昨日6日間の空白を埋める日記風記事を投稿したが、その日の夕方三男家族がやって来た。昨日からの人口は更に増えて、大人6人子供5人半の合計11人半。
その前に年末年始の買い物だけを済ませておいたが、週末行きつけのスーパー「エブリデービッグ富士」は混んでたな。みんな目的は同じ、年末年始の休暇に集う家族といつもよりはごちそうを囲んで楽しくやろうということだね。我が家も同じ、「すき焼き」「蟹すき」「お好み焼き」の三日間のごちそう材料をしこたま買い込んだ。
写真は大人版「すき焼き」が始まる前の孫たちの食事風景、大人だけで美味しい牛肉を食っていては申し訳ないので少しずつ分けるも、やはり年長者は味が判るようでウィンナソーセージより執着心があるね。
夜はその時最も気に入ったおじさんが風呂当番になって子供たちの面倒を看る習慣、三男Eは日頃の猛烈な仕事よりこちらのほうがまだ楽みたい。日頃数時間の睡眠なのに、大晦日はゴルフだってよ。Macchanも仕事の多忙と遊びの多忙は別だったな。


今年の最終日、大晦日は先ずは孫たちから見て「大爺」が眠る三方原霊園へ墓参り。この市営霊園は雰囲気が明るく公園のよう、少し寒いけどハイキング気分でーー。今日は長男のDおじさんが主役になりそう、案の定夜の風呂入れも指名がかかった様子。今回は爺は番外、楽でいいわいと負け惜しみ。
その前に年末年始の買い物だけを済ませておいたが、週末行きつけのスーパー「エブリデービッグ富士」は混んでたな。みんな目的は同じ、年末年始の休暇に集う家族といつもよりはごちそうを囲んで楽しくやろうということだね。我が家も同じ、「すき焼き」「蟹すき」「お好み焼き」の三日間のごちそう材料をしこたま買い込んだ。
写真は大人版「すき焼き」が始まる前の孫たちの食事風景、大人だけで美味しい牛肉を食っていては申し訳ないので少しずつ分けるも、やはり年長者は味が判るようでウィンナソーセージより執着心があるね。
夜はその時最も気に入ったおじさんが風呂当番になって子供たちの面倒を看る習慣、三男Eは日頃の猛烈な仕事よりこちらのほうがまだ楽みたい。日頃数時間の睡眠なのに、大晦日はゴルフだってよ。Macchanも仕事の多忙と遊びの多忙は別だったな。

今年の最終日、大晦日は先ずは孫たちから見て「大爺」が眠る三方原霊園へ墓参り。この市営霊園は雰囲気が明るく公園のよう、少し寒いけどハイキング気分でーー。今日は長男のDおじさんが主役になりそう、案の定夜の風呂入れも指名がかかった様子。今回は爺は番外、楽でいいわいと負け惜しみ。

燻製作りの追い込みをやる。20数年来の北西角の「燻製部屋」はかみさんから「窓が全開だから風が吹くと、寝ていて建具がガタガタ気になる。そもそも寒い。」などと評判がよくなかったので、今年は使用していない裏庭の洗濯干し場を防獣ネットで囲い風乾に備えていた。しか~し先週の秋と間違えるほどの暖かさで、ぬぁ~んと干し始めた豚肉や新巻鮭に大きな蝿がたかるのだ。例年12月末はもうハエが出なくなるので、これは全くの計算外。防獣ネットの5cm角の網の目では、どんなにでかい蝿でも防ぎようがない。仕方なく例年通りのスタイルに戻し、かみさんとバタバタ「燻製部屋」を作って急場を凌ぐ。
午後3時からは今年最後の合唱練習、夜は団の忘年会2次会込みでまたまた4時間余りしっかり飲む。
昼食をはさみ湖西市の三男嫁さんYちゃんの実家で、孫7号Oの「一升餅祝い」をやる。孫1号K4号Tのはしゃぎ喜びとOの笑顔泣き顔を肴に祝い酒をしっかり飲む。
燻製の市内配達12箇所を急ぎ済ませ、年賀状書きを一心不乱に夜中までかかって90枚。現役時代最大300枚以上書いていたのを、リタイア後は絞ったりEメール年賀にした結果3分の1以下になった。昔から変わらないのは、宛名と一言メッセージを自筆すること。写真は会社OB釣り会の先輩会長Iさんの自作「賀正縁起物寄せ植え」、一芸に秀でた先輩が多い。



