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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

オルガン伴奏休日特別練習

2012-04-29 | 男声合唱(合唱)
今月最後の休日練習は、Misaの本番と同様のオルガン伴奏で名古屋南山大学教会のマリア館ホールで行われた。指導指揮は豊橋から齋藤先生、オルガン伴奏はドイツで活躍する南山大学講師の吉田文先生。団員は演奏会出演予定の19名(T=6、St=4、Br=4+1、B=5)と和田常任指揮者が参加した。

名古屋市郊外の南山大学教会は緑豊かな高台に位置し、練習開始時刻までは結婚式が厳かに行われていた。練習は演奏会最終ステージで演奏されるJ.G.Rheinberger作曲の「Messe in F op.190」に集中して行われた。当初は通常練習しているピアノ伴奏と異なり、音の立ち上がりが遅いオルガン伴奏は音が採り難いと言われていたが、通奏低音がよく鳴っていて心配は杞憂に終わりとても気持ちよく歌いやすかった。

2時から4時半までの集中練習で、達成感と疲労感が適度にない交ぜになり、練習終了後は有志15名で金山の街に出て名古屋名物「手羽先」をつまみに冷たいビールの乾杯に次ぐ乾杯。浜松についてからも別れ難い3名は、浜松名物の餃子をつまみにまたまた生ビールで乾杯。明日も通常練習が控えてるからな、と酔眼で確認しながら遅くまで盛り上がったのだった。
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夏野菜の植え付けをやる

2012-04-28 | 農作DIY
店頭の夏野菜苗の「早く植えて下さい」という呼びかけとかみさんのや~や~言う声に負けて、連休明けでもいいかと思っていたMacchanは少し重い腰を上げた。一夜明けてドピーカンになった今朝、夏野菜の苗を購入して午後から早速先日用意した畝に植え付けをやった。

店頭では「今年は育ちがもう一つだな」という印象だったので、欲しいだけは買わず日にちをおいて再度追加を買うことにした。それでもナス4本とピーマン5本、キュウリ3本とトマト各種7本の合計19本を購入した。

かみさんと2人でやった植え付けは寒さと風除けの袋覆いをやっても1時間で終了、後はかみさんが各種夏野菜の種蒔きとMacchanは数日でまたバリバリ生えてきたスギナ退治をやる。ああスギナの憎さよ、生命力旺盛であまりに元気がいいことへの嫉妬に近い羨ましさよ。
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杉風呂桶作り、本気になる!

2012-04-27 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨年暮れにYamashowさんに杉残材を渡して、風呂桶製作用に木工機械で削ってもらった。3年間の保存中半分くらいがどこかに腐りが入っていて、風呂桶には適しませんとダメだしが出た。2回目のなけなしの追加材も、やはり半分近くダメでMacchanは正直ガックリきた。

無垢材の風呂桶そのものが珍しくなったが、それでも檜やサワラ材で作るのが常識の世界で赤い芯があれば杉材でも立派に風呂桶になるというYamashowさんの体験例に心動いた。多めに手当てした杉間柱材が余っていたので、正に渡りに舟だった。いくら興味津々面白がり人生のMacchanでも、わざわざ買ってまで杉材で風呂桶は作りたくない。

それでも110mm前後幅の間柱材を風呂桶の底板や側板にするには、5~7枚はぎ合わせる必要がある。先日はぎ合わせに必要な大型クランプをYamashowさんに借りて、必要な輸入品の強力接着剤タイトボンドⅡを教わって発注した。何故かⅠ~ⅢまであるうちのⅡが欠品していて、暫く発注を見合わせていたが一昨日やっと在庫が出てきたのだった。

何事も納得して吹っ切れるとまっしぐらに進むのが癖で、今日はかみさんとうーさんとの異色の3人組み合わせで行った「遊び小屋」では、腐りが入った3m材数本からなんとかかんとか必要な105cmを5本絞り出した。近々再追加加工を依頼する予定だが、上手く行ってくれと祈るのみ。

かみさんは庭の草取りと新たな植栽の植え付け、うーさんは新たな木工作品作りに沈思黙考! Macchanは先週ほぼ屋根を貼り終えたふくちゃんの「薪小屋2号」に、庭に露地積みした薪を詰め始めた。大きな2号は、流石によ~入るわ!

