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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

改憲賛成か反対か?

2013-08-30 | 日々雑感
一週間前に一回涼しくなって、まさかこのまま猛暑は終わらないだろうと踏んでいたが正にその通り、この数日じわじわと暑さが増し今日は湿度も増して体感的には元の猛暑に戻った。

本来は今週2度目のオフィシャル「遊び小屋」デーで、ぼちぼち囲炉裏や風呂を仕上げようという魂胆だった。母をデーサービスに送り出してさて出かけようとしたら、かみさんの様子が少しおかしい。先週から腰痛を起こしていたが夏バテが加わったか、とにかくこういう時は緊急時に備えて傍にいてやろうとエントリーがあったうーさんにドタキャンを入れた。午前中にかかりつけ医に同行したが、特にやばい所はなく先日行った健康診断の結果もよかったので午後は風通しのよいところで休んだ。

さ~てこの数日来暑さとかみさんの介助で在宅していたが、いつものネットに加えて新聞も精読できた。化学兵器を使用した疑惑が増すシリア情勢に、世界の民主主義(いや単なる自国優位の資本主義)擁護のアメリカがいつもの通り介入の姿勢を示している。そこへ昨日英国議会が自国政府の追随姿勢に、「NO!」の意思を明確に示した。

話は少し大きく堅くなるが、我が国のねじれ解消した政府はどうか? 先日の参議院選挙も「憲法改正」の是非を争点にしたという印象は薄いが、「集団的自衛権」の行使や「自衛隊の呼称」などは改憲論議以前に政治家や国民の関心の的のはずだ。是非本音の議論が広まって、二度とずるずると国民の真意と異なる後戻りできない状況を来たしてほしくない。

比較的歴史に弱いMacchanが感覚的に感じるのは、日本国民は生来の「生真面目さ」事なかれのなあなあが結果的に全体主義を看過し独裁を助長したのではないか。自由&民主主義を標榜する今回の英国民(議会)は、イラクでの過ちを教訓にして自国政府にも毅然と「NO!」を突きつけることができた。改憲議論の下地になくてはならない、本来の意味での自由&民主主義が、彼の国には根付いていると感じて羨ましい。
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猛暑にめげてない畑の作物

2013-08-29 | 農作DIY
暑さがぶり返してもさすがに暦上の夏の残りは数日、朝晩の風は湿気が少し抜けて爽やかささえ感じるようになった。腰が痛くなったかみさんを置いてどこかに行くわけにもいかず、「遊び小屋」のオフィシャルデーではない昨日今日は自宅でのんびりゆったりまったり過ごしている。

「遊び小屋」ではこの夏よく昼寝をしていたが、あまり汗を流していない自宅ではそう毎回眠くなるわけでもない。しかし今日は違った。母の介護で夜中にトイレの世話をするタイミングによっては、寝つきが悪く起きてからもボーっとしている日がある。今日は正にそれ、昼寝を1時間しっかりしてすっきりしましたわさ。

夕方は市のサービスセンターに出かけて必要書類を取得し、その後は1時間半畑に寄って収穫をしたり草取りをしたりーー。先日紹介した瀕死のサトイモはどうも渇水だけではなく、昨年も紹介した大きな黒い蛾の幼虫にとりつかれて葉が枯れたみたいだ。サツマイモの方は理由がよく解らず、はびこった雑草だけを引っこ抜く。

しかしカラカラになった畑に、したたかに生きている雑草の根の張り方は半端ではない。ちょっとやそっとでは根が抜けず、途中で切れてしまうのが多い。あまりにもやりがいがなく、落花生とサツマイモの中に蔓延っているのだけを抜いてきた。もう汗びしょになった数日前の日々が懐かしい?が、軽作業の代名詞の草取りをしてもやはり汗で下着が濡れる。

作物でも過酷な条件の中で健闘しているものがある。ゴーヤは代表選手、この1ヶ月半毎日チャンプルや酢の物にして大量に食している。まだまだ予備軍が沢山生っているが、既に次世代に引き継ぐために自ら早めに熟して地に落ちているものもある。葉はもう硬くて食べられないが、畑の境界に植えたニラは暑さの中で楚々とした花を咲かせている。

