25℃の「夏日」から、5℃刻みで「真夏日」そして「猛暑日」と暑さにグレードをつけて表現するのが最近の流行ですね。4月の花寒から一転して5月に入ってからの連日の暑さの出現は、どうも並外れている感じ。
それも2~3ヶ月前には一日中零下2桁を連日記録していた北海道北部でも、40℃近い猛暑とは! 温度差なんと60度以上の差ですよ。
Macchanの地元浜松では北部天竜区の一部を除きまだ猛暑日の出現はありませんが、連日テニスや農作やチャリなどのアウトドア活動で肌が露出している部分はもうかなり黒くなっておりまする。
9月のワールドラグビー開催、来年8月のオリンピック開催、プレーする選手たちや大勢の観客を迎えるはずですがこんなに暑い国でのよりにもよって猛暑の季節に、ほんまに大丈夫ですかねえ。
2週間前に植え付けを完了したMacchan畑の夏野菜たち、保護用の袋を外し乾燥緩和のための稲わらを根元に敷いてやりましたが、なんとか生きていますね。
庭の花たちの中でも暑さへの適応力の違いはさまざまの様子、裏庭の「ホタルブクロ」なんかは例年より元気にたくさん花をつけてますよ。紫の花の中に今年は白いのが一本混ざってますが、突然変異?もともと混ざってた?
それも2~3ヶ月前には一日中零下2桁を連日記録していた北海道北部でも、40℃近い猛暑とは! 温度差なんと60度以上の差ですよ。
Macchanの地元浜松では北部天竜区の一部を除きまだ猛暑日の出現はありませんが、連日テニスや農作やチャリなどのアウトドア活動で肌が露出している部分はもうかなり黒くなっておりまする。
9月のワールドラグビー開催、来年8月のオリンピック開催、プレーする選手たちや大勢の観客を迎えるはずですがこんなに暑い国でのよりにもよって猛暑の季節に、ほんまに大丈夫ですかねえ。
2週間前に植え付けを完了したMacchan畑の夏野菜たち、保護用の袋を外し乾燥緩和のための稲わらを根元に敷いてやりましたが、なんとか生きていますね。
庭の花たちの中でも暑さへの適応力の違いはさまざまの様子、裏庭の「ホタルブクロ」なんかは例年より元気にたくさん花をつけてますよ。紫の花の中に今年は白いのが一本混ざってますが、突然変異?もともと混ざってた?

室内には各種植木鉢の他、アボカドの種から芽を出したものや隣家の植木屋が剪定したときに落ちてきたモクレンなどの枝を挿した水鉢も窓辺に並ぶ。
そして最近はスーパーの野菜売り場で売っている水耕セリを食した3度目の芽とか、近所の美味しい蕎麦屋で出てきたワサビの余ったものも水耕栽培されていて、それなりに目を楽しませてくれる。
ということで今年は身の丈に合った本数の苗を購入して、こぢんまりと育てようと決めた。トマト&ナス&ピーマン&キュウリの夏野菜の王様は各4~5本ずつに留め、ゴーヤやカボチャや落花生やトウガラシなどの諸派は畑から勝手に生えたものと前年の種を蒔くことにした。
ブルーのネットはカラスに蒔いた落花生をやられないように考えた仕掛け。
少し遅くなったが、5月中は冷たい強い風が吹くことが多いので、王様たちは牛糞袋を半分に切ったものを使って例年通りガードしてやることにした。長い畝の残った部分には6月に入ったら数種類のサツマイモを植える予定。
春の終わりの豆たちのなかで、今年は「エンドウ豆」が豊作。1つの鞘に8個の豆が入るものもあり、連日ご飯に炊き込んだりシュウマイに使ったり楽しんだ。一方ソラマメは不作で、実入りが悪い上に鞘が腐って黒色に変色した。豊作の年は何度も掻き揚げにしたり、パスタに混ぜて楽しめたのにーー残念なり。
摘み終わったらお茶は待ったなし、自宅に持ち帰ったその晩に自己流手揉み新茶作りを始める。昨年は45Lゴミ袋軽く一杯の茶葉の加工に夫婦で夜中までかかった教訓から、今年はネットで検索し手抜きで短時間で終わらせる作戦にでた。
それは火を使わず、少しずつ何度もこまめに電子レンジで暖めながら手揉みする方法だ。最初は80gほどの茶葉をレンジ強で2分半かけて作業開始、火は使っていないけど湯気が立っている熱々を素手で揉むので手のひらはすぐ真っ赤。やっぱ熱いわ。
揉んで冷えたらまた1分暖め、また揉むを4~5回繰り返す。コンロの上のフライパンで煎る作業はないものの、かかる時間はあまり変わらず電子レンジと作業場の食卓を何度も往復するせわしなさ。美味しいものを手作りする手抜き簡単方法なんて、そうは問屋が卸さんわね。
かくして2~300gの新茶を完成させるのに2人で2時間がかり、どっと疲れました。
ネット検索すると別名「朝鮮アザミ」とあって、アザミの一種の食用つぼみですわ。何年か前に三ケ日Tリゾートの「ジャズ演奏の夕べ」で出会い、その後親交を深めて今や毎週のようにテニスをやったり食事を共にする家族ぐるみの付き合いが始まったSさんから、畑自作物を二ついただきました。
英国に長く滞在して雰囲気も英国風のSさんから調理法と食し方を教わって自宅に持ち帰り、20~25分塩茹でして蕾の外側から一枚一枚めくり取り根元を歯でしごいて微妙な苦味と甘みを感じながら時間をかけて酒類をちびちびやる。同席者とゆっくり話しながら、長時間かけて食すのが王道なのだそう。
わたしゃなんぼでもちびちび呑めるのですが、全く酒類が飲めないかみさんとの夕食はがんばっても30分が精一杯。一枚むしってはガシガシしごき、んん?これしか食うとこがないのか?春野菜に共通の何ともいえない快い苦味がいいねというような感想を述べながら中芯に近づく。実は中芯が最も食せる部分が多く、昔異国で初体験した時もこの部分がサイドディッシュになっていたのかな?と思いを巡らせる。
南京ハゼは生命力が旺盛なのに、新芽の発芽は一番遅いね。



