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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

あぁこれでやっと梅雨とおさらばかな?

2020-07-30 | 四季折々の花華
梅雨入りしてからかれこれ2カ月近く経過、ながーい梅雨がまだ明けない。梅雨前線は停滞前線ともいうと聞いたことがあるが、各地に大雨被害をもたらした長雨はベタ~っと居座るこの前線のせいだ。

中国本土から延々と続く前線にやっと切れ目ができて、九州や関西地方が梅雨明けらしい。コロナ禍に輪をかけて鬱陶しかった梅雨ともいよいよお別れが近い。暦上の夏は6~8月だから、もう3分の2は終わり。古希超えの爺にとってよかったことは、比較的涼しく過ごせたことかな?

広からぬ庭を毎日黙々と手入れする我が家専属ガーデナーでありオーレリアン(愛蝶家)のかみさんの喜びは、四季折々入れ替わり咲き誇る花華とそれを目指して飛来する各種の蝶を愛でること。今年は中でもいろんな種類のアゲハチョウが入れ替わりやってきて、蜜を吸って帰っていく。

毎年のように記事にしているので少々気が引けるが、見ているだけのMacchanも嬉しいのでまた書いてしまおう。
蝶を集める花華の横綱は「フジウツギ」と「「デュランタタカラヅカ」かな? 一昨年まではフジウツギの独壇場だったが、昨年から加わった新たな強豪はその名もタカラジェンヌの紫の袴から発想して名付けられた新種だそうだ。

奥浜名湖の「遊び小屋」庭に夏らしい鮮やかな赤花が今年も咲いた。午前中早く咲いて半日の命の「モミジアオイ」、比較的長命の両横綱に比べてあまりにも短命で、蝶が好きかどうかは確かめにくいね。
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また、又、亦、ハクビシン(白鼻芯)被害で、遊び小屋の葡萄は全滅どす

2020-07-21 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」建築DIYが完成して7~8年、ワイン作りを目指してテラス前に植えた葡萄が生り始めて4~5年になるかな。

写真はWikipediaより。
この2~3年は成熟した10房以上をハクビシンにやられ、対策に四苦八苦した投稿を重ねたものだ。人間の浅はかさを自覚した自然讃歌、いや読み返してみると「今にみていろ」の悔しい気持ちがあふれているな。

今年は何故か葡萄の生りが悪く、わずか2房だけ。それでも大切にして細かいネット状の袋でとりあえず覆って、熟し始めたら本格的に今までとは異なるやり方で実を防御してやろうと考えていた。

昨日Tリゾートのテニス同好会が4週間ぶりの好天に恵まれて開催され、「遊び小屋」へ出かけたら「エエ~!」タッチの差でもう既にハクビシンにやられておった。いつもの通り、丁寧に皮をむいて食べた跡が生々しい。ネットを破り手を突っ込んで実を一粒ずつ千切って取り出し、その場で食べた模様で3年連続の被害になる。

今年は2~3週間早めに未だ熟していない粒にも手を出し、住人不在の中ゆっくり食したようだ。新たな対策を講じないうちにやられちまうなんて、たった2房でも唖然茫然無力感いっぱい。あ~あ。
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エアコンフィルターの清掃完了! 猛暑日来てもいいよぉ!?

2020-07-16 | エコ生活
猛暑日はできれば来てほしくありませんが、35℃や40℃は例外にしてもわが国で自給率の高い数少ない米や野菜や果物などの農産物が順調に生育するためには、夏は夏らしくあってほしいものです。

それにしてもコロナ禍でおとなしくしているせいもありますが、雨の日が例年よりも多く鬱陶しい梅雨がとても長く感じられます。お陰で?気温は低めで7月も中旬に入っていますが、浜松市郊外の高台にある我が家では幸いなことに今夏はまだ一度もエアコンの世話にならずに済んでいます。エアコンが好きではないこともあり例年の稼働は冷房だけ年に延べ一週間くらいでしたが、猛暑が続いた昨夏は就寝中も含め数週間はお世話になりました。TVニュースを中心にマスコミがお節介にもしつこく懇切丁寧に連日「我慢しないでエアコンの世話になって熱中症を予防しましょう」キャンペーンを繰り広げてくれたからです。年寄りが毎日のように熱中症で亡くなったというニュースにも影響を受けました。

築30年近い我が家には最初はエアコンが無かったのですが、父母と同居を始め8人の孫にも恵まれますと夏休みの人口は10人超えになることも珍しくありません。ということで、今では4部屋にエアコンが付いてそれなりにお世話になっているのであります。我が家のエアコンは暖房に使っていないので稼働率が低いこともありますが、毎日休みなく稼働している冷蔵庫や洗濯機などの家電に比べると長寿命ですよね。最年長は20歳以上が2台、最年少は5歳の2台です。