晩酌はソーヴィニヨン種の2012年チリ産白ワイン、南半球なので1年半前の比較的若いワインだが多分正攻法で一生懸命作っているとみえ、フルーティーな香りの中にもコクがあって美味い。かみさんが揚げてくれたイワシのフライをつまみながら、堪能しましたわさ。数週間前にリカマンでサンキュッパで4本購入したが、昨日店を覘いたら百円値上がりしていた。ガックシーー。

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母の介護当番魔の4週間目

2013-08-28 | 母の介護
一昨日までの2日間ほど涼しくははないが、さりとて猛暑日が連続した日々ほどの我慢ならぬ不快感はない。午前中は「遊び小屋」火災保険のアポやその他の用事があって塞がったが、午後は特に用事がなかったのに何故か何かしようという元気が起きず結果だらだらと過ごした。

かみさんが珍しく数日前から腰が痛いと言い出し、家事の比率をいつもより多めに買って出てやり始めた。玄関から出て門扉に達するまでに伸びた枝垂れ型のランタナが、2~3日前の久々の雨の時傘にあたるのが気になって夕方刈り込んだ。今日の作業と言えるのはこれだけで汗はうっすらとかいただけだったが、何もしないよりは晩酌を美味しくするのに役立った。

母の久方ぶりの介護当番が始まって4週間目、日差で異なる認知症状に理性では解っているつもりが我慢ならなくて大人気なく先ずかみさんに言葉を荒げてしまった。当番の度に我慢が続いて大体3週間目に起こる現象だが、今回は身体が動かないかみさんのヘルプも重なって、口であーだこーだと指図する本人に先ずあたってしまって後味が悪かった。自分の母親でもないのに本当によく面倒をみてくれて有難いと、普段は大いに感謝しているのにね残念。
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風呂場の仕上げ(その5)

2013-08-27 | 「遊び小屋」を遊ぶ
一昨日からの比較的涼しい天気から今日はまた気温が反転上昇するらしいという予報を聞いて、覚悟しながらふくちゃんと「遊び小屋」に出かけた。浜松の予想は32~3℃とのことだったが、空気が乾いているせいか思ったほど汗をかかず先週までのような酷暑というほどではなかった。

現場に到着したらすぐやってきたなべさんを加えて、今日は3人で木陰でゆったり過ごしたり作業もしたりーー。ふくちゃんは古い建具を再利用した網戸作りをほぼ終えて、今日は修正仕上げに没頭。Macchanはなべさんに助言をもらいながら、工事士免許不要の風呂用薪ボイラー電気系統の仕上げをした。

「薪ボイラー」に「電気系統」??? そう1年前に購入して寝かせていた(工事が遅れただけじゃん!)長府製作所の灯油バーナー付き薪ボイラーは、薪に点火するのは新聞紙などの焚きつけではなく灯油を使うのがお勧めだ。そのかわり追い炊きは、湯船からリモコンでも操作できる。

本来の「遊び小屋」コンセプトからすればシンプルな薪罐で十分だが、大勢で風呂を楽しむ時や薪が無くなった時のことも考慮した。しかし風呂にシャワーは無いし、他の水周りへの給湯もできない。数冊に分かれた説明書や作業マニュアルを精読しながら、灯油バーナーを取り付け点火装置やリモコンなどを順番に組み立てた。

先週なら昼寝をしても数リットルの汗をかいてくたくたになっていたと思うが、今日は高温になっても湿度の低い風に救われた。何よりもゆっくり仲間と過ごせた上に、風呂の完成に更に一歩近づけた満足感が大きかった。
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人間も緑もほっと一息

2013-08-26 | 日常
今年は梅雨入りも早かったがその分梅雨明けも早く、不可解なことに梅雨明けの6月末以来2ヶ月経過しても、毎週のように日本中のどこかで集中豪雨が発生して大きな被害が出ている。そして色んな形容詞が付いた「猛暑」と水不足も、人々の疲弊感に追い討ちをかける。弱っているのは、草木や農作物も同じこと。

浜松は集中豪雨どころか雨が少なく、どちらかというと暑さと渇水で参っていた。そこへ何週間ぶりかのまとまった雨が昨日から降り、気温もぐっと下がって今日は最高気温が28℃台だったようだ。上下水道代を気にしてしょぼしょぼ散水していた庭も潤って、グリーンカーテンやなかなか花芽が育たなかった百日紅もみるみる元気を回復した。

