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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

4人が揃って、それぞれが異なる作業にーー

2010-09-29 | 300万円の家づくり
秋雨前線の影響か、最近は雨がよく降る。前線が上がり下りするたびに温度が乱高下して、涼しいの暑いのと我々凡人の集まりは喧(かまびす)しい。

母のディサービスの迎えが最近遅れがちなので、ふくちゃんに少し遅れるよと電話して「資源ごみ」を出して20分遅れでふくちゃん・うーさんを拾って現場に向う。ラジオ人生相談を聞きながら現場に着いたら、監督なべさんが待っていた。なべさんは月曜日の合唱練習を休んでいるので、「やっとかめ=久しぶり」だなも。

ということで久しぶりに4人で賑わう現場は、まだまだやることが一杯ある。曇って風が少ない今頃は、子孫を残すことしか考えていない薮蚊がいっぱい出る。蚊取り線香を4つ点けて、屋根下のホームに1つ、3つは援軍の3名の腰に付けてもらう。皆蚊取りを付ければ、Macchanは付けなくても食われない仕組みだ。

うーさんとふくちゃんは北側の防水・透湿シート貼り、なべさんとMacchanは庇の防水用アスファルトシート貼りと雨水浸入防止のためのミニ金具取り付けに分かれる。狭い足場上で現場合わせの加工をしながらの作業だが、工具や材料を取りに上がり降りしたりなかなか忙しい。

1時間半に延長した楽しい昼餉を終えて午前中の続き作業を終えたら、新たにうーさん東側の外壁取り付け、ふくちゃん更なる壁下地シート貼り、なべさんMacchanは庇のカラーベスト張りに分かれる。カラーベストは専用カッターを購入先に返却しているので、グラインダーを使ってカットするも直角が出ていないし断面にバリが多くて納得のいく張りが進まず断念。工具を充実させて再チャレンジすることにーー。

先日から苦戦している、南側の屋根下外壁張りの状況を監督に見てもらう。やっぱり解決の王道はなく、最上部の垂木を取り囲む板の幅を少し狭くして板間の隙間で融通するしかない模様。それでも最上部の板を先に取り付けておいて、下の4枚を組み合わせておいて下から嵌め込むという「ウルトラC」を監督に教わった。少し隙間がオーバーに開いたが、一昨日準備した5枚の板が無事納まった事に感謝した。

皆それぞれバラバラの作業をしたが、納得行ったり行かなかったり大袈裟に言えば悲喜交々の一日を楽しんだのだった。
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長寿を支える仕組み

2010-09-28 | 健康管理
健康保険は昨年の10月まではOBへの特別措置で、3年前まで在職した会社の健保組合の世話になっていた。在職中は至れり尽くせりで、健康診断や各種指導を日時指定で懇切丁寧にやってくれていた。

Macchanが55歳の時に通勤を自転車に変えて74キロから10%減量したり、週に2日休肝日を設けて中年から熟年への備えをしたのもそれらのお陰だった。リタイア後はそれが全て自己管理になるのかと思っていたら、1年前から切り替えた「国民健康保険」を管理している市役所から「特定健康診査」「がん検診」の案内が来るようになった(写真)。

がん検診に「腹部エコー」や「胃カメラ」の特別検査をやってもらっても、どうやら1万5千円位の自己負担で済みそうだ。総合病院の人間ドックで3~5万円を覚悟していたので、これはとても有り難い。家の近所には個人医院で全てをやってくれるところがあるので、時間の節約にもなる。

そういうことで、今日は作業を休んで徒歩10分のS医院へ健診を受けに行った。先生は多忙な診察の合間に自ら各種の検査をやってくれる。「胃カメラ」だけは予約が必要で一週間後に出直しになったが、他は全て午前中の2時間弱で終了した。

日本は世界で屈指の長寿国だ。入院病床の数や食習慣などの他に国民皆保険制度のもと、これらの健診システムが大いに役立っているのではないか。基本は真面目な国民性で、求道的な健康志向があるのも見逃せない。

もちろん病魔は万全の網をかいくぐって忍び寄ることもあり、「健診・検診結果OK」が長寿を約束してくれるわけではないが、「安心料」と思えば安いものではないか。億劫がらずに「よく出来た制度」を今後も活用して、心身ともに健康な20年を過ごしたい。
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屋根直下の壁張りに苦戦す

