”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「ハワイから箱根へ」

2017年09月23日 | 「美ら島沖縄大使」便り

             
                               (箱根宿泊ホテル窓から!)
 片道機内7時間2食、往復14時間、ホノルル滞在3日、合計5日の生涯4度目、恐らく最後のハワイ旅行から帰京した翌々日の96日、3か月前から予約されていた首都圏IT創業経営者OB「ITSP」の合宿懇親会の箱根に向かいました。
 埼玉から小田原駅で乗り換え「箱根湯本駅」へ。ここで「箱根登山鉄道」に乗り換え、箱根山をジグザグと往復登山、「彫刻の森」で下車、TJK(東京都情報サービス健康保険組合)保有NO1の保養ホテルに到着、宿泊。ホノルルホテル同様ダブルベット部屋に一人宿泊ながら、前々日のハワイとまるで違う窓からの景色に暫し呆然と佇む。
          
                     (平均77歳・IT/SPメンバーで乾杯!)

コメント

「越境する琉球女」~第20回WUB大会・ハワイレポート⑤

2017年09月19日 | 「美ら島沖縄大使」便り

             
                     (大城琉大学長とルイス・高江洲さん~琉大同窓生!) 

 今回の参加で特に印象深かったのは、久々にお会いした多彩な女性活躍。まず、10年振り?にお会いしたルイス・高江洲佳代子さん。久米島出身・琉大教育学部を卒業、アメリカ・アトランタに移住、現地で日本語教師を務めつつ「沖縄タイムス」通信員として現地ニュースを発信されている。続いて糸満出身の上原民子さん。ハワイに渡り、旅行会社を設立、ロスに本社を移し、創業30年の継続、16年前の「WUB東京」大会でも大変お世話になりました。この功績を買われお二人とも沖縄県国際交流課から「沖縄民間大使」に認証されています。
 さらに、もうお一人、沖縄尚学高校から東北大に進学、宇宙地球物理学科卒業後ハワイで学院で博士号を取得、ハワイ天文台観測所に勤め、先年、ロッキーチャレンジ賞を受賞した嘉数悠子さんと名刺交換する機会を得ました。まさに“越境する琉球女”現代版を見る思いでした。

 また、印象深かったのはこの沖縄本社から出張「WUB大会」を取材している「新報」「タイムス」の沖縄地元紙の担当記者が共に県外出身記者女性であったこと。台湾大から琉球大学院卒を経られた「新報」の呉さんの流暢な日本語取材活動と慶應大経済学部卒の「タイムス」の平島さんの活動。なんと、この平島記者は私の自宅近隣の埼玉与野市出身!“こんなところでヨノシの名前を聞くとは思いませんでした”と懐かし気に言っていました。

こうした県外女性・お二人が就職、精力的な取材活動を見ていると私が勤務した半世紀前に比べ、沖縄はそれだけ魅力に富む地域になり、県内紙のグルーバル化を感じました。もちろんこれ以外にも多彩、アクティブな女性の皆さんにお会いしましたが、また後程!
                           
              (10年振り、相変わらず元気な上原民子さん~右から2人目)

コメント (1)

「ダイヤモンド・ヘッド登頂に挑戦」~ハワイ・レポート④

2017年09月17日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                         
 今回ハワイで行われた「第20回WUB大会」への東京からの参加者は私達のツアー14名以外に個人参加者は10名近くの合計20数名。このツアー参加者14名中に4組のご夫妻8名の皆さん全て70代! ビックリしたのはこの70代の夫妻が200メートルを超すハワイの観光名所ダイヤモンド・ヘッド登頂に挑戦し、フーフー言いながら、なんと全員登頂成功、頂上からホノルル市街を眺望しました。それにしてもこの70代・東京のおばさん達のパワーには感嘆!