人間もよく眠れるは、汗で頻繁に着替えする必要もないは、で少し元気回復。梅雨明けと同様秋風も早くやってくるのかまだまだ猛暑が続くのかわからないが、天気の神様雨も暑さも怒りにまかせてではなくどうかもう少し穏やかにお願いしますね。
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猛暑にめげてる畑の作物

2013-08-24 | 農作DIY
梅雨が明けてからの猛暑対策で、農作は午前9時までか夕方5時以降と決めていた。しかし母の当番中はデーから帰ってくるのが5時以降、そこから母を置いて畑の手入れというわけにもいかない、と言い訳気分でいたら畑が干害でやられている。

特に今水分と養分を吸収して芋を肥やす、根菜類の被害が大きい。特にサツマイモとサトイモの葉が枯れ始めて、芋を肥やすどころか自らの命を維持する息も絶え絶えのように見える。今日は暑いのは同じだが雲が厚く日照はほとんどなかったけれども、午後恐る恐る畑を覘いて見てギョッとした。

このままでは秋の豊作が望めないどころか、数日以内に枯れそうなほど弱っている。三方原の農家のように用水が完備しているわけではないし、馬込川沿いの借りている畑の近所の人々は半分以下の水量になった農水路から水を汲み上げて細々と作物に撒いているのが関の山。

さあここで足掻くか、こういう時もあらぁなと「趣味の農作」の言い訳にするか、悩ましいところではある。
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猛暑にもめげず「遊び小屋」を遊ぶ(2)

2013-08-23 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨日に続く「遊び小屋」オフィシャルデーは、暫く顔を出していないふるちゃんの参加があるかどうか期待しながら2連投のうーさんと出かけた。熱帯夜は確か25℃以下に下がらない夜を表すと思うが、この数日は30℃を下らないのではないかと思えるほどの寝苦しさ。

介護当番中の母の夜中平均2回のトイレの面倒をみる時もじんわり汗をかくほどだが、88歳の母は暑さも物かは涼しげにマイペースでトイレタイム。誘導しなければ寝室隣のトイレと反対方向に向かって行き、トイレに誘導し直しても使い方がわからない。時間もかかるので眠くて、気持ちも焦って(汗って?)いる。

小屋に着いたらまだ10時過ぎなのに、既に35℃はあろうかと思われる日照り。うーさんは早速、「囲炉裏の自在鉤」を吊るすための梁を探し始めた。最初は廃材の山から取り出した間柱材を削り始めたが、何を思ったか小屋の梁上に貯めた材の中から古い床の間の框(かまち)材を取り出した。
二面だけをきれいに磨き上げた重くて硬い黒檀材で、本来の梁上に固定するための下穴を開けるドリル作業にも火が熾るのではないかと思えるほどの煙が出る。素朴な小屋には不似合いなほどの重厚さだが、一連の古い木製建具の出所と同じ50年以上の年代物だ。

結局ふるちゃんは現れなかったが今日も昨日以上の1時間半の昼寝をして、太陽が陰った夕方は汗びしょになりながらも一昨日刈った草を集めて袋に詰めた。今日一日のBGMはもちろん昨日Sさんが修理してくれた、往年のスピーカーで鳴らした。冒頭の写真は昨日撮り忘れた薪風呂罐の外煙突、5年前に自宅隣のNさん宅が改築する際に貰い受けたガスボイラー用120mm煙突を使用した。
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猛暑にもめげず「遊び小屋」を遊ぶ

2013-08-22 | 「遊び小屋」を遊ぶ
もう互いに「猛暑」という言葉にはうんざりだと思うが、昨日に続いてタイトルに使わせてもらった。旧盆中はオフィシャルな「遊び小屋」デーを休んでいたけど、今日は2週間振り。エントリーしてたふくちゃんから今朝電話があって、「余りの暑さにドタキャンさせて」とーー。立場が逆だったら十分ありえたかもしれないので、「いいよ、気にしないで」と咄嗟に応えた。

うーさんと小屋に着いたら、なんとなべさんが10分前に着いて待っていた。胃を悪くして1ヵ月半ほど療養中に、生活が本人曰く「真人間になった」とかで早寝早起きを実践しているらしい。最終検査でピロリ菌も除去出来たそうで、この暑さの中で身体も気持ちもすっきりしているらしいことがよくわかった。