2010-09-27 | 300万円の家づくり
猛暑並みの残暑から10月末並みの涼しさまで、気温が乱高下しながら9月も最終週を迎えた。先週は木・金が雨で流れたので、5日ぶりの「遊び小屋」建築作業になった。単独作業でも出来ることを優先しようと、先々週スペックが決まった、庇の両端と外壁の間に取り付ける極小の部品をカラー鉄板の端材を使って12個作った。左右対象形になるので、知能テストをやるような注意が必要だ。

続いて先週水曜日の屋根下外壁張りの続きをやろうと、先ず防水・透湿シートの張っていない部分を埋めた。掃き出し口の枠上部から始めて、足場を何十回も上がったり下りたりしながら張り進めて行く。最上部の5段目は、屋根下化粧垂木を囲むようにサイズを詳細にとって細工する(写真)。しかし悲しいかな、最後の板はやっぱり3~4段下までビスを抜いて緩めないと嵌らない。独りで出来上がりの快感を目指して頑張るも、何度も板を落とし失敗に終わった。水曜日に相棒が少なくとも2人揃うので、嵌め込みはその時までお預けだ。

隙間を少なくするために、サイズを厳密にとり過ぎたのも作業を難しくしている。もう少し緩くなるように、板を刻み直した方がいいかもしれない。予報通り夕方から雨が降るらしく、風が湿気を帯びて深まる秋に急かされるように大量の藪蚊が出てきた。腰の蚊取り線香を点けなおし、簡単な部分の壁張りを数枚やって今日の作業を終えたが、フラストレーションが残った。
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頭の中身を入れ替えたい

2010-09-26 | 母の介護
父が5年前に亡くなってから、母を妹2人と3人で(厳密に言うと3組の夫婦で)5週間ずつ当番で面倒をみている。父が亡くなってからは、認知症がひどくなって介護度認定を受けた。昨年は介護度3で、今年は症状が少しずつ悪くなっているにも拘らず介護度2に「昇格」した。

母の症状は「認知症」の症状の全ての項目に一致するが、中でも直近の事を全く記憶できないことが著しい。四六時中傍に居て会話をしていると機嫌がいいが、不安になったり自分のことを構ってもらえなくなると急に精神状態が悪くなる。食事直後でも「お腹がすいた」「ご飯を食べていない」と言い始め、酷い時は「こんなにサービスが悪い所にはいられない」と家から出て行こうとする。

昨年までは5週間の当番中1~2回はこの症状が出たが、面倒をみる家族も学習効果で「ちょっとやばいな」と思うと意識的に付き添って濃厚サービスに努め「家から出て行くような事態」を防いだ。それが我が家の場合は、今日1年ぶりに母が出て行ってしまったのだ。

昨日から次男の家族がやってきて、1歳で歩き始めた孫娘に家族の注目がずっと集まっていた。前の日の夕食から朝食も昼食も皆で楽しく食べたのに、2時半ごろ急に「お腹がすいた」「朝から何も食べさせてもらっていない」と始まった。好物の羊羹のおやつを出したが、時すでに遅かった。「ご飯も食べさせてくれないで、お菓子なんかーーー」と本気で怒ってバッグ一つで出て行った。

もう何を言ってもだめ、かなりのスピードで歩き「帰ろうよ」と腕を取ると85歳とは思えない力で振りほどく。5mほど後ろについて歩くこと1時間(写真)、4km近く行ったところで雨が降ってきた。さすがに心細くなってきたのか、表情が緩んで話しかけてきた。過去の経験からすると、こういう時がチャンスだ。スーパーの入口のベンチに腰掛けさせ、次男のOに電話して迎えに来てもらった。

何事もなかったように「Oちゃんありがとうね」と言って、普段の買い物から帰ってきたように機嫌よく家に戻っておやつを食べた。穏やかな性格だった父も、晩年は何かに取り付かれたかのように徘徊した。症状は同じではないが、母も「回路の異なったスイッチ」が入ると手に負えなくなる。出来ることではないが、「頭の中身を入れ替えてやりたい」と思うことがある。
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週末は県内の旅

