とりあえず、病名決まる

2012-11-30 00:00:29 | 市民A
ノロウイルス!と思われるとのこと。

過去に何回か罹っているので、そうかなと、思っていたけど

「流行の先端いってますね。」と言われても笑う余裕なし。

6種類の薬を3種類の間隔で飲むというのは難しく、すでに残った錠剤の数が理論値と食い違っている。・・

徐々に、体温降下中。外は寒そう。

では、
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熱病

2012-11-29 00:00:34 | 市民A
昨日来、高熱。

体力および気力を大幅に消耗している状態。


熱病と言えば、平清盛(1118年~1181年)が有名ですが、清盛よりも長生きしないと、年金払い損になるわけです。頑張らないといけないねえ。(これだけ書くのにも体力大消耗です)

とりあえず、病名を確定しに行かないといけないわけだ。

では・・
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引退して第三の道を歩むとは・・

2012-11-28 00:00:41 | 市民A
二代前の首相である鳩山由紀夫議員が12月の総選挙には出馬しないことを表明した。第三の人生を歩むそうである。

じゃあ、第二の人生は政治家として、第一の人生って何だったのか。そして第三の人生とは。

色々と理解できないことの多い人だったし、以前も、引退すると言って引退しなかったこともあるので、他の政党からお声がかかれば復活することだってあるだろう。

そして、引退後の話で思い出すのが、やはり小沢画作によって誕生した細川内閣。財布の太さに目を付けられて担がれたものの、平安時代の天皇のように、突然、任期満了となり、引退に追い込まれた。

そして細川元首相は、先祖代々温めていた細川家の文物や宝物を美術館という枠組みの中で市民に公開している。永青文庫美術館の理事長である。そして、自ら製作する焼物は、一級である。


それで、鳩山氏が政界引退する場合、やはり鳩山家の家宝を展示すればいいのではないだろうか、と思うのだが、よく考えると、「ブリジストン美術館」という、大規模な美術館があるのではないだろうか。

ただし、鳩山氏が大好きな中国の美術を大量に集めているのは、永青文庫の方であることは皮肉だ。
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キラキラネームにイライラした人

2012-11-27 00:00:54 | 市民A
北海道新聞のWEBコラム『卓上四季』の11月20日号の「キラキラネーム」が話題になっている。まず、その記事。

キラキラネーム
生まれた子に当て字を使ってアニメの主人公などの名前を付ける親が増えているという。判読が難しい、こうしたニュータイプの名前を「キラキラネーム」というそうだ。今年の「新語・流行語大賞」の候補語にも挙がっている。

「今どきの若い親は」と眉をひそめる人もいるだろう。「個性的でかわいい」と共感する人もいよう。多様な受け止め方があっていいと思うが、この人は「キラキラ」を許せないらしい。

自民党総裁の安倍晋三さんが先日、東京都内の講演でこう述べた。「キラキラネームをつけられた多く(の子供)はいじめられている。ペットではないのだから、そういう親も指導しなければいけない」(16日読売新聞)。

まるで「いじめられるような名前は付けるな」と言わんばかり。違うだろう。「いじめる側」が悪いに決まっている。“異質”を理由にいじめるような者をいさめるのが教育だ。これが政権を奪回し、得意と自負する“教育改革”に再び乗りだそうかという人の見識とは、あきれる。

「於菟(おと)」(オットー)「茉莉(まり)」(マリー)「不律(ふりつ)」(フリッツ)「杏奴(あんぬ)」(アンヌ)「類(るい)」(ルイ)。あの森鴎外が3男2女に付けた名だ。明治時代にしては「キラキラ度」はかなりのものといえそう。

世が世なら安倍さんの指導対象?天上の文豪も「ぜひ、ご指導をいただきたかった」と残念がっているかも。


実際、「心春(こはる)」「心結(みゆ)」とか人気ネームランキングに入っているのも、ちょっとそれっぽい。変わったのでは「永久恋愛(エクレア)」とか「未来(フューチャー)」とか「一二三(ドレミ)」とか、すごいのもある

それより、話題になったのは、次期首相候補だからなのだろうが、確かに、そんなことしゃべっている場合じゃないでしょって思わないでもない。厭な名前なら大人になって別名を名乗ればいいだけじゃないだろうか。案外、政策って、これくらいのことを各種大量に考えているだけなのだろうか。

思えば、晋三というのもかなりの平凡ネームで、「心臓(ハート)」とか変えたらどうだろう。

もしかしたら、自衛隊じゃだめで国防軍にしようと考えているようだが。自衛隊と書いて「ミリタリ」と読ませるとかいかがなものだろうか。二世と書いて「ボンボン」と読むとか。
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次はウラジオ奪還?

