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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

満開の桜の木の下で恒例の花見会

2025-04-05 | 地域交流・地域文化

浜松では四月に入ってからも桜の花が長持ちしています。

昨日はお達者テニス倶楽部の仲間と、花川テニス終了後毎年恒例にしている「お花見」としゃれこみました。集ったのは6人と少なめでしたが、コート脇の花の下で持ち寄った弁当を開きました。

プレー中はまとまった会話時間がないので、満開の見事な桜の花の下では様々な話題で盛り上がります。「お達者」は20年以上の歴史があるそうですが、このところの花見で恒例になっているのは、上質な洒落体質の持ち主Sちゃんが前日から準備したクイズです。ボードを使って、伏字にしたところを皆に当てさせる趣向です。

当たり前ですが、みんな車を運転して来ているので酒類はなし。それでも場がなごみ、盛り上がるのは良き仲間と桜のお陰ですね。

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年末の発表会(展覧会と演奏会)二題

2024-12-18 | 地域交流・地域文化

多くの方々は、師走に入ると何故か忙(せわ)しない、と感じておられるのではないでしょうか。師走(教師・法師・医師らが走る)という文字が、普段は物おじせずゆったりした人々でさえ忙しそうにしている、というイメージがあります。

また、わが国民の几帳面さが懸案事項を片付け、何事にもけじめをつけて「よい年を迎えよう」とすることが、忙しなさに拍車をかけているのかもしれませんね。

喜寿の爺さんMacchanは、それほど忙しなさを感じないものの、今年は20年余に及ぶ農作の真似事をさせていただいた畑を整備して地主さんにお返しするため、この3か月は年末までにはけじめをつけようと老体に鞭打ちました。

何故かこの師走に、展覧会と演奏会の案内をもらって、指に怪我した爺さんと付き添いの婆さんがいそいそと出かけました。先ずは中学生孫2号のKaの習字が2年連続展覧会に貼り出されたと聞き、クリエート浜松へ。ん?「輝ける未来」か! 難しい字だが、なかなかいいセンスをしておるぞ。四六時中頭が輝いている爺さんにはもう未来は余りないが、中学生には輝かしい未来がある、ええのぉ。

先週末は休団中の浜松男声合唱団から招待状を頂き、「第9回演奏会」をまた二人で楽しんできました。難曲黒人霊歌を原語で歌うチャレンジもあったが、在籍中に共に練習した男声合唱組曲も披露されて十分楽しめた。演奏会後の打ち上げ兼忘年会にもしっかり出席して、「元気なうちにまた仲間と共に歌いたい」と心底思った。

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昔ながらの稲作、2024年版終了しました

2024-10-21 | 地域交流・地域文化

毎年親友のふるちゃんちの田圃で「昔ながらの稲作」を体験させてもらっている。田植え、稲刈り、脱穀など、その年によって種目が異なるが、今年は先月末の稲刈りに続いて「脱穀・籾摺り」作業のお誘いがかかって、いそいそと出かけて行った。

作業自体は素朴ではある。脱穀機は足踏み式で作業中はずっと休みなくかなりの力で踏み続ける必要があるので、くたびれやすい。

籾米を藁や稲穂から外す作業も完全手仕事。籾摺り機(籾と玄米を摺って切り離す)は機械自体が作業をしてくれるので、籾米を間断なく補給するだけが手作業なので楽だが、藁やもみ殻が詰まりやすくずっと機械のご機嫌を伺っているので精神的にくたびれる。

この日は案の定、何度も籾米を吸い込み難くなり3か所の点検口を何度も調べたが、はっきりした原因は判らずじまい。どうも、擦り合わせる歯車に付いているポリエチレンの部品が摩耗しているらしい。後はお施主のふるちゃんにお願いして、部品を替えてもらうことにする。お施主さんは何かと大変じゃのぉ。

空が暮れなずむ頃、痛む足腰を伸ばし何とか玄米になった5Kgをお土産に頂いてお開き。親友に毎年農業体験をさせ、お昼も缶ビール付で振舞い、楽しませてくれるふるちゃん家族には唯々感謝なのであ~る!

