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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

今秋最後の作業日はーー

2011-11-30 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」の建築作業を終えて、この数週間は専ら「遊び小屋」を遊ぶための助走が多かった。それでも水曜日はやはり大勢が集う。今日は前もってエントリーがあった、うーさんとふくちゃんと3人で三ケ日に向かった。主に水曜日出動する老パジェロは、本日かみさんが嫁さんの検診送迎に使うので予約済み。

Macchanはふくちゃんに前もって電話して、車を出してもらうようにお願いして快諾を得た。今日は大工から大昇格して、運転手付きの社長だ~い! ラジオ人生相談を聞きながら現場に着いて、ふくちゃんは薪小屋の製作でうーさんは土間戸棚の製作。Macchanは薪ストーブの2回目の燃焼テストだ。200℃前後を維持するために、10分おきにストーブの空気孔調整や薪のご機嫌を伺い合間に大豆の鞘をむく。

久しぶりにスパゲッティの昼食に缶ビールをシュポッとやった瞬間に、なんと総監督のなべさんがやって来た。もう30分早く来れば昼食に間に合ったのに、自分でコンビニ弁当を買って来たのでぬるいビールで付き合ってもらう。どうやら薪ストーブが心配で来たらしいが、昼食後にお向かいのHさん宅に火鉢型囲炉裏を頂きに行くことになっている。ものすごく重いので、え~ところに来たんじゃね~のかい。

午後は総出でHさん宅に伺い、先ず囲炉裏の構造を研究して解体にかかる。オーダーメイドだけあって、製作にものすごく金と手間隙をかけているようだ。4人で四苦八苦して、やっと上部と下部を分けてそれぞれ大汗をかいて「遊び小屋」に搬入した。数週間前に吊るしたしょぼい干し柿をおやつにして小休止、その後はまた午前中の作業をそれぞれ継続した。

「遊び小屋」を遊ぶようになって、今日は忙しそうに作業している仲間の傍らで「豆剝き」をするのも乙なもんだとなべさんと新たに発見したのだった。



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薪の入手ルート開拓(2)

2011-11-29 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
2週間ほど前に薪の入手ルートとして、かみさんの友人Tさん実家の栗林を処分するので枝を薪として頂いた記事を書いた。その時にルートの候補として「桜の木」と書いたと思うけど、今日は浜松男声合唱団の仲間のSNさんの地元の三方原の区画整理で春に切り倒された桜をもらいに行った。

SNさんのお宅は先代が三方原の開拓をされて、今は兄弟で開拓地をシェアして受け継いだのが2反の畑地。40年来のミカン畑と少しの野菜畑に、本宅とは別に気ままに小屋をいくつか建てて自然を守りながら「縄文時代」の生き方を学ぶ「縄文楽校=じょうもんがっこう」をNPOで主宰している。「弥生」ではなく何故「縄文」なのかという問いに、「自然から賜ったものを採集し、皆と仲良くシェアしながら1万年に亘り人間らしい生活をしていた時代」「弥生は耕作のために土地を所有し、貧富の差ができた」と明快な回答。
 
午前中に近くの切り倒された桜を、SNさんがチェーンソーで40cmの長さに切ってくれてMacchanは軽トラに積み込んで頂いて来た。お昼もご馳走になって、楽校を訪れる会員さん数名と楽しい会話をして、頂いた薪を三ケ日まで運んだ。ふくちゃんがこの数週間専念して作ってくれている「薪小屋」(まだ屋根はついていないが)に、軽トラ1杯の薪を積み上げた。積み込みも汗をかいたが、運び込みもまた汗をかいた。

ひとしきり積み上げて満足の息をフーっとした瞬間、「お~っと、まだ棚に防腐剤を塗っていない」と思い出した。あれあれなんつ~こっちゃ、明日参加するふくちゃんに怒られるど。

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薪ストーブの取り付け(その2)

2011-11-28 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
霜月が最終週に入ったというのに、寒さが長続きしない。数日前からまた比較的暖かく、穏やかな天気になった。今週最初の「遊び小屋」現場は、先週始めた「薪ストーブ」取り付けの続きだ。

先週の小屋内部煙突の取り付けも思ったより苦戦したが、今日の外部煙突もなかなか難しい。一般的に薪ストーブ能書きには、「横引き=煙突の水平部分」をできれば1m以内にするように書いてある。横引きが長くなると、煙の吸い込みが悪くなるのだろう。