昨年末2年ぶりに荒々しく剪定した「南京ハゼ」から、「あっ、どん尻にひけーしは~、その名も南京のぉ、あっハゼタロ~でぇ~」と大見得を切って最も遅い若葉が勢いよく芽吹き始めた。(見出し写真)



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一日雨の日、演奏会に向けて自習

2012-04-26 | 男声合唱(合唱)
季節が遅れてやってくるからか、菜種梅雨みたいな雨が周期的に訪れる。昨晩寝ていた時は暑いと思っていたが、目覚めてから少しずつ温度が下がって肌寒くなってきた。

Macchanはどちらかというとアウトドア志向なので、何回か書いているが今日みたいに一日雨が降り続けると少し気が滅入る。こういう時は出遅れている、演奏会用の自習に限る。2年前の演奏会から少しずつ仕込んできた曲だが、改めて暗譜しようとして楽譜を何度も眺めて歌ってみると自信がなくなってくる。

普段の練習で周りの音を聞きながら、楽譜を見て修正しながら歌っている癖がある。当たり前だが楽譜を外すと自分で責任ある音をしっかり出して、なおかつ歌詞も蚕のように自分で紡いでいかなければならない。

うーさんだったか団の誰だったか、「楽譜を捨てると暫く、自分が下手になったと感じて落ち込む」と言っていたのを実感する。5月20日の本番まであと3週間余り、特別練習がたくさん組まれてあと計6回あるがーー。自習と練習を続けて自信をつけ、明るい表情で会場に来ていただく人々を迎え心底楽しんでもらいたい。

楽譜を見てチェックしながら何度も歌い合間に久々に数独も3問やりながら、Yamashowさん推奨の「遊び小屋」杉風呂桶製作用の接着剤タイトボンドⅡネット販売も注文した。かくして日が暮れ、いつもの平和な楽しい夕食&晩酌タイムが訪れた。
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夏野菜植え付けの準備

2012-04-25 | 農作DIY
いつものように出遅れ気味ではあるが、このところ毎週2回は畑(A畑は返還したので120坪位のB畑だけになった)に精勤?している。連休が近づいたので、今日は夏野菜の植え付け準備を朝から夕方まで必死にやった。

先ず先週雑草をとった部分に苦土石灰を撒き、先日購入した牛糞を畑一面に撒いて耕運機ですき込む。虫も蛙もぞろぞろ出てくるので、鳩やムクドリもぞろぞろやってくる。昼食に1時間余り家に戻って、午後の作業を続けているとちょっと嫌な雨雲が出てきた。予報より大分早いんでないかい?

3時頃には早くもポツポツ降ってくるも、我慢して作業を続ける。昨年末に畑の穴に貯えていた里芋を掘り出し、前もって作った2畝に植え付ける。昨年は3畝に植えたが量が多すぎて無駄にしてしまったので、意識的に植え付けを減らした。雨が少し強くなったが、もう2畝を立てて週末の各種夏野菜植え付けに備えた。

一日中畑に居たので朝のうちは覚えていた、特別団員浜松合唱団の定例練習を忘れかけて15分遅刻した。帰宅後いつもより3時間半遅れの夕食&晩酌を、気持ちよく美味しく味わった。
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「遊び小屋」庭の草刈り

2012-04-25 | 「遊び小屋」を遊ぶ
先週飲み仲間と「遊び小屋」で寝泊りした時、異口同音に「小屋は大分過ごしやすく整備されたけど、庭が汚いね」と言われた。口さがない友人達だが、納得の指摘だ。端材や廃材があちこち山積みになり、草が伸びているのが一番の原因だと思う。