かくして演奏会場もカジュアルで無料のコンサートは、出演者と同様のグランドシニアが中心の聴衆でサンタクロースからのプレゼントもあるぞという宣伝文句で孫たちもちらほら。アットホームないい雰囲気のコンサートになり、準備した百余りの椅子席が足らずにロビーにある休憩用の椅子も全て塞がって150人余の合唱ファンが集った。2時半から始まった2時間のコンサートはクリスマスに相応しい曲目を集め、多くの聴衆は共に歌う場面も見られて存分に楽しんでもらえたのではないかと感じた。
Macchanも負けずに?(勝負かよ!)昼寝を30分、そして皿を洗ってくれていたふくちゃんに感謝しつつ散歩に出かけた。三ケ日「遊び小屋」の何がいいって、自宅近辺と違ってどこを歩いても景色がよく今の季節澄んだ湖面を眺めながら湖畔を歩けるなんて!そして夕焼け夕闇の訪れの素晴らしいこと! 今日はおまけに慣れない散歩道で迷ってしまって、仲間に宣言した3~40分の散歩時間が結果倍以上になって十二分に楽しんだ。ウォーキングは確実に日課?になってきておるぞよ。
今年は四半世紀ぶりに昔学んだ「教科書」を何度も復習し、最近多くなった自己流の工程を見直して初心に帰った。また豚肉の半分を地元細江町特産のブランド豚に変えてみた。結果はどうなるか?家族や友人達の反応を楽しみたい。
さ~て困ったのが天気、週末の2日は「遊び小屋」に篭もって2週間の塩漬け味付けが済んだ豚肉の脱塩、鮭の解体と塩漬けをやった。雨に降られるは、風がないは暖かいはで、先が思いやられる。
それでも鮭解体の余禄のアラ煮や焼き芋を薪ストーブで作り、この季節ならではの味覚を一足先に満喫した。
3年前何年も世話をしてくれた先輩諸氏からおだての推挙で会長という名の世話人になり、釣り会や「総会」という名の飲み会の幹事をやり始めた。年末は忘年会を兼ねた総会の季節、昨日昼いつもの地域の老人施設「竜西荘」で千円会費(会から千円の補助あり)で開催。一昨年から始まり20名ほどの会員から10名~
そして釣り会に入って気がついたが、釣り人は何に関しても感性が鋭く人生全般の暮らし方過ごし方の薀蓄も分厚い。釣りは素人ながら、後者の薀蓄はMacchanも大好きなので皆のわいがやが始まったら対等に楽しめる。かくして「今年は3時間で終わるら」と異口同音に言っていた会は、終わってみればやっぱり4時間。近所のスーパーのデリカで買い集めた飲食物は2千円でもた~っぷり、酔眼のまま記念写真を撮り最後は全く飲まない下戸会員に車で送り届けてもらった。

かみさんと一緒だとペースが遅くいまいちアスレチックの満足感が得られないが、速度を上げると7Km1万歩前後を1時間ちょっとで歩くことが可能だ。坂道も多いので汗をかなりかくし、達成感と適度な疲労感もある。


今日はかみさんは野山歩き、それではとまた夕暮れ前に単独ウォーキングに繰り出す。見慣れた馬込川のマガモ・カルガモやオオバンの群れを横目に、最後の紅葉を楽しめる余禄も。ジョギングハイではないがウォーキングハイらしき快感も感じ始め、定番の日課に組み入れられる日が近いかもしれない予感あり。
さて年明けに91歳になる母は年齢的には上から2~3番目、歩行機能と自主的に食事する機能がこの1年退化し車椅子と食事介助の世話になっている。歯はまだ28本は残っているので、普通食でも自分で咀嚼して飲み込むことができる。その他認知症の程度や会話力など、みなそれぞれ年齢差に関係なく現行能力は多様だ。
数ヶ月前の退院後の症状が一進一退の頃と比べて、語りかけへの反応具合とかおしゃべり具合とかは随分回復したように思う。私もかみさんも家族としての認識具合の最悪は脱したが基本的には他人で、食事介助には男に対する遠慮でMacchanの時は口の開き方が小さく時間がかかるのに対してかみさんの介助は遠慮がなくスムーズに事が進む。
「塩の道」は日本各地に存在したようだが、糸魚川から安曇野を通る千国街道、諏訪から天竜川沿いに遠州・三河へ至る伊那・飯田街道、そして相良・御前崎方面に続く秋葉街道がわが遠州地方での「塩の道」の理解だ。年に何回も行く安曇野・大町でも馴染みがあるので、今回のイベントは諸手を挙げ喜んで参加決定!

「西渡」は天竜川(諏訪湖から浜松まで)の中流の物流拠点、上流と下流からの物資運搬の船から水窪や相良方面への陸送に切り替えた所。
標高142mの西渡から370mの明光寺峠の荷継ぎ場までの八丁坂と呼ばれた胸突き坂は、細く急峻で馬が通れないので、女手が数十Kgの荷物を背負子に載せて一日3往復もしていたそうだ。

八丁坂を中心とした「塩の道」は、今は離村が続いて過疎になっている集落の庭先をかすめる趣きあふれる細い道。近世天竜杉で有名になり集落を潤した森林は広葉樹が少なく、かろうじて集落周辺に植えられた木々が残り少ない紅葉を楽しませてくれる。風がほとんどない「11月並みの天気」は歩くのにはとても快適、陽の光はほとんどなかたったがほんの少しの雨にたたられただけで済んだ。













所々に祭られた道祖神や人々が往きかったころの荷車の轍(わだち)跡など、史跡を堪能し仲間との飾り気のない会話を交わしながら、10Km余の丸一日のぶらぶら歩きをゆったりまったり楽しんだのだった。