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昔ながらの稲刈、今年もまたやりました

2024-10-03 | 地域交流・地域文化

何回か記事にしている親友Fちゃんちが保有する田んぼでの稲刈り、ことしもお誘いがあって先週末いそいそと出かけてきました。

昨年は10月末でしたが、稲の品種の違いや続いた暑さなどの理由で早まったようです。曇り空で暑さはさほどでもなく、手作業には「絶好の稲刈り日和」です。

働き手はFさん、義兄のSさん、そしてMacchanの3名。田圃は適度に乾いているので用意した短い?長靴と作業着姿で膝つき&尻つきも問題なし、そして用意された手袋に短めのギザギザがある稲刈り鎌を手にスタート。

ベテランの二人と既に数回経験している、体力&技術十分?トリオは奥様心づくしの昼食をはさんで午前午後3時間づつ計6時間の作業でした。楽しい会話と弥生時代から綿々と続く昔ながらの作業経験は、ちょっと大袈裟ですが日本古来の耕作文化を真似事ながら引き継いでいるという満足感もあります。

どこから集まったのか、人の気配が消えるのを待って、はさ掛けの稲穂を狙っているムクドリの群れが電線にとまっているのを横目に、ご家族に見送られながら帰宅の途につきました。

ほんのりとした気持ちは身体の軽い痛みを伴いながら、お蔭で数日間は持続しました。

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掛川で開かれた素敵な手作り音楽会を楽しみながら、地域と文化について考える

2024-06-30 | 地域交流・地域文化

開かれた音楽会の名は「Duo Recital」、新進気鋭の若手音楽家ピアノとチェロの二重奏を楽しみに近郊の掛川市かねもティーカルチャーホールにかみさんと出かけた。

三ケ日Tリゾートのテニス仲間Iさんの親族が出演するとのことで、集った聴衆の2~30%は日頃付き合いがある顔ぶれでアットホームな雰囲気の中でコンサートは始まった。

ベートーヴェン、シューマン、リスト、ラヴェル、プーランクと二人が修行しているドイツとフランスの高名な作曲者の曲が並んだ。ピアニストは若手登竜門の国際ピアノコンクールを目指している池邉啓一郎さんと学友のチェリスト広田勇樹さん。

名曲だが難曲ぞろいのプログラムを、音響の良い小ぢんまりしたホールの中で選ばれた名器ベーゼンドルファーのコンサートピアノを操りながら繊細かつ力強いタッチで快く響かせる。チェロとの相性も非の打ちどころのない完成度の高さ。

ステージのバックには、同じく仲間の親族でアーティスト松浦カレーさんの作品が飾られ、雰囲気に相応しい心地よい空間を作り出している。

同じくテニス仲間のSMさんが加わる、「若いアーティストを育てる演奏会」実行委員会のボランティアたちの努力で、極めて満足度の高い音楽会に仕上がった。質の高い素敵な音楽会の舞台裏には必ず献身的な理解者のサポートがあるものだ。音楽の街に暮らしているお陰で、帰宅後も適度な興奮と幸せ感が長い間持続して、幸せな眠りに着くことができた。

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2024年ヤマハOB会趣味の作品展とコンサート

2024-03-25 | 地域交流・地域文化
昨年は浜松男声合唱団の演奏中に舞台に上がり、休団中の身ながら「群青」一曲を歌わせてもらったヤマハOB会趣味のコンサート

昨年と同様市中心街の「クリエート浜松」で開催されたコンサートは今年は個人単位の自由参加だったので、ヤマハが都市対抗野球で活躍した歴史を振り返り、皆で社歌や応援歌をヤマハマスターバンドをバックに思い切り歌って楽しんできました。

大音響のブラスバンドで耳掃除をしながら、「日本楽器」時代の社歌・応援歌そして創業百周年を機会に新社名「ヤマハ」になってからの社歌・応援歌といずれも優勝して肩組み歌ったことを懐かしく想い出しました。

楽器・音・音楽を生業にしてきたヤマハ、多くの商品を自社開発&製造してきた歴史があるので、OBメンバーも手先が器用で趣味に技能・技術力を十二分に発揮しながらリタイア後を楽しんでいる人が大勢います。