3本の南京ハゼの大樹を取り巻くように、そして囃し立てるようにかみさんが育てた各色の花々が彩っている。
末期を迎えた椿は落花後も華やか、女王様は可憐なスミレを覆うようにドッカ~ン。
花の期間が短いナニワイバラも鋭い棘からは想像できない、楚々とした可憐な姿だね。
晩春から初夏にかけての花は、白色が多いような気がする。水周り小屋と遊び小屋の間から見通せる隣家の白ツツジ、ふくちゃんから寄贈されたオオデマリもそうだよ。
まだまだあるけど、名前が出てこないぞ。シジミバナだったかな? 昔の貝売りの声、アッサリ~シジミ~。(あっさり、死んじめ~?)
かみさんに教わって、ヒメウツギと判明。初夏のウツギ科の花は白が多いね。
この頃はトキワマンサクの紅白もがんばって咲いていたな。
昨年暮れの剪定がうまくいったのか、グミもビックリグミも驚くほど花を付けているね。
春の定番シバザクラも芝に負けずに健闘中。
こいつの名前をシラ~ンというわけにはいくめー。
ペラペラヨメナ(ゲンペイギク)という酷い命名の花も縁側下で楚々と咲く。
今回大連休前半の信州への旅の帰途も木曽街道を南下し恵那市から257号線に入って直ぐ、かねてから気になっていた岩村城址を訪問しぶらぶら歩きを楽しんだ。








岩村城は日本三大山城のひとつだそう、戦国時代の勢力闘争で運命的に「女城主」が登場したことなど、パンフレットで学びながらまずは街中から城までの急峻な200m近い標高差をぶらぶら歩く。なるほど戦術的に篭城するだけの城に、よくぞこれだけの手間隙と金をかけたなとMacchan相変わらずの下世話な感想をもつ。




近年町の観光資源のため?によく整備され、他の歴史の町と同様街中も住民挙げて復元保存されていて、歩いていても気持ちがよく楽しい。
町に残る歴史の主人公「女城主」そのまんまを商標にした地酒、古い醸造所の中を見学させてもらいましたが、先日頂き物で飲んだばかりだったので買わずに帰ったけちなMacchan。 国内の近場でもいいところがたくさんあるので、遠くに行かなくたってええわいのと感じることが多い。
千葉市郊外の公園墓地に眠るかみさんの両親の墓参り、終了後は元気な2人を公園内で放し飼い?
孫1号Kのサッカークラブ(父親はコーチ兼審判)の試合も応援だ~。
孫4号Tの誕生日もケーキと回り寿司でお祝いだ~。

行くところに事欠くと、昨年も行った「浦安市郷土博物館」でまた放し飼いさ。ここは爺婆も十分楽しいぞ。



今春の変な天気は北アルプス登山口の大町も同じこと、4月に入ってから4~5回も積雪があり爺ヶ岳や鹿島槍ヶ岳の山肌に晩春現れる農作業時期の名物指標「種蒔き爺さん」や「鶴の姿」がいまいちくっきりせずちと残念。



まあその代わり各種桜が短期間に入れ替わり立ち代り咲き誇り、各種樹木の芽吹きが相次いで山里も遠近の山々も春色溢れる絵巻物さながらだ。