かつて白物と言われる家電も日本国内で作られていましたが、20歳を超える2台は国産で故障は一回もありません。1年に1回フィルター掃除をしますが、経年劣化しやすそうなフィルターも丈夫で長持ちしています。掃除機や洗濯機などは日進月歩なのかメーカーごとにスペックも多様で、故障も比較的多く寿命はまあ10年前後ですね。エアコンはその点フィルターの形状も各社似ていて、清掃は3機種4台とも全く同じ手順で行うことができるのでありがたいものです。

猛暑日来てもいいよぉ!?と偉そうに書きましたが、まだまだStay Homeが続きそうな今後2カ月くらいの間、エアコンの稼働日はできるだけ少なく快適に過ごせるといいですね。先週お彼岸に入ってから雨ばかりだったので墓参りをさぼっていましたが、昨日やっと庭に咲く「オニユリとヤバネススキ」を片手にかみさんと近くの三方原公園墓地に行ってきました。
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3密を避ける工夫をしながら合唱練習を再開

2020-07-14 | 男声合唱(合唱)
コロナ禍中、Macchanの趣味の中で、自他共に最も感染危険が高いと認めているのが「飲み会」と「合唱練習」だ。共に密室で密集しながら唾を飛ばし合いながら友人たちと密に接するのだから、誰が見ても3重の✖。

「飲み会」は未だに自粛が続くが、男声合唱練習は団内の検討を重ね3カ月間の自粛を経て6月から練習を再開した。新しい生活習慣を実施する前提で、3密を避けるために先ずは20人足らずの団員をテナー系とベース系に週ごとに2分割して、パート練習からおずおずと開始した。参加者は7~8人。練習会場として借りている市中心街の小さな幼稚園の講堂で、窓を開け団員同士前後左右が重ならないように1~2mの間隔を空けた。特に向き合う指導者との距離は更に空けることを心がけた。

そして7月に入ってからは全員対象の通常練習に入ったが、引き続き心配する家族の同意が得られず休む団員もいて参加者は指揮者とピアニストを入れて12~3名と少なめ。縦長の講堂を横に目いっぱい使って、ご覧のような状態で2時間歌っている。

11月に浜松市アクト中ホールで開催準備していた女声合唱団Mとの合同演奏会は苦渋の決断で中止にしたが、互いに「死ぬまで歌い続ける」と誓っている大好きな男声合唱の練習を再開できて幸せだ。願わくは月に1回の「定例会」と称する懇親飲み会も再開できれば最高なのだが、こればかりは平均年齢70歳を超える団員にとってはハードルが高くまだもう少し先になるかもしれない。



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鉢植えの睡蓮が咲きました

2020-07-13 | 四季折々の花華
梅雨末期特有の豪雨で九州を中心に西日本で大きな被害が続出しています。梅雨前線が線状の降水帯になって、次から次に雨を降らすのが被害が集中する原因のようですが、中でも数年前の大震災に次ぎ大勢の死者が出ている熊本県民の方々にはお気の毒で言葉もありません。そして沈静化しつつあったコロナ禍はまた勢いを盛り返していて、古希越えの爺には心配の種が尽きません。

そんな中で我が家の庭で専属ガーデナーのかみさんが手をかけている睡蓮が、鬱陶しい天気や気分を跳ね返すように今年も可憐に開花しました。レンコン栽培の沼に咲くのが蓮(ハス)、モネの庭やMacchanちの庭(すんません並列に書いてしまって)に咲くのは睡蓮(スイレン)で、水蓮と書いてしまうこともありますがこれは間違いだそうです。見分け方は葉に切り込みが入っているのが睡蓮で、葉に切込みがなく水面上に飛び出て伸びてくるのが蓮だそうです。そういえば蓮の花は咲き終わった後、アシナガバチの巣が逆さになったような実を付けるのが特徴ですね。レンコン(蓮根)も美味しいですが、ハスの実も粉にして甘い菓子にしたものを食べたことがあります。

子供のころ蓮の花は開花する時に「ポン」と音がすると聞いたことがありますが、人生間もなく73年のMacchanは一度も聞いたことがありませぬ。もしかしたら風流な俳句の世界で、「見事な開花」を擬音表現したのが曲解されて広まったのかもしれません。


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浜松市xPay Payのコラボ、狙いは地域経済援助?キャッシュレス決済の普及?

