浜松では四月に入ってからも桜の花が長持ちしています。
昨日はお達者テニス倶楽部の仲間と、花川テニス終了後毎年恒例にしている「お花見」としゃれこみました。集ったのは6人と少なめでしたが、コート脇の花の下で持ち寄った弁当を開きました。
プレー中はまとまった会話時間がないので、満開の見事な桜の花の下では様々な話題で盛り上がります。「お達者」は20年以上の歴史があるそうですが、このところの花見で恒例になっているのは、上質な洒落体質の持ち主Sちゃんが前日から準備したクイズです。ボードを使って、伏字にしたところを皆に当てさせる趣向です。
当たり前ですが、みんな車を運転して来ているので酒類はなし。それでも場がなごみ、盛り上がるのは良き仲間と桜のお陰ですね。


喜寿の爺さんMacchanは、それほど忙しなさを感じないものの、今年は20年余に及ぶ農作の真似事をさせていただいた畑を整備して地主さんにお返しするため、この3か月は年末までにはけじめをつけようと老体に鞭打ちました。
何故かこの師走に、展覧会と演奏会の案内をもらって、指に怪我した爺さんと付き添いの婆さんがいそいそと出かけました。先ずは中学生孫2号のKaの習字が2年連続展覧会に貼り出されたと聞き、クリエート浜松へ。ん?「輝ける未来」か! 難しい字だが、なかなかいいセンスをしておるぞ。四六時中頭が輝いている爺さんにはもう未来は余りないが、中学生には輝かしい未来がある、ええのぉ。
先週末は休団中の浜松男声合唱団から招待状を頂き、「第9回演奏会」をまた二人で楽しんできました。難曲黒人霊歌を原語で歌うチャレンジもあったが、在籍中に共に練習した男声合唱組曲も披露されて十分楽しめた。演奏会後の打ち上げ兼忘年会にもしっかり出席して、「元気なうちにまた仲間と共に歌いたい」と心底思った。
作業自体は素朴ではある。脱穀機は足踏み式で作業中はずっと休みなくかなりの力で踏み続ける必要があるので、くたびれやすい。
籾米を藁や稲穂から外す作業も完全手仕事。籾摺り機(籾と玄米を摺って切り離す)は機械自体が作業をしてくれるので、籾米を間断なく補給するだけが手作業なので楽だが、藁やもみ殻が詰まりやすくずっと機械のご機嫌を伺っているので精神的にくたびれる。
ベテランの二人と既に数回経験している、体力&技術十分?トリオは奥様心づくしの昼食をはさんで午前午後3時間づつ計6時間の作業でした。楽しい会話と弥生時代から綿々と続く昔ながらの作業経験は、ちょっと大袈裟ですが日本古来の耕作文化を真似事ながら引き継いでいるという満足感もあります。
開かれた音楽会の名は「Duo Recital」、新進気鋭の若手音楽家ピアノとチェロの二重奏を楽しみに近郊の掛川市かねもティーカルチャーホールにかみさんと出かけた。
三ケ日Tリゾートのテニス仲間Iさんの親族が出演するとのことで、集った聴衆の2~30%は日頃付き合いがある顔ぶれでアットホームな雰囲気の中でコンサートは始まった。
名曲だが難曲ぞろいのプログラムを、音響の良い小ぢんまりしたホールの中で選ばれた名器ベーゼンドルファーのコンサートピアノを操りながら繊細かつ力強いタッチで快く響かせる。チェロとの相性も非の打ちどころのない完成度の高さ。
ステージのバックには、同じく仲間の親族でアーティスト松浦カレーさんの作品が飾られ、雰囲気に相応しい心地よい空間を作り出している。
昨年と同様市中心街の「クリエート浜松」で開催されたコンサートは今年は個人単位の自由参加だったので、ヤマハが都市対抗野球で活躍した歴史を振り返り、皆で社歌や応援歌をヤマハマスターバンドをバックに思い切り歌って楽しんできました。
大音響のブラスバンドで耳掃除をしながら、「日本楽器」時代の社歌・応援歌そして創業百周年を機会に新社名「ヤマハ」になってからの社歌・応援歌といずれも優勝して肩組み歌ったことを懐かしく想い出しました。