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所属している同好会の懇親会が続々開催

2023-12-20 | 地域交流・地域文化
足掛け4年のコロナ禍がほぼ収束し、冬に入ったがインフルエンザも流行というほどの気配がない。猛暑に苦しんだ春から秋の逆効用か、有難いことではある。

お陰で学生時代のクラス会や同好会の懇親会が、寄る年波に抗い惜しむように開催され始めた。
二週間前の東京での二回連続の会に続き、先週から所属する浜松地区の3同好会の懇親会が開催された。

飲み会大好きのMacchan、OB会釣りクラブの総会兼懇親会に続き、丁度1年休部している浜松男声合唱団の忘年会にも参加して楽しんできた。やっぱり気の合う仲間との飲み会はいいね。

いろんな会にエントリーしているけど、私は結局本来の活動以上に仲間との懇親会話が楽しい。例えが大げさだけど。相互のコミュニケーション(会話のキャッチボール)が何にも代え難い人生の喜びと感じる。






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昔ながらの稲刈り、今年も行いました。

2023-10-24 | 地域交流・地域文化
稲刈りは昔から秋の代表的な風景ですが、小規模農家しか残っていない我が家周辺でも最近はコンバインであっという間に刈り取る方法が主流です。

そんな中で親友のFさんちでは、友人を集め昔ながらの鎌で刈る方法で楽しませてくれています。今年は都合で2日間の予定の1日だけ参加させてもらいました。既に半分刈り取られ「稲架(はざ)」に干された中で後半の作業を行いました。

慢性化した腰痛を抑える太めのベルトをキリリと締め、膝をついてもOKの服装で作業開始。働き手は手慣れた4名で作業分担し、カラッと晴れ上がった青空をバックに仕事は捗ります。奥様&まだまだお元気なお母さんのいつもながらの心がこもった手作り昼食は、揚げたての天ぷらと冷たい蕎麦缶ビール1本付き。

カラスの大群に励まされながら?暫くぶりに会って溜まった話題にも話が弾みます。10日後の脱穀作業を約束して、晴れ晴れとした気持ちで家路につきました。
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ウォーキング会の目的地は浜松城、どうする?家康大河ドラマ館でもみてみるか?

2023-05-14 | 地域交流・地域文化
コロナ禍の脅威が遠のいて、古巣Y社OB会のウォーキング会が久々に開催されました。今回の目的地は郊外の山々ではなく、中心市街地の浜松城公園です。

年末までの一年間毎週テレビ放映されている大河ドラマ「どうする家康」効果でしょうか、雨模様の週末は多くの人々で賑わっていました。特に主役の家康を演じる松本潤さんのファンと思われる女性たちで、「浜松大河ドラマ館」は盛況でした。

普段長きに亘って展開される大河ドラマはほとんど観ないMacchan、有名制作陣が手掛けるドラマを集約して知りたい興味で11人の一行と同様チケットを購入して覘いてみました。歴史が苦手だった者にも理解しやすく説明され、家康の人柄の異なった面からの捉え方も面白く楽しめました。

仕事がきっかけで半世紀住み続けた浜松、家族も含めて浜松人になったMacchan、浜松を改めて誇りに感じることができました。
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我慢我慢の日々が明けて街は賑わい、お爺の定例飲み会も復活

2023-04-30 | 地域交流・地域文化
コロナ禍が着実に終息に向かっているようで、各種規制が自主判断に任されるようになってきましたね。このところ訪れた観光地をはじめ浜松市内でも、外国人旅行者の姿がコロナ禍以前と同様に目立つようになりました。

そういうMacchanはコロナ禍中と同様、畑&テニスコートのアウトドア主体の生活は変わっていませんが、大好きな友人たちとの飲み会交流の機会が以前と同様に増えてきたような気がします。有難いことです。

先週は7~8歳先輩も含めたY社グループに勤務していた者同志6人が、1年ぶりに市中心街の地ビール屋に集い、3年間参加を見合わせていた仲間も加わって初夏を思わせる爽やかな屋外でランチ&ビールをゆっくり楽しみました。