そこで一計を案じて、外部は煙突の45度ジョイントを2つ使って屋根庇をかわすことにした。これが予想外に作業を難しくした。接続を増していくと、管の重さで内部接続部分が外れたり屈曲してしまう。玄関屋根に掛けている梯子を何度も上がり降りして、小屋内部の管を針金で支え補強した。外部も45度に取り付けた90cmの長管と垂直部分の長短2本計3本の管を継いだ。1本繋ぐごとにステンレス針金で支え補強していった。

いよいよテスト燃焼だ。説明書にはストーブ上部に付属の温度計を貼り付けて、200℃程度の低温で3時間位繰り返して2~3回テスト燃焼してください、と書いてある。砂や灰でストーブを満たせともーー、どうやって薪を燃やすねん! どうやら鋳物や鋼板のストーブには、この過程が必須のようで歪や割れを防ぐ「焼鈍」と関係があるらしい。煙突が吸煙して上手く燃えるかどうか、ワクワクドキドキしながら紙と小枝を入れて杉材の木っ端を燃やす。

お~煙突先っぽから煙が出てきたぞ。温度も順調に上がって、空気穴を絞って200℃程度を維持する。気になるのは今日は大して寒くないのに、結露して水滴が垂れてくること。二重煙突ではなく、安くベーシックな単管だからだろうか。しかし昔は二重煙突なんか無かったはずだ、これでやってみよう!
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霜月最後の日曜日「遊び小屋」を遊ぶ

2011-11-27 | 「遊び小屋」を遊ぶ
天気がゆっくりと下り坂に向かっているのだろう、寒さが少し緩んで風がほとんどない穏やかな日だ。午後はかみさんと今日もデーサービスがない母と、3人で三ケ日の遊び小屋に向かった。

「遊び小屋」建築にあたって山林の杉の木や築50年の古い家屋に使っていた木製建具などをいただいた、かみさんの従姉Mちゃんが2組の友人夫婦を連れて小屋の見学にやってくるという。

久々の見学者なので、2組のご夫婦には小屋のコンセプトや材料やら講釈・能書きを30分程つらつら並べる。説明中かみさんからは、「ちょっと力入ってますけどねーー」とお客に語る調子で突込みが入った。でも3年半の成果を短時間でも耳を傾けて聞いていただくのは、道楽者冥利に尽きるものだ。

見学者ご一行が帰った後は、かみさんと母は弾けた大豆の鞘と豆を仕分ける作業を縁側みたいなテラスで続けている。Macchanは先日刈った庭の草を集めて、ごみ袋に詰める作業をやる。晩秋の夕日はあっという間に傾いて、夕暮れが迫った。
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冬目前の畑の風景

2011-11-26 | 農作DIY
暦上霜月で秋が終わるとすると、冬まであと5日じゃないか。「遊び小屋」の完成が近づいて現場へ出かけるのが週3日くらいになると、週に2日は畑に顔を出すことができる。2週間前から収穫した大豆や黒豆は、ただいま三ケ日の小屋テラスで乾燥中。順調に乾燥しながらピリピリ音を立てて鞘が弾け、豆がかなりシートの上に落ちた。

夕方からかみさんと母と3人で、B畑の草取りと収穫に出かける。かみさんは春から楽しんできた、道沿いの花々の残骸を片付けている。母は目に付く雑草を搔きとってくれているが、作物もやられてしまうので要注意だ。Macchanは1ヶ月前の試掘以来、サトイモを収穫してみる。暖かさと定期的な雨で、予期した以上に芋が大きくなって例年並みになった。

周りを見渡してみると堆肥の山の脇には勝手に生えたザーサイが、「これが高菜だったらな」と思うくらい見事に育っている。ヤーコンは昨年収穫しなかった芋を5~6株そのままにしておいたら、今年も夏の陽射しを受けて元気に育ちガサツな葉茎に似合わず今頃可憐な花を咲かせている。

何回かブログでも書いているが、晩夏から初秋にかけて残暑や台風でやられた畑は晩秋になって暖かさと周期的な降雨で作物が息を吹き返し、冬野菜もハイペースで育っている(見出し写真)。来春まで持続することなく、年明けには次々に菜の花になってしまわないか心配だ。

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薪ストーブの取り付け(その1)

2011-11-25 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
「遊び小屋」造りDIYが完成に近づいて、大きな設備工事としては残すところ「風呂桶&薪風呂釜」と「薪ストーブ」の設置くらいになった。今日はうーさんの今週初めての登板で、ピックアップしてから現場に向かう。