2010-09-25 | 旅行
木・金と冷たい雨に見舞われたあと、今日は朝から見事に晴れた。夕べから晴れたら相良(さがら)の「すーさんのお母さんを見舞おう」と、かみさんと相談していた。

おむすび弁当を持って、今日はデーサービスが休みの母を伴って、国道150号線を東へ。2年前の5月、首都圏往復の自転車の旅をした時の初日のルートだ。福田(ふくで)港(写真=魚を模った市場の建物がユニークだ)を見下ろす高台で、台風の影響で荒れる海を見ながら弁当を食べる。ただのおむすびが、思わぬ御馳走に変わる景色だ。

すーさん(長男の嫁さんHちゃんの親父)のお母さんKちゃんは、今月初めに胃の手術を受けて一昨日退院していた。昨年末リタイアした一人息子のすーさんの手厚い?看護を受けて、想像以上の元気な顔で現れた。病気知らずの84歳が、不自由になった脚の治療に総合病院に行って検査入院していて胃がんが発見されたそうだ。全く自覚症状がなかったこと、初めて受けた手術の麻酔が効きすぎて面白い幻覚症状が出たことなどを、退院2日後とは思えないほど朗らかに元気に語っていた。

帰途この数年間地元静岡県では何かと話題になった、富士山静岡空港に立ち寄った。見晴らしの良い牧の原台地の茶畑の中に、件の空港は文字通りポツンとあった。一日10便ほどが、国内及び韓国・中国に飛んでいる。夕方ちょうど地元資本のFDA航空の発着を、100人ほどの見学者と共に見ることが出来た。

空港駐車場が無料だというのが最大のセールスポイントだそうだが、本来の航空便がしょぼくてチャーター機以外の運賃メリットもほとんどない。生半可な勧誘より、アジアのハブ空港韓国仁川や中国上海間に格安チケット国内外の海外旅行客を送迎する空港に徹したらどうだろう。

要らない空港のことを考えたらまたムキになりそうになったが、気持ちのよい週末を過ごした。

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滑り込みセーフ!

2010-09-24 | 日々雑感
只今接戦中のセパ両リーグの野球の話しではなく、彼岸花(曼珠沙華)の話だ。今年は夏の異常な暑さに影響されたのか、このところ「彼岸花」の開花が遅れてまだ咲かないという話がラジオや紙面に度々出てきた。そういえば三ヶ日の工事現場への「通勤路」でも、まだお目にかかっていなかった。

そう植物に詳しいわけではないが、知っている限りの花の開花時期に関しては「彼岸花」はほとんど天候に左右されない優等生だと感じていた。それが彼岸の中日に当たる「秋分の日」の昨日、庭の白彼岸花の蕾が膨らんでいるのを見つけた。「ちょっと遅れたけど、健気なこと!」とつぶやき声をかけておいたら、今朝起きたら何と咲き始めていた。

昨日から天気が崩れ、雨が降り出してから急に風が冷たくなってきた。それに急遽呼応したのか、まだ彼岸のうちに花を間に合わせてきた。今はそう野球ファンではないが、少年時代は毎日軟式やソフトに明け暮れていたMacchanとしては、即座に浮かんだ言葉が「滑り込みセーフ!」だった。

彼岸花の別名(本名?)曼珠沙華は「まんじゅしゃげ」だと永年思っていたので、数十年前山口百恵さんが「まんじゅしゃか~」と歌っているのを聞いた時は耳を疑った。新たな歌う曲を全てベストテン上位にランクインさせるヒットメーカーの集団が、間違いを犯すはずはないしーー。そう思いながら、長い間真相を調べるのを怠っていた。

思い立って何年か前にネット検索で調べてみて、やっとその理由が解った。Manjusakaはサンスクリット語で「天界に咲く花」という意味だということを知った。売れっ子の作詞・阿木燿子/作曲・宇崎竜童のコンビが作った曲だもの、深~い意味が込められていたのだった。
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壁張り屋根到達第1号

2010-09-22 | 300万円の家づくり
天気予報によると今日までが残暑が厳しく、明日からはがらっと秋らしくなるという。先週も同じ様なことを言っていたので余り期待していないが、涼しくなるのは結構なことだ。現場に居るとどうしても日向で作業しなけりゃならない時もあるし、足場の上で緊張しながら身動きしていると汗が多く出る。

今日は予告通り、うーさんとふくちゃんが作業に参加してくれた。今日もうーさんの奥さんMちゃんの、おむすび鶏唐揚付きの弁当がある。猛暑の中で焚き火をして昼食を作るのは暑くてかなわんといううーさんの申し出が通じて、この夏のうーさんが参加する日はほとんど心尽くしのおむすびのお世話になった。Mちゃん、ほんとうにありがとうね!