3年前までは泊りがけを入れて毎月のように集っていましたので、先ずは思い出話から始まり次第に調子が戻って四方山話から政治談議までみっちり、〆のコーヒー店まで入れて3時間半に及びました。やっぱりいつものメンバーが揃っての定例会はいいですね。
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久々のOB会「趣味のコンサート&作品展」

2023-03-12 | 地域交流・地域文化
忌々しいコロナ禍がまる三年経過して、春の訪れと共にやっと終息が見えてきましたね。待ち遠しくありがたいことです。

その間ほとんど自粛していた、古巣のY社OB会が主催する「趣味のコンサートと作品展」が浜松市中心街の文化施設クリエートで久々に開催され、暖かい陽気に誘われて友人夫妻とかみさんと出かけてきました。

昨年末自己都合で休団している浜松男声合唱団が、OBマスターバンドと共に出演するのを一番楽しみにしていました。単独ステージ三曲目の最後は奇しくも当日、3・11の東日本大震災被災地南相馬市ゆかりの曲、「群青」です。

指揮者Wさんのサプライズ、客席で聴いていたMacchanに「一緒に歌おう」とその場で誘いを受け、急遽登壇。3か月前まで共に歌っていた曲なので、歌詞を思い出しながら仲間と共に久々に男声合唱を楽しむことができました。やはり大勢の仲間と歌うっていいですね。

終了後、別室で開催されていた「趣味の作品展」で、OB仲間の作品絵画・書・写真・工芸などの力作を見て回りました。幾分出展数は減ったように思いましたが、懐かしい作者の名前をいくつも見つけて「みんなまだまだ頑張っているな」と勇気づけられました。



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連日秋晴れに恵まれ、実利がともなう?二つのOB会活動に連続参加しました。

2022-11-12 | 地域交流・地域文化
晩秋に入って暖かい好天が続きます。37年間お世話になったY社リタイア後のOB会、浜松には本社と生産工場がたくさんあったお陰でOB会参加者が多く、リタイア後も地域交流を楽しんでいます。

Macchanは釣りクラブとウォーキングクラブに所属し、年に数回ずつの活動に参加しています。コロナ禍のこの3年間は活動が少々制約されていますが、共に比較的安全なアウトドア活動なのでまだ幸いです。

今週は水曜日に釣りクラブで、天竜川船明ダム下の養鱒場米沢池(みなさわいけ)でのマス釣りと、今日は奥浜名湖三ケ日で開催されたウォーキングクラブ主催のミカン狩りを楽しんできました。

釣りやウォーキングを楽しむというより、平均70歳代半ばの仲間と健康談義や人生談義をしながら「共に元気で生きていてうれしい楽しい」ことを実感しながら半日を共に過ごすというゆるやかな集いです。

少ないながらかみさんとシェアできる釣果を夕餉のおかずにし、地元自慢の美味しいミカンのお土産に舌鼓を打てるという実利も伴います。

さてこのような集いに、まだまだ続いて参加できるように健康を維持したいものですがどうなりますやら、神のみぞ知るですね。
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昔ながらの稲作、2022年版終了しました

2022-11-05 | 地域交流・地域文化
親友ふるちゃんちの田んぼで「昔ながらの稲作」が再現されるようになって10年近く、面白がりのMacchanにも声がかかって毎年楽しみに参加させてもらっています。

最初は脱穀と籾摺り(もみすり)だけでしたが、数年前から手鎌による稲刈りが加わり今年は田植えからやらせてもらって、稲作の主要過程ほぼすべてに参加しました。体にはちょっと応えますが、これが楽しく面白いのです。

今週は少し慣れ親しんだ「脱穀と籾摺り」を、秋晴れに恵まれて気持ちの良い一日半を使って行うことができました。この雄大な農村風の景色は浜松駅南わずか3Km、我が家からも見えるアクトタワーが数倍大きく見えます。働き手はふるちゃんと義兄Sさんの3名、いつもながら心のこもった奥さまFちゃん手作りの昼食付です。

