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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

居ながらにして蜂の巣の中を覗く

2019-09-29 | 非日常
花好きのかみさんのおかげで、我が家の庭には四季を問わず蝶や蜂がたくさん集まってくる。「オーレリアン(蝶好き)」の庭という題で何回か投稿したこともある。

今夏の猛烈な残暑は酷なことばかりではなく、蝶や蜂をたくさん集める「フジウツギ」や「サルスベリ」の花の命が今年はとても長く、まだ頑張って庭を彩ってくれている。

花蜜を吸いに来る数種類の蜂の中にはミツバチやアシナガバチのように比較的優しいのは歓迎だが、スズメバチやクマバチのように大型で威嚇するのは逃げるしかない。まして営巣されるのはごめんだな。

泥で営巣するトックリバチ系はおとなしいので、巣を壊して殺虫剤を噴霧することはせず子育てが終わって飛び立つまで見守るのが我が家の不文律。同じ泥の巣でも平べったく大きいのは同系の「スズバチ」のものだというのが、40年近く前虫好きの3人の息子たちに購入した図鑑で調べて判った。

そのスズバチの巣があろうことかキッチンのガラス戸上部に作られ、なんと料理をしながら巣の中をのぞくことができるのだ。巣の内部は幼虫の数ごとに仕切られ、なんとなくうごめきながら日々大きくなっていくのを観察することができる。

透明ガラスではなく模様ガラスなのがリアル感を低めているが贅沢は言えない、よく見えないから蜂も巣を作る気になったに違いない。あまり好きではないが安倍首相がよく言う「ウィンウィン」みたいな関係かな。ちょっと違うのは互いに「得しよう」という気持ちが多分ないこと。

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猛烈残暑に彼岸花もとち狂う

2019-09-27 | 四季折々の花華
このブログで何回も取り上げている自然賛歌の一つ、「四季折々の花華」の開花状況。人間どもがほとほと参っている一方で、庭の花華はほとんどが参らずに淡々と自らの生を謳歌しているように見受けられる。

その中でも優等生と持ち上げた「彼岸花」が今年は変だと気付いたのが二週間ほど前、彼岸まで一週間なのに花芽がないのだ。その後やっと芽吹いて、今朝はあと1~2日で開花するところまでこぎ着けた。

例年多少暑くても2~3日差で開花するのが、今年は10日近くも遅れたことになる。遅刻したことが一度もない優等生に何が起こったのか?8月半ば以降の残暑が「秋の予感が微塵もない」ほど酷かった以外に理由は考えられないね。

それでもよく頑張ったね、ほとほと参っていた人間には「廊下に立たせたり始末書を書かせる」なんてとても出来たものじゃない。
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猛烈残暑にめげずに秋冬野菜の種まきをする

2019-09-20 | 農作DIY
朝晩はちょっと涼しくなってきたけど、今年の残暑は口に出すのもおぞましいほどの猛烈さ。友人の中にはまだエアコンのお世話になりっぱなし、という人も珍しくない。

でもね、作物は暑いの寒いの待ったなしなのよ。特に最近は早め早めに種まきや植え付け準備をする人たちが増え、ホームセンターや農業屋も早く植えろと言わんばかりの迫力で季節の野菜準備を促す。刺激されたかみさんはやれ筋雲が現れたから大根まかなくっちゃとか、先々週あたりからやあやあうるさい。

畑の貸主や近所の手前、1~2週間に1回の草刈りは渋々やってきたMacchan、先週からやっと重い腰を上げて苦土石灰撒きに畑の耕し準備を始めましたよ。野良着を汗でどぼどぼにしてね。真っすぐな長い畝まずは3本、几帳面な性格が反映されてますね!(ほんまかい!?)

そして大根・人参・白菜・ほうれん草・春菊そしてルッコラ・ニンジンなどなど、少しずつ多品種が秋冬野菜作りの我が家のセオリー。まあ昨年播き残した種や自作の種も入ってますけどね。

畑はカナブンにかなり食われてボロボロになった大豆・黒豆、ゆっくり生育中のサツマイモ、猛暑で?遅れて開花が始まったコスモス、猛暑にめげずに育っている株分けした花菖蒲などなど。文句も言わずやることやってますね。自然界はこれが偉い!

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猛暑が続く9月最初の3連休は運動会&習い事発表会の見物だぁ

2019-09-17 | 非日常
9月もはや半ばを過ぎたというのにまだまだ続く残暑に猛暑、もういい加減にしてくれぇ~。ちょっと見る方も演技する方も、こんな暑い中でやるんかい?という印象。でも孫たちの出番に誘われると、うれしくて爺婆はいそいそと出かけちゃうんだよね。

初日は秋のシーズン走りの運動会、浜松市街地の小中学校統廃合の一環で数年前にできた小中一貫校。婆ちゃんが60年前に通った小中学校の新しい姿を見学するのも兼ねているのだぁ。うんうん昔はここが運動場だったなと、体育館のトイレを借りながら懐かしい目。

二人とも古希オーバーだかんね、堂々とテント付きの「敬老椅子席」でどっかり見物~。なになに撮影した人物写真など個人情報のネット掲載はご遠慮くださいと、ご丁寧に校長先生が挨拶の最後にわざわざコメント。ややこしい時代になっても~たわいの。それでも孫2号のKと孫5号のH、懸命に走る姿や演技する姿に、爺婆は目を細める。強い日差しを遮るテントの屋根は大助かり。

さて3日目は愛知県刈谷ハイウェイオアシス内の野外イベント会場で開催された、太鼓の演奏会「和響」の見物。運動会に続く孫娘Kの習い事発表会、小さい子は猛暑の中でも元気だわ! 祭り太鼓のイメージが強い和太鼓、幼稚園児から大人やプロまで幅広い年齢層と技能。へ~なかなかやるじゃん。右手と左手と違うリズムを刻むのにも驚きだが、この激しい動きはどうだ!

