”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「関東沖縄IT協議会」総会

2014年06月19日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                                             
 18日、関東沖縄IT協議会の総会に出席しました。
最近は在京の沖縄関係の会場は神保町の「日本教育会館」(喜山倶楽部)が多くなりましたが、それまでは霞ヶ関ビルの「東海クラブ」が常用でした。今回は久し振りの霞ヶ関ビル。
 日本アドバンスシステム社の所在した五反田の本社裏の沖縄料理店「がんじゅ」で在京IT企業有志が集ったのが切っ掛けで立ち上げた関東沖縄IT協議会、早いもの今年で9年目を迎えました。私から平良㈱クリエイト工房社長が会長を引き継ぎ、副会長の今井㈱フロッサ社長のサポート、活躍もあり、沖縄、関西支部とトライアングル活動を広げ、法人会員45社になり、会員相互のビジネス交流商談も年間2億と躍進しています。
今日は沖縄県東京事務所から比屋根企業誘致対策監に「沖縄県の情報産業振興策と成果」について講演頂きました。

今日は沖縄県東京事務所から比屋根企業誘致対策監に「沖縄県の情報産業振興策と成果」について講演頂きました。
                                            

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「国境を超えた癌友と交流,謝謝!」

2014年06月17日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                            
 3年振り、上海から来日の知友ご夫妻とお会いしました。
元上海市役所と教師のインテリ公務職のご夫妻、文化革命では例外なく、糾弾、迫害を受けた経験者。
 上のお子さんは東大留学からウーイン滞在就職。私の知友である次女は日本留学から帰化。英語力はもとより、日本語の読み書きは下手な日本の若者より練達達者の通訳業。そのご両親は数年に一度オーストラリアと東京を行き来するインターナショナル中国ご夫妻。その価値観は典型的な”憎日半日”を遥かに超えている。
 日本語通の元教師の奥さんとは日本語会話。 ご主人とは漢字筆談。会う度に国籍を超えて日中両政府、施策に対し、今回は特に尖閣、沖縄問題議論で盛り上がりました。ご主人には中国でも滅びつつある私の四文字通話を褒められる一方、度々訂正指摘指導も受けての交流に時間を忘れます。因みに、ご夫妻と私は73,74,75歳の同世代の上に、共に治療中の癌友同士。国境を超えた同世代の貴重な朋友関係にお互い至福満喫でした。謝謝!再見!

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「ギャラリー南風」で奄美先輩と高揚!

2014年06月15日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                       
 高校同窓の山田ちず子さんが与野本町で経営する「ギャラリー南風」で、埼玉奄美会の幹事先輩との高揚懇親会。
 趣旨は鹿児島大・教育学部から埼玉県中学教師に就職、校長退職後は市内公民館長を務めながら、埼玉奄美会の事務局長としてまめにご奉仕頂く宮田事務局長の慰労会。80歳の長老ながらなお、地元最大の自動車教習所、タクシー会社の現役社長を務める先輩。作家志望から額ビジネスを立上げ、81歳の今もなお、毎朝出社、社員を前に朝礼を行う元気。それぞれ徳之島、沖永良部、瀬戸内、加計呂麻の日本南西奄美離島から上京、紆余曲折、古希を過ぎてここ埼玉に集う奇縁・幸運を語らい、盛り上がりました。80過ぎても尚、インターネットを操作、毎日業務に専心する島出身の先輩連の“若さ”には感服、激励されました!
 また、高校後輩の山田さんのご主人が地元名門の浦和高校から早稲田へ進んだ「早稲田と沖縄」の浅からぬ縁。その山田ちず子さん還暦過ぎて、3度目の市議選への挑戦も凄く、参加者一同、主義主張を超えての応援を期し、帰路に向かいました。

