”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「伊波普猷賞式典に出席しました」

2008年03月30日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 去った2月「ザ・ナハテラス」で開催された沖縄タイムス主催・第35回伊波普猷賞・受賞、記念パーティに出席。これは高橋孝代・早稲田大学客員研究員ながら現在ライデン大学日本学研究所客員研究員の「境界性の人類学」(重層する沖永良部島民のアイデンティティ)の受賞と招待の縁。
 彼女は早稲田の同窓で同じ奄美の沖永良部出身。その著への共感を以前私がBlogにアップ、渡欧前に奄美、沖縄を語り合ったことがある。(http://blog.goo.ne.jp/shigeta-nas/e/fac933ba9b43b8f475b294794882bf3b)
 会場には県内錚々たる文人・研究家達の顔が見えたが、中に過去の受賞者・池宮正治、西里喜行両琉大名誉教授と高校同期二人と交歓出来たのも誇らしかった。   この日、高橋さんとご主人・両御母堂も出席していましたが、神戸の「酒鬼薔薇」児童殺傷事件の報道マスコミを糾弾した沖永良部市役所の前利潔氏と名刺交換できたのも大きな収穫でした。(http://blog.goo.ne.jp/shigeta-nas/s/%C1%B0%CD%F8)
 高橋さん以外の受賞は藤井貞和・立正大学教授の『甦る私学「古日本文学発生論」続・南島集成』と我部政明・琉球大学教授の『戦後日米関係と安全保障』。

          


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「荒川フルマラソンに挑戦」

2008年03月29日 | 「マラソン挑戦」
 「生涯初出版」「創業30周年」と繁忙一段落の3月16日の日曜、数年振りにフルマラソンに挑戦。
 今回エントリーした荒川マラソンは河川コースの上に制限7時間と東京マラソンと並んで平易なコース。これまで東京マラソンには2度抽選漏れしたが、荒川は過去2度出場し、いずれも何とか制限時間にゴールしている。
 制限6時間でコース起伏に富む“ナハ・マラソン”に比べ容易とは言え、繁忙な上に週末のマシン・ジョグ練習だけで完走出来るか不安だった。果たせるかな25キロ以降は歩いたり、走ったりの地獄。それでも何とか6時間20分でゴールにたどり着いた。
           
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「県外ネットワークを活かした沖縄観光振興」への諮問

2008年03月27日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 東京・沖縄での「出版記念会」「創業30周年記念式典」「故人偲ぶ会」と生涯で恐らく最繁忙の一月。息つく間も無く、三菱総研から“世界の沖縄人ネットワークを活用しての観光振興策”への諮問、意見徴収と声が掛かり、忙中縫っての訪沖。聞けばこの委託調査研究は国土開発庁の予算。
“私で役に立つのか”と躊躇しましたが、委員長が旧知の嘉数啓琉球大副学長、委員に金城宏行琉大准教授と洲鎌コンベンションセンター理事。それに事務局コディネーターにこれまた知友の上地哲さん参席。
 嘉数委員長に問われるまま、WUB活動状況や在京県人会の動向、首都圏に於けるエイサー、サンシン等の沖縄芸能サークル活動における本土人の占める比率。さらにダイビング・サーフィン等のオーシャンレジャー、杉花粉症やドルフイン癒し、プロ野球キャンプ訪問等、従来の単なるSight Seeingを超えた沖縄訪来の態様変化とトレンド、これに対応する県内体制構築の要を述べましたが、果たして的を射ていたかどうか。
 