暑さで「今日は作業をしたくないなぁ」というのが「真人間」に読み取られたか、「さあ足場を組もうぜ」と催促される。「煙突ならちょっと怖いけど、軽トラに乗ってきたので梯子をかけてやっちゃおうかと思ってーー」と応えて、2~3週間前やったやり方で皆に手伝ってもらいながら先端まで取り付ける決心ができる。

なべさんと水周り小屋の屋根に上がるも、恐怖心より何より屋根の熱さが堪りませぬ。取りあえず煙突をステンレス針金とビスで留めて、1時間余りで午前中の作業は終了(写真は撮り忘れ)。緑陰で湖面を渡る涼風?に吹かれながらソーメンの昼食&自作ビール、そして1時間余りの昼寝。そこに隣保のSさん登場、5歳くらい先輩なのに夏休みもパラグライダーを頑張っていた話を聞く。そうだSさんはスピーカーの設計技術者じゃないか!

45年前の愛機オンキョーのスピーカーを鳴らそうと、昨日遊び小屋に持ち込んでいたが片側がどうしても音が出なかった。「古くて接触が悪くなってるかもね」と素っ気ない診断で、やっぱりもうお別れかなと覚悟した。
しかしその道のプロ、診てもらっているうちに本気度がアップして本体を解体。テスターで念入りに調べて通電の悪いところを突き止め、心配そうに見守る3人の前で接点を磨いて何と2時間後には良い音で鳴り響くように直してくれた。正に青春時代の響きが蘇った。
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グリーンカーテン猛暑で無残!

2013-08-21 | 日常
我が家の居間のグリーンカーテンは、5~6年前から「西洋朝顔」にお世話になっている。こいつは在来の朝顔と違って宿根草なので、居間の前(すなわちガレージの屋根上)の10㎡程の鉄道枕木に囲まれた土が浅い、いわば巨大なプランターに植えられていても毎年自動的に芽を伸ばす。

昨年は夏と初秋に2回台風が浜松付近に上陸して、このグリーンカーテンは塩害で2度やられた。今年は今のところ台風はないが、猛暑で青息吐息だ。この数日は夜にパラパラっと雨が降るが、植栽がたっぷり水にありつくというほどではない。我が家の500L雨水タンクを2つ連結した1tタンクは、夏はせいぜい1週間の散水に間に合う程度。このところ雨水貯水はとうに無くなって、かみさんは1週間前から水道水に変更して必要最小限の散水をしている。

水道水は植栽の散水に使用しても下水道(今は既に上水道代より高価だ)を負担しなければならないので、どうしても雨水ほどたっぷりやるわけにはいかないようだ。
このところ日差しはますます強く、昼前には強い西洋朝顔もしんなりとなる。こういう繰り返しで枯れたり新芽が伸びられず、ご近所からも褒められていた?グリーンカーテンは段々無残な姿になってきた。

こいう猛暑の中Macchanは昨日はかみさんの実家の庭の草取り、今日は剪定した枝とともに市の「みどりのリサイクル」に軽トラで持ち込む。午後からは三ケ日「遊び小屋」庭の草刈り。多分35℃近い中で2時間余りの格闘、冷たい麦茶をポットに1L持参するもあっという間に飲み干す。飲んでも飲んでも乾きはいえず、まるでMacchanも猛暑の前に風前の灯のようになったグリーンカーテンのよう。




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トイレ改装DIY(4)

2013-08-19 | 修理・工作DIY
数日前から改装を始めた2階のトイレは、シャワーと洗面化粧台と共に一箇所にまとまった水周り部屋になっている。そこで今回の改装は、部屋の壁紙の塗り替えから始まった。化粧台が邪魔している壁紙を貼りかえるより、塗装をした方が簡単だと踏んだ。それで当初は刷毛で塗り始めたが、塗りむらが出来たので途中からローラーに変えた結果まずまずの出来栄えになった。

昨日から新しい便器へ取り替える作業に入ったが、同梱されていたメジャーを使って35mmセッティング位置を間違えて水タンクの後ろ側に空間が出来た。
2種類のメジャーに書かれていた「標準タイプ」と「取替用止水栓使用時」というわかりにくい表現に惑わされてしまった。工務店や水道屋だったらなんてことないことでも、初めてチャレンジするMacchanは今回止水栓を取り替えるから後者だなと思い込んでしまったのだった。特殊な形状の塩ビパイプを切断して接着剤で固定してしまったので、もうそのまま工事を進めてしまった。負け惜しみだが、結果的にはそれほど致命的な間違いというほどでもなかったと思うんだけどーーどでしょ。

