一週間前に一回涼しくなって、まさかこのまま猛暑は終わらないだろうと踏んでいたが正にその通り、この数日じわじわと暑さが増し今日は湿度も増して体感的には元の猛暑に戻った。
本来は今週2度目のオフィシャル「遊び小屋」デーで、ぼちぼち囲炉裏や風呂を仕上げようという魂胆だった。母をデーサービスに送り出してさて出かけようとしたら、かみさんの様子が少しおかしい。先週から腰痛を起こしていたが夏バテが加わったか、とにかくこういう時は緊急時に備えて傍にいてやろうとエントリーがあったうーさんにドタキャンを入れた。午前中にかかりつけ医に同行したが、特にやばい所はなく先日行った健康診断の結果もよかったので午後は風通しのよいところで休んだ。
さ~てこの数日来暑さとかみさんの介助で在宅していたが、いつものネットに加えて新聞も精読できた。化学兵器を使用した疑惑が増すシリア情勢に、世界の民主主義(いや単なる自国優位の資本主義)擁護のアメリカがいつもの通り介入の姿勢を示している。そこへ昨日英国議会が自国政府の追随姿勢に、「NO!」の意思を明確に示した。
話は少し大きく堅くなるが、我が国のねじれ解消した政府はどうか? 先日の参議院選挙も「憲法改正」の是非を争点にしたという印象は薄いが、「集団的自衛権」の行使や「自衛隊の呼称」などは改憲論議以前に政治家や国民の関心の的のはずだ。是非本音の議論が広まって、二度とずるずると国民の真意と異なる後戻りできない状況を来たしてほしくない。
比較的歴史に弱いMacchanが感覚的に感じるのは、日本国民は生来の「生真面目さ」事なかれのなあなあが結果的に全体主義を看過し独裁を助長したのではないか。自由&民主主義を標榜する今回の英国民(議会)は、イラクでの過ちを教訓にして自国政府にも毅然と「NO!」を突きつけることができた。改憲議論の下地になくてはならない、本来の意味での自由&民主主義が、彼の国には根付いていると感じて羨ましい。
本来は今週2度目のオフィシャル「遊び小屋」デーで、ぼちぼち囲炉裏や風呂を仕上げようという魂胆だった。母をデーサービスに送り出してさて出かけようとしたら、かみさんの様子が少しおかしい。先週から腰痛を起こしていたが夏バテが加わったか、とにかくこういう時は緊急時に備えて傍にいてやろうとエントリーがあったうーさんにドタキャンを入れた。午前中にかかりつけ医に同行したが、特にやばい所はなく先日行った健康診断の結果もよかったので午後は風通しのよいところで休んだ。
さ~てこの数日来暑さとかみさんの介助で在宅していたが、いつものネットに加えて新聞も精読できた。化学兵器を使用した疑惑が増すシリア情勢に、世界の民主主義(いや単なる自国優位の資本主義)擁護のアメリカがいつもの通り介入の姿勢を示している。そこへ昨日英国議会が自国政府の追随姿勢に、「NO!」の意思を明確に示した。
話は少し大きく堅くなるが、我が国のねじれ解消した政府はどうか? 先日の参議院選挙も「憲法改正」の是非を争点にしたという印象は薄いが、「集団的自衛権」の行使や「自衛隊の呼称」などは改憲論議以前に政治家や国民の関心の的のはずだ。是非本音の議論が広まって、二度とずるずると国民の真意と異なる後戻りできない状況を来たしてほしくない。
比較的歴史に弱いMacchanが感覚的に感じるのは、日本国民は生来の「生真面目さ」事なかれのなあなあが結果的に全体主義を看過し独裁を助長したのではないか。自由&民主主義を標榜する今回の英国民(議会)は、イラクでの過ちを教訓にして自国政府にも毅然と「NO!」を突きつけることができた。改憲議論の下地になくてはならない、本来の意味での自由&民主主義が、彼の国には根付いていると感じて羨ましい。





作物でも過酷な条件の中で健闘しているものがある。ゴーヤは代表選手、この1ヶ月半毎日チャンプルや酢の物にして大量に食している。まだまだ予備軍が沢山生っているが、既に次世代に引き継ぐために自ら早めに熟して地に落ちているものもある。葉はもう硬くて食べられないが、畑の境界に植えたニラは暑さの中で楚々とした花を咲かせている。

かみさんが珍しく数日前から腰が痛いと言い出し、家事の比率をいつもより多めに買って出てやり始めた。玄関から出て門扉に達するまでに伸びた枝垂れ型のランタナが、2~3日前の久々の雨の時傘にあたるのが気になって夕方刈り込んだ。今日の作業と言えるのはこれだけで汗はうっすらとかいただけだったが、何もしないよりは晩酌を美味しくするのに役立った。
現場に到着したらすぐやってきたなべさんを加えて、今日は3人で木陰でゆったり過ごしたり作業もしたりーー。ふくちゃんは古い建具を再利用した網戸作りをほぼ終えて、今日は修正仕上げに没頭。Macchanはなべさんに助言をもらいながら、工事士免許不要の風呂用薪ボイラー電気系統の仕上げをした。
浜松は集中豪雨どころか雨が少なく、どちらかというと暑さと渇水で参っていた。そこへ何週間ぶりかのまとまった雨が昨日から降り、気温もぐっと下がって今日は最高気温が28℃台だったようだ。上下水道代を気にしてしょぼしょぼ散水していた庭も潤って、グリーンカーテンやなかなか花芽が育たなかった百日紅もみるみる元気を回復した。

