花好きのかみさんのおかげで、我が家の庭には四季を問わず蝶や蜂がたくさん集まってくる。「オーレリアン(蝶好き)」の庭という題で何回か投稿したこともある。

今夏の猛烈な残暑は酷なことばかりではなく、蝶や蜂をたくさん集める「フジウツギ」や「サルスベリ」の花の命が今年はとても長く、まだ頑張って庭を彩ってくれている。
花蜜を吸いに来る数種類の蜂の中にはミツバチやアシナガバチのように比較的優しいのは歓迎だが、スズメバチやクマバチのように大型で威嚇するのは逃げるしかない。まして営巣されるのはごめんだな。
泥で営巣するトックリバチ系はおとなしいので、巣を壊して殺虫剤を噴霧することはせず子育てが終わって飛び立つまで見守るのが我が家の不文律。同じ泥の巣でも平べったく大きいのは同系の「スズバチ」のものだというのが、40年近く前虫好きの3人の息子たちに購入した図鑑で調べて判った。
そのスズバチの巣があろうことかキッチンのガラス戸上部に作られ、なんと料理をしながら巣の中をのぞくことができるのだ。巣の内部は幼虫の数ごとに仕切られ、なんとなくうごめきながら日々大きくなっていくのを観察することができる。
透明ガラスではなく模様ガラスなのがリアル感を低めているが贅沢は言えない、よく見えないから蜂も巣を作る気になったに違いない。あまり好きではないが安倍首相がよく言う「ウィンウィン」みたいな関係かな。ちょっと違うのは互いに「得しよう」という気持ちが多分ないこと。

今夏の猛烈な残暑は酷なことばかりではなく、蝶や蜂をたくさん集める「フジウツギ」や「サルスベリ」の花の命が今年はとても長く、まだ頑張って庭を彩ってくれている。花蜜を吸いに来る数種類の蜂の中にはミツバチやアシナガバチのように比較的優しいのは歓迎だが、スズメバチやクマバチのように大型で威嚇するのは逃げるしかない。まして営巣されるのはごめんだな。
泥で営巣するトックリバチ系はおとなしいので、巣を壊して殺虫剤を噴霧することはせず子育てが終わって飛び立つまで見守るのが我が家の不文律。同じ泥の巣でも平べったく大きいのは同系の「スズバチ」のものだというのが、40年近く前虫好きの3人の息子たちに購入した図鑑で調べて判った。
そのスズバチの巣があろうことかキッチンのガラス戸上部に作られ、なんと料理をしながら巣の中をのぞくことができるのだ。巣の内部は幼虫の数ごとに仕切られ、なんとなくうごめきながら日々大きくなっていくのを観察することができる。透明ガラスではなく模様ガラスなのがリアル感を低めているが贅沢は言えない、よく見えないから蜂も巣を作る気になったに違いない。あまり好きではないが安倍首相がよく言う「ウィンウィン」みたいな関係かな。ちょっと違うのは互いに「得しよう」という気持ちが多分ないこと。


その中でも優等生と持ち上げた「彼岸花」が今年は変だと気付いたのが二週間ほど前、彼岸まで一週間なのに花芽がないのだ。その後やっと芽吹いて、今朝はあと1~2日で開花するところまでこぎ着けた。
畑の貸主や近所の手前、1~2週間に1回の草刈りは渋々やってきたMacchan、先週からやっと重い腰を上げて苦土石灰撒きに畑の耕し準備を始めましたよ。野良着を汗でどぼどぼにしてね。真っすぐな長い畝まずは3本、几帳面な性格が反映されてますね!(ほんまかい!?)


畑はカナブンにかなり食われてボロボロになった大豆・黒豆、ゆっくり生育中のサツマイモ、猛暑で?遅れて開花が始まったコスモス、猛暑にめげずに育っている株分けした花菖蒲などなど。文句も言わずやることやってますね。自然界はこれが偉い!
初日は秋のシーズン走りの運動会、浜松市街地の小中学校統廃合の一環で数年前にできた小中一貫校。婆ちゃんが60年前に通った小中学校の新しい姿を見学するのも兼ねているのだぁ。うんうん昔はここが運動場だったなと、体育館のトイレを借りながら懐かしい目。
二人とも古希オーバーだかんね、堂々とテント付きの「敬老椅子席」でどっかり見物~。なになに撮影した人物写真など個人情報のネット掲載はご遠慮くださいと、ご丁寧に校長先生が挨拶の最後にわざわざコメント。ややこしい時代になっても~たわいの。それでも孫2号のKと孫5号のH、懸命に走る姿や演技する姿に、爺婆は目を細める。強い日差しを遮るテントの屋根は大助かり。
東京からわざわざやってきたプロ奏者「ひむかし」の演奏はさすが、先日はスペインまで演奏旅行をやってきたそう。写真撮影&掲載はOKとのことだが、子供たちの姿は自粛。ブログは爺の備忘録を兼ねているだけにちと残念なり。
Macchanは甲府のSちゃんちに車を置かせてもらって、2宿2飯酒のお世話になりSちゃんの運転で軽井沢合宿へ。雑魚寝合宿はいいよ、半世紀前のスキー合宿そのまんまに半世紀間の苦労話をまぜこぜにして、ぜ~んぶ面白おかしい思い出話にしてくれる。先日亡くなった仲間のS君に献杯して、合宿初日のはじまりはじまり~。
料理が得意な2人が前の晩から仕込んでくれた特製カレーで「朝からカレー」は想定内、これが辛くてむっちゃうまかったぁ~。

ゴルフ組と観光組に分かれて、いざ信州小布施に向かってしゅっぱ~つ。OSちゃん企画の今年の「ひねり」は、葛飾北斎没後170年記念特別展開催中の「北斎館」訪問。「すみだ北斎美術館」から借り受けた名作を加えて、多彩な画狂人北斎の一生と独特の制作手法を紹介しながら236点を展示中。初めて知る北斎の魅力も数多く、何故世界中にファンが多いのかが少し理解できる。
北斎を支えたパトロンの豪農商高井鴻山の小布施といえば栗でしょ、昼食はOSちゃんお勧めの「栗おこわ定食」味も地味な美しさもボリュームもいうことなし! その他高井鴻山記念館で自身の晩年の妖怪画多数を眺めて「もうええわ」気分になったり、北斎の天井画を有する岩松院を訪れた。住民の町おこし観光で栄える小ぢんまりした小布施の魅力は、稀代の芸術家によってさらに高められていた。

精密ドライバーやペンチ類などをそろえ、ひたすら慎重に続けるPC分解作業を続けること数時間。DELLのPCはネット情報で知った他のPCよりは深い内部にHDDが収納されていて、かなり手間取りましたがやっと取り外すことができました。
取り寄せたケースに収めて同梱されたUSBコネクターをを繋ぐ瞬間はちょっと緊張しましたが、接続が成功したと思えるパイロットランプが点滅しPCに表示されたときは思わず右手の拳を握っていました。