午前中は、それぞれが思いつく作業を始めた。うーさん壁張り、ふくちゃん窓枠周囲の防水シートの調整、Macchan土台のボルト増し締めと梁部の出っ張ったボルトのカットなどだ。グラインダーは火の粉飛散防止のカバーが邪魔して、1cm前後出っ張ったボルトをカットするのもなかなか難しい。

缶ビール1本ずつ付いた賑やかな昼食が済んで、午後はそれぞれが板外壁張りを始めた。梁近辺に近づくと窓枠や庇周囲の複雑な形状に合わせて板を張っていくので、作業になかなか時間がかかる。Macchanは昨日の続きに入って、難問の2つの高さが異なる掃き出し口外枠上部の板張りをやり終えた。その後数段積上げて、南側屋根下の幅3mくらいの板張りが屋根部に達した。

最後の板には50cm毎の化粧垂木が入る部分を、凹の形に切り欠かなくてはならないので精密な各部の測定が必要だ。隙間も1mm以上は開けたくないので、足場まで何度も上がり下りを繰り返す。問題は、最後の1枚の嵌めこみだ。平面を張っていく場合は、本実(ほんざね)の凹凸をしっかり嵌合させることに注意を集中させるだけでいい。しかし最後の板は立体(3次元)の嵌合になるので、材料のサイズ決めにより慎重になる。また嵌め込む時には、既に張った板を外して数枚同時に張り込むようなテクニックも必要だ。

結局最後の作業は前の4枚の板のビスを外し、手前に大きく傾けて最後の板を載せてふくちゃんの助けも借りて「せ~のぉ~」と掛け声をかけながら嵌め込んだ。それでも本実部分が完全に嵌らず、日が暮れてしまった。壁張りは本当に難しい!
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こんなに高さが低くても「外壁」

2010-09-21 | 300万円の家づくり
3連休が挟まって4日ぶりの三ヶ日工事現場は、朝から晴天で嫌な予感だ。ラジオの天気予報も、今日明日は残暑がぶり返すと脅かしている。今日は単独作業で、先ず何から始めようかと、現場を眺めながら一周する。畑の草取りを嫌というほどやったのに、現場に来たらまた雑草がシュワシュワと伸びている。

上へ上へ張り込んでいく壁張りをやろうと思ったが、よく見ると南3面東1面の掃き出し口下の壁張りが終わっていない。先週の9月15日の記事「こんなに幅が狭くても『外壁』」をもじって、今日の記事は写真を見て「こんなに高さが低くても『外壁』」と決めた。

4箇所の「外壁」のサイズは、約H70xW2800mmなので、防水・透湿紙も外壁板材も大きなサイズからカットしなくてはならない。狭い範囲ながらその前に下地のブチルテープを周囲に貼り巡らして、次に防水紙を張る。手間隙は大きなサイズと同じ、むしろ小さく低い位置なので老眼鏡を通して逆さに覘かざるをえず、眼鏡の焦点がずれて見にくいことこの上ない。

昼過ぎて暑さが増し喉が渇くなと思ったら、ラジオが浜松は32度で残暑が厳しいと喋っている。暑いわけだわい! 4箇所の「高さが低い外壁」を取り付けた後、先週の南側の外壁張りの続きを始めた。南側3つの掃き出し口の外枠の高さが1~2cmずつ異なり、狭い「外壁」を下から張って行ったそれぞれの高さがまた微妙に5mm前後ずつ異なる。ミリメートル単位で測定して2~3mの板でカバーしようと試みるも、高さで数mmの誤差が出て隙間が空いてしまう。

それに板の反りが加わるので、狭い足場の上で単独で押さえつけながらビスを打つ作業もなかなか困難だ。数回試みて調整がつかず、今日は切り上げることに決めた。明日はうーさん、ふくちゃんのエントリーがあるので少なくとも3人が揃う。こういう作業はタッグマッチで、明るく楽しくやらなきゃね。
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「敬老の日」の出来事