昨日は草刈機を積んで、ふくちゃんとうーさんをピックアップして「遊び小屋」に向かった。ふくちゃんは薪小屋2号の仕上げ、うーさんは新たな木工作品の構想を練っている。Macchanは庭に上がる階段脇の草取りと全体の草刈りに汗を流す。

それぞれが3時過ぎまで作業をやったところで、今日のタイムリミットだ。男声合唱団メンバーの、「作業小屋」ヘルプ陣の家族飲み会が夕方からあった。幹事のうーさん夫妻が、芋焼酎「霧島」の赤白黒を取り揃えてくれていた。集った5家族が持ち寄ったつまみやおかずも量が多く、楽しさと二日酔いの余韻で食い溜め飲み溜めができたらよかったのになぁと心から思った。
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春収穫の各種豆の花

2012-04-23 | 農作DIY
少し遅れて来た春、Macchanの畑は今各種豆の花が真っ盛りだ。大豆(緑豆)・黒豆・小豆などの秋収穫の保存食用に次いで多いのが、春収穫のサヤエンドウ・スナップエンドウ・ソラマメや夏収穫のインゲン豆だ。

これらの花々は下を向いているものが多く、畑を見下ろしても気付きにくい(冒頭写真)が、しゃがみこむと優しい彩が目を楽しませてくれる。左からサヤエンドウ・スナップエンドウ・ソラマメ。絵心が無くとも、目の前に絵筆と絵の具があったら思わず手が動くに違いない。鞘を通常の野菜として食すのが多いが、豆が若いうちに茹でてビールのつまみに極上なのもある。今から咽喉が鳴ってしまうではないか!
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合唱練習に明け暮れる

2012-04-22 | 男声合唱(合唱)
来月は所属している「浜松男声合唱団」の演奏会、6月には特別団員で「浜松合唱団」の25周年演奏会で歌う。それぞれの演奏会が近づいたので、先週から週2~3回の練習が組まれている。

今日は雨の中近郊の県立森林公園の中にある「森の家」で、「浜松合唱団」の強化練習があった。前日から合宿に入っているメンバーに加わって、朝10時から4時まで昼食をはさんで5時間みっちり歌った。浜松が誇るアクト中ホールでパイプオルガンをバックに、木下牧子作曲の「光はここに」を79名の団員+特別団員で歌うのが楽しみだ。

「森の家」の練習ホールは森林公園だけあって、木造の立派な建物だ。音もよく響き、練習していても気持ちがよい。前回の練習は都合で休んでしまったので最初は音がとりづらかったが、練習中盤からはやっと追いついてきて他のメンバーとのハーモニーを楽しむ余裕が出てきた。

特別団員募集に誘ってくれた団員のなべさんは、その他の団にも加わっていて合計3団体になる。多分今は週に3~4日は練習に励んでいるはずで、Macchanの比ではない。我が団のMisaをオルガンバックで歌うことと併せて、この1~2ヶ月はちと大変だが楽しみも多い。
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練習の後も話が弾む、酒もすすむ

2012-04-21 | 男声合唱(合唱)
2日前のタイトルとほとんど同じで恐縮だが、今日は所属する浜松男声合唱団の休日練習と月に1回の定例会(飲み会)の日。演奏会を4週間後に控えて、最終ステージのMisaの指揮をお願いしている斎藤先生が豊橋から指導に見えた。

2時から5時までの3時間、19人の団員を対象に仕上げの練習。最後の30分は第2ステージを受け持つ、客演の混声合唱団「コール丘」との合同演奏の練習。あと4週間にしては上手くまとまってきてるぞと感じる部分と、もう4週間しかないのかと少々焦る部分とないまぜが正直な感想。いずれにしても暗譜も含めて、まだまだ自習が足りない。

練習後の定例会はMacchanが常任幹事をやっているのに、9人の仲間と3ヶ月ぶりの参加。過去2回はちょうど母の介護当番で、泣く泣く?参加を辞退した。こういうことは兄妹3人の輪番なので、単純計算で年に4回はあるはずで仕方がない。ということで晴れて2次会含め、3時間半の飲み会を心置きなく楽しんで先刻帰宅した。

