今月最後の休日練習は、Misaの本番と同様のオルガン伴奏で名古屋南山大学教会のマリア館ホールで行われた。指導指揮は豊橋から齋藤先生、オルガン伴奏はドイツで活躍する南山大学講師の吉田文先生。団員は演奏会出演予定の19名(T=6、St=4、Br=4+1、B=5)と和田常任指揮者が参加した。

名古屋市郊外の南山大学教会は緑豊かな高台に位置し、練習開始時刻までは結婚式が厳かに行われていた。練習は演奏会最終ステージで演奏されるJ.G.Rheinberger作曲の「Messe in F op.190」に集中して行われた。当初は通常練習しているピアノ伴奏と異なり、音の立ち上がりが遅いオルガン伴奏は音が採り難いと言われていたが、通奏低音がよく鳴っていて心配は杞憂に終わりとても気持ちよく歌いやすかった。
2時から4時半までの集中練習で、達成感と疲労感が適度にない交ぜになり、練習終了後は有志15名で金山の街に出て名古屋名物「手羽先」をつまみに冷たいビールの乾杯に次ぐ乾杯。浜松についてからも別れ難い3名は、浜松名物の餃子をつまみにまたまた生ビールで乾杯。明日も通常練習が控えてるからな、と酔眼で確認しながら遅くまで盛り上がったのだった。
2時から4時半までの集中練習で、達成感と疲労感が適度にない交ぜになり、練習終了後は有志15名で金山の街に出て名古屋名物「手羽先」をつまみに冷たいビールの乾杯に次ぐ乾杯。浜松についてからも別れ難い3名は、浜松名物の餃子をつまみにまたまた生ビールで乾杯。明日も通常練習が控えてるからな、と酔眼で確認しながら遅くまで盛り上がったのだった。





昨年末2年ぶりに荒々しく剪定した「南京ハゼ」から、「あっ、どん尻にひけーしは~、その名も南京のぉ、あっハゼタロ~でぇ~」と大見得を切って最も遅い若葉が勢いよく芽吹き始めた。(見出し写真)







それでも10日ほど前に「植え付け」用のスペースは耕して、苦土石灰はすきこんである。しかしそれ以外の部分が問題で、写真のように草だらけ。今日は午前中から夕方まで、かみさんと草と格闘した。腰は曲がるし手はバネ指になるし、普段から少しずつやればいいものをいきなり張り切るから後遺症がひどい。
ふくちゃんは設計から施工まで独り立ちして、「薪小屋2号」の仕上げに余念がない。(冒頭写真はその「薪小屋」完成を待ちわびる、庭に積み上げた薪たちが作り上げる美しくも不思議な模様)

土曜日は雨にたたられ、センターの不要物廃却や倉庫片付けをやった。午後はやることも無くなり、村長のIさんと近郊にコーヒーを飲みに行く。昔子供たちを連れてスキーをやった大町スキー場は既に廃業していて、オフロードバイクや4WD車のダートコースになっていた。その少し奥に知る人ぞ知るという風情で、こだわりのコーヒー店があった。