2012-11-26 00:00:30 | 市民A
「帝国主義によって奪われた土地(島)は取り戻す権利がある」と言い張る国こそ、現在の敷地の基礎となるのは、有史以来繰り返してきた代々の大帝国の興亡の結果であるという滑稽を思い出すべきなのだが、次の打倒帝国主義の目標が決まったようだ。

会員制情報誌であるフォーサイトによれば、最新の中国の歴史教科書にはウラジオストックを含む沿海州の所属について、威勢のいい記述が登場したようだ。

ウラジオストクはもともと中国領で、1860年の北京条約によりロシア領に移管。帝政ロシアはこの天然の良港に、「極東を制圧せよ」を意味するウラジオストクという名前を付けた。だが、中国の新しい歴史教科書には、「極東の中国領150万平方キロが、不平等条約によって帝政ロシアに奪われた」との記述が登場した。中国はある日突然、ウラジオストクを「中国固有の領土」として返還を要求しかねない。中露間で歴史的なパワーシフトが進む中、ロシアにとって、尖閣問題は他人事ではない。


その沿海州がロシア領になったのが1860年の北京条約である。アロー戦争後、天津条約に飽き足らない英仏両国が、さらに北京まで軍隊を送りこんで清国から利益を奪ったのが北京条約の第一幕(10月24日)。さらに、この交渉の仲介をとったとして、コバンザメ風にロシアが便乗し、清露間で別条約を締結(11月14日)。これによってロシアは沿海州の所属を自らのものとした。英仏の得た権益や領土については、現在はすべて中国に返還されているのだが、コバンザメの得た地面は、アムール川の東側については、そのままロシア語の地名に書き換えられたままになる。ウラジオストックが含まれる。

ただし、2000年代のプーチン政権による積極的な国境画定政策により、公式的には、現在中ロ間に領土問題は存在しないはずである。アムール川中洲の島々を分割して国境を画定した。その背景として、プーチンは来るべく中国の台頭を恐れ、中国とロシアの国力の拮抗が崩れる前に、将来の禍根を消滅させたと言われている。

その中ロ国境条約を両国が締結してから、まだ10年も経たないのに、歴史教科書に登場するというのは、今後、言いがかりをつける準備と考えるのが妥当なところだろう。

では、いかなる理由で国境条約を覆すのか考えているうちに、うっすらと見えてきたのは、「中華民国」のことである。実効支配しているのは台湾島であり、国民党と民進党を中心とした政党政治を基盤とした民主主義国である。

この中華民国は、北京条約そのものを不平等条約として認めないと主張しているわけだ。

つまり、中国が中華人民共和国である限り、北京条約は有効で、再び中華民国となれば北京条約は違法ということを主張することになる。もはや中国は共産党政権以降を想定しているのではないか、と感じないでもない。
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鉄に恋した、古屋菜々

2012-11-25 00:00:31 | 美術館・博物館・工芸品
有楽町にある日新製鋼(株)1階にあるギャラリーで開催中(~12月21日)の展覧会に行く。というか、通りかかったので、のぞいてみる。

しかし、鉄という素材は人類史上、青銅の次に実用化され、最初の用途は武器だった。そしてその後の歴史の中で芸術の素材に使われることは、あまりなかった。あえていえば、日本刀かもしれない。また火縄銃というのも、高額で取引されている。しかし、鉄そのもので造形するというのは、ちょっとない。

というのも、武器だけじゃなく、日常の生活の中で、あまりにも実用的かつ日常的に存在しているからかもしれない。そして、錆びやすい。貴金属のように、希少価値があって、永遠に輝くというような性質とは正反対だ。

