「遊び小屋」の建築作業を終えて、この数週間は専ら「遊び小屋」を遊ぶための助走が多かった。それでも水曜日はやはり大勢が集う。今日は前もってエントリーがあった、うーさんとふくちゃんと3人で三ケ日に向かった。主に水曜日出動する老パジェロは、本日かみさんが嫁さんの検診送迎に使うので予約済み。
Macchanはふくちゃんに前もって電話して、車を出してもらうようにお願いして快諾を得た。今日は大工から大昇格して、運転手付きの社長だ~い! ラジオ人生相談を聞きながら現場に着いて、ふくちゃんは薪小屋の製作でうーさんは土間戸棚の製作。Macchanは薪ストーブの2回目の燃焼テストだ。200℃前後を維持するために、10分おきにストーブの空気孔調整や薪のご機嫌を伺い合間に大豆の鞘をむく。
久しぶりにスパゲッティの昼食に缶ビールをシュポッとやった瞬間に、なんと総監督のなべさんがやって来た。もう30分早く来れば昼食に間に合ったのに、自分でコンビニ弁当を買って来たのでぬるいビールで付き合ってもらう。どうやら薪ストーブが心配で来たらしいが、昼食後にお向かいのHさん宅に火鉢型囲炉裏を頂きに行くことになっている。ものすごく重いので、え~ところに来たんじゃね~のかい。
午後は総出でHさん宅に伺い、先ず囲炉裏の構造を研究して解体にかかる。オーダーメイドだけあって、製作にものすごく金と手間隙をかけているようだ。4人で四苦八苦して、やっと上部と下部を分けてそれぞれ大汗をかいて「遊び小屋」に搬入した。数週間前に吊るしたしょぼい干し柿をおやつにして小休止、その後はまた午前中の作業をそれぞれ継続した。
「遊び小屋」を遊ぶようになって、今日は忙しそうに作業している仲間の傍らで「豆剝き」をするのも乙なもんだとなべさんと新たに発見したのだった。
Macchanはふくちゃんに前もって電話して、車を出してもらうようにお願いして快諾を得た。今日は大工から大昇格して、運転手付きの社長だ~い! ラジオ人生相談を聞きながら現場に着いて、ふくちゃんは薪小屋の製作でうーさんは土間戸棚の製作。Macchanは薪ストーブの2回目の燃焼テストだ。200℃前後を維持するために、10分おきにストーブの空気孔調整や薪のご機嫌を伺い合間に大豆の鞘をむく。久しぶりにスパゲッティの昼食に缶ビールをシュポッとやった瞬間に、なんと総監督のなべさんがやって来た。もう30分早く来れば昼食に間に合ったのに、自分でコンビニ弁当を買って来たのでぬるいビールで付き合ってもらう。どうやら薪ストーブが心配で来たらしいが、昼食後にお向かいのHさん宅に火鉢型囲炉裏を頂きに行くことになっている。ものすごく重いので、え~ところに来たんじゃね~のかい。
午後は総出でHさん宅に伺い、先ず囲炉裏の構造を研究して解体にかかる。オーダーメイドだけあって、製作にものすごく金と手間隙をかけているようだ。4人で四苦八苦して、やっと上部と下部を分けてそれぞれ大汗をかいて「遊び小屋」に搬入した。数週間前に吊るしたしょぼい干し柿をおやつにして小休止、その後はまた午前中の作業をそれぞれ継続した。「遊び小屋」を遊ぶようになって、今日は忙しそうに作業している仲間の傍らで「豆剝き」をするのも乙なもんだとなべさんと新たに発見したのだった。




午前中に近くの切り倒された桜を、SNさんがチェーンソーで40cmの長さに切ってくれてMacchanは軽トラに積み込んで頂いて来た。お昼もご馳走になって、楽校を訪れる会員さん数名と楽しい会話をして、頂いた薪を三ケ日まで運んだ。ふくちゃんがこの数週間専念して作ってくれている「薪小屋」(まだ屋根はついていないが)に、軽トラ1杯の薪を積み上げた。積み込みも汗をかいたが、運び込みもまた汗をかいた。
そこで一計を案じて、外部は煙突の45度ジョイントを2つ使って屋根庇をかわすことにした。これが予想外に作業を難しくした。接続を増していくと、管の重さで内部接続部分が外れたり屈曲してしまう。玄関屋根に掛けている梯子を何度も上がり降りして、小屋内部の管を針金で支え補強した。外部も45度に取り付けた90cmの長管と垂直部分の長短2本計3本の管を継いだ。1本繋ぐごとにステンレス針金で支え補強していった。
お~煙突先っぽから煙が出てきたぞ。温度も順調に上がって、空気穴を絞って200℃程度を維持する。気になるのは今日は大して寒くないのに、結露して水滴が垂れてくること。二重煙突ではなく、安くベーシックな単管だからだろうか。しかし昔は二重煙突なんか無かったはずだ、これでやってみよう!



夕方からかみさんと母と3人で、B畑の草取りと収穫に出かける。かみさんは春から楽しんできた、道沿いの花々の残骸を片付けている。母は目に付く雑草を搔きとってくれているが、作物もやられてしまうので要注意だ。Macchanは1ヶ月前の試掘以来、サトイモを収穫してみる。暖かさと定期的な雨で、予期した以上に芋が大きくなって例年並みになった。
暫くしたらいつもあまり予告せずにやってくるかずさんが、「チェーンソー」を携えてやって来た。お向かいの椎の木剪定枝や先週頂いてきた「栗の大枝」を、40cmの長さにパワフルに次々にカットしてくれている。電源がとれさえすればチェーンソーは静かでまずまずのパワーがある電気に限るのだが、原木を頂けるところは電源がないところが多い。Macchanがチェーンソーの購入に二の足を踏んでいるのは、価格と共にこの動力源の問題が大きい。
いつものスパゲッティの昼食が済んで午後の作業を開始したら、なんと今週は忙しくて参加はないと言っていたふるちゃんがやってきた。仕事があったらしいが先日のやり残しの、南東部屋の東側掃き出し上がり口の仕上げが気になって寄ってくれたらしい。この上がり口の踏み台は、庭の土工事で出てきた大石を使っているのだぞ。仲間はみんな口に出さなくとも作業の進捗を気にかけて、自主的にヘルプにやって来てくれる。

そういえば土木班長のふるちゃんが数週間顔を出さないし、合唱練習にも3回連続欠席している。また不整脈が出たのだろうかと心配して電話で安否を確認したら、なんと古巣の会社や関係会社から乞われて仕事を手伝っていたら口内炎が悪化して、「呑めず食えず喋れず(歌えず)」の三重苦だったそうだ。昼食を終える頃、なななんとそのふるちゃんが午後の仕事をさぼって無給の現場にやって来た。ふるちゃんは小屋の東側の掃き出し口下に、庭から掘り出した大石を並べて踏み台作り。アイディアが秀逸で、作業ぶりもスピーディーだ。終了したら直ぐ、ふくちゃんのヘルプに回ってくれた。





毎週水曜日1日をヘルプ日に決めているふくちゃんは、先週用意した「薪小屋」用材を使って組み立てを始めた。全ての建具調整に特技を発揮したふくちゃんにとって、初めての設計から完成までやり遂げるチャンスだ。
先週末訪問した大町エコノミスト村の仲間の中にも、囲炉裏作りの先達OAちゃんが居た。前にブログでも紹介したと思うが自分の小屋をDIYで拡張した先輩で、今の「遊び小屋」建築に大いなる刺激を受けた。改めて自作した囲炉裏の構造や製作苦心談を聞き、大いに参考になったものだ。


