”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「遠路・北海道より旧友来訪!」

2017年11月22日 | 「千客万来」

                               

                            (神田事務所前で)

 先日、北海道で歯科医院を経営する高校同期の八木君が神田事務所に来訪!八木君は東京で歯科大学を卒業後、札幌に移住し歯科医院を開業しながら「北海道沖縄クラブ」を立上げる等の故郷・沖縄への貢献活動を評価され、平成16年、当時の稲嶺知事から一緒に沖縄に呼ばれ、第一次「美ら島沖縄大使」に任命されました。その時、那覇高校同期の皆さんから祝賀会開催されたのを忘れることはできません。この度、諸般の事情から歯科医院を閉鎖するのを機にわざわざ上京、北海道名物「白い恋人」頂いたのは恐縮の極み。八木君のお兄さんも高校先輩で、東京で同じく歯科医をされていました。実は私が琉大に合格し、入学手続きの際、既に琉大在学の彼のお姉さん自宅に呼ばれ、入学時の学科専攻等について詳細なご指導サポート頂いたのが忘れられません。また先に公益法人「札幌がんセミナー」小林博理事長の著書「なぜがんと闘うのか」を御贈り頂き、ガン闘病の大変な参考にさせて貰いました。まさに、持つべきものは友!重々感謝です。

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「花井玲子さん“沖縄クラブ”で講演」

2017年11月21日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                    
 11月18日、神保町「喜山倶楽部」で開催された「沖縄クラブ」の“望年会”で元「沖縄女性の会」会長の花井玲子さんが得意のソプラノ・玲子リサイタルと講演をしました。当日は満席に立見席数人と通常の例会を大幅に超える40人近い参加者。特に半数近い女性参加者が目立ちました。
 拙書「おきなわ就活塾」出版でも一方ならぬ御世話になった知友・玲子さんのアトラクションには当初“大丈夫か”と正直ドキドキしましたが、案に相違し朗々たる詠唱に示唆に富む講演でした。講演の内容は自らの出自、上京、進学、留学、職歴、結婚、帰郷とほぼ自分レビュー披瀝の語りでしが、私が最も印象に残ったのは沖縄Uターンに伴い自らの“モード変換”のためのナハ市場、桜坂、栄町等々のナハマチマーイ(まち歩き)”の語りでした。この体験、行動は私には無い視点、価値観でした。 講演終了後は友人二人と近くの中華料理店で慰労乾杯でした。玲子さん!お疲れ様!

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「二重三重の奇縁、至福の一夜」

2017年11月20日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                               
  今年の沖縄県功労授賞式への出席招聘を受けて、沖縄に行った先日、宿願の「集い」が実現しました。今回お会いした仲吉さんは琉球銀行常務の後、リウコム、沖縄食糧、沖縄都市モノレール等沖縄を代表する企業各社の社長を歴任し、76歳の今年「沖縄ICカード」㈱オキカ社長に就任した文字通り沖縄のエリート経営者。20年ほど前、㈱リュウコム社長の仲吉さんから「内の女房は重田さんの中学後輩で、妹さんの同期ですよ」と言われビックリした記憶があります。
 隆々とした厳つい顔の仲吉社長は高校の一期後輩の在学時代から鮮やかに覚えています。その奥様が母校安謝中の後輩とは!妹に聞くと何と我家にも寄られたことがあるとのこと。実は奥様は高校卒業後ハワイに留学、高校の英語教師になられ、2000年、私が母校那覇高校の創立記念日に全校生対象に講演したときに校長室で校長先生と相席、御挨拶した記憶が忘れられません。この日の会合をセツティング頂いた花井さんがこの仲吉奥さんとこれまた高校の同期という二重三重の縁。いつか4人で会食という企画、なかなか調整出来なかった多忙なメンバーの日程が今回ようやく、一致会合出来ました。
 仲吉夫人、花井さんと共有友人の新垣さん含めて皆さん、那覇高同期、私以外の4人は全て米国留学生。沖縄ならではのこの二重三重の奇縁、至福の一夜でした。

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「南風原東大前副学長を招いた同窓会」

2017年11月16日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                

                     (講演する南風原東大前副学長)