その後はマニュアルを、なお一層慎重に何度も読み返して作業を進めた。めまいがするほどの暑さもてつだって少し時間はかかったが、夕方までにはめでたく完成して使用可能になった。第2弾の1階の改装は、母の介護当番を終えてから始めることにした。
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トイレ改装DIY(3)

2013-08-18 | 修理・工作DIY
世間はお盆休みが今日までなので、道路や交通機関がUターンラッシュだと騒いでいる。現役の衆はご苦労なこったねぇ。

Macchanは今日も朝からトイレ改修の楽しい作業だ。日中は湖西と三ケ日に用事があったので中断したが、壁紙の塗り替えが済んでいよいよ便器の取り付け。マニュアルには図と文章で手順ごとに詳しく説明されているので、冷静に読み理解していけばそんなに難しいことではない。

しか~し、早速やらかしてしまいましたわい。説明を読み違えて陶製便器の位置が35mm手前(すなわち座った時の前方)になってしまった。通常は気がついた時点でやり直せるのだが、改修専用機種なので排水パイプの長さを調節して取り付けるために既にカットし終わった後だった。

また手間隙金をかけて部品を取り寄せるのが面倒なので、水タンクと壁の間に35mmの隙間を眺めながらまた20年位使うことになった。幸いトイレは広いので、こいつが影響して窮屈になるということも多分ないと思う。と負け惜しみを決め込み、今日明日は休肝日のため飲んで反省することもやらず、母とかみさんと親子丼とかぼちゃの煮つけの夕飯をおとなしくいただいて寝ることにした。
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トイレ改装DIY(2)

2013-08-17 | 修理・工作DIY
このくそ暑い今頃自宅に居ると、大体連日甲子園の熱戦を見て夕方の買い物に行って、夕食を作って飲んで食べて母を寝かしつけて自分も寝るというパターンになりがちだ。しかし自分の意思で変えられることがある。それは母をデーサービスに送り出した後、暑いけど何かを自主的にやることだ。

昨日から「トイレ改装」第一弾を手がけ始めたので、今日は数日前に思いついた壁紙の塗装をついでにやることにする。
塗装は「養生半分」とは昔からよく聞く格言だ。素人はペンキを持ち出すとすぐ塗りたがるけど、実は塗装前の養生すなわち下地作りや塗料はみ出し防止のマスキングに、半分位の時間と手間をかけよということだろう。

しかし既に暑くなってきた2階で、脚立に乗って天井付近のマスキングをやっていると、サウナ2~30分状態の汗が出る。2時間近くかかって養生を終え、最初は刷毛で壁の一面を塗り始めた。
オフホワイトの壁紙にライトベージュの塗料では、どうも塗りムラが気になる。

昼食後すぐに近所のケーヨーD2へ、ローラー付きの塗料バットを買いに行く。塗料に比べると養生用消耗品(マスキングテープやシートなど)や塗装用具(刷毛やローラーなど)は安く、この類は使い捨て時代の申し子みたいなもの。「遊び小屋」建築DIYの5年間は、主に刷毛で防腐剤塗料などを塗っていたが壁紙に水性塗料を施すのには、ローラーが圧倒的に簡便で上手くいくことがわかった。しかし壁紙は木部塗装より塗料が染み込むのか、1階のトイレも含めて1.6Kg一缶で済むと目論んでいたのが今日一日で使い切ってしまった。

ローラーに変えてから刷毛よりは出来がよく、汗はサウナ3セット分くらいはかいてシャツからパンツまで2回着替えた。晩酌のビールとハイボールはお陰で普段の2~3倍は美味いと感じた。

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トイレ改装DIY

2013-08-16 | 修理・工作DIY
築後22年になるMacchanちが、あちこちくたびれが出始めていることを先日から書いている。数週間前からトイレを改装しようとネットで検索し始めたところ、水洗便器と洗浄便座を交換すると工事費込みで最低10万円くらいかかることがわかった。1~2階にそれぞれトイレがあるので、20万円はかかることになる。

折角改装するのだから省水&省エネ型にしたいと思い、最も安い価格を打ち出している全国ネットの「水道工事屋」に見積もりしてもらった。1箇所9万6千円ということなので、2箇所共にお願いしたら少し安くなるかと聞いたらダメだという。使用する器具類のネット商品価格を便器と便座別々に調べたら最安価格は5万円少々、なんだDIYでやったら半額でできるじゃん!

