”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「佐藤優さんの講演に出席しました」

2019年04月24日 | 「美ら島沖縄大使」便り

   
 去った4月13日、新富町の「日本印刷会館」で開催された「沖縄クラブ」での元・外務省主任分析官・佐藤優さんの講演会に参加しました。佐藤さんの講演はこれまで何度か聞いていますが、縷々面々とは言いませんが、相変わらずの博覧強記、留まることないスピーチ。この日、私の印象に特に残ったのは名桜大学での講師活躍、特に奄美への分校設立等の企画。奄美には専門学校以外の学校はなく、地元でも何度か大学設立の動きがあったのですが上手く行かなかったからです。名護や本部等の沖縄北部と奄美はことに連携が強いので!
 恐縮ながら講演後のQ&Aで私は”松島龍谷大教授の沖縄独立論”と高良前沖縄県副知事の”沖縄イニシアチブ論”について質問しました。また、公益財団法人「沖縄協会」については強く“必要ない”と言われたので、私は「協会」の現状について述べましたが、佐藤さんのこの発言はひょっとして、現在の協会会長が外務省OBであるからではないかと後に思いました。

 この日の例会は通常の倍近い100人を優に超す出席者で、改めて沖縄出身の御母堂を持たれる佐藤優さんの沖縄関係者での共感、人望を感じました。

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「関沖IT協・部会でサプライズ!」

2019年04月22日 | 「美ら島沖縄大使」便り

 (画像は今井さんfasebookからコピー拝借、御諒承を!(>_<;)・゜゜・)

先週、久々に新富町区民会館で開催された関東沖縄IT協議会のビジネス部会に参加しました。この日は懐かしい旧知の沖縄ITメンバーも上京し、ビジネス紹介をされました。
 部会後の懇親会でビックリしたことにサプライズ・バース・デイ・ケーキとワインを頂きました。これもあれも今井副会長の企画、配慮で恐縮しました。我が経営出自のIT協の集いにはドキドキ高揚しました。端山会長、今井さんはじめIT協議協の皆さん、本当に有難うございました。皆さん、益々の発展、ご盛栄を!

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「先進・若手との交流」

2019年04月20日 | 「千客万来」

   

 先日、東京で働く沖縄出身の後輩が訪ねて来て、新橋で懇親しました。二人は東証一部上場の「不動産情報サービス」会社で活躍していますが、不動産事業といってもその業務はITスキル活用業務で、いずれ独立創業を目指しているとのことで、拙いながらの私の創業独立経験を聞きたいとのことでした。 彼らの今後のビジョン抱負を聞いていると、”北を目指す”や集団就職上京の私達世代との違いをまざまざと痛感しました。また、彼らのスマフォン・スキル等々の会話を聞いているとなかなかついて行けず、我と我が身の老いを感じました。とは言え、孫に近いこれらの若い世代との交流会話は貴重な機会、経験でした。

 

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「JJK友の会」に参加

2019年04月19日 | 「美ら島沖縄大使」便り

     

 築地の「JJK会館で開催された「友の会」に初めて参加しました。JJKとは「全国情報サービス産業企業年金基金」。「友の会」とはこの900社を超すIT社員10万人から成る情報サービス産業界の退職者の年金受給や老齢給付の組織で、そこの役員が何と私が独立前に勤めていたBCONシステム関連会社のTOPを務めた同僚。数10年振りの出会に往時茫々懐かしく話題は尽きず。近々神田の事務所に来訪されます。

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「内閣府主催の桜観会に行ってきました」

2019年04月16日 | 「美ら島沖縄大使」便り

         

 79回の誕生日の翌日、4月13日、新宿御苑で開催された安倍内閣総理主催の「桜を観る会」に行きました。総理大臣による案内状持参の入園の際は手荷物検査をうけましたが、桜満開の久々の新宿迎園、数千人の招待参加者で賑わい、安倍総理の挨拶は遥か遠方で、声だけが聞こえました。
       

