”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「第49回関東沖縄経営者協会総会、ご苦労様!」

2015年06月29日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                                    
 先週金曜日、九段下の「グランド・パレスホテル」で開催された関東沖縄経営者協会第49回総会に出席しました。名誉会長として乾杯の音頭挨拶の拝命を頂きました。後継の仲松会長のリーダーシップにより、一般社団法人化と共に会員数も正会員、準会員、賛助会員と枠を広げて140社を超える増強。背景には会長、新垣副会長という新世代の担い手登場と共に基地問題と共に観光産業隆盛とIT企業誘致の成功、さらにアジアへの橋頭保としての日本国内における沖縄プレゼンスの増強という時代背景があると思います。とは言え、エイサー、サンシン、ゴルフ、芸能等の“エンタテイメント沖縄“のイメージに比して、企業経営という”エンタープライズ沖縄“の存在強化は次の目標。
 創業30年でM&A、経営の第一線を退いた私が言えることではありませんが、株式上場が全てとは言わずとも菓子業界でのエーデルワイスに続く、沖縄出身企業家の育成、成長が関東沖縄経営者協会の次の課題と言えます。県出身在京次世代経営者の出現、成長に向けての49回総会の高揚、盛況を感じました。総会企画、実施の会長、副会長はじめ役員、事務局の皆様、本当にご苦労様でした。

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おめでとう!関東沖縄IT協議会」発足10周年

2015年06月25日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                                      
                                                                      (就任挨拶の端山新会長)
 6月16日、霞ヶ関ビル35階「東海クラブ」で開催された関東沖縄IT協議会10周年記念総会に出席しました。10年前、五反田の旧㈱日本アドバンスシステムで集った在京の沖縄出身IT企業家が協議会を立上げました。中でも元㈱エルゴシステムの座安社長が最も熱心で、発足に伴い私に初代会長を要請、引き受けることになりました。 当時、私は関東沖縄経営者協会の会長も引き受けており、両協会の会長併任は大変でした。

 それぞれの会で例会や総会のたびに、県人会長や県東京事務所の担当官を招待した際に、「業種は違うけど在京沖縄出身の企業経営同志、一緒になったらどう」と時折言われました。招待される側としてはイベントを統一されたら日程調整がし易くなる理由があったと思います。
 私は合体というより、それぞれの独自性は保ち、部会形式で新年会や忘年会、講演等を一体か提案しましたが、リダーシップ不足で実現出来なかったことが悔やまれます。その後 5年で会長を平良㈱クリエイト工房社長に譲り、今年で3代目の端山会長に承継されました。
 10年継続する企業は10%と言われている最中、関東沖縄IT協議会のメンバーで倒産は極小で、皆善戦しています。端山新会長の下で益々の発展と関東沖縄経営者協会との連携・協調も模索してほしいと思います。

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久々の大阪!「WUB開催15周年」

2015年06月25日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                                                           
                                       (挨拶する金城康子会長)
  先週は帝京大病院での定期ストマー検診を挟んで、三菱UFJモルガンスタンレーPB証券によるセミナー、関東沖縄IT協議会創立10周年、ミキシステム㈱30周年、沖縄クラブ例会、立教大ラテン研とスケジュール満配の中、週末21日には大阪マリオネットホテルでのWUB関西15周年パーティ。
 実はこのWUB開催は15年前、WUB創設者のロバート・仲宗根氏から「重田さん、WUB開催を立ち上げたいのですが、なかなか担い手が見つかりません。何方かお知り合いを?」とご相談を受け、思い付いたのが関西で琉舞「康舞会」家元として幅広く活躍していた高校同期の金城康子師匠。金城さんが中里建設の仲里社長を担ぎ、初代会長としてWUB開催を立ち上げた経緯があります。仲里会長の後を継ぎ、2代目会長に就任した金城会長から「重田さん!この重荷を私に背負わした切っ掛けは貴方よ!15周年パーティには必ず来て」と言われ、断り難く、前日の「沖縄クラブ」例会、翌月曜の第2回目「経営塾」のスケジュール合間を縫って日帰り久々の大阪訪問。
 出席者は100弱ながら会場の「大阪マリオット都ホテル」の高層・豪華さに、1万円の高額会費にも納得。懐かしい在阪旧友、知人の方々にお会いできました。共に生死をさまよった罹病入院経験・後期高齢同士ながら、康子会長の流暢な挨拶、流石我が同期!
翌日のセミナースケジュールが気になり、2次会参加を辞退、それでも帰りの新幹線では爆睡、自宅到着は11時前でした。

                         
                             (WUB東京から参加の4人)


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第2回「神田経営塾」

2015年06月17日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                                   
                                                                    (前回プレゼンテーション)
 先月、神田多町の「終のオフイス」で、第1回の“神田経営塾”を開催しました。この開催一つの動機は近隣に事務所構える友人、関東沖縄経営者協会の新垣進副会長の再三の督促、激励に依るもの。
“経営塾”等と標榜を掲げながら、内容は私の30年に及ぶ“挫折、苦節の痛恨談。まあ、自分史原稿下書きのつもりもあります。
 前回は、老若男女20名近い参加者。私のプレゼンテーション後の質疑応答、自己紹介、交流の中から“こんなに朗々長々自慢話する人、聞いたことがない”等々率直、忌憚ない感想も出たオープンミーティング。第1回は主として創業の動機と経緯でしたが、第二回は以下の通りです。参加ご希望の方は今週末までメールでご連絡頂ければ! 

  第二回 ”神田経営塾“ 
  ①   日 時 ;6月22日(月)18:30
  ②   場 所 ;㈱日本アドバンス 
        千代田区神田多町2-9-6 田中ビル別館6階(神田北口 )
  ③   司 会 :新垣進(関東沖縄経営者協会副会長)  

    ④   プレゼンテーション;~「私の経営スタイル」~オープン・イベント経営~  
                                          重田辰弥:(18;30~20:00)
    ⑤    Q&A、参加者自己紹介・交流(20;00~21;30)
    ⑥    参加費 ;2000円(資料、会場、飲食代)  

 手狭な会場のため参加者20名前後で締め切らせて頂きますこと御了承下さい。以 上

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「仕事の余白」集い

2015年06月12日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                                                 
                                                                         (「新報」記事から)
 先日、琉球新報社本社で行われた同紙のコラム「仕事の余白」執筆者の集いの案内を受け、沖縄に行って記ました。久し振りの沖縄訪問ながら、その前日は「WUB東京」総会、翌日は浦和稲門会総会が入っており、1泊の慌ただしい沖縄訪問でした。
 1998年開始から今日まで続いているこのビジネスマン対象の「仕事の余白」執筆者は凡そ200余人中、この日の参加者は70余人には同期をはじめ多くの県内知人達。東京からの参加は元日銀那覇支店長の大沢さんと私の二人。錚々たる参加者の中、冒頭の稲嶺元知事に続き、恐縮ながら挨拶指名を受けました。
 このコラムは月一度の5回連載?だったと思いますが,県内ライバル紙「沖縄タイムス」のコラム「オフイスの窓」に競合します。因みに「オフイスの窓」も執筆しました。

「集い」の案内を受け、自分の執筆歴を検索したら私の掲載コラムは14年前の2001年の還暦過ぎ。読み返したら稚拙な自慢紛々の文章には冷や汗でした。
                                             
                                                       (源河さん撮影)

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朝吼夕嘆

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