うーさんは前からお願いしてあった木製の店舗用大型ハンガーを改造して、引き出し付きの棚に改造する準備をしている。このところ自宅近くに木工作業場を見つけて、以前の家の庭でやっていたように気軽に作業ができるのでかなり調子が上向いてきているように見える。Macchanは土間の煮炊き兼用「薪ストーブ」の取り付けにかかる。

暫くしたらいつもあまり予告せずにやってくるかずさんが、「チェーンソー」を携えてやって来た。お向かいの椎の木剪定枝や先週頂いてきた「栗の大枝」を、40cmの長さにパワフルに次々にカットしてくれている。電源がとれさえすればチェーンソーは静かでまずまずのパワーがある電気に限るのだが、原木を頂けるところは電源がないところが多い。Macchanがチェーンソーの購入に二の足を踏んでいるのは、価格と共にこの動力源の問題が大きい。

いつものスパゲッティの昼食が済んで午後の作業を開始したら、なんと今週は忙しくて参加はないと言っていたふるちゃんがやってきた。仕事があったらしいが先日のやり残しの、南東部屋の東側掃き出し上がり口の仕上げが気になって寄ってくれたらしい。この上がり口の踏み台は、庭の土工事で出てきた大石を使っているのだぞ。仲間はみんな口に出さなくとも作業の進捗を気にかけて、自主的にヘルプにやって来てくれる。

Macchanの薪ストーブ取り付けも、試行錯誤しながら土間側の煙突設置が進んだ。先日「作業小屋」から取り外した眼鏡石とカバーを取り付けるべく、内側の杉板壁を4枚外し33cm角のイソライト眼鏡石がすっぽり収まるように間柱材で枠を作った。続いて内側から眼鏡石中央の煙突が通る穴を罫描き、一回り大きくドリルビットで穴を開け引き回し鋸で丸く切り抜く。イソライト眼鏡石を嵌め込んで、33cm余の四角にくりぬいた板壁を戻して貼り付け、眼鏡石カバーを取り付ける。予期せぬ4人もの侍が集ったお陰で、色んな作業が目に見えて進んだ。



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「勤労感謝」祭日の一日

2011-11-23 | 日常
秋もそろそろ終わりに近づき、師走が目前に迫ってきた。やっと平年の寒さが訪れたので、早く薪ストーブと囲炉裏をしつらえたいと思うが、今日は工事禁止の祭日だ。「勤労感謝の日」といえども出勤日としている会社が多いらしく、朝夕は平日に近い道路混雑があったように思う。

祭日でも母のデーサービスは営業日、朝と夕方の送迎はいつもの時間でお世話になる。これは本当に有難い! 平日の日中9時から4時までの最低7時間は介護から開放されるというのは、数十年前には考えられなかったシステムだろう。家族制度の変遷や長寿化によって、老々介護が当たり前になってきた。このシステムが一般化しなかったら、熟年ゴールデンタイムといわれる6~70歳代の第2の人生謳歌などは考えられなかっただろう。

ということで母を送り出した後は、午前中は比較的つわり症状が軽い次男の嫁さんと孫娘と共にショッピングを楽しむ。午後はお向かいの菊小父さんIKさんが3週間出品していた、フラワーパークの菊花展の撤収手伝い。こういう時も軽トラは、抜群の機動性を発揮する。帰宅して軽トラ満載の植木鉢を、Iさんちの裏庭に運び込む。終了して母を迎えお茶とおやつを出して話をしていたら、かみさんが畑から大根や菜っ葉類を収穫して帰って来た。

入れ替わりにMacchanは、軽トラで磐田のYamashowさんちに向かう。昨日現場から積んできた「杉風呂桶」用材を木工プロに手渡して、西伊豆の作業場で機械加工してもらうためだ。打ち合わせ後快く承諾してもらって、有難さが充満した。すっかりYamashow家の子になったフラットレトリバーのクレハちゃんにも、数週間ぶりに面会して更に安心度を高めた。

写真は裏庭に豊かな実を付けた「千両」、同じく鳥の糞から実生した他の「万両」などに比べると今年はかなり先行している。正月飾りまで、鳥に食われず持つかどうか。



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「遊び小屋」を遊ぶための環境作り

2011-11-22 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今週の「遊び小屋」建築DIYの作業ヘルプ陣が大勢集う特異日の水曜日は、勤労感謝の日で祭日だ。主な工事は終了したというものの、まだまだ大きな音が出る作業が多い。今後は近隣先住の方々と仲良く過ごすためにも、規則で定められた「工事禁止」は厳守しなくてはならない。