楽器・音・音楽を生業にしてきたヤマハ、多くの商品を自社開発&製造してきた歴史があるので、OBメンバーも手先が器用で趣味に技能・技術力を十二分に発揮しながらリタイア後を楽しんでいる人が大勢います。
飲み会大好きのMacchan、OB会釣りクラブの総会兼懇親会に続き、丁度1年休部している浜松男声合唱団の忘年会にも参加して楽しんできた。
やっぱり気の合う仲間との飲み会はいいね。
慢性化した腰痛を抑える太めのベルトをキリリと締め、膝をついてもOKの服装で作業開始。働き手は手慣れた4名で作業分担し、カラッと晴れ上がった青空をバックに仕事は捗ります。奥様&まだまだお元気なお母さんのいつもながらの心がこもった手作り昼食は、揚げたての天ぷらと冷たい蕎麦缶ビール1本付き。
年末までの一年間毎週テレビ放映されている大河ドラマ「どうする家康」効果でしょうか、雨模様の週末は多くの人々で賑わっていました。特に主役の家康を演じる松本潤さんのファンと思われる女性たちで、「浜松大河ドラマ館」は盛況でした。
先週は7~8歳先輩も含めたY社グループに勤務していた者同志6人が、1年ぶりに市中心街の地ビール屋に集い、3年間参加を見合わせていた仲間も加わって初夏を思わせる爽やかな屋外でランチ&ビールをゆっくり楽しみました。
その間ほとんど自粛していた、古巣のY社OB会が主催する「趣味のコンサートと作品展」が浜松市中心街の文化施設クリエートで久々に開催され、暖かい陽気に誘われて友人夫妻とかみさんと出かけてきました。
指揮者Wさんのサプライズ、客席で聴いていたMacchanに「一緒に歌おう」とその場で誘いを受け、急遽登壇。3か月前まで共に歌っていた曲なので、歌詞を思い出しながら仲間と共に久々に男声合唱を楽しむことができました。やはり大勢の仲間と歌うっていいですね。
今週は水曜日に釣りクラブで、天竜川船明ダム下の養鱒場米沢池(みなさわいけ)でのマス釣りと、今日は奥浜名湖三ケ日で開催されたウォーキングクラブ主催のミカン狩りを楽しんできました。
少ないながらかみさんとシェアできる釣果を夕餉のおかずにし、地元自慢の美味しいミカンのお土産に舌鼓を打てるという実利も伴います。

今週は少し慣れ親しんだ「脱穀と籾摺り」を、秋晴れに恵まれて気持ちの良い一日半を使って行うことができました。この雄大な農村風の景色は浜松駅南わずか3Km、我が家からも見えるアクトタワーが数倍大きく見えます。働き手はふるちゃんと義兄Sさんの3名、いつもながら心のこもった奥さまFちゃん手作りの昼食付です。
9月18日に、第8回浜松市民オペラ(2024年)プレイベント「鳥山妙子作曲作品個展」オペラ「真昼の夜想曲」&自選「歌」という音楽会が、アクトシティー浜松中ホールで開催された。千人余りの収容があるホールはほぼ満席の盛況だった。オペラは造詣が深いわけではないが、音楽好きのMacchanとしては「総合芸術としての音楽イベント」として古今東西の大作や地元作品を何回か鑑賞する機会があった。
晴天に恵まれた日曜日、朝9時から昼食をはさんで午後3時半まで5時間半、三人で150坪ほどの田んぼに苗を次々に植えていく。生暖かい田水に苗を植え込むと指先に冷たく感じるぬるぬるの泥の、心地よい?感触を楽しみながら作業を進める。
泥田の深さは一様ではなく、ふくらはぎまで深く潜ると転倒に気を付けながら移動するだけで太ももが悲鳴を上げる。最初は腰に相当来るだろうと覚悟を決めていたが、幅広ベルトで締め上げた腰はそうでもなく、終わってみたらむしろ大腿筋だな問題は。月曜日からまたテニスやるんだけど、走れるだろうかね?