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「東京・出版記念会への御礼」

2008年03月26日 | 「美ら島沖縄大使」便り
          (ご挨拶頂く川平東京沖縄県人会長)
 3月5日、那覇に続き東京は浜松町のチサンホテルで関東沖縄経営者協会並びにIT協議会友人有志の献身的な準備態勢のもと「おきなわ就活塾」の発刊記念パーティを開催頂き、多くの方より祝電、生花等々、お心づかいも頂戴し、真に有難う御座いました。
 年度末をひかえて何かとご多忙な時期にもかかわらず、沖縄での200名余に続き東京でも川平県人会長、吉川県事務所長、稲村元郵政審議官、山路同窓会長、勝方早大教授、仲村前日産ディーゼル社長他150名を超えた多くの皆様のご出席と暖かいお言葉を頂き、御蔭様で盛会裡に執り行うことが出来、身に余る光栄と感謝申しあげる次第です。
 2カ所での記念会を通じて、沖縄の抱える高失業率や雇用促進等の問題へのご関心の大きさを感じることが出来ました。これまでの経験を踏まえ、県若年者の失業率の改善、県外就職促進に微力ながら貢献出来たらと思っています。
 なお、この度は初めての経験ゆえ不行き届きの点、多々ありましたこと深くお詫び申しあげます。
 本来、直接拝眉のうえ、御礼申しあげるべきところではございますがNET、Blog上でのお礼のご挨拶、失礼をお許し下さい。
                  
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「那覇での出版記念会」

2008年03月25日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 先月28日、那覇市は「ザ・ナハテラス」ホテルで発起人有志による小生の処女著述「おきなわ就活塾」の発刊記念パーティが開催されました。
 当日は私の予想を超えて、写真の通り政務多忙な最中、仲井真知事、稲嶺前知事、安里副知事、糸数参議はじめ中学、高校の同期等200人を超す多くの方のご出席賜り恐縮、感謝に耐えません。
 これは弊社創業三〇年を機に著した私の「現場レポート」そのものより、やはり沖縄の抱える若年者失業率とその課題があったのかと思います。今後これまでの経験を踏まえ、県若年者の失業率低下や県内後輩の県外就職等に微力ながら貢献出来れば今回の上梓目的達成、これに優るものは御座いません。
 何卒今後とも変らぬご忠言、ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。
                   
                


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「御蔭様で三〇周年」

2008年03月24日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 当社は1978年11月創業以来昨年12月より創業30年目を迎えました。
私はこの機に会長に退き、経営マネジメントを岩崎新社長に継承する一方、東証一部上場の同業CIJ社と資本提携、そのグループ入りを果たしました。
 これを記念して、去る三月七日「五反田ゆうぽうと」に中野CIJ会長、堀社長をお招きし、全事業所社員220名と共に今春の入社内定者16名も出席の下、「創業30周年記念式典並びにパーティ」を開催し、全社で新体制を確認、新たな発展を期しました。
 席上、当社の今日あるに創業以来多大な貢献を頂いた天田元専務、梶山取締役、堀監査役に感謝状と共に記念品を贈呈致しました。
 当社はこれより、創業者である私のプライベートカンパニーからCIJグループの準パブリックカンパニーとしての新たな一歩を踏み出します。
 今後とも一層のお引き立て、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
           
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「おきなわ就活塾」へのコメント

2008年03月18日 | 「美ら島沖縄大使」便り
おきなわ就活塾
重田 辰弥
メディア21

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『おきなわ就活塾』①~処女出版

2008年03月09日 | 「美ら島沖縄大使」便り
この度、会社創業30年を機に生涯初めて『おきなわ就活塾』と題する著述を「新宿書房」より出版しました。
 創業以来今日まで沖縄から二〇〇人以上の若者を継続採用して来ましたが、かねてからのそうした経験を纏めて欲しい声を受け、これまでブログや新聞・雑誌等に発表したものをもとに、改めて県内若年者の就業形態や離職率等を本土出身者と比較、背景にある沖縄社会にも触れて見た、いわば「雇用サイドから見た現場報告」です。
 後半は私自身の生い立ちや本土進学、就職、転職、創業、さらには企業経営30年間の人事管理や組織構築の苦労、心配談をまとめて見ました。これにより全国一の失業率を呈している沖縄の現状改善や県外就職を目指す後輩、その指導に携る関係各位への何がしかの参考になればと纏めました。

 本書は元々高校後輩でもある花井玲子「沖縄女性の会」会長から叱咤激励され、その友人の川平いつ子エディターの編集・サポートによるものです。
 すでに一部県内・都内書店にも並んでいますが、amazonや楽天からもNet購入出来るようです。
 また、昨年暮れよりのメルマガ配信中止は、BCCアドレスが一部CC表示されるというOutlook不具合?以外に本書の執筆、校正に時間を取られたためです。
     
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朝吼夕嘆

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