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「中国学生の観光インターシップ」

2014年06月12日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                             
                                  (挨拶する梁教授)
 先日、新宿ワシントンホテルで開催された「日中韓観光協力機構」主催のインターシップ第二期生の研修報告会・修了式に参加しました。
 この組織を立ち上げ、中心になって運営しているのは中国からの渡日第一期留学生として立教大学の観光学部で学び、現在東洋大学国際地域学部で教授を務めている梁春香さん。
 オリンピックの開催も決まり、中韓からの観光客の増加の一方、その対応接遇を務める人材の育成と日本に興味を持つ中韓の若者への訪日学習機会の機会を作るNPO活動。
 この日参加の中国学生14人中3分の2は女子学生。千葉県の温泉旅館での3か月の研修報告。その達者な日本語表現力と温泉日本文化への当初の戸惑いと慣れ親しむ経緯の報告、感想には感心しました。
 この報告会への参加切掛けは、私のプライべートオフイスをシャアする㈱メディア21に機構立上げ時に事務所登録を協力した縁でした。                                                  

 

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「関東幡多四万十会 交流in東京」

2014年06月09日 | 「美ら島沖縄大使」便り

               

 9回目の抗癌化学治療を退院した翌日の6月7日,仲松関東沖縄経営者協会副会長と共に「四万十交流会in東京」に出席しました。
 何で高知県の四万十会に?
実は㈱日本アドバンスシステムが連携・合併した㈱CIJの中野社長は高知県出身で「四万十会」の会長で、仲松さんのお店を手伝っていたスッタフも何と中野さん中学、高校同窓という偶然奇縁。お二人出身の中村高校は高知県でも有名な文武両道校。

 この日、70人を超える参加者の半分近くがこの中村高出身。これは我が城丘(沖縄県立二中・那覇高)出身が大半を占めた先日の「東京・那覇会」と極めて類似。
会場は㈱日本アドバンスシステム30周年記念パーティを開催した思い出・懐かしの五反田の「ゆうぽうと」。

 ご存知の方は多いと思うけど高知と沖縄は離婚率高位、県民所得、学力、全国最下位を共に争う類似点が多い黒潮文化県。また、高知新聞社と琉球新報社が連携している仲。
 そんな高知県出身の中野社長のCIJ社と我が日本アドバンスシステムが連携・合併した縁を噛み締めつつのこの日の帰路でした。
                  
                          (開会挨拶をする中野会長)

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「浦和稲門会」総会

2014年06月08日 | 「病牀六尺」

                         
  義母の3回忌墓参の大阪から帰京の翌日、浦和ワシントンホテルで開催された「H26年度浦和稲門会総・懇親会に出席しました。
 参加者は“文教都市・浦和“らしく地元教職、出版社OB,学園理事長、弁護士、会計士、コンサルタント以外に「りそな銀行」会長、支店長、地元企業オーナー等の事業経営者。他にアトラクション実施の「早大ニューオリンズクラブ」OBメンバー7人を含め60人強。高齢者が大半ながら結構30,40代の若い層と地元名門の浦和高校出身が目立つ。
 沖縄出身は私一人ながら意外な出会いと奇縁! 
 写真の講談社OBの奥さんは私の母校・沖縄那覇高の同窓後輩。それだけでなく私の西洋史専攻クラスメート小宮さんご夫妻と在学以来の「仏教研究会」クラブ仲間とのこと。年齢は違うものの浪人・留年の私と同じS41年卒の写真の女性のご子息は沖縄女性と結婚、沖縄は恩納村にお住いとのこと。更にこの方も何と私の西洋史・クラスメート岡田さん、ご夫妻とは長い交友関係には互いビックリ!この出会いに大阪日帰り翌日のカッタルサは吹っ飛び、元気を貰い、改めて“場所には行け!人には会え!”の我が信条・モットーの妥当を確認しました。
                       

 