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しかし、融点の近い鉄とニッケルを何層にも重ねていくと、ある縞模様の素材が現れる。それは、ダマスカス鋼と言われる。やはり刀の素材の一種なのだが、その鍛接といわれる特殊技術で得られる金属塊を使って各種の芸術作品に仕上げるのが、古屋菜々さんである。

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実は、会場に本人がいて、少しだけ話をさせてもらった。というか、多弁型の女性のようなイメージだったのだが、実は自分で鉄をたたいた経験があるわけじゃないので、実感のない話は、なかなか進展しない。そもそも日新製鋼の社員でもなければ、その方面の業界人でもなく、単に通行人みたいなものだからだ。

普段は、埼玉県の工房で鍛冶(家事ではない)をしていて、夜はフォークリフトを運転して生活しているそうだ。

なんとなく思ったのだが、既婚か未婚かは不明だけど、同居したパートナーにささいなことで腹を立てて(俗に言う夫婦喧嘩)、文字どおりの鉄槌を振り下ろしたりしないのだろうか。タイガーウッズの元奥様が旦那の女遊びに逆上して、ゴルフクラブで一撃したことを思い出したのだが、ハンマーでの一発なら、効果は絶大だろうか。
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足が冷たい場所へ!

2012-11-24 00:00:47 | しょうぎ
明日、11月25日には職団戦がある。綾瀬にある東京武道館で開かれるのだが、この東京武道館というのが、実は曲者で、いつも会場を間違えるチーム、あるいは選手がいる。

というのも、以前は日本武道館で開かれていたので、日本武道館と混同する人がいる。また、千駄ヶ谷の東京体育館で開かれる場合もあるので、東京体育館に行ってしまう人がいること。東京武道館という名称では間違いがいかにも多過ぎる。

もっとも最近の腕前の能力下落は激しいので、対戦相手が場所を間違えてくれることを、密かに願う。

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そして、別途、私のところには、1ヵ月後に同じ東京武道館で開催されるU-18将棋大会のパンフレットが送られていたのだが、それを読むと、「上履き持参」と書かれている。

ということは職団戦でも上履きは必要ではないのだろうか、と疑い始める。裸足で対局するのは辛いものがある。で、幹事に問い合わせた結果、「将棋連盟に電話で確認したところ、どちらの大会も床はビニールシートで養生しているが、それでも冷えるので上履きの用意をしてもらった、とのこと」だそうだ。

しかし、上履きを履くためには土足を脱がないといけない。土足の上に上履きを履かないだろう。どうせ一足しか履かないのだから、冷え方は同じなのではないだろうか。



さて、11月10日出題作の解答。

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▲1三金 △1一玉 ▲3二歩不成 △4四角 ▲1二歩 △2一玉 ▲3一歩成まで7手詰。

2手目、△同角は、▲3二歩成 △2三玉 ▲3三角成 △1四玉 ▲2四馬まで7手駒余りとなる。

打歩詰には不成である。


今週の問題。

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筋を見つければ、詰手筋を使えば解ける。

手数のヒントだが、ある人数でレストランに行ったのだが、自分だけオカズが少ないと文句を言って席を立った男がいた。その男以外は痛い目にあった。

わかったと思われた方は、コメント欄に最終手と手数と酷評を記していただければ、正誤判断。
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食卓のスカイツリー

2012-11-23 00:00:52 | あじ
本家のスカイツリーには、まだ近寄っていない。逆に地下街の飲み屋をウロツイテいる。

最近、スカイツリー状の食べ物を発見。

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オニオン・リング・タワー。Lサイズ。高さ400m。いや400mm。

思うに、作るのが意外に難しいのではないかと思う。たまねぎ2個分かな。3個のような気がする。Sサイズを頼むべきだったと思ったが、手遅れだ。

もちろん上の方から順に食べていくのだが、上の方のリングは小さくて、下の方のリングの方が大きい。どんなに美味しい料理でも、食べ進むにつれて、飽きてくるのが日本人の悪癖であるのだが、まして玉ねぎのリング揚げである。イカのリングじゃない。