2010-09-20 | 日常
猛烈な残暑に見舞われた9月も半ばを過ぎ、お彼岸に入って涼風が本物になってきた。今週は「敬老の日」と「秋分の日」の祭日が入り、世の中では「シルバーウィーク」と呼ばれている。

一昨日我が浜松男声合唱団の2番目の長老、80歳のSMさんが急逝された。7年前から車椅子で参加された、人格穏やかな頑張り屋さんだった。数ヶ月練習を休んで、各種リハビリに励んでおられた矢先だった。今日通夜の席で、団員有志が「我が歌」と「はるかな友に」を歌ってお別れをした。もう一度ステージで一緒に歌いたいと願っていたが、叶わぬ夢となった。御冥福をお祈りしたい。

午前中晴れていたが真夏ほどの暑さではなかったので、かみさんとB畑の草取りをやった。Macchanが「遊び小屋」建築DIYに精を出している間に、かみさんが毎日少しずつ除草してくれていた。秋冬野菜の種も蒔いてあって、雨が少ないのに既に発芽しているものもあった。夏の間毎日世話になったゴーヤも、そろそろ最後になってきた。

写真は今日他の作物や草むらの中から収穫したゴーヤだが、見逃した中には熟して破裂したものもある。中は真っ赤に熟した大きな種が入っていて、ほのかに甘い味がする。口が曲がるほど苦いゴーヤも、熟すと糖分が増すとみえる。今夏はこのような色が変わりかけたものを、かみさんはジュースにして朝食時のテーブルに並べた。とても美味いとは言い難いが、飲んだ後爽やかさがあり健康にも良さそうだ。繊維が多いらしく、間違いなく快便も約束されるようだ。



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渋滞渋滞また渋滞

2010-09-19 | 母の介護
昨晩遅くまで友人達としこたま呑んで、ボーっとしたまま東名バスに乗り込んだ。今日は母を迎えに東京まで行ったのだが、余りの渋滞にいつものように旅を楽しむことができなかった。

85歳の母は認知症で介護度2、兄妹3人で5週間ずつ当番で面倒を見ている。身体は丈夫なので片道4時間の高速バスは問題ないのだが、今日は連休の混雑であちこち渋滞があり片道6時間ずつかかった。

3連休の中日だから、それほど混んでないだろうと踏んでいたが甘かった。高速道路を走る車が多いことに加えて、あちらこちらの事故や故障車が渋滞に拍車をかけた。どこまで行っても千円の料金で普段あまり運転しない人までが遠くに出かけるから、事故や故障も多くなるわい。

身体の丈夫なMacchanも往復12時間バスに乗って、いささか疲れやした。何?12時間あればヨーロッパに行ける? そうだよね。東京の妹宅に5週間も世話になったことをケロッと忘れ、ずっと我が家に居るような顔をして遅い晩飯を食べているおふくろが羨ましかった。
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「秋の日はつるべ落とし」に備え、ナイター照明稼動開始!

2010-09-17 | 300万円の家づくり
昨日の雨は、カラッケツの散水用雨水タンクを満タンにし、大工のMacchanにも大いなる休養をもたらした。充電を終了し今朝は棟梁のうーさんを拾って、「遊び小屋」作業現場へ向った。

到着して10分後には、なんと団長いとちゃんがやって来た。ちょー早いお出ましだ。早速作業の進捗状況を説明して、うーさん&いとちゃんとMacchan単独の2組に分かれて外壁張りを始めた。昨夏と今春に分けて納品された材木類は、オーダーした数量から板材が大幅にショートしている。先週板壁張りの進捗状況と在庫を勘案したら、外壁は何とか間に合いそうだが内壁は全く足りない。

東栄町の昔気質のH製材大将Zさんは、そういえば今春の納品の時にごにょごにょと口ごもりながら「もう板材はこれ以上採れないので、板壁材にならなかった『板』を置いていくでね」と言っていたような気がする。現役時代37年間「なあなあ商売」に縁が無かったMacchanは、発注書に対して数量的な納品書がないことや説明の不足には多少苛ついていたが、親類の縁で進めているので細かい追求はしていなかった。まあ、不足分は更に購入しなくてはなるまい。

