”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「INANNA忘年会」

2007年12月29日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 外苑前で行われた地球女性倶楽部(INANNAの会)07年、忘年会に招待受けて参加。それというのも関東、関西に次いで沖縄支部長を務める高校後輩の湧川ふき子さんのたっての要請で、先般パフーマンス大会に出たのが縁。その大会で優勝し、10万円の賞金を勝ち取ったのが、これまた湧川さんの高校同期で、私同様初参加の元フライト・アテンダーの清水さん!
 この日の50名近い参加者中男性は10名ほど。沖縄出身者は清水さんに大浜さんと私の3名。しかし、3支部総勢100名弱の会員中、湧川さんを中心とする沖縄勢の存在感が大きい。
 それにこう言っては顰蹙を買うかもしれないが、このINANNA会、女性集団にしては、特有のやっかみやジャラシー臭が感じられない全てを受け入れる爽やかさは何だろうか?
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連夜の忘年会

2007年12月27日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 今回はクリスマス・イブの夜、新橋地下の居酒屋で高校同期が参集、忘年会!
イブと言うのにそれぞれ連れ合いはともかくお子さんと言わずともお孫さん達と“お内”で過ごさないでいいのか、このメンバー!農林、運輸本省課長・部局長、に東証一部機械メーカーR&D部門長、生保支社長、元保健婦とキャリア上り詰めの同期エリート面々。悠々自適、年金逃げ切り世代!唯一ノンキャリ、現役使役の当方。
 とは言え、参加のお三方、既にシングル!後の面々も“おじいちゃん、おばちゃんは居なくてもいいよ”と言われたのか!楽しさの中にもソコハカと漂う寂寥感を払う如くやたらに大声で“口角泡を飛ばし合った“67歳の同期イブの集いでした。
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銀座「夕雨子」での激励会

2007年12月24日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 先週、私とほぼ同じ30年前に創業した銀座クラブの「夕雨子」ママの呼掛けによる“慰労・激励会”を受けた。参加者は㈱フロッサーの今井社長はじめ
前日ロスから到着した斉藤㈱USセラミック専務等いずれも何等かの経営に携わっている女性7人。なぜか男性お一人、宮里さん、監視役か?(笑)
 どうも今回のCIJさんからの資本受入が引退と大方受け取られています。引き続き代表を務める訳ですが、創業者がいずれは当面する事業継承の一形態、ケジメであることは間違いありませんから喜んでお受けすることにしました。いずれにしろ恐縮、冥利の極み!皆さん有り難う御座いました。
 銀座クラブといえば一口に“水商売”と言われ、確かに“水物”ですが決して“水と色を売る”だけでは続かない。ましてやその5割以上が10年以内に廃業するあの商売、しかも沖縄から単身上京、30年の継続は生半なベンチャービジネスも足元に及ばない継続努力と情熱が必要です。
 日頃から県関係や顧客関連の集まりに顔を出すまめさ。馴染には編集者や著名な作家連。お店には常にそうした顧客の著書が陳列されている。いつも「重田さんも早く著して!」と督促されている(写真は今井さん撮影の無断拝借!ご容赦を!)
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「高校後輩と集う!」

2007年12月24日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 さいたま市は大宮氷川神社最寄りでギャラリー「南風」を営む山田ちづ子さんから那覇高校21期生の集いに声がかかる。9期も上のロートルが参加していいものか迷ったが何人かのメンバーは知己、場所も自転車で15分の至近の上にあちらも後1年で還暦のお歴々、そう変るまいとお邪魔しました。
故郷沖縄を遠く離れた高校同窓の誼か案に相違して話も弾んだ師走も間近な一夜でした。
 自転車での帰路、早くもクリスマス・イリミネーションに輝くさいたま新都心アリーナー前「けやき広場」の夜景をご紹介します。21期有志の皆様、良いお年を!
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「仲里悦子さんを聴く」

