一年ちょっと前でしたか、
「加齢で緩むのは涙腺ばかりではないーー」という記事を掲載しましたが、今日は本家?の涙腺緩みつながりのお話です。
昨日(2025/4/12)の朝日新聞「土曜版」をいつもの様に精読していたら、音楽プロデューサーの亀田誠治さんの連載記事『きっと大丈夫』の文中に、NHKのど自慢の審査中に「ずっと泣きっぱなしだった」という話が出てきて、私より大分若いのに芸術家は感性が何倍も強いんだなと知って嬉しくなりました。
記事中の言葉を少々引用しますが、ーー参加者それぞれに、人生とシンクロした歌へのストーリーがあってーー、ーー楽しそうに幸せそうに、自分自身へ、そして大切な人に向かって歌を歌う参加者の姿に心を揺さぶられてーー泣けたそうです。
冒頭に紹介した小生のブログ記事中に書いた「ちょっといい話」というのが正にこれ、流石に亀田さんはプロだけあって表現が適切でお上手です。私も下手なドラマよりノンフィクション番組の素人コメント、「NHKのど自慢」の司会アナウンサーと素人出場者のやりとり話に嬉し涙することが度々あるので共感しました。


花見客は行儀がよく、花見シーズンといえどもごみで散らかることはないように見えるが、まとまって雨が降った後の川面は必ず農業用と思しきビニール袋が大量に引っかかっていて景観を汚している。
海に流れ込むビニール類は海洋を汚染し魚鳥類の命を奪い、延いては人類の健康にも少なからぬ影響を及ぼす。心無い一部の方の仕業で遣る瀬ない気持ちになり、愛する郷土の美しい花の季節が台無しだ。
墓参りに出かけた三方原霊園や花川公園テニスコートにも、見事なコブシが今や盛りです。
昨年末近所に借りていた広い畑を片付けた後、遊び小屋庭の片隅に小さな菜園を作りました。
これが一日の生活リズムにとてもいいアクセントになっていて、お蔭で快眠快食快飲快〇の健康な毎日を過ごすことができています。有難いことです。寒い時は厚着になりますが、Macchanも寄る年波には勝てず寒い時はかなり重ね着をしています。上着はプレー中は3枚、じっとしている時は4~5枚は着込んでいるでしょうか。
下半身はパンツ・ズボン下・ズボンの3枚がレギュラー、寒い時はオーバーパンツも身に着ける時があります。こんな時最も不自由するのがトイレですね。小の時、通常男性は女性と違って局所の窓を開けるだけで用を足すことができて、これは便利なのですがそうともばかり言えない時があります。
パンツやズボン下どころかズボンやプレーパンツにも、最近は窓が付いていないのが増えているような気がします。するとどうなるか?窓がない衣類はそれだけか又は全ての前部を下げる必要に迫られます。言葉に書くと簡単そうに見えますが、事が事だけに「迫られている」時が多く、毎日組み合わせも異なるのでそう簡単にスムーズに用が足せるわけではありません。
わが家の庭で非公式ながら、数日前に今冬2度目の結氷があった後、一昨日から風が強まったと思っていたら、今朝は1cmを超す結氷とうっすらと雪が積もっているではないか!
喜寿の爺も後期高齢者に仲間入りしたかみさんも、欣喜雀躍ほどではないが何か嬉しくてそわそわしていたな。やはり冬は冬らしく、ちょっと嫌だけど寒くなくちゃね!!
次々に集まってくる子供たち家族、誰言うことなく先祖の墓参りをして、連日カニ鍋や蠣の蒸し焼きやフライなど毎年担当する爺さんは喜んで台所に立ちました。最大16名の食事風景は圧巻で、何を食べても飲んでもみな美味しい。
新年のお祝いは、先ず我が家伝統の三段重ね酒器で屠蘇の替わりにジュースやワインを、三々九度のように注いで回し飲みします。飲み干したら各自今年の抱負を手短に述べます。ちなみに爺さんのは、「健康維持のためのテニス週5回を続け、風呂にも週5回は入ります」という程度の他愛ないもの。孫たちは柄にもなく「勉強頑張ります」や「サッカー頑張ります」が多かったかな。
アレルギー原因追求の科学的進化に伴い、セイタカアワダチ草は白になった。長ずるに従い(もとい、老ずるに従い)クシャミアレルギーがなくなって、あれって一体なんだったのか?と懐かしく想い出す。
昨日(10月5日)の朝日新聞朝刊記事「多事総論」で、久々に高橋編集委員が石破新首相の最近の言動に快刀乱麻ぶりを発揮したのを読んで、17年余書き綴っている当ブログに「わが意を得たり」の快哉を再び叫ぶことにした。
折り込み広告でスーパーや安売り店の「お買い得品」チェックし毎度感じること、「一袋や一山いくら」の表現はほんとにお買い得なのかどうかわからんやん! 雨の日と月曜日(あ、今日は火曜日だっけ!)はしょうもないことに突っ込みを入れたくなる。
寒さに震えていて「春の耕作準備には少し遅くなったかな」と思いながら、暫くぶりにMacchan畑に行ってみました。

寒い寒いと思っていましたが、アーティチョークは何回目かの越冬をして食用の花蕾作りの準備をしています。蔓延ったタンポポやスギナは元気で、卑しくも農作の真似事をしている者にとっては恥ともいえる土筆がニョキニョキと顔を出していました。
Macchanの昨秋の76回目の誕生日に贈ってもらったプレゼントのワインセットに、なんとドイツ産赤ワインが入っていました。嬉しいやら驚くやら、半世紀ぶりに想い出してしみじみと味わいました。これがなかなか美味いです。
もう一つは、「歯磨き道具」です。就寝前だけ、一日一回しか磨く習慣はありませんが、比較的長く丁寧に磨きます。今回かみさん知人の「選べる便」プレゼントから、電動歯ブラシセットを選んで届いたものを率先して試しています。禿爺が三日坊主にならないように頑張りましょう!
寒い季節の真っただ中ですが、週5日間のテニスも続いていて涙ぐむという程ではないものの、寒風に涙が滲んでボールが見にくくなることもしばしばあります。
年末から久々に大勢の家族が集まり、楽しく賑やかな正月を過ごしています。手抜きのおせち料理や正月用に特別に張りこんだ夕食のごちそうを囲んで話が弾みます。最年長の孫1号Kは高校受験を控えてママと留守番?!残念なりです。

大好きなデッサンに腕を振るう孫3号Co、婆ちゃんに教わりながら布で小物を作る小学生孫4号T・7号O・8号M達もいます。仕事疲れが出たのかパパも居眠り、ここぞとばかり昼から手配されていた元日搾りの新酒をにやにやしながら呑んでる爺ちゃんも、みんな正月の集いを楽しんでいます。
そうそう誰言うことなく大爺大婆のご先祖墓参りも、毎年の習慣になりつつあります。みんな昔からの日本の大家族のよき風習、これからもずっと永く続くといいですね。
暦上の冬がやってきて、暖かい浜松も紅黄葉が楽しめます。銀杏・唐楓・ドウダンツツジ・漆・楓に混ざって、三ケ日遊び小屋庭のナンキンハゼも自己主張していましたが、数日前の突風に抗えずすっかり葉を落としてしまいました。
各種の黄紅葉を見ていると、生えている土地や個体差によって少しずつ時差があることが判ります。これらの木々にとっても寒風は辛いと思いますが、落葉の決断がつかないほど暖かいというのもどうなんでしょうね。


