Macchanが所属している浜松男声合唱団は、来春4月17日に第7回演奏会を2年ぶりに開催する。今まで1年半かけて3ステージ分の演奏曲を練習してきているが、演奏会があと4ヵ月半に迫って更なるレベルアップを期して2年前と同様の1泊2日の合宿強化練習を企画した。
場所は何度もお世話になっている、風光明媚な奥浜名湖「県立三ケ日青年の家」だ。本格的なグランドピアノを備えた大きな会議室があり、気兼ねの要らないロッジ宿泊ができるので2年に一度の演奏会向け合宿に連続使用している。

1泊2日丸24時間の合宿でよいところは、寝食を共にしながら延べ8~9時間の集中練習ができること。定例練習のほぼ1か月分の時間に相当する。連続して長時間歌うので体力も咽喉も疲労困憊するが、指導者のWさんは椅子に座ることもなく精力的に自ら歌いながらタクトを振るので、団員は弱音も贅沢も言ってはいられない。
来年の演奏曲を紹介しながら、合宿中に練習した内容を書き留めてみよう。参加者は指揮者&ピアニストを含め17名だった。なお今回の強化合宿に加え、来年2月末にも1泊2日の合宿を2年前と同様追加して行うことになった。
(練習曲)
11月28日(土)13:45~17:45(4H)19:00~20:45(1H45m)
*クリスマスコンサートでの共演曲 「もみの木」「もろびとこぞりて」「神の御子は」「きよしこの夜」「サンタが町にやってくる」「赤鼻のトナカイ」「フィンランディア」
*ロシアの歌から 「赤いサラファン」「暗い夜」「静寂」「鶴」「カリンカ」「十二人の盗賊」
*民謡による「北国の歌」から 「南部牛追い歌」「ほーはい節」「野良歌三階節」「草刈り歌」「田植歌」
11月29日(日)9:00~11:45(2H45m)
*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 1.風が 3.流れ 4.山が 5.愛そして風 6.雪の日に
場所は何度もお世話になっている、風光明媚な奥浜名湖「県立三ケ日青年の家」だ。本格的なグランドピアノを備えた大きな会議室があり、気兼ねの要らないロッジ宿泊ができるので2年に一度の演奏会向け合宿に連続使用している。
1泊2日丸24時間の合宿でよいところは、寝食を共にしながら延べ8~9時間の集中練習ができること。定例練習のほぼ1か月分の時間に相当する。連続して長時間歌うので体力も咽喉も疲労困憊するが、指導者のWさんは椅子に座ることもなく精力的に自ら歌いながらタクトを振るので、団員は弱音も贅沢も言ってはいられない。来年の演奏曲を紹介しながら、合宿中に練習した内容を書き留めてみよう。参加者は指揮者&ピアニストを含め17名だった。なお今回の強化合宿に加え、来年2月末にも1泊2日の合宿を2年前と同様追加して行うことになった。
(練習曲)
11月28日(土)13:45~17:45(4H)19:00~20:45(1H45m)
*クリスマスコンサートでの共演曲 「もみの木」「もろびとこぞりて」「神の御子は」「きよしこの夜」「サンタが町にやってくる」「赤鼻のトナカイ」「フィンランディア」
*ロシアの歌から 「赤いサラファン」「暗い夜」「静寂」「鶴」「カリンカ」「十二人の盗賊」
*民謡による「北国の歌」から 「南部牛追い歌」「ほーはい節」「野良歌三階節」「草刈り歌」「田植歌」
11月29日(日)9:00~11:45(2H45m)
*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 1.風が 3.流れ 4.山が 5.愛そして風 6.雪の日に



初秋のはぜ釣りも先週の鱒釣り会も天候不順や雨で流れ、今日は本年度初の釣り会が船明(ふなぎら)ダム下の天竜川漁協米沢池で開催された。20人のクラブ員の大半は当たり前だが釣りの大ファン。日頃色んな釣り種目をこなす会員も多いが、釣堀の釣りはやりたくないと参加しない人もいる。しかしクラブ活動の宿命、結局皆が参加できる種目を優先させる結果、この数年はハゼ釣りか管理釣堀しかできていない。
明け方までの雨にまたも開催が危ぶまれたが、なんとか尻上がりの好天になり少ないながら9名が集って半日楽しんだ。養魚場の釣堀だとて、入れ食いということはない。今日は8時半の開門から1時間半はみな釣れていたが、そのうち池に居ついたモロコの大群にイクラやブドウ虫の餌をやられっぱなし。結局型はよかったものの平均6~7匹、Macchanは虹鱒が4匹にモロコが2匹。最大は35cmで最小は6cm。
最大釣果は明日に取り置き、残りをムニエルにしてかみさんとの夕食のおかずになった。1ヶ月前に仕込んだ自家製エールビールの出来がまずまずで、お陰で香ばしく焼きあがった鱒とよくマッチしていた。