2007年12月22日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 先日、石垣出身のシャンソン歌手仲里悦子さんからのご案内を受け、東京厚生年金会館前の「シャンパーニュ」に以前入居していたビル以来の知人お二人と鑑賞。このお二人、それぞれ食堂、喫茶店の経営で共に若手歌手を後援しているためもあり、モダンミュージックには私より詳しい。
 シャンソンにしてはパンチの効いた低音が魅力の仲里さんの歌を聞いて、もっと違うジャンルが聞きたいと言っていたら、仲里さん、この日は故郷・八重山を歌うご親戚の仲里広文作曲の「遠きふるさと」を歌唱。この人のアルト・オクターブ発声歌唱力には魅せられる。

 去った9月、大井町の「きゅりあん」での東京・奄美会でも歌われたが、11月3,4日には新橋のヤクルトホールでもショー開催実施された。
        

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島尾敏男「死の棘」:新潮文庫

2007年12月21日 | 「Weekly 読書感想」
 
死の棘 (新潮文庫)
島尾 敏雄
新潮社

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 なんでまた今頃、島尾!と思いでしょうが。真にその通りで、私もそう思います。20年以上も前に連れ合いが読後、感嘆?慨嘆していた所為もあるか、づーっと本箱の奥隅に積読。“いつか”とも思っていなかったが、何をどう魔が差したか「創業30周年記念」方針説明を契機に先月、シミで黄色っぽく染みた文庫本を引っ張り出し、一ヵ月後の今月12月6日ようよう読み終え、フーツと天を仰ぐ。文庫本とは言え、ルビ模様の細文字びっしりの500ページ。
 余りにも広く知られているように著者・奥さんのミホさんの病気・発作とも言える嫉妬と発作の繰り返しとそれに延々繰り返される狂気、発作と翻弄される著者の自虐、自損対応をこれでもか、これでもかと延々述べる。読まされる方もたまったものではない。これはもうノイロージェー看護記というより病状日記。書かれる奥さんやお子さんの心境如何等と言う思惑、心配を通り越す作家魂に改めて脱帽!感嘆!驚嘆!
“そんななら、別れたらいいのに”などと思うのは全く文学を理解しない凡人根性というべきか。強い愛情に裏打ちされた妻への免罪譜と悔悟録とも言うべきか。書いた方も書いた方だが!我ながらよく途中で投げ出さず読んだ方も読んだ方!

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「当社Best Practice・静岡事業所」

2007年12月17日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 先週、社長、専務と共に静岡事業所で今期最後の方針説明会とCIJ資本受入の経過説明を実施しました。
 静岡事業所メンバーは地元出身者に交じって沖縄出身5名を含め30名弱。規模的には40名を越える大阪事業所には及びませんが、現在、売上、利益向上率、キャリア採用成功率わが社NO1!さらに本社、沖縄、大阪事業所にも仕事を発注する一方、顧客経由ながらメンバーを長期に亘りECに派遣する等我社のBest Practice、最優良事業所です。
 なぜ、そうなのか。国産最大のコンピューターメーカー富士通工場以外にADOCOMという地場優良ベンチャー企業やわが国最大の工作機械メーカー東芝機械の子会社㈱ニューフレヤーやプラスチック鋳物㈱木村鋳造所等わが国有数のユニークなOnly One企業顧客という市場・客体条件もあります。しかし、これに取組む所長はじめ所員メンバーの積極的スタンスや意欲という主体的要因が大きく、社内にこうしたBest Practice事例があるということは全社のモデル目標となり、全社躍進の可能性と励みになります。

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「宮良多鶴子さんクリスマスコンサート」

2007年12月16日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 (挨拶する宮良さんと安田元沖縄検察局長・フアンクラブ会長)