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「義母3回忌で訪阪墓参」

2014年06月07日 | 「病牀六尺」

                                 
 22日、銀座ライオンクラッシクホールで開催された「WUB東京」総会翌日23日は義母の三回忌で埋葬墓のある大阪に女房と行きました。
 WUB総会が終わったのは9時半。誘われた二次会を失礼したものの帰宅したのは11時前。睡眠5時間で翌日6時には自宅を出て、7時20分発「のぞみ」に乗車、大阪に向かいました。
 10時に義妹ご夫妻と落合い、義母の眠る大阪府立の茨木墓地墓参後は江坂の「梅の花」で義妹弟夫妻と慰霊会社経営の現役時代には隔月に訪れた懐かしの大阪、今回は3年ぶりながら、翌日の「浦和稲門会」を控え、当日5時の日帰り大阪訪問でした
                            

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「第76回東京那覇会」

2014年06月06日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                        
 
首都圏には数多くの沖縄関郷友会がありますが、この「那覇会」は在京の旧那覇・首里・真和志出身者の会ながら山路会長はじめ旧二中・那覇高校出身の「城丘同窓」メンバーと重なります。当会の会長を長く務められた故・外間守善法政大学教授の影響か、大学で多忙な勝方恵子早大教授も出席するなど、この会は毎回アカデミックな色彩が強い講演があります。
 今回も外間守善先生のお弟子さんの松永さんによる「沖縄歌謡と大和区々」の講演。実は私もとてもアカデミックとは言えませんが、数年前山路会長の再三たってのご要請により「高齢社会でのIT活用」というテーマーで講演?仰せつかったことがあります。
 その縁もあり、仲本潤栄さん1周忌の一泊訪沖、抗癌治療48時間入院治療と慌ただしいスケジュールを縫っての参加となりました。そんなこともあり、例会後の幹事懇親会には失礼させて頂きました。
           
  (98歳ながらお一人電車で遠路参加、歯切れ好い
国場(クニバ)先輩の挨拶に満場感嘆!)

                 

                   

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「9回目の抗癌化学療養入院」

2014年06月04日 | 「病牀六尺」

  直腸腫瘍手術を終えた3月退院後、10日毎に2泊3日の抗癌化学治療を続けてきましたが、6月4,5日、第9回目の入院となりました。毎回48時間の抗癌点滴前に血液検査で抗がん剤投入の影響を調べます。2回に一度レントゲン撮影検査もあります。
 現時点他臓器への転移は認められない脱毛、シャックリ、吹き出物等の後遺症は弱まったものの、過去2回、対菌疾病への抵抗力の低下を招く恐れがある白血球値の減少が見られ点滴治療を延期されました。抗癌点滴剤はそれだけの後遺、影響力があるようです。
 文部科学省の補助対象のこの高額治療は健保対象ながら、毎回10万円前後の治療費がかかります。月3回ですから、一月30万以上の経費は大変です。幸いなことにTJK(東京情報産業建保組合)から毎月高額治療補助とAfracがん保険会社からの保証返戻もあるもの、自己負担の3分の1にも及びません。

 

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「沖縄県人会・文化講演会」

2014年06月02日 | 「美ら島沖縄大使」便り

                                
 5月31日、早稲田大学・国際会場で開催された勝方=稲福恵子教授による東京沖縄県人会・第一回の文化講演会に出席しました。o講演開始前、久し振りの母校キャンパス、暫し彷徨散策でした。

 勝方さん講演タイトルは「知っているようで知らない沖縄」。
内容は明治以降の沖縄学の変遷、口承、書承、方法論と多岐多彩に亘りましたが、私が最も興味を魅かれたのはアメリカ文学論での博士号取得にも関わらず勝方教授メインテーマである“ジェンダー論”。それも沖縄古層口承文化に立つ祖母と近代西欧書証文化に立脚するご母堂の間で揺れたご自身の経験心情披瀝感想。

 会場は事務局予想を超える満席の100人強。それも通常の県人会とは異なる会場半分を占める女性の顔触れ。
 
渡久山新会長傘下のこの文化活動企画は従来とは異相の県人会活動展開を感じました。事務局、スッタフの皆さん、ご苦労様でした。2次慰労会後、今回の講演実現を裏方で強力に推進した川平いつ子さんと勝方講師を慰労懇親の3次会でした。

                                                 
                                         (久し振りの早大キャンパスの大隈銅像)

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朝吼夕嘆

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