浜みなとみらいクイーンズタワーの㈱フューチャーネットワークスで開催された関東奄美IT懇話会の例会に参加しました。会員相互の近況報告、交流懇談もさることながら、久し振りの我が埼玉とは違う海洋眺望の“みなとみらい”景色には呆然、圧倒されました。横浜から湘南新宿線での帰宅は1時間半を超し、帰宅は11時前でしたが、“場所には行け!人には会え!”の我がライフ・モットーを改めて満喫の一夜でした。幹事役の中山社長、御苦労様でした。

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「西洋史有志クラス・メイトー集う」

2019年02月20日 | 「美ら島沖縄大使」便り

         
 12月19日神田の事務所に早大西洋史のクラスメート有志が集まり、懇親かたがた「クラス会」開催の打合せをしました。この日に備えて、一週間ほど、“思い出の、アニメーションスライドを作成し披露しました。久々のクラス会開催案として決まったのは6月4日の「シンフォニー東京湾クルーズ」。これはこの日さん参加の岡田さんお子さんの勤務先で検討打診お願いしました。
 昭和37年入学の我々早大一文西洋史専攻の後期高齢クラスメート54名、既に7名が逝去しています。“明日は我が身”、“往時茫々夢の如し”思いつつ、我と我が身!奮って参加を目指します。

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伝説の"アクターズ・スクール1期生"吟呼来訪にビックリ!

2019年02月18日 | 「美ら島沖縄大使」便り

   
 先日、芸能界を引退した安室奈美恵は沖縄のアクターズ・スクール出身で有名ですが、そのアクターズ・スクールの1期生として、CBSソニーに所属し、10年近く東京で活躍した吟呼さんが、先日見舞花持参で神田の事務所に来られました。吟呼さんとの縁は琉球新報東京支社記者勤務時代、集団就職上京のお母さんを取材したこと。吟呼さんは芸能界を引退後、沖縄の著名画家・故与那覇朝大さんと結婚されましたが、沖縄市登又の朝大スタジオに何度かお訪ねしたことがあります。安室奈美恵よりも5年以上の先輩ですが、往年のオーラーいささかも衰えず、ひょっとして再デビューするのか!

 

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「久々“沖縄協会”での高良倉吉講演で感じたこと」

2019年02月16日 | 「美ら島沖縄大使」便り

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  先日、市ヶ谷の会館で開催された(公益財団法人)「沖縄協会」の講演会に参加しました。講師は元・琉大教授の高倉倉吉さんによる「日本における沖縄の重要性~歴史の視点から」。高倉さんは仲井眞知事下で務めた元沖縄県副知事。一次仲井眞知事の次の県知事候補ともみなされた方。テーマーは“日本こける沖縄の重要性”。趣旨は“日本歴史による被害者・沖縄“という観点だけでなく、日中の架け橋を担った琉球王国歴史や基地沖縄を梃に、日本国形成への参画。内向き”イデオロギー、アイデンティ“よりも外向きのイニシアテォブ“担い手の自覚確立か。
 高倉さんと言えば2000年に発表した「沖縄イニシアティヴ」論に対し、新川明、目取眞俊等の当時の沖縄の錚々たる論客から反論を浴びた大論争が忘れわれません。私はこの高倉論に同意する箇所がいくつかありますが、この日の講演で感じたことは高倉さんの“ ウフアガリジマ”(南大東)アイデンティスピリット!
 ロシア人が“ボロジノ”と名付けたこの島は、八丈島出身の本土人が移住、開発し、島は沖縄とは多少異色の文化。先日東京の“南大東郷友会”に参加した時には特に沖縄本島は違う大和・沖縄文化の濃縮な融合を感じました。幼少時この大東島で育った高倉さんはこの“イニシアティヴ・アイデンティティーを学術論化したのではないか”という妙な感に襲われました。これは“在沖奄美人“の私のトラウマか!

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「哀悼!“噂の真相”岡留安則さん」

2019年02月09日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                      
      (在りし日の岡留さんと~2000年新宿歌舞伎町”ぶうげん”で)
 政界スキャンダル、裏社会暴露、右糾弾、左摘発と異色奔放な「噂の真相」誌を編集、出版活動をし、時にヤクザに襲われ、名誉棄損で有罪判決等を受ける等奔放な生涯をされた岡留安則さんが、先日”終の居住地・那覇”で71歳の生涯を閉じられました。私は鹿児島出身の遠縁岡留伯父の縁もあり、氏が現役の頃、新宿歌舞伎町で何度お会いましたが、異相の強面印象と違い、偉ぶらない気さくな対応が印象に残っていますが、氏のBLOG(幻視行日記)に名前をアップされた時には冷や汗をかきました。 
https://blog.goo.ne.jp/shigeta-nas/e/d90bb245f7c4c9a1f003daa5bbdd4290

 黒字経営の「噂の真相」を閉じ、沖縄に移住されたのには驚きましたが、那覇市で経営するその『酒処 瓦家別館』には何度かお邪魔しました。生前の交友?を偲び、ご冥福をお祈りします
       
        (20013年那覇市『酒処 瓦家別館』で!)

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「定期検診と早大クラス有志集い」

2019年02月07日 | 「美ら島沖縄大使」便り

 
  週23日は十条の帝京大付属病院での3カ月ぶりの定期検診の結果、何と腫瘍マーカー数値が上がっており、来月初めにMRI、CT検査を受けることになりました。でも再発しても“東京オリンピック80歳まででいいか!”帰路に付きましたが、予ての約束・立川での早稲田の西洋史クラス会新年集いに参加しました。参加者は埼玉からの私以外、何時もの通り中央線沿い住まいの4人。同じ西洋史専攻乍ら高校教職、雑誌編集OBとの異業種キャリアの交流に、なんだか大学時代に戻った貴重体験でした。残念ながら今年も女性同期がゼロでした。(´Δ`;)

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「久々の三月会、野入琉大教授による“アメラジアンスク―ル”講演」

2019年02月04日 | 「美ら島沖縄大使」便り

 1988年、元沖縄物産販売社長の武原社長、元沖縄ツーリストの崎浜東京支社長、㈱ユタカ住建の豊里社長達と発足した在京沖縄出身経済人同士の異業種交流会「三月会」は事務局の故新垣由紀子さんの傷病治療や会長を拝命した私の入院等もあり、活動を中断していましたが、年明け久々に琉球大学の野入教授をお招きし、思い出の内幸町プレスセンター(日本記者クラブ)で開催しました。参加者はゲスト参加者を含め18名。
 野入教授の講演テーマーは沖縄に於ける「アメラジアンスクール」の活動と課題等々。在留米軍関係者の父親と沖縄女性の間に生まれたこの“アメラジアン”児童は米軍による“負の結果”に思われがちですが、多言語多文化のこの子供達の活躍を聞くにつけ、世界に羽ばたく次世紀沖縄の担い手を感じました。多忙な大学教授の傍らこのスクールの副理事長としてボランティア活動の野入教授には参加者一同、感動しました。
 琉大の英文科を卒業後、米国留学、アラブ首長国大使館、香港日本事務所に勤め、帰沖後は通訳、アメリ婦人との交流に熱意を燃やしていた「三月会」事務局に奉仕さ故・新垣由紀子さんの意向を忖度、この度、私達は野入教授への御礼方々「おきなわアメラジアンスク―ル」に寄付をしましたが、琉球新報社の取材も受け、掲載されました。

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朝吼夕嘆

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