特に今水分と養分を吸収して芋を肥やす、根菜類の被害が大きい。特にサツマイモとサトイモの葉が枯れ始めて、芋を肥やすどころか自らの命を維持する息も絶え絶えのように見える。今日は暑いのは同じだが雲が厚く日照はほとんどなかったけれども、午後恐る恐る畑を覘いて見てギョッとした。
二面だけをきれいに磨き上げた重くて硬い黒檀材で、本来の梁上に固定するための下穴を開けるドリル作業にも火が熾るのではないかと思えるほどの煙が出る。素朴な小屋には不似合いなほどの重厚さだが、一連の古い木製建具の出所と同じ50年以上の年代物だ。
結局ふるちゃんは現れなかったが今日も昨日以上の1時間半の昼寝をして、太陽が陰った夕方は汗びしょになりながらも一昨日刈った草を集めて袋に詰めた。今日一日のBGMはもちろん昨日Sさんが修理してくれた、往年のスピーカーで鳴らした。冒頭の写真は昨日撮り忘れた薪風呂罐の外煙突、5年前に自宅隣のNさん宅が改築する際に貰い受けたガスボイラー用120mm煙突を使用した。

しかしその道のプロ、診てもらっているうちに本気度がアップして本体を解体。テスターで念入りに調べて通電の悪いところを突き止め、心配そうに見守る3人の前で接点を磨いて何と2時間後には良い音で鳴り響くように直してくれた。正に青春時代の響きが蘇った。


このところ日差しはますます強く、昼前には強い西洋朝顔もしんなりとなる。こういう繰り返しで枯れたり新芽が伸びられず、ご近所からも褒められていた?グリーンカーテンは段々無残な姿になってきた。
昨日から新しい便器へ取り替える作業に入ったが、同梱されていたメジャーを使って35mmセッティング位置を間違えて水タンクの後ろ側に空間が出来た。
2種類のメジャーに書かれていた「標準タイプ」と「取替用止水栓使用時」というわかりにくい表現に惑わされてしまった。工務店や水道屋だったらなんてことないことでも、初めてチャレンジするMacchanは今回止水栓を取り替えるから後者だなと思い込んでしまったのだった。特殊な形状の塩ビパイプを切断して接着剤で固定してしまったので、もうそのまま工事を進めてしまった。負け惜しみだが、結果的にはそれほど致命的な間違いというほどでもなかったと思うんだけどーーどでしょ。
その後はマニュアルを、なお一層慎重に何度も読み返して作業を進めた。めまいがするほどの暑さもてつだって少し時間はかかったが、夕方までにはめでたく完成して使用可能になった。第2弾の1階の改装は、母の介護当番を終えてから始めることにした。

しか~し、早速やらかしてしまいましたわい。説明を読み違えて陶製便器の位置が35mm手前(すなわち座った時の前方)になってしまった。通常は気がついた時点でやり直せるのだが、改修専用機種なので排水パイプの長さを調節して取り付けるために既にカットし終わった後だった。
オフホワイトの壁紙にライトベージュの塗料では、どうも塗りムラが気になる。
ローラーに変えてから刷毛よりは出来がよく、汗はサウナ3セット分くらいはかいてシャツからパンツまで2回着替えた。晩酌のビールとハイボールはお陰で普段の2~3倍は美味いと感じた。
ちなみに市のごみ捨てマニュアルによると、古い洗浄便座は「可燃ごみと不燃ごみ」に分けて処分が可能、便器は民間のごみ処理に委託すべしとのこと。



かみさんが一番心配していた「クラブアップル」は、枯れてはいなかったが何と狂い咲きの花が沢山咲いていた。基本的には植栽は買わないで種や挿し木で増やして楽しんでいるようだが、「ターシャの庭」の本で見て大した金額ではないがこれだけは苗木を2~3ヶ月前に購入して植えたのだった。
一方で元気に咲いている花も何種類かあった。「トラノオ」の園芸種「ハナトラノオ」は、クラクラするほどの猛暑の中でまるで春の装いで凛としていた。庭の3本の南京ハゼの大木には、連日セミが沢山とまってかまびすしく鳴いている。
初夏のクマゼミから今はアブラゼミ、そして間もなくミンミンやツクツクホウシが鳴いて猛暑は遠ざかっていくのだろう。
昨日帰った孫1号が残したカラフルな塗り絵が、暑さで無表情になりがちな頬を緩ませてくれている。



