”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「仲井眞・沖縄県知事との思い出」

2013年08月29日 | 「美ら島沖縄大使」便り

 先日の学力向上「ときめき@」ソフトを沖縄県へ寄贈した際の仲井真知事との懇談内容を下記のように地元「琉球新報」紙掲載されました。

 高校先輩の仲井真知事が通産省勤務時代、新橋や銀座の沖縄居酒屋?でしばしば鉢合わせ、お互いアルコール酩酊勢いもあり丁々発止とは言わず、しばしば一方的にやり込められました。そんな思い出を、面白おかしく披露する知事の話を笑って聞く廻りの取材陣に“これオフレコですよ!”といいましたが、ご覧のようなコラム発信。読者から添付コメントのよう な結構、反響受けました。
            
 
仲井眞知事は私の1年先輩ですが那覇高校では2期先輩です。元沖縄KDD副所長だった弟さんの故・又吉弘史君は高校の同期。因みに又吉君の奥さんは
沖縄県立大名誉教授で重要無形文化財保持者でもある家元・又吉静江さん。http://blog.goo.ne.jp/shigeta-nas/e/5da98307c8038f62a4a497b8e0598485

 

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「㈱日本アドバンス事務所開き」

2013年08月26日 | 「美ら島沖縄大使」便り

               
                  
   ㈱CIJネクスト退任後の進退を迷いましたが、「教養」“今日用がある”と「教育」“今日行く処”確保すべく、創業の地・三田にプライベート・カンパニー㈱日本アドバンス事務所を開設したところ先日友人達が集い、オープン懇親会をしました。
 東京タワーを正面に臨む慶応大学東門前の札の辻・三田通りは昭和53年の創業から平成11年、五反田に引っ越すまでの20年間、事務所を構えた懐かしの創業の地。
 
田町駅から三田通り、慶応東門を左手に東京タワーを正面に臨むと高揚心と共に涙が出そうな感慨。起業から35年目、よもやこの地に回帰するとは!それもこれも㈱日本アドバンスシステム子会社の㈱メディア21オフイスとのシェア共有が縁。
 事務所オープン激励に御来所、お花お送り頂いた皆さん、有難うございました。

            

                     

 

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「高知県作成の学力向上ソフトを寄贈しました」

2013年08月24日 | 「美ら島沖縄大使」便り

  先の「琉球新報」紙上への「沖縄学力」問題投稿に対し“見下し批判、慨嘆するだけでなく、県出身者として何か建設的な貢献したらどうか!”等の批判に応えるべく、高知大学と合併した高知県出身IT子会社とが共同で開発した小学生向けの学力向上「ときめき@」ソフトウェアを沖縄県(仲井真知事)に寄付したところ沖縄県内二紙から以下のような取材、報道 頂き有難う御座いました 。
              

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「埼玉奄美・暑気払会」に参加しました。

2013年08月22日 | 「美ら島沖縄大使」便り

               
 8月17日、炎暑続く中、自宅近い与野駅最寄の“沖縄・奄美料理店”「黒龍」で開催された埼玉奄美会(松村久会長)の「暑気払い」に参加しました。92歳、89歳、82歳等々の高齢先輩連元気参加の中、古希過ぎの当方はまるで子供扱いながら突然の開会乾杯の音頭拝命に恐縮。

 地元中学校長歴任、公民館長による司会。市議、埼玉市部長、自治会長、税理士、画商、自動車教習所長、産業廃棄、ランドリー、薬局経営と錚々たる地元在住の奄美出身25名の出席。改めて日本の南西離島お登り、出稼ぎのエネルギーを感じました。
 奄美とは言え、出身地は笠利、龍郷、名瀬、住用、徳之島、喜界、沖永良部、瀬戸内とほぼ全島カバー。加計呂麻出身は私一人でした。年を経る毎に故里回帰!

 宮田幹事長様、指示命令の校長先生歴任ながら詳細な準備、次第資料作成には感嘆!有難う御座いました。
                   

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「沖縄学力問題」

2013年08月19日 | 「美ら島沖縄大使」便り

 去った4月、沖縄県地元「琉球新報」に以下の投稿をしたところ、内外から様々な反響を頂きました。
             

 
全国学力テストの沖縄県全国最下位発表は、県内外に大きな衝撃を与え、その原因や対策について様々な議論を巻き起こしています。
 ここ在京の高校同窓(城丘)有志が集まる度にしばしばこの問題を取上げ、論議しています。首都圏で生活している県出身として他県と比較して殊更に意識せざるを得ない事情もあります。
 例えば、全国出身が集う母校・早大同期の2次会辺りは、酒の勢いもあり、“沖縄はゴルフとエイサーばかりにうつつを抜かしているだろう!”等気の置けない級友同士だけに遠慮のない“冷かしコメント”を浴びることがあります。
 これに対し、“ペーパーテストが良いからと言って、君の所からは沖縄のようなゴルフ、芸能界で世界、全国に輝く綺羅星は一人も出ていないではないか”等々文字通り忌憚のない居酒屋応酬談義。とは言え、学力問題の背景、対策には考えさせられます。
 因みに、この学力テストは一位の秋田に続き、福井、石川、富山と“寒冷日本海文明県”側が上位を占めるのに対し、沖縄、高知、三重、和歌山等 “夜型黒潮文明”県はいずれも40台の下位レベル。
 ところが、2007年度学力テストで全国最下位だった高知県はその後、家庭学習支援の問題冊子配布、単元ごとに学力の定着状況を振り返るテスト実施推進の一方、高知大学と地元の専門学校、IT企業がゲーム感覚で算数の学習が出来るソフトウェア・パッケージを共同開発、小中学校へ導入活用等の対策を実施し、最下位脱出を果たしています。
 沖縄県教委は学力向上を目指し、全国一位の秋田県に研修派遣をしているようですが、県民所得、離婚率等々沖縄と下位を争う“黒潮文明”類似の高知のこうした学力向上への取組み方策、実績がより参考になるのではないか。
 在京の同窓仲間同士、郷土の学力問題に対し県や教委を慨嘆批判するだけでなく、何らか対応、貢献は出来ないかと模索する昨今です。

