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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

今春は花華も新緑も早い、我が家の新茶作りDIYも早い!

2021-04-29 | 小人閑居して
12月と1月に大寒波に二回見舞われた以降、晩冬から初春以降比較的暖かい気候に恵まれているように感じますね。

お陰で?桜の開花前線はかつてないほどの猛烈な勢いで北上しましたし、早くも皐月のシンボルルドルフ新緑の季節に移ったように思えます。

かつて何度か当ブログで記事にしていますが、三ケ日の「遊び小屋」の西側境界線上に隣家と話し合って垣根の替わりに20本ほど植えたお茶の木が、今年は早くも茶摘みの時期を迎えました。昨日は大ざる2杯分の茶摘みをして、雨の今日は在宅で3時間かけて丁寧に新茶を作り上げました。

季刊雑誌「やさい畑」2007年夏号に掲載されていた「八十八夜が過ぎたら、家族総出でお茶づくり」の記事を参考にして、過去何回かトライしていまいちだと思った点を修正しながら、かみさんと分業しながらゆっくり進めていきました。

電子レンジを活用して蒸す、電気プレートで炒めるように乾かすという工程は少し丁寧に行っただけですが、記事から学んだ「蒸した葉を痛める」「丁寧に時間をかけて揉む」ということを心がけて作業しました。

元の茶葉の重さは計測し忘れましたが、3時間かけて出来上がった新茶の重さは丁度100g。例年より香り高い手作り新茶が完成しました。テニスのない日でしたが、手のひらに低温やけどと腕に筋肉痛、満足感に浸りながら晩酌を楽しみお陰で今日もよく眠れそうです。
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新緑の伊勢志摩へ、2泊3日の旧友たちとの交流一人旅

2021-04-26 | 団塊世代
変異ウィルス株が猛威を振るい始めた新型コロナ禍中、3度目の緊急事態宣言が4都道府県に発令されたばかり。

Macchanは比較的安全?な浜松から更に安全な?伊勢志摩へ、KカーMira e:s でいざ出発。伊勢志摩は在籍していたY社のリゾート事業の発祥地、30数年前に家族帯同で2年間勤務した懐かしいところ。

今回は先日三ヶ日の「遊び小屋」に来てくれたKちゃんが、生まれ故郷に置いてある往年の名スピーカーNS100Mを譲ってくれるというので、受け取りを口実にのこのこと出向いたのだった。

リゾートで共に汗を流した仲間二人も10年ぶりに加わって、泊めてもらったSちゃんちの広い庭で名物の海の幸や松坂牛のBBQを楽しむ。懐かしい昔話よりもこれから残された人生をどう楽しむかという話が多くなって、元気なうちにまた直ぐ会おうと約束した。

経営する会社が代わって面影を残す古巣も志摩の美しい景色もよかったが、個性豊かな懐かしい友たちとの会話が何より魅力的で価値があった。

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春の環境委員会活動は、なんと雨と霙(みぞれ)と頻発地震に祟られた

2021-04-19 | 大町エコノミスト村
先週末は、コロナ禍で1日半に短縮された村の春季環境委員会活動があった。村の周辺は標高7~800mの冷たい高瀬川沿いにあるためか桜の開花が遅く、今やっといろんな種類の桜が満開だ。コブシもまだ咲いている。

本来なら桜を愛でながら花見気分で活動するところが、残念ながら活動日の土日は雨に祟られて実質1日半の作業は全く出来ず。日曜の朝は寒く、時折雪まじりの雨まで降った。30年近くボランティア活動をしている仲間は、みなこんな経験は初めてだったに違いない。

作業が出来なくともやるべきことはある。集った平均年齢古希超えの10人は、今後の活動のやり方を真面目に話し合い、何年も使っているチェーンソーや草刈り機の手入れまでやった。コロナ禍対策で活動より楽しみにしている会食は全てなし、というのも初体験だった。