昨日訪れた西浦温泉は、古巣の現役時代40年位前に職場の慰安旅行で訪れたことがあった。浜名湖では見られない大型外洋クルーザーが多数拠点とする西浦マリーナで、35年位前から交流があるヨット写真家の矢部洋一さんのフォトギャラリー開設を祝うパーティーが開かれた。




少し早めに到着して、三河湾を一望できる西浦園地を徒歩で巡る。天気がいまいちで展望はもうひとつだったが、それでも絶景の一端を楽しむことができた。

パーティーが始まり、豊富な海産物を含む炭焼きバーベキューと薪ストーブで焼いたピザに高級ワインも飲み放題と知って、かみさんを拝み倒して帰りの運転を依頼する。


マリーナからの夕景、ヨーロッパをはじめ世界の海洋リゾート地を訪れた洋ちゃんのトーク、ピアノトリオの演奏をバックに紹介されたマリンビジネス関係者との楽しい懇談であっという間に3時間。次回は三ケ日「遊び小屋」で再会しようと約束して、何とも言えぬいい雰囲気のパーティーはお開きになった。


今日は久しぶりの無風の穏やかな日、誘惑に負けて悪い雑草を含む枯草の山に火を点けた。湿り気が多くなかなか燃え上がらなかったが、1時間余りをかけて大きな一山が灰になった。コンプライアンス遵守の一端が、傍に置いている消火器に現れていると思うが、ま苦しい言い訳だね。


連休明けから三男家族に高圧洗浄機を借りて壁の塗り替えを画策し始めたこともあり、塗料や塗装工具を買い揃え始めているが先日来の雨模様で在宅が多く、先ずは襖の張替えをやろうと決心。贔屓のホームセンターに出かけ、改めて関連の用品売り場を見て回るとあるわあるわ、①「アイロンで張り替える」②「水を付ければ糊になる」などDIY心が疼く品々がビッシリ。
最初の1枚は数々の失敗が続き、小手先の修復が効かず剥がして廃棄処分。まぁ練習練習! 2~3枚目は何とかうまく行って、我々素人DIYには合格範囲。材料費1万円程度でやれる予定だが、今日の2枚完成で母の部屋だった和室は見違えるように明るくなった。
仕込んだエールビールの試飲をし(瓶はたまたま英国製のエールビルのもの)、手作りの玄米を味わうためにはおかずはシンプルなほうがいいだろう。途上三方原の「生みたて卵屋」で購入した卵をうーさん焚き火で茹で、同じ湯でミートソースの缶詰を湯煎する。
乾き物をつまみにエールビールで乾杯し、なし崩し的に昼食タイムに突入。理想的な最低2~3週間の寝かせに満たないものの、自作のエールはなかなか評価がよい。仕込み当初は温度が低めで既定の一週間より時間がかかったが、過去数年の体験から醸造終了まで10日~14日かかった方が香りや味わいがいいような気がする。
今日は昼寝をすることもなく、自主的にテラスに干している大豆&黒豆の踏み付け&鞘剥きに精を出す。人類数千年の穀物栽培後のこういう作業時には、担当のおかみさん連は同じ様に取りとめのない話題に毎回沸いただろう。先日来人類の長い歴史をもつ作業に身を置くことに、何故か生活の喜びと大いなる安堵を見出す。
(写真は
郁子はアケビ科の仲間なのだそうだが、なるほど実の形や成熟した時の色がよく似ている。しかし熟れた実は、アケビのように口を開かない。それだからか、アケビは鳥に運ばれて野山や庭にたくさん生えてくるが、郁子にはそんな繁殖力はない。
腐らないで落ちるなよとこの1~2週間声をかけていたが、やっと赤紫色に熟れたところでかみさんと食後のデザートに食してみた。実をいただいて来て以来10数年ぶりの試食は、アケビより酸味が少なく甘味もほのかで食後の口直しには少々物足りない。どちらも可食部分は10%以下で、種が圧倒的に幅をきかせているのは共通だ。
ふるちゃんはどこでも電源がとれるように、発電機を調達して待っていた。今や貴重品の?籾摺り機は田んぼに放置するわけにもいかず、軽トラに積んだままMacchanちのガレージに保管された。風邪の症状が和らいだうーさんに、「このまま籾摺り作業に参加しないと悔恨が残るよ」と半分脅かしながら連れて行った。
天気予報は今夜から雨、稲刈り後の田んぼは少し湿った東風が吹いている。作業は順調に進み、2日前のトラブルが本当にあったのかとさえ思えてくる。時折籾と共に入った穂や藁くずが原因で詰まることもあるが、確かに小型とはいいながら専用機の威力は素晴らしい。
なべちゃん&ふくちゃんを交え、集った4人で作業は始まった。順調に行くかと思われた籾摺り作業は、電源が何回も切れて作業が中断する。機械を分解して調べ、持ち主に問い合わせるも原因の究明はできず。