 

 

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両親の菩提寺「北本・寿命院」

2013年08月18日 | 「美ら島沖縄大使」便り

              
 8月15日、恒例のお盆。久々に自宅から1時間を越す車運転。妻と妹弟連れ立って両親を埋葬する埼玉県北本市の寿命院に参りました。
 炎暑にも拘らず、墓参の多くの人が喪服正装姿。10名を越す一門傘下の住職による1時間を越す供養お経の後、境内の両親墓に卒塔婆を奉納、お参りして来ました。
  

    

                   

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「大城会」招待に感謝!

2013年08月16日 | 「美ら島沖縄大使」便り

          
        (司会の藤木さんと玉城)

 先日、「銀座スターホール」で開催された「大城会」に出席しました。
「大城会」は沖縄で比嘉、金城に次いで多い大城姓在京の有志の皆さんの集い。発足して10年以上、毎年集うその活動は聞いていましたが、今回会発起人の大城朝夫さんから“ぜひ、挨拶を!”との勧誘を受け初めて出席しました。

 比嘉会、金城会が無いにも拘らず何故大城会だけか。和歌山「海南」発祥と言われる有名な「鈴木会」の全国展開に触発されたのでしょうか。いずれにしろ出自故里への強い郷愁と発起有志の強いリーダーシップの存在があったと思います。 

 全てはとは言わずもながら、元来欧州ではSmith(鍛冶屋)、Taller(呉服屋)、Carter(大工)、Gate(門番)、Shoeman(靴屋)の如く職業に由来する姓が多いの対し、日本・琉球では里・地・浜・崎・嶺等に大・中・小や上・中・下を付けた大里・仲里・下里、上地・仲地・下地、大浜・仲浜・小浜、大嶺・仲嶺・小嶺等々土地に由来する姓が多いと言う。

 ところで、沖縄に置ける城は中城(なかぐすく)という地名はあるものの仲城、下城、小城等の姓はない。ということは大城(うーぐすく)は地名ではなく令名、位名に由来するのか等々素人ながら姓由来を考えるスピーチのチャンスを今回頂きました。大城さん!いい機会を頂き有難う御座いました。
 「大城会」益々の発展を記念し、お礼のメッセージ代えさせて頂きます。我が故里・奄美の一字姓由来と島津専横はまた別の機会に !                           
              (大城会長の下でご挨拶)

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「第80回多良間まつり」

2013年08月14日 | 「美ら島沖縄大使」便り

               
 関東沖縄経営者協会へ入会するなどお世話になった土井東京多良間会長から“ぜひ、挨拶を!”要請を受け、お断りする訳にいかず、今月中旬、北区の赤羽会館で開催された「多良間まつり」に始めて出席しました。

 宮古島南西に存在する20Km弱の孤島ながら、現在1200人以上の方が住み、昔から海外移住や獅子舞等独特の文化を築いて来たユニークなIsland。今年で80周年を迎えたこの日は400人近い参加者。

1時に始まった会は獅子舞、二才踊りと6時近くまで多彩な演舞。終わった後誘われた2次会も40名を超える参加者。

その昔、在沖の奄美出身記者の中村喬次先輩がその著書「南島遡行」(1984年)で当時の沖縄本島で“奄美ドッコイ”“多良間ピンザ”と呼ばれていたこと、更に、“南へ行くほどに母胎へ還る”と書いていたのを思い出しました。 http://blog.goo.ne.jp/shigeta-nas/e/975f1a6567fc7c58586443222c266cea

                  

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「安らかに!小畑会長」

2013年08月04日 | 「美ら島沖縄大使」便り

              
 8月1日「WUB東京」会長の小畑さんが亡くなられ、平良智弘前WUB東京会長、国吉真理子事務局長と共に3日土曜、急遽日帰りスケジュールで、兵庫県川西市の「ベルコシティホール」で行われた葬儀に列席して参りました。
会場には小畑さんが遺言依頼されたヘンデルの追悼曲が流れていました。

 生前、通院療養中の小畑さんに体調をお尋ねしたことがありますが、“大丈夫!です”と「WUB東京」会長を引き受けられた気丈な方でしたが、去った7月19日に再入院され容態が急変されたとの事でした。

 小畑さんは宮崎大学工学部を卒業、精密機器メーカーを経て、NTTデーター・㈱日本総研合併の㈱JSOL所属の経営コンサルタントとして活躍しつつ、沖縄サンシンを嗜む一方、「沖縄の食材・料理」(http://blog.goo.ne.jp/shigeta-nas/e/bf21e15c21a2034b4e31826b2496a0f8)を共著されるなど沖縄文化に殊の外、愛着を抱かれていました。
 2001年東京で開催した[WUB世界大会]では企画、総合司会と大変お世話になりました。私のカラオケ愛歌「やいま」を最初に教えてくれたのも小畑さんでした。
 まだまだ活躍を期待されつつも惜しむらく66歳の御逝去、生前の沖縄に対する思い入れと一方ならぬ御尽力への感謝と共に謹んでご哀悼、御冥福お祈り申し上げます。小畑さん、安らかに
               

 

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朝吼夕嘆

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