”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

歌舞伎町「南風」67年の幕を閉じる!

2015年03月31日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                  
 先に歌舞伎町で沖縄をアッピールした著名な沖縄居酒屋「ぶうげん」「北山」が閉店したことをお伝えしましたが、親子2代、67年に続いた歌舞伎町・沖縄シンボル「南風」が3月いっぱいで閉鎖しました。これらの3店には拙書「おきなわ就活塾」の販売等でも大変お世話になり、そのお礼を込め、先日元「北山」のママさんと「南風」に慰労ご挨拶に行きました。
「南風」のママは大空まゆみ、仲宗根美樹さんと並びひと頃“沖縄出身・トリオ歌手女優”とレビューした嘉手納清美さん。この3人は、言わば沖縄出身の初代女優タレント。沖縄を売りながら実はこの3タレント、いずれも東京生まれで、沖縄居住経験のない言わば沖縄2世。
 知花くらら、仲間由紀恵、安室奈美恵、新垣結衣、国仲涼子、黒木メイサ等々沖縄生まれの現タレントとは明らかに出自、世代が異なる。 戦場は違うとは言え、経営の一線を退いた私の世代との共感、郷愁を感じました。清美さん!長きに亘り本当にお疲れ様!

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「沖縄フアンのヤマト美女集う!」

2015年03月31日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                       

 先日、何時もの高輪グランドプリンスで開催された「沖縄ナイト/in東京」。㈱オール・ビジネスリンクの新垣社長が声を掛けた2次会参加の知人。男性は宮古・八重山出身中心の沖縄男性にも関わらず、女性は何とほとんどが沖縄フアンのヤマト女性。まさか、沖縄男性フアンではありませんよね」と聞いたところ、「重田さんの生前告別式よ」と言われましたとは私の錯覚です。いずれにしても、私は元気を貰いました。 もちろん、私の会でないことは重々承知ですが、皆さん有難う!

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「明大での琉韓共同創作舞踊発表シンポジウム」

2015年03月29日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                  
  偶然ながら14日の「琉舞講演」に続き二日後の3月16日、明治大学駿河台のグローバルホールで「東アジア表象メディアの創出と伝承」テーマーのシンポジウム。これは明大「情報コミューニケーション研究科」による沖縄・台湾・韓国・日本に於けるスポーツ、映画、舞踊等の比較事例発表。
 幅広いテーマーながら圧巻は琉舞と韓国舞踊の実演による「手布」と「スゴン」の表象比較。琉舞は在京重鎮家元の志田房子師匠の実演と対談。志田さんお弟子の波照間永子明大準教授と韓国・成均館大の田銀子教授の共同研究・創作舞踊の発表披露。私のとって興味深かったのは琉舞と韓国舞踊の発祥と踊り子・舞手の発祥と由来比較。波照間さんは琉舞実演を控えながらの琉舞先達研究の紹介、引用。数々の著名琉舞研究家のコメント紹介がありましたが、二日前私が県人会文化講演会で聞いた西角井民族学会長の紹介は無かった。
 このテーマーに疎い私には全てコメントするのは到底不可能ですが、日韓10人を越す研究・舞踊家による1時から6時まで5時間に及ぶ幅広い研究発表と実演披露は歴史的意味があるのでは。惜しむらくはこの無料の歴史的画期的研究発表ながら会場ガラガラの少ない出席者。私の出席は波照間さんからのご案内でした。永子さん、有難うございました。
                                   

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「枝野幹男議員パーティ」

2015年03月26日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                        
  高校同窓の山田ちづ子さんの市議立候補の縁で、度々ご連絡を頂く、選挙区共有の枝野さんのパーティに声を掛けられ参加しました。前回の選挙では民主党幹事長のポジションもあり、自民党から重点ターゲットにされ、当選アワや追い込まれた枝野陣営。
 投票当日、「今回は油断できませんので、お知り合いにも是非お声おかけください」と奥様が一人で血相を変えて来宅されたのには驚きました。奥さんは元JAL添乗員でご尊父が枝野さんと同じ弁護士で近隣に住まわれるという縁とのようです
                                      
                                              (枝野御夫人を囲んで!)