久しぶりの3名の組み合わせで、楽しい語らいの昼食や休憩にたっぷり時間をとった。小屋周囲の外壁下地になる「防水・透湿シート」の貼り込みが進み、板材の張り込みもかなり進んだ。秋分の日まで1週間を切り、誰の目にも落日の早さが実感できるようになった。興が乗ると夏並に6時まで作業をすることが多いが、もうかなり薄暗い。

工事用電源だけは2年前に引いて、電動工具やミニ冷蔵庫の電源に重宝している。そうだ工事用照明があったな、と思い出して点けてみた。遅くまで作業をするのは本意ではないが、これからなかなか使えそうだ。
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猛暑の終りの収穫は?

2010-09-16 | 農作DIY
今日木曜日は週初めから「遊び小屋」建築作業を一日休んで、午前中テニス午後はB畑の手入れを目論んでいた。しかし今日に限って何故か夕べからの雨が降り続いていて、目論まなくても全て中止の運命だった。

朝食後はまだ降っていて、半年振りのテニスは完全にアウト! しかし朝刊を精読したり数独をやっていたら、空が明るくなってきた。農作業は出来るか!? そそくさと準備して(とは言っても建築作業と全く同じ格好だがーー)、かみさんと畑に向う。この夏はMacchanの手が抜けている分、かみさんが夕方1~2時間毎日のようにこつこつ畑をやってくれていた。

ということで今日はトマトやキュウリの夏野菜の片付けをやって、白菜・ブロッコリー・カリフラワー・大根などの冬野菜の種蒔きのスペースを作るべく作業を始めたのだった。しかし始めて1時間半、空が暗くなって驟雨が来た。丁度昼時だったので諦めはつくが、涼しくてよかったのにそこで今日の作業は終わってしまった。

夏野菜の片付けをやっているうちに、あちこち繁茂したカボチャやゴーヤなどの蔓から勝手に生ってくれた作物を収穫した(写真)。一緒に写っている履物との対比で大きさが解ると思うが、シーズンの終りのカボチャは大きさより個数。「みるい=浜松弁で未成熟の意」ので味はもう一歩だが、年金暮らしには有り難いし何よりも我が畑の生り物なのでいとおしい。

昨年までは9月始めのブログ記事には「夏の終りのハーモニー」と銘打って、大量のトマトやナス・ピーマン・オクラなどの夏野菜を山ほどぶち込んでカレーを作っていたが、今年は猛暑のせいかナスやトマトは早く終わってしまった。A畑の落花生、B畑の薩摩芋や里芋などの芋類も未だ掘ってはいないが生育はまずまずのようだ。午後も数独をやりながら天気待ちでスタンバイしていたが、結局今日の農作業は午前中だけでお終い! 外出先から戻ったかみさんによると、夕暮れ間近の帰り道に大きな虹が出たそうだ。「猛暑の終りのレインボー」になって欲しいと、Macchanは心から願ったのだった。
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こんなに幅が狭くても「外壁」

2010-09-15 | 300万円の家づくり
雨の天気予報だったが、既にエントリーがあったふくちゃんをピックアップして現場に向った。予報とは裏腹に陽が射してきて朝の涼しさはどこへやら、浜松は今日も30度越えになった。

外壁張りが進んで、「防水・透湿シート」をもっと貼らないと作業が進まなくなった。長尺の板壁張りも単独作業では不自由だが、狭い足場上でのこのシート貼りはもっとつらい。ということで、早速窓枠周囲にブチルテープ(アスファルト系の強力防水テープ)を貼ることになった。窓枠と板壁の境目にL字型にテープを貼り巡らすのだが、カッターやハサミはもちろん指も粘るアスファルトで真っ黒になる。北側と西側の窓4箇所周囲のテープ貼りだけで、たっぷり2時間以上かかった。そうだ梁の外側が塞がる前に、梁に取り付けられているボルトナットの「増し締め」をしておかなければーー。数十箇所のボルト類をめがねレンチ1セットで締め付ける。木材が乾燥してきて、平均レンチ1周近く回ってしまう。

屋根下で七輪に火をくべ同じ鍋で卵を茹でながら、スパゲッティも茹で「きのこと鮭のクリームソース」も暖める。出来上がるまでに缶ビールを開け、ポテチで空腹を凌ぎながら楽しいしゃべくり。禁煙チャレンジで最近ちょっと太り気味というふくちゃんと、45:55でスパゲッティを分け完食!