なんというか、惰性で食べつくしたのだが、その後、体調がすぐれない。もしかしたらタマネギ中毒になったのだろうか。

症状:症状は貧血、黄疸、可視粘膜蒼白、ヘモグロビン尿など。発症までに1~数日かかる。慢性症状は肝臓機能の低下。

治療:すぐに吐かせる。ビタミン剤投与。有効な治療方法、解毒剤などはなく強心剤、利尿剤などの対症療法を行う。重症の場合は輸血。

*タマネギ中毒(タマネギちゅうどく、onion poisoning)とは、タマネギなどの摂食を原因とするイヌ、ネコやウシなど反芻動物の食中毒のことである。
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半分の月がのぼる空(2010年・DVD)

2012-11-22 00:00:01 | 映画・演劇・Video
いわゆる難病・初恋ジャンルの映画。同じようなストーリーは多いのだが、病名が変わったり、入院しているのが女だったり男だったり、結末をどうやって仕立てるか、そういうところがそれぞれ監督の腕の見せ所になっていて、だいたい、どれでも適当に感動する。

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この映画の場合、男女ともに入院しているが、女性(忽那汐里)の方が重病で、かつ、事情が複雑だ。役回りから言えば男子(池松壮亮)の方が主演なのだろうけど、平凡な役のように最初は、思えた。

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また、大泉洋が冴えない内科医として登場していて、「ストーリーから浮いていて余計だなあ」と思わせるのだが、1時間半位経過したところから、突如、活躍し始める。この大泉演じる夏目医師と忽那汐里の演じる少女の止まっていた時間が、突如、動き始める。

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止まっている時間って、止めておこうとしても、いずれ動きだすものなのだろうか。

単にスクリーンの上のストーリーであるのに、観た後に、何か心の騒ぐ作品と、思う。

なお、本作出演の時にはほとんど話題にならなかったのだが芦田愛菜の映画初出演作。大泉洋の娘役。
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無人島でもないのに厄介な島

2012-11-21 00:00:19 | 市民A
cyprus地中海の東側にある小島、四国の半分程度の島であるキプロスは現在は事実上南北に分断されている。いわゆるキプロス共和国が南側2/3。北キプロスはトルコの事実上の支配下にあり、国家として北キプロスを承認しているのはトルコだけである。

そして、この両国の対立が、EUにトルコが加盟できなかった最大の理由といわれている。南側のキプロス共和国をほぼ同一経済にとりこんでいるのがギリシアであり、ギリシアが強硬にトルコのEU加盟に反対したからだ。

そして、EUが域内に近隣の相対的に労働コストの安い国を取り込んで拡張を続けていた戦略モデルで行き詰ったのが、このトルコ加盟問題であったわけだ。

もっとも、トルコを仲間に加えても、いずれ行き詰まり、次に北アフリカ諸国を仲間に入れ、さらにアフリカ西海岸、中央アフリカ・・・と安い労働力を探し求めて地域を拡大していっても、いずれ行き着くところがあり、そこで巨大崩壊する運命にあったのかもしれないので、「トルコはずし」が正解だったのか誤解だったのかは簡単には言えない。

そして、1990年以降、この島で起きていたことだが、タックスヘイブン。租税回避地である。といってもアングラマネーの集積地だった。その得意先がロシアである。実はロシアへの海外からの直接投資残高の40%がキプロスからの資金だそうだ。次いでオランダが17%、ドイツ8%と続く。そして、キプロスからの資金というのが、元はロシアということだそうだ。つまりロシア人がアングラで稼いだカネをキプロスに持ち込み、キプロスからの投資ということにしてしまうわけだ。

それで、この島にはギリシア・トルコ勢力だけじゃなくロシア勢力も繋がりを持っているそうだ。

ところが、突然なのだが、昨年9月に巨大問題が発生した。

島の近辺の海底に大規模ガス田があることが判明した。そこで登場したのがイスラエルである。さらにレバノンが自国でガス田開発すると言いだした。さらにシリアも開発計画をスタートさせた。さらに複雑なのが、この小島には英国の海外植民地が2か所もあるそうだ。

今はEUの議長国なのだ。半年交代で、今年12月まで。その後が危ない。
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犬とハモニカ(江國香織著)

