庇のある家、最近はあまり見かけませんね。特にこの10年以内に建った家は皆無と言っていいんじゃないかな。アルミサッシの気密性向上が第一の理由、そして外観和洋折衷が多かったのが最近は更に洋風化したのが第二だろう。
どちらにしても今Macchanが四苦八苦しながら建てている家は昭和30年代の生活再現がテーマだから、アルミサッシではなく50年前の木製建具なので庇なしというわけにはいかない。その庇の取り付けが始まって2週間、今日は最後の2箇所の取り付けが完了した。監督なべさんのヘルプのお陰で、今日は昨日の2倍以上のスピードで作業が進んだ。
それにしても暑い、もう言うまいと思ったけど今日も何回も「暑い、暑い」と連呼した。特に今日取り付けた2箇所の庇は、「とっておき」の西側窓の上だ。午前中はまずまず快適に作業を進めていたが、午後からは西日がまともにあたってとてもいただけない。頭のてっぺんから徐々に背中に移って、晩夏の陽射しは真夏以上にクリアできつい。庇の取り付けは細密作業が多く、Macchanだけかも知れないけど息を詰めてやっている時間が長いような気がする。だから余計暑苦しいのかもしれない。
なべさんを作業のパートナーに迎えるというのは贅沢過ぎるが、作業に入ってしまうと監督も大工の一人だ。長年建築士で現場監督をやってきたなべさんも、最近は素人現場の一大工作業を楽しんでいるようにも見える(写真は箱庇の底板を取り付ける監督)。合唱のコンクールで多忙の本人は、「家でぐだぐだしてるよりも涼しくていいかもしれない」と言いながら、初めから大工のMacchanに気遣わせないように参加してくれているようだ。
明日は、うーさんもふくちゃんもエントリーしてくれている。今日帰宅途上都田のカインズホームに寄って、ダークブラウンの畳1枚大のカラー鉄板を4枚買い込んだ。鉄板を金バサミで切って、軒鼻先やケラバ側の板を覆う役物を作成して取り付ける予定だ。
どちらにしても今Macchanが四苦八苦しながら建てている家は昭和30年代の生活再現がテーマだから、アルミサッシではなく50年前の木製建具なので庇なしというわけにはいかない。その庇の取り付けが始まって2週間、今日は最後の2箇所の取り付けが完了した。監督なべさんのヘルプのお陰で、今日は昨日の2倍以上のスピードで作業が進んだ。
それにしても暑い、もう言うまいと思ったけど今日も何回も「暑い、暑い」と連呼した。特に今日取り付けた2箇所の庇は、「とっておき」の西側窓の上だ。午前中はまずまず快適に作業を進めていたが、午後からは西日がまともにあたってとてもいただけない。頭のてっぺんから徐々に背中に移って、晩夏の陽射しは真夏以上にクリアできつい。庇の取り付けは細密作業が多く、Macchanだけかも知れないけど息を詰めてやっている時間が長いような気がする。だから余計暑苦しいのかもしれない。
なべさんを作業のパートナーに迎えるというのは贅沢過ぎるが、作業に入ってしまうと監督も大工の一人だ。長年建築士で現場監督をやってきたなべさんも、最近は素人現場の一大工作業を楽しんでいるようにも見える(写真は箱庇の底板を取り付ける監督)。合唱のコンクールで多忙の本人は、「家でぐだぐだしてるよりも涼しくていいかもしれない」と言いながら、初めから大工のMacchanに気遣わせないように参加してくれているようだ。
明日は、うーさんもふくちゃんもエントリーしてくれている。今日帰宅途上都田のカインズホームに寄って、ダークブラウンの畳1枚大のカラー鉄板を4枚買い込んだ。鉄板を金バサミで切って、軒鼻先やケラバ側の板を覆う役物を作成して取り付ける予定だ。




