足踏み脱穀機は、その間もスローだが順調に作業が進んだ。


マニュアルを精査した機械屋のふくちゃんが、電源の延長コードが長過ぎてパワーが不足しているのではないかと言い出した。もう夕暮れが近い。30mの延長コードをやめて脱穀機の方を家に寄せ、10mの延長コードだけにしたら何ということ順調に動き出したではないか! 1時間かけて昨年産の古米20Kgくらいだけなんとか玄米にし、100数十Kg脱穀した新米籾摺り作業は2日後に順延することになった。体力の消耗は少なかったが、人生を面白がれたもののなんだか今日は気疲れしてしまった。
それでも物故者を除く46名の半数近くにあたる21名が参加して、1年ぶりのわいがやを心底楽しんだ。Macchanは2次会にも流れて、クラスメートで義弟になったKちゃんちに泊めてもらってまた飲んだ。

環境委員会活動は23年続き、メンバーの平均年齢はそのままの年数高齢化した結果ここでもほぼアラ古希になった。来年1年で一区切りつけて少しペースダウンしながら、次世代に引き継いでいかなくてはと考えている。

天気に恵まれた2日目の作業はまだまだ残る見事な紅葉をバックに更に捗り、雨で作業中止になった日曜日分もかなり片付けてしまって天気を恨むことはなかった。
昨晩左手に真新しい軍手をはめて、大きなまな板の上で7~10mm厚に切り刻む格闘1時間。
花梨の加工は「ホワイトリカー漬け=花梨酒」「蜂蜜漬け」「ジュース」「ジャム」の4種類。咽喉が弱く花梨製品ファンのかみさんは、昨年ジュースを作った時のクックパッドレシピを紛失して、今年もいくつかあるレシピを適当に数種コピーした。数あるレシピは人気順位にはなっているが、どれも材料比率や作り方が異なっていて結局消毒などの肝を踏まえれば後は味の好みで、他はあんまり問題ないじゃんという感想。
まだストーブは使っていないので、ガスコンロの弱火で半日かかってジャム(美しい色と香りの砂糖入り煮汁を煮詰めて瓶詰め)作り。残りの3種はザク切りの材料を消毒したガラス瓶に漬けていく。昨年大学時代のスキークラブ親友IA君から断捨離で譲り受けたものと、家の在庫ガラス瓶だ。ラッキョウ&ニンニク漬けで使った物は匂いで分別し、果物の香りがするものを優先使用。
2日間感ずるところ多々あったが、仲間とランチを楽しむかみさんを送ってMacchanは「遊び小屋」へ一人向かった。先週仕込んだビール発酵のチェックと、植栽用雨水タンクの散水ポンプ試運転が目的だった。家の庭で使っていた年季の入ったホースも問題なく使え、明日予報の雨を期待して半分近く残っていた水をすべて渇水状態の庭植栽に時間をかけて丁寧に撒いた。

「干天の慈雨」「水を得た魚」庭の花々はI小父さんを弔うように、たちまち元気になったように見えた。その間もMacchanはずっと、そう長くはない残った人生の過ごし方を考えていた。