たっぷり非日常体験を味わえる参加型イベントですが、昔ながらの稲作に携われるばかりではなく、年に数回のにわか農民たちが相互に交わす長い人生経験談や身に着けた人生哲学?の会話が魅力的です。帰りには籾摺りしたばかりのつるつるの玄米が、お土産に一袋つきます。加えて軽トラ荷台ぎっしりいっぱいの稲藁(わら)も!年間を通して農作に役立ちます。苦しい地味な他の作業を普段たくさんやっているお施主さんの気遣いが身に沁みます。

今週は「大町エコノミスト村環境委員会の活動」を半日早く切り上げ、250Kmの道を飛ばして帰宅し直ぐに「浜松市民合唱祭」に参加、わずか2曲8分間でしたが数年ぶりに大きなホールで聴衆を前に楽しく思い切り歌うことができました。全く異なるお気に入りの活動、幸せな時間でした。

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天才音楽家は、身近にもいるものですね

2022-09-20 | 地域交流・地域文化
長い間浜松に住んでいると、音楽の町には大勢の音楽家が活躍していると実感できる。37年勤務した楽器会社Yのリタイア寸前は総務部に在職していたので、直接間接を問わず音楽イベントに出席する機会は山ほどあり有難かった。

退職後は趣味でやっている浜松男声合唱団が関連するイベントに限られるが、コロナ感染下のこの2年半は残念ながら多くのイベントから疎遠になっていた。今秋10月末は3年ぶりの「浜松市民合唱祭」に復活するし、その1か月後には小規模ながら4年半ぶりの独自のミニコンサートを開催する予定で準備を進めている。

他の音楽団体も数年ぶりに様々なイベントを開催するようで、いろんな情報が飛び込んでくるので刺激を受ける。今回団員の同じバリトンパートで頑張っているTさんの音楽家の奥様が率いる「創作舞台音楽芸術の会」が主催して、再来年2024年に開催される「浜松市民オペラ」プレイベントと称する自作のオペラを含む数々の作品のご披露イベントに伺う機会があった。

9月18日に、第8回浜松市民オペラ(2024年)プレイベント「鳥山妙子作曲作品個展」オペラ「真昼の夜想曲」&自選「歌」という音楽会が、アクトシティー浜松中ホールで開催された。千人余りの収容があるホールはほぼ満席の盛況だった。オペラは造詣が深いわけではないが、音楽好きのMacchanとしては「総合芸術としての音楽イベント」として古今東西の大作や地元作品を何回か鑑賞する機会があった。

今回の市民オペラ、クラシック界の頂点としての西洋の大作と比べてなどという無粋な評論をするのは避けたいが、世に知られていない数多の作品がある中でわが市民が自作プロデュースしてこれほどの作品に仕上げたというのが驚きで、嬉しく誇りに思う。鳥山妙子さん、素晴らしい才能に満ち溢れた芸術家が身近にいる!
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昔ながらの米作り、田植え初体験

2022-06-05 | 地域交流・地域文化
毎年秋に「昔ながらの稲刈りーー」をやって「はさ」で天日に干し、脱穀も足踏み式でやり籾摺りだけは電動式の機械を使用するものの、十分に昔からの農家の作業を楽しませてもらっている。

「手植えの田植えもやりたいなあ」とリクエストを出していたら、施主の親友ふるちゃんから「田植えをやるからおいで」と電話があった。今年は田植え機を止めて手で植えるとのこと、行かないわけにはいきませぬ。

晴天に恵まれた日曜日、朝9時から昼食をはさんで午後3時半まで5時間半、三人で150坪ほどの田んぼに苗を次々に植えていく。生暖かい田水に苗を植え込むと指先に冷たく感じるぬるぬるの泥の、心地よい?感触を楽しみながら作業を進める。

泥田の深さは一様ではなく、ふくらはぎまで深く潜ると転倒に気を付けながら移動するだけで太ももが悲鳴を上げる。最初は腰に相当来るだろうと覚悟を決めていたが、幅広ベルトで締め上げた腰はそうでもなく、終わってみたらむしろ大腿筋だな問題は。月曜日からまたテニスやるんだけど、走れるだろうかね?
初体験の嬉しい悲鳴。
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