東京からわざわざやってきたプロ奏者「ひむかし」の演奏はさすが、先日はスペインまで演奏旅行をやってきたそう。写真撮影&掲載はOKとのことだが、子供たちの姿は自粛。ブログは爺の備忘録を兼ねているだけにちと残念なり。




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軽井沢・小布施ぶらぶら歩き

2019-09-10 | 旅行
続々発生する台風の影響でまだまだ続く猛暑の中、数年来参加している学生時代のEスキークラブ仲間が集う「軽井沢合宿」に今年もいそいそと出かけた。

混雑を避けて毎年9月に入ってから、別荘オーナーのOSちゃんが声掛けして集うのはアラ古希の2~3歳違いの仲間達。今年は合宿キャパ目いっぱいの10人が集った。遊びの種目はスキーではなく、ゴルフと観光ぶらぶら歩き。Macchanはゴルフは15年も前に止めているので毎年観光組、OSちゃんがテーマと趣向を凝らして「ひとひねり」してくれた渋めの企画が魅力的。

軽井沢は首都圏から新幹線で一時間ちょい、夏の刹那の快楽を求めるミーハーにも避暑地として毎年長期滞在する伝統派にも支持率ダントツ1位のリゾート地。そこに首都圏以外の甲府と浜松からも「ちょっとお邪魔」してるわけなり。

Macchanは甲府のSちゃんちに車を置かせてもらって、2宿2飯酒のお世話になりSちゃんの運転で軽井沢合宿へ。雑魚寝合宿はいいよ、半世紀前のスキー合宿そのまんまに半世紀間の苦労話をまぜこぜにして、ぜ~んぶ面白おかしい思い出話にしてくれる。先日亡くなった仲間のS君に献杯して、合宿初日のはじまりはじまり~。

料理が得意な2人が前の晩から仕込んでくれた特製カレーで「朝からカレー」は想定内、これが辛くてむっちゃうまかったぁ~。

ゴルフ組と観光組に分かれて、いざ信州小布施に向かってしゅっぱ~つ。OSちゃん企画の今年の「ひねり」は、葛飾北斎没後170年記念特別展開催中の「北斎館」訪問。「すみだ北斎美術館」から借り受けた名作を加えて、多彩な画狂人北斎の一生と独特の制作手法を紹介しながら236点を展示中。初めて知る北斎の魅力も数多く、何故世界中にファンが多いのかが少し理解できる。

北斎を支えたパトロンの豪農商高井鴻山の小布施といえば栗でしょ、昼食はOSちゃんお勧めの「栗おこわ定食」味も地味な美しさもボリュームもいうことなし! その他高井鴻山記念館で自身の晩年の妖怪画多数を眺めて「もうええわ」気分になったり、北斎の天井画を有する岩松院を訪れた。住民の町おこし観光で栄える小ぢんまりした小布施の魅力は、稀代の芸術家によってさらに高められていた。

今週からデビュー予定のスマホで撮った縦位置の写真は、gooブログのソフトでは変換しても寝転がったまんま。前途多難やわ。


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壊れたパソコンからHDDの救出、成功!

2019-09-04 | 修理・工作DIY
昨年に続く猛暑の連続、身体も参りましたが愛用のパソコンも突然スイッチが入らなくなりました。3代目でしたが経験的にPCの寿命は6~8年くらいだなと感じていて、このところ1年に1回くらいはファイル類を外付けHDDにダビングしていたので、正直なところ壊れた時のショックはそれほど大きくはありませんでした。

それでも1年以内の情報や自動表示に甘えて控えていないパスワードなど、復活が望めそうもないものや相当な努力が必要なものが頭に浮かび、少し元気がなくなりました。3代目も2~3回調子が悪くなった時に診てもらった修理代金が結構高かったこと、電源修理やHDD復活修理代は検索すると安いものなら新品が買えそうなくらいすることを知り、修理に出さず4万円未満のベーシックなPCをネットで購入手配しました。

一方で「HDDを取り出して外付けHDDとする方法」を検索して、ダメもとでチャレンジしてみようと決心しました。HDDケースだけ取り寄せて取り出したHDDを収納すれば、もし情報が取り出せなくともHDDとして使えれば助かります。HDDケースだけなら千円前後で購入可能、ということも小市民のささやかな決断の背中を押してくれました。

精密ドライバーやペンチ類などをそろえ、ひたすら慎重に続けるPC分解作業を続けること数時間。DELLのPCはネット情報で知った他のPCよりは深い内部にHDDが収納されていて、かなり手間取りましたがやっと取り外すことができました。
取り寄せたケースに収めて同梱されたUSBコネクターをを繋ぐ瞬間はちょっと緊張しましたが、接続が成功したと思えるパイロットランプが点滅しPCに表示されたときは思わず右手の拳を握っていました。

かくしてHDD救出作業は成功しましたが、保存された各種情報が全て見られるか実際に使えるかは互換ソフトの問題もあるようでまだ確認できていません。また改めて報告したいと思いますが、まだまだ続く残暑の「お凌ぎ」には十分役立ちましたよ。
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