2012-11-20 00:00:24 | 書評
inutoha第38回川端康成文学賞受賞作。著者の作品を多く読んでいるわけではなく、2冊目か3冊目かもしれない。「冷静と情熱のあいだ」とか。

登場人物が少なく、その人間同士の間の様々な感情が移りゆくさまを描くのがとても上手なのだ。そのために、自分が読んで感じている部分のほかに、もっと複雑な構造が存在するのだろうなあとは思うのだけど、そう簡単には深くは読み切れない。もっとも川端康成賞にふさわしいと思うのは、元祖川端康成も、『雪国』とか『古都』とか、かなり心理ゲームのところは難しく、とても読み切ることはできない。

というところで、もっと20年ほど先に読み直すと巧く表現できるのかもしれない。

そして、ふと思うのだが、今年だいぶはまってしまった『和泉式部日記』も、同じ系列のルーツなのだろう、と一人で納得しているのだ。
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野合始まる 大正デモクラシー以下の人たち

2012-11-19 00:00:46 | 市民A
15もある政党のうち、まったく異なる政策のような維新と太陽が合併するようだけど、どちらの代表も国会議員じゃないような気がするが、勘違いかな・・

尖閣列島購入に突っ走っていた人と、竹島共有化とか言っていた人なのだけど。

現在、幕末の政治史の解説書みたいな本を読んでいるのだけど、まさにペリーがきて当時少数意見だった開国論を幕府が決定した後の京都を中心に展開された国論の二転三転四転五転六転七転八転九転と同じような状況だ。当時走り回っていた人も、自分の位置なんてまったくわからず仕舞いで、斬ったり斬られたりして、最後に残ったのが伊藤博文だった、というようなことだったわけだ(彼も結局、暗殺されるのだが)。

ところで、少し前に朝日系の雑誌が橋下市長の出自を特集して、袋叩きにあった事件があった。個人的には橋下をなぜハシモトと読むのかが、なんとなくわかっただけで、今更ながら日本のマスメディアのとんでもない本質をさらすもんだ、と呆れかえっていたのだが・・


先日、丸の内某所で遅い昼食を一人で食べている時だった。ミックスフライ定食、1200円。魚介類や肉類のフライに鳥唐にサラダに味噌汁。まあ、今の政局みたいなランチだと思っていたら、となりの席に新聞記者らしい二人が座って、850円の豚肉生姜焼定食を食べ始めた。先輩記者が後輩記者にあれこれと教えているのが自然に耳に入ってしまうのだが、

○党の○は、どこの出身で、親が何をやっていて、先祖は○で、●党の●は●の関係で、●先生の●で、とか、・・・。早い話が、政治家というものを単に出身や出自やその他の外的要因だけで判断しているらしい会話を延々と続けるわけだ。

本人の政治的思想やその形成された背景について分析しているようには、まったく見受けられないわけだ。

新聞記者ってそんなレベルなのだろうというのは、経済部の記者の例で感じていたのだが、記者も議員も大正デモクラシーの頃の政治レベルより、確実に下である、と言えるだろう。
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衆院選と都知事選

2012-11-18 00:00:57 | 市民A
どうも政党の数が多過ぎて、各党首の意見を聞いていて、差がよく分からないことが多い。ブレンドメニューやトッピングメニューが多過ぎて注文するまで時間がかかり過ぎる外資系アイスクリームチェーンみたいだ。実際、政策なんて、今の日本には選択できる幅が無いので、差が出る訳ないのかもしれない。

さらに、無茶なマニフェストを打ちだしたのが民主党失敗の原因とも言えるわけで、ともかく何も変われないのに、政策不明集団が15もあるわけだ。まったく暴力団風だ。親分と子分の関係だけだ。強そうな親分のところに子分が群がるが、忠誠心なし。

少なくても、衆院選と都知事選が同一日程となったため(あくまでも、都民の話)、まず都知事選で立候補して、負けても知名度をアップしておけば、衆院選で再チャレンジがある、と思っていた人たちは戦略の見直しが必要となる。どちらか一つの一発勝負。

ということで、かなり知事選の候補者が絞られている。

結局は、

 猪瀬・・自民+公明

 松沢・・民主

 宇都宮・・共産+社民

 東国原・・その他大勢

といった国政代理選挙に収束していくように思える。

まあ、都民じゃないので関係ないのだが、東国原氏も東京都知事をめざすのなら、昔の名前(東、あるいは、ひがし)に戻したら、どうなのだろう。
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むし将棋?

