”朝吼夕嘆・晴走雨読”

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佐高 信 「銀行倒産」(講談社文庫)

1900年02月27日 | 「Weekly 読書感想」
 高校教師上がりで辛口シニカリストで官僚と企業を目の敵にしているように見える佐高氏が「高杉良の世界」という本を書くほど高杉フアンと言うのが意外だった。
 もっともこの人、昭和の金融恐慌の発端となった例の当時の片岡大蔵大臣の失言をきっかけに倒産した東京渡辺銀行の倒産経緯を調べて書いている。この人のの著書を読んだのはこの1冊だけ。恐らく今後も変わる事は無いと思う。
 この人、不良債権措置機構のサーベランス社の社長に就任した中平公平氏を「裏切り者」呼ばわりしていたのはヒステリックなのか慧眼なのか。
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朝吼夕嘆

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