写真は1次会、いつもの台湾料理屋の終了時。ずっと場所が同じなので角度が違うだけだが、参加したメンバーの入れ替わりが多少あるも変わらぬ堪能した表情がいいよね。2次会入れて会費は3千円台半ば、手軽に楽しくやるというコンセプトを貫きたいね。
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囲炉裏を囲んで話が弾む、酒もすすむ

2012-04-20 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
以前は週に2~3回も外で飲んでいた時代があったのに、最近は定例会と称する飲み会は2つだけになった。一つは合唱団の仲間と毎月安い台湾料理屋でやるもの、もう一つは会社時代の職種も経歴も異なる年齢差7~8歳の6人の仲間との3ヶ月に1回の定例会だ。

その3ヶ月に1回の会は定例会場にしている飲み屋の名前がついているが、半年前からその飲み屋とMacchanの「遊び小屋」と交互に開催しようということになった。昨日は2度目の三ケ日「遊び小屋」版の日、5人が3時に集合して夕食の買い物から始まった。

スーパーに行ってからおかずを決めるともめる元なので、出発前に30分の検討会を開催して多数決で「手巻き寿司」に決定。その他浜名湖のアサリ酒蒸し、畑の新玉ねぎスライスとなめこ味噌汁がつく。それでも買い物中は「あれも食いたい、これはど~だ」という話が百出して、手巻きの中味の刺身盛り合わせはなんと10種類に及ぶ。

夕食の支度は唯一普段やり慣れている?Macchanが担当、他の4人は近くのかんぽの宿の温泉に行った。いよいよお待ちかねの夕食スタート、ビールのロング缶6本と白ワイン2本が開く。ワイワイガヤガヤ2時間楽しんだ後は、囲炉裏周りに移って2次会?開始。目刺や畑の里芋も焼きながら、今度は赤ワインとウィスキー。火守り奉行や焼き奉行も登場して、会は延々日付が変わるまで続く。

日が替わって朝食時の会話、「泊りがけで飲むと、いつでも寝られるという安心感があるからか、飲みすぎちゃうなぁ」。それって単純に長い間飲んでるからじゃね~の? 年4回の定例会のうち春夏秋の3回は、「遊び小屋」でやろうということになった。次回は7月、Menuは何になるかな?
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春の農作が本格化

2012-04-18 | 農作DIY
法事や旅行で2~3週間あちこち出かけていたら、家の近所の農作者たちはプロ・アマチュアを問わず既に全開していた。昨日は「遊び小屋」の庭が草で酷いことになっている、と紹介したら畑も同様だった。

長い冬の寒さで桜などの花々が1~2週間遅れていたが、北国と同様春はせっかちにやってきた。ハウス物だと思うが夏野菜の苗が既に店頭に溢れ、早く植えてくださいとまるで急かすように並んでいる。

それでも10日ほど前に「植え付け」用のスペースは耕して、苦土石灰はすきこんである。しかしそれ以外の部分が問題で、写真のように草だらけ。今日は午前中から夕方まで、かみさんと草と格闘した。腰は曲がるし手はバネ指になるし、普段から少しずつやればいいものをいきなり張り切るから後遺症がひどい。

黄昏時あちこちさすりながら帰宅したら、庭の八重桜(普賢象)とブルーベリーの花が見ごろになって優しく慰めてくれた。
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このところ週一の「遊び小屋」

2012-04-17 | 「遊び小屋」を遊ぶ
この2週間以上たびたび旅が続いていて、「遊び小屋」へ出かけることが少なくなっていた。先々週以来火曜日だけの週一になっていたが、今日は事前エントリーのふくちゃんを軽トラにピックアップして出発した。

週一になると自然の移り変わりが著しく、ほんの1分の滞在で春が進展しているのがよくわかる。桜や桃が散り新たな種類の桜や数々の若葉が芽吹き、ウグイスの鳴き方が鮮明に上手になっているのに驚く。そういえば春のウグイスのさえずりは「春鶯囀=しゅんのうてん」と言って、詩人の与謝野晶子が山梨の地酒が余りにも美味くて、そのものずばりの名前をつけたという話を数年前に初めて聞いて有難く頂いたことを想い出した。

