goo blog サービス終了のお知らせ 

団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

加齢で更に緩む涙腺の話

2025-04-13 | 日々雑感

一年ちょっと前でしたか、

「加齢で緩むのは涙腺ばかりではないーー」という記事を掲載しましたが、今日は本家?の涙腺緩みつながりのお話です。

昨日(2025/4/12)の朝日新聞「土曜版」をいつもの様に精読していたら、音楽プロデューサーの亀田誠治さんの連載記事『きっと大丈夫』の文中に、NHKのど自慢の審査中に「ずっと泣きっぱなしだった」という話が出てきて、私より大分若いのに芸術家は感性が何倍も強いんだなと知って嬉しくなりました。

記事中の言葉を少々引用しますが、ーー参加者それぞれに、人生とシンクロした歌へのストーリーがあってーー、ーー楽しそうに幸せそうに、自分自身へ、そして大切な人に向かって歌を歌う参加者の姿に心を揺さぶられてーー泣けたそうです。

冒頭に紹介した小生のブログ記事中に書いた「ちょっといい話」というのが正にこれ、流石に亀田さんはプロだけあって表現が適切でお上手です。私も下手なドラマよりノンフィクション番組の素人コメント、「NHKのど自慢」の司会アナウンサーと素人出場者のやりとり話に嬉し涙することが度々あるので共感しました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

愛する花川の、雨上がりの川面は醜いどぶ川状態

2025-03-29 | 日々雑感

週5日間プレーしているテニスのうち、3日間は浜松市最大の20面を擁する花川公園にお世話になっている。

その花川公園を貫くように流れているのが、小さな川ではあるがその名はずばり花川と呼ばれている。公園内を流れる上流部分の川岸にはソメイヨシノが、集落がある下流岸には河津桜が丁寧に植えられていて、3月から4月にかけて多くの花見客で賑わっている。

花見客は行儀がよく、花見シーズンといえどもごみで散らかることはないように見えるが、まとまって雨が降った後の川面は必ず農業用と思しきビニール袋が大量に引っかかっていて景観を汚している。

海に流れ込むビニール類は海洋を汚染し魚鳥類の命を奪い、延いては人類の健康にも少なからぬ影響を及ぼす。心無い一部の方の仕業で遣る瀬ない気持ちになり、愛する郷土の美しい花の季節が台無しだ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

眼が痒い春の彼岸に思うこと

2025-03-21 | 日々雑感

寒い寒いと言っているうちに春が本格化し、三ケ日遊び小屋庭にも遅れた梅・リュウキンカ・ラッパ水仙・マンサク・紅白ツバキなどが目を楽しませてくれています。

墓参りに出かけた三方原霊園や花川公園テニスコートにも、見事なコブシが今や盛りです。

昨年末近所に借りていた広い畑を片付けた後、遊び小屋庭の片隅に小さな菜園を作りました。

いたずらに馬齢を重ねていても、この時期市役所から特定健診の案内が届きます。永年健康に恵まれてきましたが、昨年逆流性の食道・胃炎と診断されて以来毎朝薬を服用しています。

今週は昨春に続き近所のS内科で基本診断、K消化器内科で内視鏡検査を受けてきました。小さな腫瘍が見つかり、組織を採って検査結果待ちです。昨年はほぼ同年齢の親友とのつらい別れが続きましたので、自分にも何が起こっても不思議はありませんが、適切な処置を受けて少しでも長生きできればいいと考えています。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

去りゆく冬、この季節毎年思う由無し事

2025-02-20 | 日々雑感

冬が間もなく終わり、春がやって来ますね。暖冬で始まり「いい具合だ」と思っていたらさにあらず、晩冬に入ってから寒さが厳しいですね。喜寿のMacchan、テニスは相変わらず3グループのスケジュール表に参加予約を入れ、少なくとも週3~4日は冷たい北風にもめげず、同年配の仲間とダブルスゲームで毎回2時間汗をかくのが日課になっています。

これが一日の生活リズムにとてもいいアクセントになっていて、お蔭で快眠快食快飲快〇の健康な毎日を過ごすことができています。有難いことです。寒い時は厚着になりますが、Macchanも寄る年波には勝てず寒い時はかなり重ね着をしています。上着はプレー中は3枚、じっとしている時は4~5枚は着込んでいるでしょうか。

下半身はパンツ・ズボン下・ズボンの3枚がレギュラー、寒い時はオーバーパンツも身に着ける時があります。こんな時最も不自由するのがトイレですね。小の時、通常男性は女性と違って局所の窓を開けるだけで用を足すことができて、これは便利なのですがそうともばかり言えない時があります。

