
これまで眞栄田先輩の著書は何冊か頂き、拝読させて頂きましたが、本書程感激、読了したのは有りません。
明治19年から平成29年までの童謡唱歌、青春歌、演歌、三橋美智也、舟木一夫、石原裕次郎、長淵剛、千昌夫、小林旭、ちあきなおみ、五輪真弓、フランク永井、森進一、中島みゆき、松山千春、美空ひばり等々目くるめく70余曲。単に感想に止まらず、作詞作曲の背景や数々のエピソード連綿調査記述にはさながら私達の戦後史と共に先輩の生涯レビューを観る思い。 70曲の中には勿論、私のカラオケ愛歌も多数ありましたが、分からない曲もあり、YouTubeで検索試聴したりしました。4期先輩の著述乍ら、私自身の生涯回顧でもありました。本書で最も印象に残るのは全てのページに歌手や思い出のスライスな写真映像と自費出版編集印刷の見事さにも魅了されました。猛烈苛烈な元証券ビジネスマンキャリア先輩のこの追想著述リタイヤ・ライフスタイルには我が身を振り返えさせられます。



代々木公園で開催された「沖縄祭り」に主催者から招かれ、突然、新垣進関東沖縄経営者協会長と共に舞台に上げられ、挨拶をさせられました。この催しは様々な沖縄芸能や食品展示、販売が行われ参加者は優に10万人を超す、人気のイベントのようです。沖縄祭りにも拘わらずネクタイ背広姿の私はドギマギ“沖縄は辺野古、普天間と本土の人々の犠牲、苛めに会っていますが、この日の沖縄祭りを見て「音楽、舞踊では我が沖縄が本土を制圧しています」と述べると、会場から苦笑?どよめきの反応?を感じました。

(創業時のメンバー) 







先日、虎ノ門の「霞ヶ関ビル」で開催された「関東伊平屋島会」に行ってきました。