よぉ~しやったろうじゃんと、この5年余で培った?DIY魂に火がついた。それでも気が弱いMacchanは1箇所ずつチャレンジすることにーー、かみさんから「大勢集まる盆休みに失敗したらトイレが1箇所しか使えないから夏休み明けにしたら」と気勢をそぐ発言がーー。

結局ハプニングで皆が帰った後の今日、トイレの改装を始めた。どうせやるなら、汚れが目に付き始めた壁紙も塗装してしまいましょ。午前中はまだ壊れていない洗浄便座を、2階から1階のトイレに付け替え(表題写真)。午後は壁紙塗り替え用の塗料などを購入して、2階の便器の取り外しにかかる。先週「遊び小屋」から主な工具を持ってきているので、この5年間の工事の乗りで始めた。

例によってネットで手順を予習し、新しい器具の作業マニュアルにもしっかり目を通す。水タンクを無事取り外し便器に移ったが、溜まった水を灯油ポンプで掻い出し4箇所の螺子を外すもびくともせず。排水口と便器の間のシール材が相当強力だと知り、重い便器を揺らしながら真上に持ち上げてやっと外れた。見ると窓枠などの防水用「ブチルテープ」に使われている、真っ黒の粘着材がベットリとくっついていた。

便器が無くなって広くなったスペースを掃除して、明日の壁紙塗装の養生に備えて初日は終了した。
ちなみに市のごみ捨てマニュアルによると、古い洗浄便座は「可燃ごみと不燃ごみ」に分けて処分が可能、便器は民間のごみ処理に委託すべしとのこと。
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酷暑の「遊び小屋」庭

2013-08-15 | 「遊び小屋」を遊ぶ
残念なハプニングで大勢の家族の集いが中止になったので、今日は母がデーに出かけた後かみさんと中途半端になっている「遊び小屋」の片付けに出かけた。

家の庭と違って植木鉢の植栽はないが、雨から見放されている小屋庭はカラカラで見るからに元気がないのが多い。
かみさんが一番心配していた「クラブアップル」は、枯れてはいなかったが何と狂い咲きの花が沢山咲いていた。基本的には植栽は買わないで種や挿し木で増やして楽しんでいるようだが、「ターシャの庭」の本で見て大した金額ではないがこれだけは苗木を2~3ヶ月前に購入して植えたのだった。

一方で元気に咲いている花も何種類かあった。「トラノオ」の園芸種「ハナトラノオ」は、クラクラするほどの猛暑の中でまるで春の装いで凛としていた。庭の3本の南京ハゼの大木には、連日セミが沢山とまってかまびすしく鳴いている。
初夏のクマゼミから今はアブラゼミ、そして間もなくミンミンやツクツクホウシが鳴いて猛暑は遠ざかっていくのだろう。

昨日帰った孫1号が残したカラフルな塗り絵が、暑さで無表情になりがちな頬を緩ませてくれている。

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ああ夏休み(2)

2013-08-14 | 日常
この5年間で6人の孫を授かったラッシュが一段落して、先週末から3人の息子たち家族が夏休みに入れ替わり集い始めた。

今週末まで楽しい集いが続くかと思いきや、長男家族の孫6号Sが熱を出して発疹が出始めた。昨日小児科に受診したらなんと「手足口病」との診断、悩んだ末に他の子供たちへの伝染を防ぐということで長男家族は急遽兵庫県の自宅に帰ることになった。

三男家族はその後次男家族とハゼ釣りを楽しんで、予定した滞在日程を終えて今日夕方浦安に帰って行った。今回は暫くぶりに連日大勢の家族で集いを楽しめると期待していたが、残念ながら3日間のサスペンデッドゲームになった。

まあ子供の病気が原因なら仕方がない、せめてもの幸いは帰宅後少し快方に向かったという知らせが入ったことだった。
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