でもやっぱり冬だね、3時半を過ぎるととたんに外気温は急降下。皆それぞれシャツ姿だったのに、ウィンドブレーカーやちゃんちゃんこを羽織り始めた。4時には片付け終わって空を見上げ、皆異口同音に喚声を上げた。小屋上空が、怪しくも美しい晩秋風の雲で覆われていたのだ。刻々と変化して行く雲の姿、暫し見惚れた後は明日から崩れて行く天気予報を思い出して、また一週間の別れを惜しんだ。

転勤が多かったMacchan家族は作り付け箪笥が付いたマンションや一戸建てに無縁だったこともあるが、かみさんが持参した嫁入りダンスは売り払うこともなく今も大切に使い続けている。しかし3つの箪笥の把手は、次々に幾つも壊れた。いたずら盛りの3人の息子たちがかみさんに叱られても把手に足をかけてよじ登ったこともあるが、箪笥職人に作られた工芸作品は少量生産だった故に装飾色が強い把手部分の改良が加えられなかったのだろう。40年以上に亘る普段使いでも、鋳物ハンドルは気が付いたら折れていたという感じだった。
「取って付けた」ような不自然さは漂うが、くたびれた感じといいホームセンターで数百円で購入したものよりはまだましなんじゃないかと勝手に決めて、修理が終わったMacchanとかみさんは自己満足に浸ったのだった。
まず玄関先を飾るクリスマスリース。一年の節目ごとにちょっとした飾りで季節感を出すのは、かみさんの趣味の一つ。ベースの手作りリースは毎年変わらないが、今年はその辺で拾ってきた松かさと野に生えている木の実を新調している。しかし今月に入って直ぐ飾ったのでもう一週間近くになるが、毎朝赤い木の実が玄関先に落ちている。どうも小鳥がつつきに来ているらしい。かみさんは野鳥も可愛がっているので文句も言えず、落ちた実をまた戻しているが少しずつ減っているのがご愛嬌。
三ケ日「遊び小屋」に出かけて、今冬初めての干し芋作りをやった。通常のサツマイモ苗30本の紅あずまはまずまず豊作だったが、20本植えた干し芋用(名前は忘れた)は生育が悪く小型で数も少なかった。それでも寒風が吹いてきたら、庭に火を熾して大なべをかけて芋を茹でる。金串がすっと通るようになったら、茹で上がり終了。芋が熱いうちに皮を剥くのだが、小さいので例年のようにいくつにもスライスする必要がない。中には丸のまま干さざるを得ない、情けない芋も多数。
同じく「遊び小屋」庭に一昨年植木鉢から地植えにした沖縄産の月桃(げっとう)、5年くらい前に沖縄観光をした折に購入した種から発芽したものだが未だ花が咲かない。我が家の近くにある沖縄料理店の庭先には毎夏かわいい花をつけ通行人を楽しませてくれるのだが、我が家は冬の対策が悪いのかもしれないと反省して一念発起した。昨日はこの秋ふるちゃん田んぼから大量に入手した稲藁を使って、冬用の霜除け&寒風対策をすることにした。小屋建築の際使用した足場パイプと紐を使って、北西面を囲ってやるという魂胆だ。見かけがダサいのはご勘弁だが、上手く機能して月桃の心証をよくすることができるだろうか。
調べてみたらあるある、ほとんどのメーカーのデジタルテレビ&チューナー&ビデオが一つで操作できるリモコンが。送料無料でクレジット決済ができて、たったの¥1354だと?! 夜中に注文したら翌日には発送の連絡が入り、今朝一番で宅急便で到着。これって送料と代金引換手数料だけで、リモコンが只みたいな値段じゃね?
前回のアマゾン購入は、ばかでかい箱に詰め物いっぱいで驚き呆れたが、今回はコンパクトな箱に詰め物なしで何と動かないようにパッケージのビニール袋とダンボール箱の内側を糊付けしてある。なかなか考えてるじゃん、これでいいんだよな。リモコン本体はOHM社製、汎用だけにメーカー機器別に定められたコードナンバーを入れて説明通りにセットする面倒は少しあったが、何の問題もなく操作できるようになった。安価なLED灯の製造販売もしてそこそこのシェアをもっている会社だが、今後も頑張って庶民の生活を支えてほしい。

集った仲間5人のうち、リタイア後は浜名湖で魚介類の漁をして楽しむものが2名もいて、宴は大きな活きヒラメの刺身で豪勢にスタート。



白赤のワインも次々に開けて、豊かな浜名湖の海の幸山の幸のオンパレード。牡蠣を持ってくるという話しだけ聞いていたので、フライと鍋の準備をしていたがあまりの番外の量が多くそこには行き着くことはなかったほどの贅沢三昧。
囲炉裏端の話題は現役時代の様々な武勇伝?から裏話、健康のことや共通の知人たちの近況など多岐に亘り、小屋名物の薪風呂に入ることも忘れ歓談が続く。集った友たちの年齢は幅広い60歳代、ゴールデンディケッドと呼ばれる第2の青春を目いっぱい楽しんでいる爺たちだ。