 昨年に続いて、霞ヶ関ビル33階・東海クラブで開催された「宮良多鶴子さんクリスマスディナーコンサート」に知友10名と参加。出席者は宮良さん出身同窓・養秀会や八重山郷友会、沖縄フアンクラブメンバー等昨年に増して200名弱。植木会長から沖縄フアンクラブ理事を仰せつかっている私はメール案内、レター、パンフ原案と全て自分でキメ細かく実施する宮良さんの気配り、努力に応えるべくこの日、知人を誘っての参加。
 昨年に続き宮良さんの高齢の御母堂と近大医学部に勤務のお兄様も上京参加されていました。多鶴子さん昨年より歌唱、パフーマンス、いずれも一段と向上したように感じました。ナレーションも昨年のボリビヤ談義に続き、今年は南極探検船「白瀬」談義たっぷり!私は10曲近いプログラム中、ビギンの「イラヨイ月夜浜」に一番感じ入りました。
 年末過重なスケジュール縫って、お越し協力頂いた皆さん、有難うございました。フアンクラブ理事責任の一端を果たせホットしています。
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 「ナハマラソン23回連続女子完走者」

2007年12月12日 | 「美ら島沖縄大使」便り
     (ナハマラソン23回連続完走メダルを手にする山崎さん)

 先週、渋谷の「琉球酒家」で開催された“沖縄フアンクラブ”の忘年会に出席新あした。出席者はおよそ20名。この日東京那覇会と沖縄学研究所主催による「外間守善先生07年地域文化功労受賞宴」が重なり、苦慮した。このシーズン週末は言うに及ばず、様々な忘年会が重なり往生する。
 沖縄フアンクラブ理事ながら日頃出席率の悪い私は、今年の罪滅ぼしと出席したら、席上意外な出会い。
 と言うのは今年23回を迎えたナハマラソン、第一回から今年の23回までの全てを完走しているのは100を越しますが、女性は一人。それも51歳の山崎美佐子さん、この人。何と沖縄フアンクラブのメンバーとは思いませんでした。

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「瞑目、合掌、故照屋輝一君!」

2007年12月11日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 2ヶ月前、高校同期の照屋輝一琉大TLO社長が執務室で急逝した。何時もの様に出張先から帰宅、メールチェックすると自宅から徒歩で行ける琉大構内の執務室に行った夫君の何時もより遅い時間を気にした奥さんが、施錠、応答無い社長室を警備員に開けて貰ったところ、デスクで倒れている照屋君を発見したという。すぐさま救急車で病院に搬入したものの急性心不全で事切れて居たという。出張帰任の社長デスクで急逝するなどいかにも照屋君らしい壮絶な逝去振りだが、ご主人の死を淡々と語るものの最初に発見した奥さんのショックはいかばかりかと想像を越える。
 実は奥さんの菊子さんも那覇高の同期。先年これ又同期の高良政勝・ミチ子ご夫妻と会食した機会があり、この日その時の思い出をひとしきり語り偲んだ。彼の急逝を聞いたのは上海滞在中だったため、遅ればせながらこの日の焼香弔問。
 葬儀に出席出来なかった稲嶺沖縄県前知事もご自宅に弔問来訪されたとのこと。
ご自宅玄関には往時二十歳を迎えたお嬢さん宛の父情溢れる手紙をはじめ、居室には几帳面な故人を偲ばせる原稿ファイル、蔵書等が整然と並んでいる。

 元々、我沖縄事業所がTTCに入居したのも故人がその研究開発室長を務めていた縁。その後彼は県工業技術センター長に栄進するが私が会長に退くと知るや“俺はこれからTLO社長を引き受けるというのに君はリタイヤするのか!と嘆かれた。
 それにしても一月前のドックでは“異常なし”の診断を貰っていた息子の急逝に「主人も息子も揃いも揃って同じ67歳で私を置いて先に行くなんて!」というご母堂のお嘆きに言葉も出なかった。
 戦死と言える同期・同年、彼の社長室での急逝が今回の私の事業継承決断を促した大きな要因であったことは否定できません。故照屋君の改めてのご冥福をお祈りします。
             (実妹さん、ご母堂、ご夫人)            
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「役員改選のお知らせ」