ということで、今週は今日火曜日が特異日になった。ふくちゃんとカインズホームで買い物後一緒に現場に着いたら、なんと久しぶりの監督なべさんが着いて車の中で合唱の練習をして待ってくれていた。来月初旬には、静岡県合唱祭に他の所属合唱団から出場するそうだ。監督はいったい年に何回、演奏会に出演するんだろうね!?

ふくちゃんは数週間前から手がけてくれている、薪小屋(一部道具小屋)の製作に専念。なべさんとMacchanは、先週到着した「薪ストーブ」の組み立てを始める。小型ながら55kgある本体を横にして脚を取り付け、煙突接続の部品もネジで取り付ける。土間なのでストーブ下の断熱処理は不要だと思うが、高さ調整を兼ねてふるちゃんからもらったブロックを14枚敷き詰める。煙突の取り付け位置が限られるので、設置位置を慎重に調整する。

そういえば土木班長のふるちゃんが数週間顔を出さないし、合唱練習にも3回連続欠席している。また不整脈が出たのだろうかと心配して電話で安否を確認したら、なんと古巣の会社や関係会社から乞われて仕事を手伝っていたら口内炎が悪化して、「呑めず食えず喋れず(歌えず)」の三重苦だったそうだ。昼食を終える頃、なななんとそのふるちゃんが午後の仕事をさぼって無給の現場にやって来た。ふるちゃんは小屋の東側の掃き出し口下に、庭から掘り出した大石を並べて踏み台作り。アイディアが秀逸で、作業ぶりもスピーディーだ。終了したら直ぐ、ふくちゃんのヘルプに回ってくれた。

午後はなべさんとMacchanは「作業小屋」に取り付けてあった煙突用の「イソライト眼鏡石」を外して、壁に開いた穴を修復する。かくして火曜日に繰り上がった特異日は久々のメンバーも集い、工事終盤の各自作業をいとおしみながら日暮れまで楽しんだのだった。
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浜松の紅葉が進む

2011-11-21 | 「遊び小屋」を遊ぶ
晩秋にしては暖かい日が続いたが、週末の雨上りにやっと冷たい風が吹いてきた。3日ぶりに三ケ日の現場に出かけたら、庭の南京はぜの紅葉がやっと始まっていた。

Macchanは紅葉の中では、この南京はぜと桜が好きだ。紅葉の時期や程度は個体差が大きく、一本の木の中で緑、黄色、赤、紫など様々な色が楽しめる。金色に光る夕日に映えて、繊細な絵画を見るような美しさだ。

11月に入って暖かさが続き、畑の菜っ葉類だけではなく現場の草も結構伸びた。「10月に今年最後だと思って刈ったのに」などとブツブツいいながら、2時間余りかけて草刈機と枝切り挟みを使って今度こそはと短く刈って、やっぱりまだ汗も結構かいたのだった。
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今更ETC?

2011-11-20 | 日常
車で遠出する際は、時間がない時は別にしてほとんど高速道路は使わない。特にたっぷり時間に恵まれているリタイア後は、金で時間を買うという感覚がますます遠のいている。乗ってる車も軽トラと23年目に入っている老パジェロだから、高速道をガンガン走るイメージから程遠い。

そこに「ETC機器を上げるから使わない?」と、三男Eから3ヶ月前に話が入った。子供が2人になってコンパクトカーが手狭になり、大きなワゴン車に買い換えた。おまけでETCが付いていたのかもしれない。只ならいいかと普通は喜んで飛びつくのだが、Macchanは慎重だった。取り付けに1万円以上かかると聞いていたし、民主党政権の高速料金負担方針がコロコロとよく変わっていた。ETCのメリットが、ますます不明確になったような気がしていた。

そこで例によってETC取り付けDIYをやろうと、ネット検索してみた。どうやら「登録」というネックがあって素人の手には負えない過程があることがわかり、暫く二の足を踏んでいた。「遊び小屋」の工事が終盤に入って、かみさんとまたゆっくり旅行をしたいねという話が出てきた。以前夏休みに東北旅行を下道で2千キロほど走ったことがあり高速では味わえない景色の楽しみ方は出来たが、移動に大半の時間を使ってしまって目的地でゆっくり過ごせなかった思い出があった。

