先々週の「浜松市民合唱祭」のあと、Macchanが所属している浜松男声合唱団は三遠南信文化交流第14回「合唱の集い」に出演した。以前の記事に書いた通り江戸時代から経済的にも文化的にも交流が深い三遠南信3地域が、交互に輪番で主催しながら5巡目の豊橋合唱協会主催の演奏会を迎えた。
豊橋自慢の1000人収容の大ホール「ライフポートとよはしコンサートホール」で、少年少女・男声・女声・混声合唱団14団体が集まって、日頃練習している腕(のど?)を披露した(写真)。サブタイトルは~歌でつなごう 地域の力~、いかにもお役所が好みそうなタイトルだがまあ無難な線なのだろう。
我が「浜松男声合唱団」は、日頃練習しているよりやや少ない15名(T=4、St=3、Br=4、B=4)が参加して、Wさん指揮のもと男声合唱組曲「東京景物詩」北原白秋作詩、多田武彦作曲から5曲(1.あらせいとう、2.カステラ、3.八月のあひびき、4.初秋の夜、5.冬の夜の物語)を歌った。
午前中の2回の練習タイムから徐々に調子を上げ、13:30開演のコンサートの15:40ごろからの出番では指揮者の諸注意事項をクリアして「本番に強い浜松男声合唱団」の本領を発揮した。お陰で評判は上々で、真摯に取り組んだ数少ない男声合唱としてまずまずの評価を得たのではないだろうか。
「合唱の集い」の200人以上が集まるアルコール抜きの懇親会(豊橋市の方針らしい)1時間を無事?終えて、帰途駅裏の「赤のれん」という餃子屋でビールと餃子だけのシンプルな打ち上げでささやかに我が団の健闘を自画自賛したのだった。
豊橋自慢の1000人収容の大ホール「ライフポートとよはしコンサートホール」で、少年少女・男声・女声・混声合唱団14団体が集まって、日頃練習している腕(のど?)を披露した(写真)。サブタイトルは~歌でつなごう 地域の力~、いかにもお役所が好みそうなタイトルだがまあ無難な線なのだろう。
我が「浜松男声合唱団」は、日頃練習しているよりやや少ない15名(T=4、St=3、Br=4、B=4)が参加して、Wさん指揮のもと男声合唱組曲「東京景物詩」北原白秋作詩、多田武彦作曲から5曲(1.あらせいとう、2.カステラ、3.八月のあひびき、4.初秋の夜、5.冬の夜の物語)を歌った。
午前中の2回の練習タイムから徐々に調子を上げ、13:30開演のコンサートの15:40ごろからの出番では指揮者の諸注意事項をクリアして「本番に強い浜松男声合唱団」の本領を発揮した。お陰で評判は上々で、真摯に取り組んだ数少ない男声合唱としてまずまずの評価を得たのではないだろうか。
「合唱の集い」の200人以上が集まるアルコール抜きの懇親会(豊橋市の方針らしい)1時間を無事?終えて、帰途駅裏の「赤のれん」という餃子屋でビールと餃子だけのシンプルな打ち上げでささやかに我が団の健闘を自画自賛したのだった。




今後のMacchanの人生、いろんな趣味に生きるにしても農作のAB畑合わせて150坪はちょっと重荷かもしれない。ということでかみさんに言われたからと思うのは少々癪だが、A畑2~30坪は年末までに地主にお返しすることにした。今年最後の作物3種を掘り上げ、11月には「菖蒲」も掘り上げて20年余りの耕作を終了することを決心した。
今後はB畑のみ、120坪に専心することになる。A畑の最後の収穫を終えて、B畑の「ヤマイモ」の掘り上げをやった。数年前に近所の名も知らぬおじさんから頂いた芽を植えて初年度に掘ってみたが、労力に合わぬしょぼい収穫で暫く放置してあった。2~3年ぶりに掘ってみたら、腐っているものもあったがご覧の通りの立派に成長した芋も出てきた。折れぬように傷つけぬように1時間以上もかかったが、少しずつ姿を現す長く太い芋に似非耕作民でいながら狩猟民族の興奮を今日も味わったのだった。
うーさんはお向かいの剪定された椎の枝を、電動ノコで薪作り。Macchanは素人のない頭を駆使して、洗面台と洗濯パンの流し配管の構想を考えている。
ベランダには死を悟ったカマキリが、ゆったりした動きで移動中。
夕闇が迫って、朝干した落花生がすっかり乾いた。両家の晩酌のつまみは、「茹で落花生」に決定したはずだ。
孫2号Kaの昼寝に付き合っているかみさんを置いて、A畑で2時間の収穫。以前ブログに書いた覚えがあるが、人類数十万年の歴史中99%は狩猟民族が中心。農耕民族がこの世に出たのは1%、すなわち数千年の束の間の歴史だ。それでも祖先99%の間に培われた「狩猟民族」の血は、俄かインチキ耕作民になったMacchanの中でさえこれら地中作物を掘り出す時には瞬時に騒ぎ出す。先日の芋掘りに次いで落花生掘りも、似非農耕作者にとっては自分の祖先のルーツを辿るには十分な作業だ。