パンツやズボン下どころかズボンやプレーパンツにも、最近は窓が付いていないのが増えているような気がします。するとどうなるか?窓がない衣類はそれだけか又は全ての前部を下げる必要に迫られます。言葉に書くと簡単そうに見えますが、事が事だけに「迫られている」時が多く、毎日組み合わせも異なるのでそう簡単にスムーズに用が足せるわけではありません。

人によっては自宅はもちろん外出先でも個室で座って用をたす人が増えていると聞きますが、小は回数も多いですから難儀なことに違いはありません。多くは立ったまま3~4箇所の前窓を上から順番にまさぐり、寒さに震えて身を小さくしているものを引っ張り出す必要があるのですよ。中には隔壁がない小トイレで、ベルトを緩めバッとへそ下まで下げて大胆に?用を達している人も時々見受けるのですがーー。

さあ、あと何回由無し事を思い起こす季節を迎えることができるかですね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

浜松の今冬初雪?

2025-02-08 | 日々雑感

全般的には暖冬ながら、数日前からやっと冬らしい寒風が吹くようになった。

わが家の庭で非公式ながら、数日前に今冬2度目の結氷があった後、一昨日から風が強まったと思っていたら、今朝は1cmを超す結氷とうっすらと雪が積もっているではないか!

喜寿の爺も後期高齢者に仲間入りしたかみさんも、欣喜雀躍ほどではないが何か嬉しくてそわそわしていたな。やはり冬は冬らしく、ちょっと嫌だけど寒くなくちゃね!!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

いつまで続く?楽しい年末年始の集い

2025-01-02 | 日々雑感

右手中指先の負傷完治のお墨付きをいただき、年末はそれ迄の遅れを取り戻すように燻製づくりや正月準備に精を出しました。

次々に集まってくる子供たち家族、誰言うことなく先祖の墓参りをして、連日カニ鍋や蠣の蒸し焼きやフライなど毎年担当する爺さんは喜んで台所に立ちました。最大16名の食事風景は圧巻で、何を食べても飲んでもみな美味しい。

新年のお祝いは、先ず我が家伝統の三段重ね酒器で屠蘇の替わりにジュースやワインを、三々九度のように注いで回し飲みします。飲み干したら各自今年の抱負を手短に述べます。ちなみに爺さんのは、「健康維持のためのテニス週5回を続け、風呂にも週5回は入ります」という程度の他愛ないもの。孫たちは柄にもなく「勉強頑張ります」や「サッカー頑張ります」が多かったかな。

集う度ごとに逞しく成長していく姿を眺めながら一杯やるのは、何にも代えがたい至福の瞬間です。あと何回こうした楽しい集いを続けていけるのか、神のみぞ知るですが自らの努力も必要ですね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

セイタカアワダチ草の季節

2024-10-22 | 日々雑感

喜寿の今年は特別な思いで迎えた誕生日、若い時は「止まらないクシャミの原因はお前だー」と恨んでいた真っ黄色の美しい花の季節になった。

アレルギー原因追求の科学的進化に伴い、セイタカアワダチ草は白になった。長ずるに従い(もとい、老ずるに従い)クシャミアレルギーがなくなって、あれって一体なんだったのか?と懐かしく想い出す。

海外との仕事が長く、沢山の外国人と付き合ってきたが、今時に来た方々は皆漏れなく「beautiful」と褒めていたものだ。

河原や空き地など、土が肥えていない所に群れて咲くこの花々に改めて称賛を贈りたい。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

朝日新聞「多事総論」高橋純子編集委員の快刀乱麻記事にまた惚れる(2)

2024-10-06 | 日々雑感

長いタイトルに(2)としたのは、2021.2.4に同名の投稿をしたから。

若い層を中心に人々は新聞を読まなくなったとよく言われるが、間もなく喜寿を迎える爺Macchanは読書機会が減少したのを視力減退のせいにしても、活字が昔より大きくなった新聞だけは引き続き購読してよく読んでいる。

昨日(10月5日)の朝日新聞朝刊記事「多事総論」で、久々に高橋編集委員が石破新首相の最近の言動に快刀乱麻ぶりを発揮したのを読んで、17年余書き綴っている当ブログに「わが意を得たり」の快哉を再び叫ぶことにした。

派閥を解消したとされる自民党の先の総裁選では本命不在?の中、多くの立候補者の中から石破茂氏が選ばれて新総裁に就任した。政党政治を踏襲しているわが国では与党の最大政党首がそのまま首相に指名される。これはこれでいい、問題ない。

問題は総裁就任会見で、党の綱領にうたわれた原点である「自由闊達に真実を語り、あらゆることに公平公正で、常に謙虚な政党でなければならないーーーに還る」と誓い、具体的な方針をいくつか披露して「今度こそーー」と国民に期待を抱かせた。