そして滞在中の数日間で、局地的な集中頻発地震が何度か起こり、震度はほとんどゼロだが不気味なドーンという大きな響きを経験した。3月以来の現象で、大町市西部の正に村の近くに震源地があるらしい。

コロナの第4次感染、天候異変、頻発地震。自然をこよなく愛する環境委員たちも、今回の活動に限っては「やれやれ、自然の力にはかなわんわい」という思いで7月末の臨時活動を約して散会したのだった。
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春爛漫の花華、豊かな色彩の中で白が映えてる

2021-04-14 | 四季折々の花華
桜開花前線北上の異常なスピードに驚いているうちに、他の花華の開花も例年を大幅に上回るスピードで進んでいるように感じます。

わが家は専属ガーデナーのかみさんのお陰で、家の庭も「遊び小屋」の庭も今年はあれよあれよと言う間に沢山の花華の開花が進んでいるのです。

春爛漫ですから当然色んな色彩の花華が競演しているのですが、気のせいか今年は白い花の健闘が目立つように思います。

スパラキシス
ヒメウツギ
カラー
ヒメウツギ2
かみさんにおしょわって(教わっての浜松弁です)追い追い花名を書き入れますが、先ずは目についた白い花華(♪恋人の花~)を無作為に掲載してみなさんと情報共有しましょうかね。

先ずは親友ふくちゃんから以前もらった「おおでまり」が、移植した遊び小屋庭で満開です。今朝は一晩中降り続いた雨で少し垂れ下がり気味ですが、いつもより早い満開を迎えました。

白ばかりでは何となく葬儀場のようですから、少し色目も加えておきましょうか。クンシラン
クレマチス

そして特報! 2年前に親友ハーゲンクラブのはげたかちゃんに頂いた「ジャカランダ」の苗が寒さにめげずに屋外で立派に育っています。今年は1月の2回の大寒波時に屋内に取り込んだだけで、見事屋外で越冬したとのガーデナーリポートです。
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「遊び小屋」松茶庵の表札の作者がやってきた!

2021-04-07 | 団塊世代
名古屋近郊の長久手から、天竜浜名湖鉄道に乗って幸ちゃんがやってきた。Y社が手がけた志摩のリゾート施設での仕事で付き合いが始まって30年、この度第2の人生保育園長の仕事に区切りをつけて完全リタイアしたそうだ。

読書家でよい音楽を聴き、デザインなどにも素晴らしいセンスを発揮する。包丁やナイフなどの刃物研ぎはプロはだし、何度もお世話になっている。

「遊び小屋」松茶庵の表札も時間をかけてじっくり制作してくれた。囲炉裏にも興味を示し見てみたいというので、うなぎでも焼いて食べようということで急遽実現したのだった。圧巻の包丁研ぎテクニックを見ながら、色んな分野に話が及ぶ。

当日できなかった話の続きや、オーディオスピーカーを頂きに月末また志摩で再会しようと約束した。


コメント (2)
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我が家の庭の主役、八重桜普賢象が満開に

2021-04-05 | 四季折々の花華
四季折々の花華の記事が続きます。

今年は全国的に桜の開花が早く、2週間くらい遅れて咲く八重桜系の普賢象(ふげんぞう)も既に満開になりました。このロマンティックで文学的な名前をもつ桜の曰く因縁は、毎年今頃の当ブログで取り上げていますのでご興味のあるかたは「四季折々の花華」でどうぞご覧ください。

古希を3年も過ぎた爺でも、この時期の花華の絢爛さには暫し目を奪われます。「遊び小屋」庭ともども専属ガーデナーのかみさんも、訪れた方や通りがかりの人に褒められるとやはり悪い気はしないらしくとても嬉しそうです。コロナ禍中の鬱屈した心がパーッと明るくなる一瞬で、自然の力・花華の力のお陰と感謝です。

毎年のことで変わり映えはしませんが、主役を盛り立てる脇役?の花華も一挙にご紹介しましょうね。


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