 11月11日、霞ヶ関ビルで開催された「関東城丘同窓会」に参加しました。「城丘同窓会」とは沖縄県旧制二中と那覇高校卒業の同窓会。たまたま、事務局を当社神田事務所で引き受けていたため、前日まで参加名簿作成、講演資料コピー、プロジェクター準備等々に大わらわでした。今回の目玉は那覇高校25期卒の南風原(はえばる)朝和東大前副学長による「副学長2年間を振り返る」講演。実は南風原教授とは今から10年前、「三月会」講師としてお招きした思い出があります(http://blog.goo.ne.jp/shigeta-nas/e/77be14b239c19a48dde3d5149ab33f8e
 その時も、母校那覇高校史上きっての才色兼備ならぬ文武両道の俊才と聞きましたが、将に同窓史上初の東大副学長になられました。驚いたことにその時、御同行のこれまた那覇高同窓の義兄・里見さんが東北大総長兼国立大学協会長になられています。共に我が母校の誇りです。勿体ないことにこの日の参加者は来賓を含め70名弱。優に20名近い我が在京12期もこの日の参加者は2人。“クラス会より同期会へ!同期会より同窓会へ”とは得てして怯む我とわが身を叱咤する内心激励スローガンです。(´Δ`;)開催お手伝い頂いた同窓の皆さん、本当にご苦労様でした。

               

                (二中・那覇高校歌合唱で大団円)

 因みに、沖縄では南風は”はえ”、東風は”こち”と読み、東風平は”こちんだ”と読みます。
菅原道真の歌に有名な”東風吹かば匂い起こせよう梅の花”を読むと、琉球語は平安時代の流れか!

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「沖縄の深淵」~山城幸松氏講演

2017年11月11日 | 「美ら島沖縄大使」便り

           

 10月27日、神田の当社オフイスで(社)琉球島嶼文化協会の代表を務める山城幸松さんが「沖縄の深淵」タイトルで講演されました。内容は琉球史から明治維新、昭和天皇、日本国憲法と多彩ですが、最も印象に残ったのは氏が明治大学在学中に起こした皇居乱入事件。動機は天皇の戦争・沖縄への責任追及裁判起訴があったが、上手く行かなったとのこと。その原因は天皇が憲法上訴訟対象外で、訴訟要件の苗字がないということ。天皇苗字有無の訴訟要件とは今一よくわかりませんが、氏独特の価値観と人生スタイルにはいつも困惑、戸惑います。と言うのは徹底した反資本主義言動、著作活動の一方で、生涯数十の会社を立上げる一方、息子さん、お嬢さんは共に会社経営成功者として育成しておられる。また、数多い氏の著述書で歴史上の人物や沖縄の現役政治家を忌憚なく批判弾劾しつつ、最後に微妙な理解やシンパシーが滲む。この日も、痛烈な昭和天皇糾弾の末文に「思わざる病となりぬ沖縄をたづねて果たさんつとめありしを」という有名な天皇短歌を紹介しています。当日は狭隘な当社会場、立錐の余地もない30数名の参加者で賑わいました。

         

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「OB社員・井坂君、来訪有難う」

2017年11月09日 | 「千客万来」

           
 神田「終のオフイス」に㈱日本アドバンスシステムOB社員が訪ねて来られ、共に往時を語り合いました。先日、関西の大学を卒業し、旧NAS大阪事業所に入社、10年近く開発、営業を担当勤務した井坂君が訪ねてきました。㈱日本アドバンスシステムが東証一部のCIJ傘下に入った後も継続勤務の後、地元の2大名門ブランドの阪急阪神関連IT会社に転じ、頑張っているようです。創業30年に30組前後の社内結婚があった旧NAS、彼もその一組です。
 創業は社会貢献、資産形成と様々な目的、目標がありますが、私が言ったもう一つの成果目的は”人脈形成”と“出会の場所提供“でしたが、井坂君は見事にこの後者を達成しました。大阪からの来訪有難う!奥様にもよろしく!益々の活躍を!

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第2回「ウチナーワンチュ・キャリアップセミナー」

2017年11月05日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                              

 10月20日TKP神田ビジネスセンターで、第2回の「キャリア・アップセミナー」が開催されました。これは首都圏に就職した沖縄出身の新人・若手社員対象に「沖縄県キャリセンター」が主催、関東沖縄経営者協会が支援したイベント。 県キャリアセンターからはお二人のコーチが参加“に時ネスコミュニケーションとストレスマネジメント”について講演、経営協からは豊島㈱リズネット社長が自らの創業経験を語りました。これは沖縄出身若年者離職率抑制と定着性向上という県の施策方針が背景にあると思います。首都圏沖縄企業も沖縄出身若年者の採用、定着には等しく課題を抱えています。 会場では“沖縄高校生インターシップ”受入功績で稲嶺知事から共に受賞した喜久山葵企業㈱専務に10年振に出会い、お互いビックリでした。定員30名に対し参加者50%弱は私共経営協の協力サポートの弱さが反省です。
 セミナー後には主催の県キャリアセンタースッタフと交流懇親しました。久し振りに、沖縄県若者の就職、定着問題に論議しました。

                                     (セミナー後の懇親会)


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朝吼夕嘆

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