 

 

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「我が高校同期の誇り!国吉院長」

2019年04月10日 | 「美ら島沖縄大使」便り

    我が那覇高同期には大学教授や医者がそれぞれ10名以上いますが、中でも千葉県で100人を超す医師に500人強の職員を雇用する曙会「流山中央病院」はじめ介護施設、老人ホーム、リハビリステーション、保育所等8つの壮大な施設を創設した国吉昇院長は単に医者に止まらず創業・経営者としても際立っています。しかも、千葉大学医学部教授のご子息が近く院長に就任する見事な事業承継も感嘆!私が6年前、直腸癌手術の際に彼からセカンドオピニオン・アドバイスを受けた恩もあります。
 40年前、彼が務めていた東京女子医大医師を辞め、流山に病院設立の際、当時ビジネスコンサルタント会社に勤めていた私に“過疎地の流山大丈夫だろうか?”と相談を受けたことがあります。その流山市は「つくばエキスプレス鉄道」の開設もあり、今や千葉県随一の成長発展市になり、それを背景に彼の曙会は県内で際立った成長発展医療会になっています。

 この日は、介護士紹介派遣、電力省エネ会社とそれぞれ経営する関東沖縄経営者協会の女性メンバーを紹介方々、訪問し会食しました。国吉殿、本当に見事、凄い!おめでとう!

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「30キロレースの完歩!」

2019年04月08日 | 「マラソン挑戦」

  3月30日の土曜、第7回目「さいたマーチ」ウオーク大会に参加しました。これは、さいたま新都心、大宮公園沿の「見沼田んぼ・芝川沿」を5キロ、10キロ、20キロ、30キロ」歩く4コース。私は30キロコースにチャレンジ、肌寒い8時半にスタートし,3時半に何とか7時間でゴールしましたが、棒の様にバチバチ硬直した足を引きづりつつ5時に帰宅、バタンキュ!でした。この日の大会参加者は3000人を超したようですが、30キロコースは200名前後か。私がゴールした前後には数人のウオーカしか見えませんでした。
 かつて、フルマラソン10回以上完走の経験がありますが、30キロの徒歩にこれ程バテバテではフルマラソンは無理かと我と我が身の老いを感じました。

         

 

 

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法政大学で行われた「琉球古典音楽の世界」セミナー」

2019年04月04日 | 「美ら島沖縄大使」便り

 

        

 先日、法政大学で行われた「琉球古典音楽の世界」セミナーに参加しました。講師は沖縄県立大の久万田晋、新垣亘、比嘉いずみ教授。琉球音楽には疎い私乍ら、新垣、比嘉両教授には、恐縮ながら沖縄の「那覇テラス・ホテル」で行われた拙書「おきなわ就活塾」の出版パーティで公演頂いた恩縁。それもこれも新宿書房編集の川平いつ子さんのご紹介斡旋でした。

 この日のメイン趣旨は琉球古典音楽の沿革歴史と安冨祖流と野村流の音発技法の差異と特徴。それも同じ曲目を両流派師範による差異比較演奏という滅多にない披露。これも新垣亘教授の両教え子と法政大という学術発表の場であればこそ。後半は琉舞家・比嘉いずみさんよる、地謡者によって踊手の仕様、肝煎り?が違うという感想、経験は初めて聞く稀有な機会でした。

 

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「隅田川堤で高校同期花見集い」

2019年04月02日 | 「美ら島沖縄大使」便り

            

 3月31日、在京高校同期で恒例の花見会をしました。傘寿間近な我々同期、参加者は年々減り今年は昨年より2名減の7名でした。皆、桜吹雪く隅田川堤をトボトボ散策しつつも、墨堤での茣蓙集い、胡坐もままならず皆、足屈伸往生の集いでした。幹事の藤村君、御世話様!

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朝吼夕嘆

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