2007年12月10日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 当社は先週の12月5日開催の定時株主総会並びに取締役会において下記のとおり役員を選任し、就任致しました。今後役員一同決意を新たに業務に精励致す所存でございますので何卒ご高承の上一層のご厚誼ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
  代表取締役会長 重田 辰弥(留 任)
  代表取締役社長 岩崎 貴史(前執行役員社長)
  取締役専務    中村 文彦(前執行役員専務)
  取締役(非常勤) 須田 準 (株式会社CIJ 取締役・執行役員)
  監査役(非常勤) 染谷 行俊(株式会社CIJ法務&監査室室長)

  椋田 正弘   執行役員(総務管理担当)
  堀込 浩幸   執行役員(技術統括担当)
      ・
  上野 裕之   大阪事業所長
  喜瀬  茂   沖縄事業所長
  薩川由紀夫   静岡事業所長
  椋田 正弘   名古屋事業所長(兼務)

 創業以来当社を支えて頂きました天田憲治取締役、梶山桂取締役並びに堀成一監査役は十二月五日を持ちまして退任致しました。在任中のご厚情に対して厚くお礼申し上げます。
 また、当社は先般お伝えしましたように創業30年を迎える今期を機に東証1部上場の㈱CIJの資本を受け入れ、同グループに参加します。
 なお、これによる社号、執行体制、方針等に特段の変更が御座いません。今後とも倍旧のお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。       以 上


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「乙姫劇団」スター上間初枝さん

2007年12月09日 | 「美ら島沖縄大使」便り
“沖縄の宝塚”とも言われた女性だけによる「乙姫劇団」。その全盛時代、圧倒的に人気のあった娘役トップスターの上間初枝さん!当年78歳になられる。
中学の頃の昔、遠く舞台でしか見ることの無かったこの往年の名花と先般の沖縄出張時に親しく懇親する光栄を得た。一時体調を崩したものの愛娘のきさ子さんの献身的看病を得て回復。口調明快、記憶正確、往年を思わせる艶然さが未だに漂う。今からおよそ10年前、今は閉館した文京区千石の「三百人劇場」で“乙姫劇団50周年”東京記念講演の際、私が花束を差し上げたのを覚えておられたのには驚いた。聞けば男性から花束を受けたのは初めてだとのこと。

 この日の会逢はかつてキネマ旬報で歴代邦画NO1と評された鈴木清順監督「ツィゴイネルワイゼン」で準主役を演じ、新人助演女優賞にもノミネートされ、若き北大路欣也とNHKテレビドラマで競演等のキャリアを持つ愛娘・真喜志きさ子さんと高校の後輩で女優引退後古代信仰史家として活躍していた在京時代のお付合いがあった縁。それ以上に初枝さんのお母さん、つまりきさ子さんの御祖母が私と同じ奄美は加計呂麻の出身だった奇縁もあった。
 きさ子さんは先月県男女共同参画センター「てぃるる」で行われた日本演劇学会主催の「演劇の中での女性表彰」シンポウジム聴衆に少なからず衝撃を与える辻文化のタブーにも触れる講演を行っている。
 東京、沖縄と映画・舞台でそれぞれ活躍した母娘二代に亘るスターと懇親した希有な一夜でした。
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「中野㈱CIJご夫妻歓迎」