                                    

              (ダイヤモンド・ヘッド頂上からワイキキ湾を眺望)

コメント

「第20回WUB大会」~ハワイレポート③

2017年09月14日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                           
                     「Ige知事(後列中央)を囲むWUB首脳参加者」~ハワイEast-Westセンターで!
 今回ハワイで開催された第20回WUB記念大会は、ワイキキ・メインのカラカウラ通り沿樹には延々と“オキナワ・フェスバル”の旗幕が飾られる圧巻でした。これはハワイ州知事が沖縄3世のIge(イゲイ)氏と言うこともあったのか! 9月1日の開催祝典にはWUB関係者に止まらず、Igeハワイ州知事はじめハワイ大学長、沖縄県からは富川副知事、大城琉大学長、山里名桜大学長等が参加され、クリーン・エネルギー、ディアスプロアー、ハワイ・沖縄連携等のシンポジウムやパネル・デスカッションが開催されました。時折通訳が登場するものの、メインは英語のスピーチで理解には苦難しました。
 前日の8月31日には沖縄系現地経営のビール、チョコレート製造、飲食店経営企業の現場ツアーでしたが、億単位のこれらの企業見学、訪問はまさに“Business” Keywordを掲げるWUBらしいと思いました。    

      
         (カラカウラ通り延々と飾る“オキナワ・フェスバル”黄色旗   


コメント

「WUB」って何?~ハワイ・レポート②

2017年09月14日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                         
               (今回参加のWUB創業のロバート・仲宗根さん)

「WUBって何?」”Waseda University Business ?”とか「県人会とどう違うの?」としばしば聞かれました。
WUBとは「Worldwide Uchinanchu(沖縄人) Business Association」の略称で、県人会が出身地を拠り所に集う言わば縦割り「交流会」に対し、WUBはビジネス・キーワードの出身地・横割りの「交流会」です。学術的に言えば県人会は地縁、血縁で結びついたゲマインシャフト(共同体組織)に対し、WUBはビジネス交流を重視するゲゼルシャフト(機能体組織)と言えますが、各WUB間でビジネスが交流が成立しているかといえば、正直微妙です。
 WUBは現時点、世界16か国・23支部があると言われています。その発祥は1993年、沖縄二世・ハワイ州政府部長出身のローバート・仲宗根氏が立ち上げたHUB(HAWAI Uchinanchu Business Association」で、1997年HUBをWUBに拡大、氏は精力的に世界各国展開します。「WUB東京」も1999年に発足、私は初代会長職を拝命しますが、その経緯については次回以降に!              
                

             「WUB東京」立上げ時の20年前、来日のロバートさん(右端)と!

コメント

「10年振りのハワイ訪問」レポート①

2017年09月11日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                            

                                            (東京から参加の14名、
                ホノルル空港でジョン・マサトWUBハワイ会長・ジョン田里・前ハワイ会長から歓迎頂く!)

 先々週、WUB20周年大会参加のため10年?振りの4泊5日のハワイ訪問。正直、“楽しい”というより“濃密スケジュール”に些か疲れ気味でした。そうは言いつつ、時差ボケ覚めない翌日の9月5日箱根合宿?から帰った翌々日は新富町・印刷会館での「沖縄クラブ」講演会、その翌日の9月10日は赤羽会館での「奄美古仁屋総会」、さらに11日の関東沖縄経営者協会の「経営セミナー」、12日は「ニライ会」と息つく間もないイベント連鎖が終わり、一息入れた翌日の13日は帝京大病院での定期CT検査に15日はMRI検査。この苛烈阿呆なスケジュールによる潜伏癌の転移発症に不安を抱きつつも、我が末期イベントを振り返り、以下何回に分けてご報告します。

コメント

朝吼夕嘆

http://blog.goo.ne.jp/admin/showimagedetail/?iid=6d292ae01e91fce8c4f000e010f17835&type=1&return=%2Fadmin%2Fimgmanage%2F%3Flimit%3D12%26type%3D1%26order%3Ddesc%26did%3D%26window%3Doff%26img_year%3D0%26img_month%3D0%26offset%3D12