2020-07-08 | 日々雑感
コロナ禍で参っている国民や商店・中小企業に、1000兆円をはるかに超える借金だらけのはずの国や地方行政は、各種給付金・助成金・補助金を用意して元気づけてくれているように見える。

刹那のつかみ金とはいえ、コロナ禍の影響で収入が途絶えた人々や売り上げが大幅減になった商店には、手を合わせたくなるような有難いお金に違いない。しかし申請手続きは決して簡便とは言えず、「マイナンバー制度」や「行政のIT化」をもっときちんとグランドデザインを描いて国民に説明し協力を要請していれば、もっとスムーズに少ない経費で救済が進んだのにと残念でならない。

この4~5カ月のコロナ禍騒ぎとは無関係かもしれないが、諸外国に比べて遅々として進まない我が国の「キャッシュレス化」と「地域興し」を狙ったコラボがわが浜松で見られて興味深い。全国の政令都市では初めての試みらしいが、何でも中庸好みで「各種趣味嗜好品のモニターテスト販売の適地」とされる浜松らしい話題だ。7月だけの短期間限定キャンペーンで、ポイント式に貯まる額も一人5千円までといかにも「お試しコラボ」的だが、行政と電子決済の大手が組んで、クレジットカードでさえ二の足を踏む市民をその気にさせて腰を浮かせる作戦がおもしろい。

普段の各種支払いや買い物は既に大半がクレジットカードの古希オーバー爺のMacchanも、未だ苦手としているスマホにPay Payのアプリを取り込んで俄か電子決済にチャレンジし始めた。まだ当分は再開できそうもないが、海外旅行時の支払いは最早クレジットカードの時代ではないように見える。特に中国や韓国の電子決済の普及率には目を見張るものがある。レジで紙幣やクレジットカードを出してもたもたしていると、後ろに並んだ人からは舌打ちが聞こえるし店員もろくに応対してくれないほど。

何がいいかは判らないが、各種恩恵に与るためにも人並みにはシステムに精通しておきたいと思うこの頃だ。




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最近のMacchan畑の様子を報告します

2020-07-05 | 農作DIY
コロナ禍にいろんな意味で翻弄されている5ヶ月間、それでも地方都市に住んでいるお陰でStay Home生活がそれほど窮屈&退屈に感じないで済んでいるのにはわけがある。親しい友人と飲む機会がなくなり、月に一回は行っていた旅行ができなくなっても、大好きなアウトドア活動はほとんど続けられていることだ。

テニスは1ヶ月間中止になっただけ、農耕作業も草取りも奥浜名湖の遊び小屋ライフも支障なく楽しむことができる。とてもありがたい。

中でも農作は、2~3日でも旅行すると夏野菜が肥大化し過ぎ、一週間も空けると畑に踏み込むのもためらうほど草茫々になるのだが、最近はなんとか手入れのいい畑の幕下くらいは維持できているかもしれない。

今朝撮った写真で棚ぼた自慢をしてしまおうかね。

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梅雨も末期かな?よく降る雨の時もテニスができる、し・あ・わ・せ

2020-07-03 | 健康管理
週間天気予報によると来週には梅雨明けしそうにも受け取れるが、IT技術のお陰で直近数日間の予報が画期的に進化したが週・月・季節となると長期化するごとに信用度が低くなるのは覚悟もしている。

今年の梅雨は、「コロナ禍」騒ぎで四季の移ろい感覚が希薄なままに過ごしている。それでもアウトドア趣味がメインのMacchanにとって、雨が降るかどうかはかなり生活の充実感に関わりがあるので「天気予報」は重要なファクターであるぞ。

コロナ禍4カ月間のStay Home基調の暮らし、旅行や飲み会が皆無になったMacchanの過ごし方は週5日のテニスと3~4日の農作と2~3日の「遊び小屋」滞在がメインになって、今までと異なる不思議なリズムで音楽を奏でている気分。

中でもひょんなことで1年半前から画期的に増えたテニスプレーは、それまでの週1回のかみさん仲間とのプレーと浜名湖東急リゾート仲間との1回に、週3日の花川テニスが新たに加わって一躍アウトドア趣味のメインメニューに躍進した。

プレーの可否が天気に左右されやすいテニスが安定的に出来ているのは、旧職場OB中心19人の花川テニス仲間が抽選で苦労しながら確保している屋根付きコートでやれていることが大きい。確保できなくて屋外コートも月に数回はあるが、その他の週一回のプレーコートは元々屋外なので花川公園テニスは雨天の実施率が格段に高い。

テニスが日常的な趣味になって、コロナ禍最中でも雨天率が高い梅雨時でも身体を目いっぱい動かせ気の置けない仲間との楽しい日々が過ごせるのは本当にありがたいものだ。

何故か梅雨時は写真を撮る機会が激減、今日の記事には以前使った桜満開時のシリーズ写真を再活用している、お許しを!
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