12月と1月に大寒波に二回見舞われた以降、晩冬から初春以降比較的暖かい気候に恵まれているように感じますね。
お陰で?桜の開花前線はかつてないほどの猛烈な勢いで北上しましたし、早くも皐月のシンボルルドルフ新緑の季節に移ったように思えます。
かつて何度か当ブログで記事にしていますが、三ケ日の「遊び小屋」の西側境界線上に隣家と話し合って垣根の替わりに20本ほど植えたお茶の木が、今年は早くも茶摘みの時期を迎えました。昨日は大ざる2杯分の茶摘みをして、雨の今日は在宅で3時間かけて丁寧に新茶を作り上げました。
季刊雑誌「やさい畑」2007年夏号に掲載されていた「八十八夜が過ぎたら、家族総出でお茶づくり」の記事を参考にして、過去何回かトライしていまいちだと思った点を修正しながら、かみさんと分業しながらゆっくり進めていきました。
電子レンジを活用して蒸す、電気プレートで炒めるように乾かすという工程は少し丁寧に行っただけですが、記事から学んだ「蒸した葉を痛める」「丁寧に時間をかけて揉む」ということを心がけて作業しました。
元の茶葉の重さは計測し忘れましたが、3時間かけて出来上がった新茶の重さは丁度100g。例年より香り高い手作り新茶が完成しました。テニスのない日でしたが、手のひらに低温やけどと腕に筋肉痛、満足感に浸りながら晩酌を楽しみお陰で今日もよく眠れそうです。
お陰で?桜の開花前線はかつてないほどの猛烈な勢いで北上しましたし、早くも皐月のシンボル
かつて何度か当ブログで記事にしていますが、三ケ日の「遊び小屋」の西側境界線上に隣家と話し合って垣根の替わりに20本ほど植えたお茶の木が、今年は早くも茶摘みの時期を迎えました。昨日は大ざる2杯分の茶摘みをして、雨の今日は在宅で3時間かけて丁寧に新茶を作り上げました。
季刊雑誌「やさい畑」2007年夏号に掲載されていた「八十八夜が過ぎたら、家族総出でお茶づくり」の記事を参考にして、過去何回かトライしていまいちだと思った点を修正しながら、かみさんと分業しながらゆっくり進めていきました。電子レンジを活用して蒸す、電気プレートで炒めるように乾かすという工程は少し丁寧に行っただけですが、記事から学んだ「蒸した葉を痛める」「丁寧に時間をかけて揉む」ということを心がけて作業しました。
元の茶葉の重さは計測し忘れましたが、3時間かけて出来上がった新茶の重さは丁度100g。例年より香り高い手作り新茶が完成しました。テニスのない日でしたが、手のひらに低温やけどと腕に筋肉痛、満足感に浸りながら晩酌を楽しみお陰で今日もよく眠れそうです。


リゾートで共に汗を流した仲間二人も10年ぶりに加わって、泊めてもらったSちゃんちの広い庭で名物の海の幸や松坂牛のBBQを楽しむ。

懐かしい昔話よりもこれから残された人生をどう楽しむかという話が多くなって、元気なうちにまた直ぐ会おうと約束した。

経営する会社が代わって面影を残す古巣も志摩の美しい景色もよかったが、個性豊かな懐かしい友たちとの会話が何より魅力的で価値があった。


先週末は、コロナ禍で1日半に短縮された村の春季環境委員会活動があった。村の周辺は標高7~800mの冷たい高瀬川沿いにあるためか桜の開花が遅く、今やっといろんな種類の桜が満開だ。コブシもまだ咲いている。

本来なら桜を愛でながら花見気分で活動するところが、残念ながら活動日の土日は雨に祟られて実質1日半の作業は全く出来ず。日曜の朝は寒く、時折雪まじりの雨まで降った。30年近くボランティア活動をしている仲間は、みなこんな経験は初めてだったに違いない。
作業が出来なくともやるべきことはある。集った平均年齢古希超えの10人は、今後の活動のやり方を真面目に話し合い、何年も使っているチェーンソーや草刈り機の手入れまでやった。コロナ禍対策で活動より楽しみにしている会食は全てなし、というのも初体験だった。
スパラキシス
ヒメウツギ
カラー
ヒメウツギ2
先ずは親友ふくちゃんから以前もらった「おおでまり」が、移植した遊び小屋庭で満開です。今朝は一晩中降り続いた雨で少し垂れ下がり気味ですが、いつもより早い満開を迎えました。
クンシラン
クレマチス
そして特報! 2年前に親友ハーゲンクラブのはげたかちゃんに頂いた「ジャカランダ」の苗が寒さにめげずに屋外で立派に育っています。今年は1月の2回の大寒波時に屋内に取り込んだだけで、見事屋外で越冬したとのガーデナーリポートです。
名古屋近郊の長久手から、天竜浜名湖鉄道に乗って幸ちゃんがやってきた。Y社が手がけた志摩のリゾート施設での仕事で付き合いが始まって30年、この度第2の人生保育園長の仕事に区切りをつけて完全リタイアしたそうだ。
「遊び小屋」松茶庵の表札も時間をかけてじっくり制作してくれた。囲炉裏にも興味を示し見てみたいというので、うなぎでも焼いて食べようということで急遽実現したのだった。圧巻の包丁研ぎテクニックを見ながら、色んな分野に話が及ぶ。
今年は全国的に桜の開花が早く、2週間くらい遅れて咲く八重桜系の普賢象(ふげんぞう)も既に満開になりました。このロマンティックで文学的な名前をもつ桜の曰く因縁は、毎年今頃の当ブログで取り上げていますのでご興味のあるかたは「四季折々の花華」でどうぞご覧ください。




古希を3年も過ぎた爺でも、この時期の花華の絢爛さには暫し目を奪われます。「遊び小屋」庭ともども専属ガーデナーのかみさんも、訪れた方や通りがかりの人に褒められるとやはり悪い気はしないらしくとても嬉しそうです。コロナ禍中の鬱屈した心がパーッと明るくなる一瞬で、自然の力・花華の力のお陰と感謝です。


毎年のことで変わり映えはしませんが、主役を盛り立てる脇役?の花華も一挙にご紹介しましょうね。