2007年12月09日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 この度当社筆頭株主になられた㈱CIJの中野会長ご夫妻を沖縄にお迎え、事業所ご案内かたがた那覇は久米町の「四つ竹」で琉球舞踊・料理で歓待、合わせて安里副知事はじめ島袋琉大就職センター教授、徳田㈱DMC社長ご夫妻等県内知友をご紹介。初めて琉舞に接せられた令夫人、安里副知事の解説もあり痛く感激されておられた様子。㈱CIJ顧問としての私の沖縄展開責務のファーストステップ職責完了に胸を撫で下ろしました。
 実は中野会長,65歳ながら月一度はフルを走る大変なマラソンマニア。今回も翌日のナハマラソン初参加の激励会も兼ね私も便乗。結果は会長4時間25分の堂々たるタイムで完走ゴール。その日の内に帰京、翌週のホノルルマラソンに向かわれた。とても同じマラソンマニアとは言えない段違いに感嘆!
 多忙な友人を招集、自分の激励会を自ら企画する私の図々しい振舞にも係わらず、公務多忙を縫っての参加して頂いた安里副知事“これは友人としての私的応援激励会だから”と参加費を置かれて恐縮の極み。
予想通りとは言え私は制限時間をクリヤーしたものの21キロ中間地点2時間45分でリタイヤ。皆さん、感謝と共に申し訳ありませんでした。

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「第23回ナハマラソン」

2007年12月06日 | 「マラソン挑戦」
(スタート10分前)
 この23回大会は26000人を越す過去最大参加者。内8000余人が本土からの参加者。私も性懲りもなく14回目のナハマラソン挑戦、内9回は6時間内完走メダル貰っているけど、ここ近年は21キロ中間まで。32キロ足切地点クリアしても6時間30分のゴールでメダル無し。今回も剣が峰の大会2ヶ月前に上海、ベトナム出張と続いた上に1週間前までしつこい風邪に悩まされた。
 ママヨと中間21キロの平和祈念堂まで行けたら可と参加。ゼッケンNO23709の私がスタート地点に達したのは9時のスタートから20分後。先頭は3キロ近い安里三叉路を過ぎていたという。
 結果は予想通り、歩かず走り抜けたものの中間足切地点に達したのは12時15分前。ネットで2時間45分位か。27キロ琉球ガラス村近くまで行ったもののここでリタイヤ。制限時間内の完走者は15000以上の6割。週末マシントレの私ではフルはやはり無理と思い知る。
 65歳、同行の中野CIJ会長は4時間25分、堂々たるタイム。完走当日の飛行機で帰京、1週間後の今週日曜にはホノルルマラソンに向かうとのこと!
いや、感嘆、参りました!(25キロ米須交差点近く?) 
  

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「The Stars Shine Down」

2007年12月01日 | 「Weekly 読書感想」
The Stars Shine Down

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 「また、Sidneyか!」とウンザリされそうですが、済みません。英語学習です。
今回は女ドナルド・トランプを思わせるReal estates(不動産)女性実業家のSuccess Story。かと思いきや、冒頭、女性主人公が大統領やハリウッド著名俳優を招いてのSuccess披露パーティ会場に到着するや、真っ暗、無人の会場に呆然とするFirstシーン。
 貧しい炭鉱街の住込み賄い人の娘から栄進、女性カリスマ不動産王に上り詰めて行くストーリを読まされる読者は、絶えずやがて到来する冒頭シーンの没落結末をイメージしつつ追って行く。ところが数々のドンデン返しが準備されている。それが度々繰り返され、度が過ぎると流石に“読者をからかうのもいい加減にしてよ!”と言いたくなるほど。
 しかし、流石にSidney、何だかんだ云ってもアメリカに於ける不動産投資と開発に関し、多少の知識を得つつ最後まで引っ張られ、読まされる。
お蔭で英語読解力の学習になり、妙な自信を得て、先のベトナム視察旅行では現地の人を相手に怪しげな英語を連発し、「よう、あんな英語力で喋るよ!ツアーメンバーの品格が問われよ」と言わんばかりに同行仲間の顰蹙を買う羽目に相成った。でも皆さん!英会話力って文法や語彙力もさることながら、なによりコミュニケーション・マインドと思いません?
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朝吼夕嘆

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