元をとるのに少し時間がかかるかもしれないけど、ここは1万円奮発して取り付けておくか! ということで時代遅れで踏ん切りの悪いMacchanは、「今更ETC?」になったわけ。この2~3日同乗者の母や孫娘が、「カードが入っていません」のロボットのような声に毎回驚いている。
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晩秋の暴風雨

2011-11-19 | 日常
昨晩最終の新幹線で浜松駅に着き遠鉄の最終電車で最寄の駅に着いた後、家までの寂しい道を30分歩いている途中に霧雨が降り出した。朝が来て雨は更に強まり、日中はこの時期としては珍しく暴風雨になった。

外にも出られず何もできなかったが、逆にいい骨休めになった。お向かいの菊名人Iさん作の菊が、鉢植えや切花で我が家を飾っている。毎年この月初めの菊花展への出品や月末の撤収を手伝うので、Iさんご夫婦の気遣いの恩恵だ。今日みたいなちょっと憂鬱になりそうな天気でも、部屋の一隅は文字通り華やかで気持ちを明るくしてくれる。

日頃あまりテレビを見ていなかったが、退屈紛れにBSプレミアムの「宮澤賢治の音楽会」という番組を見た。再放送だったようだが、心に沁みるいい番組だった。少し賢治を持ち上げすぎの観もあったが、東北の片田舎から芸術家を始め様々な人々に影響を与えた大した人だと改めて認識した。昨今「地方の時代」とやや肩肘張った言い方があったが、賢治がそんなことを意識していたかどうかーー。

余談になるがクラッシック音楽の中ではバッハ・ベートーベン・ショパンなどの本筋もいいけど、Macchanは当時のヨーロッパでは田舎の民俗楽派といわれる作曲家の曲が比較的好きだ。ドヴォルザーク、スメタナ、グリーク、シベリウスなど、聴いていて快い楽曲が多いと思う。時ならぬ暴風雨のお陰で、連想は次々に駆け巡る。
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二年ぶりのクラス会

2011-11-18 | 団塊世代
昭和41年卒業の我が高校のクラス会は、五十数名の名簿が歴代の幹事の努力でバッチリ把握出来ている。物故者が数名いるが、仲良く毎年集まる。昨年は遅く首都圏を襲った台風でクラス会は流れ、再会を期した今春の会はなんとあの東日本を襲った大震災の翌日だった!

二度連続の流会はないとした幹事のエイヤの強行開催で、数名は集ったようだが実質今日が二年ぶり。なんといつもの年を上回る22名が集って、ガヤガヤやんやの会が日比谷内幸町のプレスセンターで開催された。幹事I君の配慮で立食の会席ながら、部屋周囲には人数分の椅子が準備され出席者それぞれの近況報告タイムも楽しんだ。半数以上は既に一線をリタイアしていて、仕事のことより趣味や健康のことや家族の動向など幅広い話題が多くなった。席を変えての2次会も含めて3時間があっという間に過ぎ、仙台や浜松からの遠方参加者の最終新幹線の時間が来た。来年も幹事がO君にバトンタッチされて、また再会しようと誓い合った。Macchanからは、三ケ日「遊び小屋」でクラス会特別バージョンも開こうと提案して賛同を得た。

Macchanはいつもの東名ハイウェイバスで、久々に2階の最前列に席がとれのんびり景色を楽しみながら参加した(写真)。2時間余裕をみていたので、国際フォーラムや銀ぶらを楽しみながら昨年新装なった古巣Y社の銀座店も見学できた。たまの東京散歩も、なかなかのものだった。
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薪の入手ルート開拓

2011-11-17 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
「遊び小屋」の建築に目処がついてきた最近は、専らどういう風に「遊び小屋」を遊ぼうかと考えている。中でも薪ストーブや風呂薪釜の、燃料確保計画に気持ちが傾いている。

台所の煮炊きや風呂の燃料は、多分廃材や端材でも十分用が足りるだろう。囲炉裏や薪ストーブは、できればいい香りがして火が長持ちする広葉樹系の薪がいい。そこで最近はいろんな人々に声をかけた結果、引佐町の栗の木と三方原の桜の木が頂けそうな気配になった。