午後はタッカー(シートを留める強力なホッチキス)とカッター・ハサミを持ち出して、シート貼りを始める。1m幅のシートを10cmずつ重ねて貼っているが、丁度梁の高さまで下から3枚目にあたる。これも2時間仕事だったが、今にも降り出しそうな天気に加えてシートに覆われた屋根下は大分薄暗くなった。

「最後は何か成果の見える作業をしよう」ということで、外板壁を張ることにした。二人並んで南側の掃き出し口に挟まれた、幅の狭い部分にとりかかった。短い板の扱いは楽だが、1mmの誤差は長尺の板に比べると両脇の隙間に大きく響く気が抜けない精密作業だ。Macchanが先行して写真右側の板13枚を張り終わった時、左側の4枚目が終わったふくちゃんから「あれっ?シートを貼らなくていいの?」と声が上がった。「ガチョーン!」数日前亡くなった谷啓さんの得意ギャグが思わず出た。口惜しいが「やりなおし」! わずか27cm幅の板壁張りを、2時間で2度楽しんじまっただよ。
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「遊び小屋」の最小?部材

2010-09-14 | 300万円の家づくり
昨晩から急に涼しくなって、よく眠れたような気がする。真夏日だ熱帯夜だと騒いでいても、人間界で気にしているのは5℃~10℃違いの話。地球にとっては薄皮の、地表わずか1000m程度までの中の出来事だ。でもやっぱり、今日も日中は暑かった。

昨日監督なべさんから出された宿題、「庇の屋根=霧除け」左右と外壁の接点から毛管現象で水が入るのを防ぐために、こんな感じの部品を鉄板で作れるかな?と紙で簡単に折ったサンプルを渡された。Macchanはそれを持ち帰って、カラー鉄板を折り曲げて作るようになるべく簡単な展開図を考えて現場に向った。

板壁張りの続きをやっていたら、なべさんがやって来た。早速宿題を見せて、サイズや二重に接合する部分を一緒に考えた。結果50mm角の鉄板を25mmずつの田の字に罫書き、切込みを入れたり霧除けの傾斜に合わせて折り曲げたりして写真のような部材のサンプルを作った。屋根周囲の板覆いに使ったカラー鉄板の残りを使って、左右対称に5箇所分10個必要だ。

涼風がいつものような熱風に変わった午後は、西日を避けて東側の板壁張りだ。足場ぎりぎりの高さから掃き出し口や出入り口上部との接合部分は、複雑な板加工が必要だ。不自由な足場の上で身を屈め、這いつくばりながらの作業は余計に暑苦しい。これを単独で作業していれば投げ出したくなったかもしれないが、要領を心得た2日連続登板のなべさんとの共同作業で日暮れまでやり続けることが出来た。有り難かった。
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外壁張りが快調に進む

2010-09-13 | 300万円の家づくり
管理協定で工事が出来ない週末が明けて、今日はうーさんと現場に向った。今日も奥さんMさんのお手製おむすび弁当付き、いとありがたし!

棟梁は愛用の「トリマー」を引っぱり出してきて、工事現場に着いてすぐに何やら始めた。何と先週末の「玄関ドア上部のアーチ」周囲の外壁取り付けの最後の板が、左右5mm位高さが合わなかったのを気にしていたらしい。そこで高い方の板を外して本実仕様の凸部分を切り取り、新たにトリマーで凸部分を削り出すという凝った作業を始めた。さすが廃材端材活用の、木工の魔術師だ。黙々と成果を出し、以後の外壁張りは段差を気にすることなく仕上がりもすっきりしたものが期待できる。

午後は監督なべさんも現れ、外壁張りや新たな防水透湿シートの下地張りを手分けして進めた。これらの作業は単独作業では不自由でなかなか捗らないが、複数で手掛けると加わった人数分以上の成果が出る。今日も長い材の切断寸法を間違えたりのチョンボはいくつかあったが、写真のような目で見て分かるほどの目覚しい進捗があった。
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