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「沖縄出張の運転手さん、名護へ!」

2015年03月25日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                     
                                       (久々の後期高齢3年先輩の絹子さんと乾杯!)
 会社経営現役の頃の私の沖縄出張の際、移動運転手をかってくれるのは社員やOBでしたが、経営をリタイヤした現在、恐縮ながらこの役をかってくれる有難い知人は源河さん。
 源河さんは高校時代、牧師を目指し、同志社大神学部に進学するものの、思うところあり、琉球大に転学、高校教師となり、首里、読谷、名護、泊、中部工と県内高校教師を歴任。泊高校教師の頃、私が経営する㈱日本アドバンスシステムに3年連続、教え子を連れて当社で職場研修に来て頂いた縁。
ご尊父は医師、兄も京大医学部卒で現在は沖縄県尊厳死協会長、その御子さん二人も博士号取得の名家一族。このような名家出身に訪沖の運転手を引き受けて頂くのは本当に恐縮。先般のお嬢さんの結婚式では来賓代表で祝辞の大役を仰せつかわりました。
 今回の「沖縄協会」評議会出席の沖縄訪問時も、恐縮ながら、かつて創業の頃、大変お世話になった赤坂スナック「那覇」のママをリタイヤ、故郷の名護で民宿経営をする島袋絹江さんとの数年ぶりの再会に遠路往復運転案内して頂きました!それにしても後期高齢3年先輩ながら故郷でスナッキ喫茶、民宿と衰えぬその起業マインドには
感嘆です。
                          
                            
(お嬢さん挙式での源河ご夫妻)

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「沖縄でOB社員に激励受ける」

2015年03月24日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                          
                                          (懐かしのOBメンバー、ありがとう!)               

  那覇市のパシフィックホテルで開催された「沖縄協会」の定例評議会出席のため、久し振りの沖縄訪問。
およそ200人を超す沖縄最初OB社員の中、金城さんとの結婚を機に沖縄に移住した主要顧客の住友電工社員だった服部さんが先般、わざわざ入院の帝大病院まで見舞いに来られ、その御礼に、沖縄訪問を機に連絡したら、奥様が元社員に呼び掛け「見舞・快気祝」に那覇市旭町の居酒屋「インテリア」に集い、激励されました。沖縄の女性に惹かれ沖縄に移住する本土出身男性は珍しくないが、服部さんもその一人(^_^;)

 この日、メンバーが集ったこのお店、実は仲松関沖経営協会長の紹介で昨年暮れのナハマラソン前夜の激励会の会場に使わして頂きましたが、今回もママさんが気さくに“あら!重田さん!お元気”と連発するので“どこかでお会いしました?”と聞けば、何と、お子さんが旧㈱日本アドバンスシステムの社員だったとのこと。
  沖縄の地縁、血縁の、同期同窓、OB縁の濃さは本土の数倍ですが、こうした奇縁、出会いの多さもまた、得難い魅力の一つです。

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「国立劇場おきなわ運営財団理事の講演」でビックリ!

2015年03月18日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                     
 3月14日の土曜、神保町の日本教育会館で開催された東京沖縄県人会主催の第4回沖縄文化講演会。今回は西角井正大(にしつのい・まさひろ)国立劇場おきなわ運営財団理事・日本民俗芸能協会会長による“「女踊」の成立と伝承並びに「女流」の誕生と隆盛”テーマでしたが、話題は幅広く、制限時間を過ぎても延々尽きることのないお話、琉舞世界に疎い私にとって理解は大変でした。
 後で調べて分かったことですが、西角井正大氏のご尊父は折口信夫の“五博士のうちの一人”と呼ばれた西角井正慶応氏。言うまでもなく、折口信夫は柳田邦男の高弟。“琉球舞踊に魅かれたのは折口信夫先生の影響”と言われ、納得。
 さらに驚いたことはお住まいは私のジョギングコース・大宮氷川神社の近くと言われ、調べたら何とご尊父・正慶氏は元氷川神社の社家、大宮の名家だった!長男としてごお父さんの跡を継ぎ、同じ国学院大学に進まれ、同じ民俗学の研究で学位を取得されたのには感服です。自宅最寄りの氷川神社と沖縄の奇縁を感じました。

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「島尻あい子」激励会

2015年03月17日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                      
                                                    (県出身出席者一同で激励)
 先月、麹町のホテルで開催された島尻あい子議員の激励会に参加しました。辺野古移転止む無しと仲井真前知事を支持、西銘幸三郎に代わり、次期沖縄県自民党会長を予定されている島尻さん、プレッシャー大丈夫だろうかと懸念しつつお会いしましたが、案に相違し何時もの通り元気なお姿。
 会場には県内で外国語塾を経営するご主人とお子さんも参加されていましたが、流石に県出身者は参加者の1割にも満たない人数。私はかって、一緒にカラオケ唄ったり、友人の依頼案件で事務所にお訪ねしたりの仲ですが、入院中の私に「大丈夫ですか?」とメールが届いたのにはビックリしました。

 

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