Macchanは午前中屋外流し台の下水道接続をやり、午後からは余った6坪(約20㎡)分の檜板壁材を屋外の集積場から屋内の梁上に移動させ大汗をかいた。
1年前に在庫品を格安に譲ってもらって以来ブルーシートで覆っていたが、破れて防水が危うくなっていた。今後冬を過ごしながら防寒具合をみて、場合によっては部屋の梁上隔壁や天井張りをすることになるかもしれない。
トイレが完成して小屋間の行き来が頻繁に始まると、1m以下といえどもなかなか往来に不自由するので段差がないように繋ぐ必要がある。そこでヘルプメンバーから仕様の意見を聞いて、単独作業の今日接続作業をした。間柱の端材と壁板材の残りで、両小屋の出入り口を結ぶスロープにした(見出し写真)。完成後防腐剤のクレオトップを塗った直後で、妙にテラテラ光っているけど機能はなかなかいいぞ!
余勢を駆って、燻製箱を作った。今まで使っていたのは燻製を作り始めて以来なので齢20年以上、板が腐って組み立て式の箱のネジをまともに締められなくなっていた。そこで材料に事欠かない建築現場で、新調することにしたのだった。前回は未だ木工にも初心者だったので、設計図を描いて材料を調達し組み立ての蝶ネジを何度も手で締められるように工夫して、ビスはもちろん手回しで取り付けた。
午前中は孫2号Kaを連れてかみさんと「さつまいも」の収穫、確か6月に記事にしたと思うが我が家の庭で昨年収穫した2種類の芋から発芽させたか細い苗をだいぶ遅れて植えたものだ。植えた苗の半分は消えてしまったり、発育不良で芋が太らなかった。残ったものは秋になって大分ツルや葉が繁茂したが、果たして満足な芋が収穫できるかどうか心配だった。2歳のKaは芋掘り初体験、興味津々で畑中を動き回っている。ツルを切って、いよいよスコップで収穫。干芋用の「紅高系」は相変わらず暴れてあちこち芋ができているが、まずまずの収穫。「紅あずま」は消えてしまったものが多く、残ったものも芋が太くなっていなかったが一株だけ大きなのが5本も収穫できた。(その後確認したら、「植え付け」は7月3日だった)
昨日は午後2時から6時までと夕食後の1時間の5時間、今日は午前9時から11時半までの2時間半、合計なんと7時間半の合唱尽くめの2日間だった。来週末豊橋で開催される「三遠南信合唱の集い」で演奏する、「東京景物詩」(北原白秋作詩、多田武彦作曲)を中心に他地域の男声合唱団と共に歌う「柳河風俗詩」(北原白秋作詩、多田武彦作曲)や来春のコンサートで歌う「Messe in F op.190」(Rheinberger作曲)を集中的に練習した。
純米吟醸酒や泡盛古酒に年代物のコニャックなど、普段の定例会では呑みつけない上等な酒がよかったのか、はたまた談笑で盛り上がり過ぎたのがよかったのか、翌朝9時の朝練開始時には意外にすっきり。しかし通常の練習4回分近くを2日間で歌い終わった時は、さすがに喉が涸れてぐったりしてしまった。次回は囲炉裏が完成してから、来春のコンサート前に強化合宿をまたやろうと皆で約束し合ったのだった。
今夕までの確認で結局「強化合宿練習」は、宿泊8名日帰り9名の計17名が参加することになった。トイレは隔壁が無いものの数週間前から使用可能になってはいたが、合宿を企画した者の怠慢で「個室」になっていないというのは申し訳ない。特に女性伴奏ピアニストのHさんが参加してくれるというので、余計に明日までに完成を目指したい気持ちになる。当日は雨の予報で土木班長も「雨水溝」を完成させたい気持ちは全く同じだとみえて、午後からはえらい勢いで完成にピッチを上げていた。

午後からは「防水パン」の高さ調節をして、いよいよ2人で「作業小屋=水周り小屋に改装中」に搬入する。FRPのガラス繊維が刺さらないように、革手袋をして準備怠りなし。パンは中央の排水口を境に、「風呂桶部分」と「洗い場部分」に分かれている。向きに注意しながらパンを縦にし、吐き出し口からダンボールと玄関マットをスライダーがわりにしてゆっくりゆっくり滑らせる。西濃運輸の係員は60Kgと言っていたが、そこまで重量はないかもしれない。それでもどっしりと頑丈に出来ている。
音響の良さで定評がある中心市街地の「アクト浜松中ホール」で男声合唱らしい気持ちよい響きを堪能した後は、3時間半最後まで他の合唱団の熱演を聴きそれから街に繰り出して打ち上げをやった。15分+8分の23分思い切り歌って、3時間余り少し反省もしながら飲みに飲んだ。これだから男声合唱は素晴らしいのだ。(写真はユニークな混声合唱団「寄せ楽」のステージ、お揃いのTシャツには背番号まで付いていた)


先ず朝一番にガレージのコンセント修理をやった。このコンセントは防水型で出っ張りが大きく、切り返しをしながら出入りする車のタイヤにこすられ割れてしまって肝心なコンセント部分がガタガタになって使い物にならなくなっていた。実は昨日三ケ日に行く前に新しいコンセントに替えたのだが、ブレーカーを戻しても通電しなかったのだ。今朝調べてみたら、接続を誤っていた。「遊び小屋」の配線をやって成功して以来、少々天狗になっていた鼻がポッキリ折れてしまった。
テニスから帰って昼食後、次に台所換気扇の外部カバーの交換をやった。2年前に取り替えた食堂外部の物は同じスペックだったのに、東側で太陽や雨などの自然環境が厳しいのか先にボロボロになった。ホームセンターで購入した汎用カバーは20年前に取り付けられたオリジナルと多くのビス位置が異なるが、インパクトドライバーのお陰で発泡コンクリートの外壁には下穴なしでビス取り付けが出来た。たくさんのやぶ蚊に取り囲まれ刺された以外は、そんなに苦労せずに作業が捗った。