2012-11-17 00:00:58 | しょうぎ
11月号の「詰将棋パラダイス誌」を読んでいたら、ある問題に新種の駒が登場していた。

ari1


「蟻銀」。アリ銀だ。何か着実な機能の駒を連想する。

動物将棋の新種なのかもしれない。

もともと日本の将棋の駒は、漢字二文字で、上が玉、金、銀、桂、香というように宝物になっていて、下が車とか将とか馬とか戦争用語であって、その組み合わせになっている。歩兵とか飛車というのは、完全に戦争用語だ。

現在の駒を、虫にたとえてみて読み変えたらどうなるのだろう。

歩=アリ    蟻  (蟻)C国人民軍みたいだ。
香=バッタ   飛蝗 (飛と略。)
桂=カマキリ  蟷螂 (螂と略。)
銀=コガネムシ 黄金虫(金と略。)
金=チョウ   蝶  (蝶)
角=セミ    蝉  (蝉)
飛=カブトムシ 甲虫 (甲と略。)
玉=クモ    蜘蛛 (蜘と略。)


さっそく詰将棋を作ってみた。8種類の駒を使うので、作成に一苦労。

1117a


虫が嫌いな人のために、アナログ版も作ったので参考に・・

1117b


わかったと思われた方は、コメント欄に最終手と手数と酷評を記していただければ、正誤判断。なお、虫は裏返しになると大暴れするので、「成」ではなく「暴」と書くこと。


さて、11月3日出題作の解答。

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▲1三金 △同玉 ▲2三金 △同飛 ▲2五角まで5手詰。

解答を書くのが簡単だ。動く将棋盤は、こちら

初手から▲1一金と打って精算するのが紛れかな。
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引き際が見つからない人

2012-11-16 00:00:04 | スポーツ
11月18日と11月23日に、JI昇格プレーオフという過酷なサッカートーナメントが行われる。参加チームは、全22チームのJ2リーグ戦の3位から6位までの4チーム。1位と2位は自動的にJ1へ昇格したのだが、残る1枠をめぐって4チームがトーナメントを行う。90分で決着がつかない場合は、順位が上の方が勝ちと認定される。

その4位枠(つまり4チームの2番目)で出場するのが、「横浜FC」。毎年J2の優勝候補に挙げられながら最下位付近を徘徊していた。今季も第3節ではついに22チーム中最下位まで落ちていた。その後、少しずつ上昇に向かい、トーナメント出場権のある第6位の椅子が近付いてきた。

そこで、大事件が発生。「キング」が別のスポーツの代表として戦線離脱。その効果か「キング」のいない最後の4週間で4連勝。ついに自力昇格の眼が出てきた。

しかし、・・・・・・・・・

神奈川新聞より

横浜FC:カズがチームに合流、J1昇格プレーオフに向け「気持ち高揚」

フットサルのワールドカップ(W杯)日本代表として史上初の16強入りに貢献したJ2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(45)が14日、約1カ月ぶりに横浜市保土ケ谷区のLEOCトレーニングセンターでのチーム練習に合流した。18日の5位千葉とのJ1昇格プレーオフ準決勝について、「ホームだし、アドバンテージで引き分けも許される。そういう戦い方もある」と大一番を見据えた。・・・・チームは自身が不在の終盤4試合を4連勝し、最終順位を4位とした。・・・・


本人と回りの意識の差って大きいのだろう。

なんとなく、今から感じているのだが、プレーオフ決勝で勝ってJ1に昇格できるのだが、その時、J2レベルの選手を大量整理するような気がするのである。なんとなくワールドカップフランス大会の時に、最終メンバーに選ばれず、すごすごと戻ってきたことのプレーバックが起きるのではないだろうか。

来季あたり、サポーターに加わろうかとも思わないのでもないが、何しろメンバーの出入りが激しいチームなので、来季がどうなるのかよくわからないのである。
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