梅雨入りしてからかれこれ2カ月近く経過、ながーい梅雨がまだ明けない。梅雨前線は停滞前線ともいうと聞いたことがあるが、各地に大雨被害をもたらした長雨はベタ~っと居座るこの前線のせいだ。
中国本土から延々と続く前線にやっと切れ目ができて、九州や関西地方が梅雨明けらしい。コロナ禍に輪をかけて鬱陶しかった梅雨ともいよいよお別れが近い。暦上の夏は6~8月だから、もう3分の2は終わり。古希超えの爺にとってよかったことは、比較的涼しく過ごせたことかな?
広からぬ庭を毎日黙々と手入れする我が家専属ガーデナーでありオーレリアン(愛蝶家)のかみさんの喜びは、四季折々入れ替わり咲き誇る花華とそれを目指して飛来する各種の蝶を愛でること。今年は中でもいろんな種類のアゲハチョウが入れ替わりやってきて、密蜜を吸って帰っていく。

毎年のように記事にしているので少々気が引けるが、見ているだけのMacchanも嬉しいのでまた書いてしまおう。

蝶を集める花華の横綱は「フジウツギ」と「「デュランタタカラヅカ」かな? 一昨年まではフジウツギの独壇場だったが、昨年から加わった新たな強豪はその名もタカラジェンヌの紫の袴から発想して名付けられた新種だそうだ。
奥浜名湖の「遊び小屋」庭に夏らしい鮮やかな赤花が今年も咲いた。午前中早く咲いて半日の命の「モミジアオイ」、比較的長命の両横綱に比べてあまりにも短命で、蝶が好きかどうかは確かめにくいね。
中国本土から延々と続く前線にやっと切れ目ができて、九州や関西地方が梅雨明けらしい。コロナ禍に輪をかけて鬱陶しかった梅雨ともいよいよお別れが近い。暦上の夏は6~8月だから、もう3分の2は終わり。古希超えの爺にとってよかったことは、比較的涼しく過ごせたことかな?
広からぬ庭を毎日黙々と手入れする我が家専属ガーデナーでありオーレリアン(愛蝶家)のかみさんの喜びは、四季折々入れ替わり咲き誇る花華とそれを目指して飛来する各種の蝶を愛でること。今年は中でもいろんな種類のアゲハチョウが入れ替わりやってきて、

毎年のように記事にしているので少々気が引けるが、見ているだけのMacchanも嬉しいのでまた書いてしまおう。
蝶を集める花華の横綱は「フジウツギ」と「「デュランタタカラヅカ」かな? 一昨年まではフジウツギの独壇場だったが、昨年から加わった新たな強豪はその名もタカラジェンヌの紫の袴から発想して名付けられた新種だそうだ。
奥浜名湖の「遊び小屋」庭に夏らしい鮮やかな赤花が今年も咲いた。午前中早く咲いて半日の命の「モミジアオイ」、比較的長命の両横綱に比べてあまりにも短命で、蝶が好きかどうかは確かめにくいね。


写真はWikipediaより。

昨日Tリゾートのテニス同好会が4週間ぶりの好天に恵まれて開催され、「遊び小屋」へ出かけたら「エエ~!」タッチの差でもう既にハクビシンにやられておった。いつもの通り、丁寧に皮をむいて食べた跡が生々しい。ネットを破り手を突っ込んで実を一粒ずつ千切って取り出し、その場で食べた模様で3年連続の被害になる。

かつて白物と言われる家電も日本国内で作られていましたが、20歳を超える2台は国産で故障は一回もありません。1年に1回フィルター掃除をしますが、経年劣化しやすそうなフィルターも丈夫で長持ちしています。掃除機や洗濯機などは日進月歩なのかメーカーごとにスペックも多様で、故障も比較的多く寿命はまあ10年前後ですね。エアコンはその点フィルターの形状も各社似ていて、清掃は3機種4台とも全く同じ手順で行うことができるのでありがたいものです。
猛暑日来てもいいよぉ!?と偉そうに書きましたが、まだまだStay Homeが続きそうな今後2カ月くらいの間、エアコンの稼働日はできるだけ少なく快適に過ごせるといいですね。先週お彼岸に入ってから雨ばかりだったので墓参りをさぼっていましたが、昨日やっと庭に咲く「オニユリとヤバネススキ」を片手にかみさんと近くの三方原公園墓地に行ってきました。
そして7月に入ってからは全員対象の通常練習に入ったが、引き続き心配する家族の同意が得られず休む団員もいて参加者は指揮者とピアニストを入れて12~3名と少なめ。縦長の講堂を横に目いっぱい使って、ご覧のような状態で2時間歌っている。

そんな中で我が家の庭で専属ガーデナーのかみさんが手をかけている睡蓮が、鬱陶しい天気や気分を跳ね返すように今年も可憐に開花しました。レンコン栽培の沼に咲くのが蓮(ハス)、モネの庭やMacchanちの庭(すんません並列に書いてしまって)に咲くのは睡蓮(スイレン)で、水蓮と書いてしまうこともありますがこれは間違いだそうです。見分け方は葉に切り込みが入っているのが睡蓮で、葉に切込みがなく水面上に飛び出て伸びてくるのが蓮だそうです。そういえば蓮の花は咲き終わった後、アシナガバチの巣が逆さになったような実を付けるのが特徴ですね。レンコン(蓮根)も美味しいですが、ハスの実も粉にして甘い菓子にしたものを食べたことがあります。
この4~5カ月のコロナ禍騒ぎとは無関係かもしれないが、諸外国に比べて遅々として進まない我が国の「キャッシュレス化」と「地域興し」を狙ったコラボがわが浜松で見られて興味深い。全国の政令都市では初めての試みらしいが、何でも中庸好みで「各種趣味嗜好品のモニターテスト販売の適地」とされる浜松らしい話題だ。7月だけの短期間限定キャンペーンで、ポイント式に貯まる額も一人5千円までといかにも「お試しコラボ」的だが、行政と電子決済の大手が組んで、クレジットカードでさえ二の足を踏む市民をその気にさせて腰を浮かせる作戦がおもしろい。





プレーの可否が天気に左右されやすいテニスが安定的に出来ているのは、旧職場OB中心19人の花川テニス仲間が抽選で苦労しながら確保している屋根付きコートでやれていることが大きい。確保できなくて屋外コートも月に数回はあるが、その他の週一回のプレーコートは元々屋外なので花川公園テニスは雨天の実施率が格段に高い。