春を謳歌しているのは花や鳥ばかりではない、庭に生えている雑草も半端じゃないぞ! 今やらなきゃいけない杉風呂桶の板加工をお預けにして、今日は午前中からずっと「スズメノヤリ」退治に時間を費やす。芝の中に混ざって生えたこいつらは、全く手に負えないものだ。Macchanは農薬の除草剤を撒くつもりはないが、米科のこやつは除草剤も効かないらしい。ということでミニツルハシを片手に、こつこつと一本ずつ根をこそぎ取る。(写真は除草のビフォア&アフター)

ふくちゃんは設計から施工まで独り立ちして、「薪小屋2号」の仕上げに余念がない。(冒頭写真はその「薪小屋」完成を待ちわびる、庭に積み上げた薪たちが作り上げる美しくも不思議な模様)



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環境委員会、今年の活動始まる Ⅱ

2012-04-15 | 旅行
今朝は氷が張るほど冷えたが上天気に恵まれ、先日の台風並みの大風で折れた赤松の大木を始末した。昨年からずっとプロが伐採した大木の枝葉を始末する作業に明け暮れたが、久しぶりの大木との格闘だった。

昨秋から溜まっていたナラ材を、チェーンソーで40cm程度に切り揃える薪作りにも精を出した。やはり木を相手にする作業は気持ちがよい。村内には未だ大雪の名残が見られるが、ミズバショウが蕾をもち始めて急速に春が訪れている。北アルプスの山々も、今日は昼過ぎまでよく見えた。

今回の参加は2泊3日だったが、10人の仲間と連日地酒やワインをしこたま呑んだ。現役組が数えるほどになり、作業を終えて温泉にゆっくりつかり馬鹿を言いながらの付き合いがますます楽しくなってきた。
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環境委員会、今年の活動始まる

2012-04-14 | 旅行
孫1号のイベントにかまけた後は、夫婦別行動でMacchanは信濃大町にやって来た。エコノミスト村環境委員会の、ボランティア活動が雪解けを待って今年も始まった。(写真は大町市美麻に出現する湖)

土曜日は雨にたたられ、センターの不要物廃却や倉庫片付けをやった。午後はやることも無くなり、村長のIさんと近郊にコーヒーを飲みに行く。昔子供たちを連れてスキーをやった大町スキー場は既に廃業していて、オフロードバイクや4WD車のダートコースになっていた。その少し奥に知る人ぞ知るという風情で、こだわりのコーヒー店があった。

自家焙煎はもちろん、家族が焼くケーキも売りらしい。大半は口コミとみえるお客が途切れることなくやって来て、14~5の席は空くことがない。コーヒーも美味しかったが、フィンランド製の変わった薪ストーブや村人の手を借りながら自分で作ったという店の佇まいの方に興味を持った。
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孫1号Kの入園祝い

2012-04-12 | 旅行
先週青春切符で夫婦延べ3千Km以上移動したMacchanは、凝りもせず今週も浜松から3百Km近く離れた浦安に老パジェロを駆ってかみさんとでかけた。4年近く前に生まれた孫1号のKが、3年保育の幼稚園に入園するという。

まさか爺婆は式に列席するわけではないが、こういう機会を巧に?利用して楽しもうという魂胆だ。昨日は降ったり止んだりのさえない天気だったが、今日はドピーカンの上天気で暖かく気持ちがよくお祝いにはうってつけの日だね。

爺&父親に継ぐうれしい時の「多動性」が心配だったが、爺婆が入れなかった入園式でも落ち着いて問題なかったみたい。留守番中の爺婆は下の子(孫4号T)を面倒見ながら、浦安の街を散歩したりしながら旅人を楽しんだ。午後はKの毎週木曜日のサッカースクールにも付き合って、孫の成長を喜んだのだった。
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