その舌の根も乾かぬ僅か数週間で、「野党党首との論戦」「解散総選挙前の予算委員会開催」「裏金議員は公認しない」などの前向き姿勢は早くも反故にされたように見受ける。

このような趣旨を高橋さんは得意の比喩で面白可笑しく、読者の共感を煽り納得感を増す。もう3年半以上経過した安倍政権への前回の揶揄に勝るとも劣らない舌鋒論調は、まだまだ健在そのもの。朝日新聞の購読は、まだ当分止められない。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

3回目のパリオリンピック開会式に感じること

2024-07-28 | 日々雑感

商業主義とナショナリズムだらけのオリンピックが始まった。昔からの大国フランスはもう3回目の開催らしい。調べたらわが国もなんと夏季大会は3回(1回は戦争で中止)、そうそう冬季大会も3回やってる。

複数回開催している国は、インフラ整備も含めた巨額な開催費用が負担可能な、「大国」と言われる国々ばかり。華やかで大型化したオリンピックは、ますます開催候補国にエントリーすることさえ困難になったようだ。

各競技にはほとんど世界選手権大会があるので、それで十分じゃないかという考えに同調できる。

しかしオリンピックには開催するだけではなく、目指す者にも見る者にも言葉は悪いが満足度の高みを目指す「麻薬的な」感覚があるように思えてならない。

そういうMacchanもパリオリンピックの開催式を見ましたわさ。加齢による早寝早起き習慣定着で眠さに耐えられず、早朝「NHK+(見逃し番組)」にお世話になる。(加筆)その後も毎日お世話になっております。

開会式はパリのシンボルのセーヌ川・歴史的な建造物の数々を上手に利用し、アッと驚く船による各国選手入場や河岸&ビルからの観覧。式の運営演出はフランス人らしい形式にとらわれない、自由な発想とデザインがあふれる。驚きを超え感心と尊敬感が芽生えながら楽しむ。

しかーし長すぎる、飽きる、うるささ募り、もーえーわ感が生じて途中退場。(誰が?後期高齢者爺だよ!)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

尺度不明、理解不能の表現が目立つ

2024-05-07 | 日々雑感
仕事をもたない老人にはほとんど無関係のゴールデンウィークが明けたら、好天続きだった空から夜明け前に激しい雨が降っていることに気がついた。
 
ウィークデーはテニスと畑作に明け暮れているので、朝食を摂りながら「今日は何するべか?」という考え?が頭をよぎる。先ずは朝刊と折り込み広告を精読し、LINEやGメールをチェックしてから返事する。
 
折り込み広告でスーパーや安売り店の「お買い得品」チェックし毎度感じること、「一袋や一山いくら」の表現はほんとにお買い得なのかどうかわからんやん! 雨の日と月曜日(あ、今日は火曜日だっけ!)はしょうもないことに突っ込みを入れたくなる。
 
ネットを見ていたら、「アジアの大学ランキング2024」トップ10という記事に目がとまった。「なんでアジアの大学? 何が尺度? 毎年ランクが変わるの?」昨今のマスコミは「学歴偏重社会」に批判的なのが増えて好ましい傾向と思っていたが、まだまだ大学の入試難易度(偏差値判断?)や人気ランクは読者の注目を集める記事のようだ。
 
 
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

三寒四温と、古人はよく言ったものですね。

2024-03-08 | 日々雑感
暖地の浜松に住んでいると説得力に欠けると思いますが、今冬も寒暖の差が大きく緊張が強いられました。今秋喜寿を迎える爺の正直な感想です

まあ、変異種のウィルスによるコロナ禍と、暫くおとなしかったインフルエンザの流行が警報ほど大事に至らなかったのが幸いでしたね。

寒さに震えていて「春の耕作準備には少し遅くなったかな」と思いながら、暫くぶりにMacchan畑に行ってみました。

一か月前築後16年の雨風に耐えてボロボロになっていた農作小屋を解体焼却した跡地には、ブロックを敷き詰め四半世紀物の耕運機をブルーシートで覆って保管しています。その他の農耕用の大き目の道具類は家の納屋に収納し、小さめの道具や肥料類は畑に置いたプラボックス2つに収納しています。

寒い寒いと思っていましたが、アーティチョークは何回目かの越冬をして食用の花蕾作りの準備をしています。蔓延ったタンポポやスギナは元気で、卑しくも農作の真似事をしている者にとっては恥ともいえる土筆がニョキニョキと顔を出していました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

暇していると、些細なことが気にかかる?