今日はかみさんの親友Tさんの実家、引佐の栗の木を始末するというので行ってきた。既に栗林をチェーンソーで切り倒し、椎茸用のホダ木をとった後の太い枝を1~2mに切って置いてくれてあった。軽トラ一杯に積み込んで、隣町の三ケ日の「遊び小屋」に運び込んだ。まだまだ栗の木はあるので、何回かに分けて取りに来てもいいよと好意的な話を頂いた。有難し!1年置いて十分に乾燥させて、来年はいい薪になるはずだ。
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「遊び小屋」の冬支度

2011-11-16 | 「遊び小屋」を遊ぶ
いつもの「遊び小屋」作業ヘルプ陣が大勢集まる特異日の水曜日、今日はうーさん・ふくちゃんが来てくれた。作業は残り少なくなってきたが、どちらかというと「遊び小屋」の冬支度というキーワードに相応しい日になった。

毎週水曜日1日をヘルプ日に決めているふくちゃんは、先週用意した「薪小屋」用材を使って組み立てを始めた。全ての建具調整に特技を発揮したふくちゃんにとって、初めての設計から完成までやり遂げるチャンスだ。

うーさんは先週完成させた、土間用配膳台の表面まだら模様の修正にかかっている。最初はサンダーをかけていたが埒があかず、結局原始的に水雑巾がけをしてまだら模様を消していた。効果があったようで、続いてもう一度「コーヒー&麦茶」塗料を塗って再完成?を目指す。

Macchanが一番だらしがない。午前中は昨日一日干した大豆や黒豆を、ブルーシートごと部屋から引き出してまた干し始めた。それから近所のSさんをうーさんと訪ねて、ゆず&蜂蜜入り紅茶をご馳走になりながらこの1ヶ月やった木工作業の講釈お伺い。3年前完成した広いログハウスが、もう全て自作木工作品で埋まって来ている。昼食を挟んでうーさんは、端材を薪材に切り刻み始めた。

Macchanは小屋北側の壁際を片付けて、薪小屋設置の下地作り。既に積んであった広葉樹材の薪を、土間の上がり框下の当面必要な薪置きスペースに詰め終わった(写真)。昨日は予約してあった薪ストーブが、新潟ホンマ製作所から届いた。寒冷地用ストーブのカタログデータを勘案して、温暖地三ケ日用にそれも煮炊き兼用を考慮して選択した小型版だ。煙突を含めて、設置はまだもう少し先のこころだぁ~。
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只今、囲炉裏を研究中

2011-11-15 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
「遊び小屋」の工事が終了に近づいて、残った大きな作業は「囲炉裏作り」「風呂場作り」「薪風呂釜設置」「土間薪ストーブ設置」「薪小屋作り」などになった。

今日はそのうち「囲炉裏作り」に伴う、実例見学勉強会であ~る。先々週「遊び小屋」完成前祝合宿の際、お向かいのHさんと話していたら友達に立派な囲炉裏を作った人がいると聞いて、早速実地見学会が開催された。参加者は監督なべさん、棟梁うーさんとMacchanの「作業小屋」建築当初からの参加メンバー3人だ。

「遊び小屋」に集合してHさんの車に便乗して、向かった先は三ケ日から約100Kmの愛知県瀬戸市だ。高校時代の学友だというEさんは、知らせを受けて畳1畳以上の大きな囲炉裏に早くも炭火を熾してくれていた。友人を大勢集めて飲むのが大好きというご主人のこだわりで、広い庭には小屋が作られその中に件の大きな囲炉裏がで~んと鎮座していた。

ハード面の作り方やソフト面の楽しみ方を含めて、講義はたっぷり1時間。両面が大切だということは認識していたが、改めて重要だと痛感した。小屋や囲炉裏が出来てから集まった友人からいろんな面白い物が集まってくるという話は、既に実感し始めているMacchanとしても肯けることが多く思わず微笑んだ。

先週末訪問した大町エコノミスト村の仲間の中にも、囲炉裏作りの先達OAちゃんが居た。前にブログでも紹介したと思うが自分の小屋をDIYで拡張した先輩で、今の「遊び小屋」建築に大いなる刺激を受けた。改めて自作した囲炉裏の構造や製作苦心談を聞き、大いに参考になったものだ。

声をかけ相談を持ちかけると友人知人は協力を惜しまず、驚くほど色んなことを教え力を貸してくれる。本当に有難いことだ。今日のHさんEさん、かねてからの協力者うーさん・なべさんには改めて大感謝!
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