”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「沖縄復帰40周年記念式でビックリ!」

2012年05月30日 | 「美ら島沖縄大使」便り

         

 去った5月15日、沖縄で行われた「復帰40周年記念式典」に参加しました。畏れ多くも?野田総理と仲井真知事連名の招待状ながら、顎足代当然のことながら当方負担。 式典は総理、知事、衆参両院議長、最高裁長官等々の祝辞延々、中でも上原前議員の政府批判の長い挨拶には会場一番沸きました。 開式冒頭の「君が代」斉唱には気になりましたが、予想通り起立しない参加者は至る所。私の前列の不起立婦人は先の政府批判上原挨拶には熱烈拍手でした。会場コンベンションホールの1000名を優に超える参加者の中には高校同クラスの屋良琉大名誉教授や県内マスコミ関係等々100人近い知友に会いました。

 “米国の沖縄占領容認発言?”皇室関係者の招聘を控える一方、政府批判を予想される上原元議員を招いた主催者に気配り配慮、逡巡?を感じました。式典参加を拒否した糸数参議の対応も理解出来るとは言え、現役県選出国会議員が一人も壇上にいないことに奇異感を持ったのは私だけか?

 式後、場所を変えた歓迎レセプションには全閣僚も登場、壇上の鳩山元総理の姿を見た私の目の前に居られた野中元沖縄開発長官の「恥知らずの元総理が何で壇上にいるか!」野次にはビックリ! 降壇された枝野経済産業相に挨拶したら「あ!重田さん、沖縄出身でしたね」と覚えておられたのにも驚きました。

          

             (枝野経済産業大臣とバッタリ!)

              

     (本土から出席の小玉沖縄協会元会長・川平前県人会長)               

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「神田での奄美IT懇話会」

2012年05月01日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                      

 2が月一度の奄美IT懇話会。今月の例会は神田の「日本全国うまいもの交流サロン~」 なみへい」で!

 この神田南口界隈は良く行きますが、こんなユニークなお店があるのを初めて知りました。オーナーの高橋みさよさんは何と“ふるさと自慢と、味自慢”レインボーFMのパーソナリティー。お店には北海道から沖縄まで全国のポスター満載。

 この日の参加者は正会員8名以外に笠利、徳之島、名瀬出身の多彩なIT異業種ゲスト。なかなかユニークなお店で参加者は皆満喫しましたが、それぞれのビジネスプレゼンテーション交流としては、いま少しスペースが欲しかった思いがあります。

 次回7月例会は奄美IT懇話会“生みの親”とも言える故内倉典子さんの墓参を兼ね、この度開設した「奄美ICTプラザ」の視察と奄美での開催を協議、内定しました。

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「川平会長、お疲れ様」~第54回東京沖縄県人総会。

2012年05月01日 | 「終活レポート」

                           

               (新旧交代の両会長)

 平成24年4月22日(日)お馴染みの霞ヶ関「東海クラブ」で第54回東京沖縄県人総会が開催されました。                   今回のメーインイベントは2007年、前任の仲田会長より引き継ぎ、第7代会長を足掛け6年に亘りお勤め頂いた川平朝清会長より、渡久山長輝会長に引き継がれたことです。

 川平会長就任時の県人会で忘れられないイベントは私も執筆を依頼された「50周年記念誌」発刊でした。因みに、故山口国雄会長時代の復帰20周年記念の「県人会名簿」作成では私の㈱メディア21で出血御奉仕させて頂いた後税務署にあれやこれは事情聴取された思い出があります。この日は川平会長のワンダリン奥様初め、NHK日曜、サッカー解説等で有名なご子息ジョン、慈英両兄弟も出席されていました。

 新会長の渡久山さんはご承知の通り、元日教組書記長で現在は中教審委員を勤められている。この日の圧巻は川平会長お馴染みの「ウチナー・ベートベン第9」に負けじと渡久山新会長のアカペラ詠唱!80台後半のご両人の朗々たるこのパワーに満場拍手喝采でした!偶然、両会長共に八重山出自。

                               

                  (カビラ兄弟!仲松関東沖縄経営者協会副会長と!)

 

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「RBC50周年in東京」

2012年05月01日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                                 

 4月28日、大手町・日経ホ ールで開催されたRBC(琉球ラジオ放送)50周年記念イベント「民謡で今日(ちゅう)拝(うが)なびらin東京」に行って来ました。収容600人を越すホールほぼ満席。

 先年ラジオ、テレビ番組で私もお世話になったきゃんひとみ、比嘉京子御両人による軽妙発止の司会。夏川りみ、加藤登紀子、古謝美佐子、大工哲弘、徳原清文等多彩なゲストによるライブに加え、沖縄フアンの永六輔を交えたトークショウ!仲井真知事、RBCスタート時の第一号アナウンサー歴の川平朝清の映像祝辞。

 私にとって最も印象深かったのはRBC民謡番組パーソナリティとして著名な上原直彦による“島歌(シマウタ)、歌者(ウタシャ)”エピソード。と言うのは“シマウタ、ウタシャ“は元々奄美のフレーズで沖縄でこの言葉を聞いた時は正直、違和感を覚えたものですが、この日の大工さんの話を聞き、ようやく納得出来ました。

 実は、数10年前、上原さんが奄美に行った時“シマウタ、ウタシャ“フレーズを聞き、RBCで初めて沖縄で発信、流行らしたとのことでした。以後、沖縄でも琉球民謡を”シマウタ”と呼ぶのが定着しました。

 もう一つ、大工、古謝、夏川とこの日の沖縄民謡はほぼ全て八重山音曲基調で宮古音曲が全く聞えなかったこと。これはどうしてだろう?RBCはそもそも八重山出自者で創業されたのか等々下衆の勘ぐり?

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朝吼夕嘆

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