2024-02-24 | 日々雑感
寒暖の差はあるように感じますが、暖冬ですね。二人住まいの我が家の各部屋の暖房器具は、灯油ストーブ2種5台、寝室はオイルヒーターで過ごしています。

夫婦は共に団塊世代、過ごした昭和30年前後の幼少時代を共有しています。昔の冬の暖房は練炭(豆炭)・炭火主体の火鉢と炬燵だったせいか、SDGs時世をよく理解し年金収入だけで暮らすことを逆に楽しんでいます。

KFS(Key Factor For Success)は、些細なことに楽しみ・喜びを見出す事だと感じています。昨日今日の喜びと楽しみはーー。

その一、晩酌の赤ワインがドイツ産だったこと。え!?ドイツワインに赤があるの?が一般的な反応だと思います。もう半世紀近く前になるでしょうか、仕事でドイツ(当時は西ドイツです)に時々出張していました。主にバイエルン地方、ビールや白ワインがとびきり美味しい所です。そこで取引先の方が、食事時に「ドイツでも美味しい赤ワインを作っているんですよ」と振舞ってくれたことを思い出しました。

Macchanの昨秋の76回目の誕生日に贈ってもらったプレゼントのワインセットに、なんとドイツ産赤ワインが入っていました。嬉しいやら驚くやら、半世紀ぶりに想い出してしみじみと味わいました。これがなかなか美味いです。

もう一つは、「歯磨き道具」です。就寝前だけ、一日一回しか磨く習慣はありませんが、比較的長く丁寧に磨きます。今回かみさん知人の「選べる便」プレゼントから、電動歯ブラシセットを選んで届いたものを率先して試しています。禿爺が三日坊主にならないように頑張りましょう!


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

加齢で緩むのは涙腺ばかりではないようです

2024-02-11 | 日々雑感
テレビや新聞記事そして映画などを見ながら、「ちょっといい話」に遭遇すると涙ぐむ時がありませんか。古希を迎えて6年余り経過、涙の頻度はますます多くなっているような気がします。

若い時に較べて感性が増したとは思えませんが、多種多様の経験累積のためか主に人情に絡む話に弱いような気がします。

寒い季節の真っただ中ですが、週5日間のテニスも続いていて涙ぐむという程ではないものの、寒風に涙が滲んでボールが見にくくなることもしばしばあります。

数々の名優の条件の一つに、涙を自在にコントロールできることという話を以前聞いたことがありますが、多くの人は不随意のうちに涙するということなのでしょうね。

古希を過ぎた爺さんは他にも緩んでいるものがいくつかあります。尾籠な話で恐縮ですが、排出物の我慢がしにくくなってきました。夜中の排尿は平均2回、0回は滅多に無く1回で済むとやった!という感じですね。歩行中やテニス中の放屁は当たり前、若い時に較べて臭みがほとんどない(と思う)のが救いでしょうか。

これから最低10年は生きたいと願いながら、今後は何が緩んでいくのか? せめて8人の孫達へのプレゼントを購入する財布の紐くらいで済むと周囲も幸せですね。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コロナ禍不安が減って、久々の10人超え家族が集まる

2024-01-03 | 日々雑感
世情政情不安は絶えませんが、4年間のコロナ禍不安が最小限になって人々の交流が復活してきたように思えます。やはりこうじゃなくっちゃね!とは、人間交流大好きのMacchanの感想です。

年末から久々に大勢の家族が集まり、楽しく賑やかな正月を過ごしています。手抜きのおせち料理や正月用に特別に張りこんだ夕食のごちそうを囲んで話が弾みます。最年長の孫1号Kは高校受験を控えてママと留守番?!残念なりです。

大好きなデッサンに腕を振るう孫3号Co、婆ちゃんに教わりながら布で小物を作る小学生孫4号T・7号O・8号M達もいます。仕事疲れが出たのかパパも居眠り、ここぞとばかり昼から手配されていた元日搾りの新酒をにやにやしながら呑んでる爺ちゃんも、みんな正月の集いを楽しんでいます。

そうそう誰言うことなく大爺大婆のご先祖墓参りも、毎年の習慣になりつつあります。みんな昔からの日本の大家族のよき風習、これからもずっと永く続くといいですね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

秋が去り冬がやってきた、と言いたいところですが、暖かいですね!

2023-12-15 | 日々雑感
暦上の冬がやってきて、暖かい浜松も紅黄葉が楽しめます。銀杏・唐楓・ドウダンツツジ・漆・楓に混ざって、三ケ日遊び小屋庭のナンキンハゼも自己主張していましたが、数日前の突風に抗えずすっかり葉を落としてしまいました。

各種の黄紅葉を見ていると、生えている土地や個体差によって少しずつ時差があることが判ります。これらの木々にとっても寒風は辛いと思いますが、落葉の決断がつかないほど暖かいというのもどうなんでしょうね。

年明け数え年喜寿になる爺Macchanにとっては、テニスや農作などアウトドア活動が快適な暖かい冬は歓迎ですが、一つ困ったことがあります。各種作業日数が計2~3週間はかかる燻製づくりにとって、日中20℃前後にもなる気温は余りにも高すぎます。

今年は新巻き鮭も手に入り難いしーー、少し製作を遅らせたり新たな種目も工夫するかな、と逡巡熟考中です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする