冷たい雨が2日間続きちょっとうんざりしていたが、今朝はよく晴れた。先々週から計画していた島田市民総合施設、「プラザおおるり」に行く用事があった。「第26回静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテスト」という催し物に、4月17日(日)に開催する浜松男声合唱団の「第7回演奏会」のチラシを配ること。
このコンテストには我ら団員のSさんが別に所属している「Hamamatsu Chamber Choir」が出場するので、縁故をたどって2ヵ月半後に迫った演奏会の宣伝をさせていただく許可を頂いた。かみさんをドライブに誘って11時半には会場に到着し、用件を話して200枚用意したチラシを午後出場する20団体と有料入場する聴衆用のプログラムに挟み込みをさせてもらった。
先ずは昼食をとって元気を出すのが先でしょ。駐車していた島田市役所から金谷方面に向かうと直ぐ、県下に安くて美味い海鮮店を出店している「沼津魚がし鮨」グループの店が目に飛び込んできた。
「今日で閉店」と書いてあるから最初で最後か、「日替りランチ」はほぼ千円でご覧のボリューム、安くて美味くておなかいっぱいになりもうした。いや~満足満足!どうしてこんな店が閉店になるのよ?
結局戻ってコンクールの聴衆になることなく、穏やかな天気に誘われてそのまま大井川沿いの町金谷へ。


駅の観光案内パンフレットをもらって、急峻な坂を上り詰めた茶畑の中にある「諏訪原城跡」を尋ねる。1573年に武田勝頼が遠江侵攻の拠点として築いたが、徳川家康によって攻め落とされ1581年には武田氏が滅亡してこの城の必要性がなくなり1590年には廃城になったという。この城は自然の地形を上手く生かして要衝となり、兵站の貯蔵にも役立ったというが薄幸の運命だったらしい。
金谷ぶらぶら歩きの続きは、数年に一度は訪れている遠州の名刹「法多山(はったさん)尊永寺」へ。今回は東の掛川市側から訪問したので、袋井市愛野駅経由でアプローチしたところエコパスタジアムに向かう道が大混雑。スタジアムで何か催し物があるなと察し、西側に回りこんで結局いつものルートで大駐車場へ。混雑の原因を帰宅後検索したら、安室奈美恵コンサートだった。今でも地方のスタジアムを連日満員にできる人気があるんだね。









正月も最後の日というのに多くの参詣者で賑わっている、年末年始はさぞかし大混雑だっただろう。檜の大木や渓流などの自然に恵まれたこの境内は登りのアクセスが長く、高齢者にはなかなかつらいと思うがぶらぶら歩きのアラ古希夫婦にはちょうどよい。帰途はいつものように好物の「法多山だんご」を一箱だけ購入、今年は自分たちだけへの土産物にした。
このコンテストには我ら団員のSさんが別に所属している「Hamamatsu Chamber Choir」が出場するので、縁故をたどって2ヵ月半後に迫った演奏会の宣伝をさせていただく許可を頂いた。かみさんをドライブに誘って11時半には会場に到着し、用件を話して200枚用意したチラシを午後出場する20団体と有料入場する聴衆用のプログラムに挟み込みをさせてもらった。
先ずは昼食をとって元気を出すのが先でしょ。駐車していた島田市役所から金谷方面に向かうと直ぐ、県下に安くて美味い海鮮店を出店している「沼津魚がし鮨」グループの店が目に飛び込んできた。
「今日で閉店」と書いてあるから最初で最後か、「日替りランチ」はほぼ千円でご覧のボリューム、安くて美味くておなかいっぱいになりもうした。いや~満足満足!どうしてこんな店が閉店になるのよ?結局戻ってコンクールの聴衆になることなく、穏やかな天気に誘われてそのまま大井川沿いの町金谷へ。


駅の観光案内パンフレットをもらって、急峻な坂を上り詰めた茶畑の中にある「諏訪原城跡」を尋ねる。1573年に武田勝頼が遠江侵攻の拠点として築いたが、徳川家康によって攻め落とされ1581年には武田氏が滅亡してこの城の必要性がなくなり1590年には廃城になったという。この城は自然の地形を上手く生かして要衝となり、兵站の貯蔵にも役立ったというが薄幸の運命だったらしい。金谷ぶらぶら歩きの続きは、数年に一度は訪れている遠州の名刹「法多山(はったさん)尊永寺」へ。今回は東の掛川市側から訪問したので、袋井市愛野駅経由でアプローチしたところエコパスタジアムに向かう道が大混雑。スタジアムで何か催し物があるなと察し、西側に回りこんで結局いつものルートで大駐車場へ。混雑の原因を帰宅後検索したら、安室奈美恵コンサートだった。今でも地方のスタジアムを連日満員にできる人気があるんだね。









正月も最後の日というのに多くの参詣者で賑わっている、年末年始はさぞかし大混雑だっただろう。檜の大木や渓流などの自然に恵まれたこの境内は登りのアクセスが長く、高齢者にはなかなかつらいと思うがぶらぶら歩きのアラ古希夫婦にはちょうどよい。帰途はいつものように好物の「法多山だんご」を一箱だけ購入、今年は自分たちだけへの土産物にした。

そして今回、下段の家電品は故障もなく使用できているが、ビルトインコンロの調子が悪く3口あるうちの一つが完全に壊れたのを機会に、コンロ交換DIYをやってみようと考えた。調べた結果ホームセンターでもネットでも沢山の機種から自由に選べることはわかったが、ガス管接続工事は専門家に依頼しないといけないという。
結果R社製のビルトインコンロをネットで購入し、出入りのガス工事会社に電話し規制があるガス管接続工事だけを依頼した。新旧コンロの交換作業と旧コンロの廃棄はDIYでやる条件だったが、結果作業も廃棄も担当者が好意でやってくれた。お陰でトータル4万数千円で機能もアップし、キッチンはまた快適に蘇った。
今朝は寒くてなかなか布団から出られず、やっと起きてきて居間の寒暖計を見たら5℃ですよ。カーテンは結露が凍って貼りついているし、また寝床に戻りたくなりましたよ。
最も厚かった氷は何と2cmくらい、犬や猫ならスケートができたかもね。
そんな彼と先日ラヴェルのCDを聴いていたところ、ボレロの次に収録されていた「ピアノ協奏曲」の中に「ガーシュウィンの作品じゃないの?」と思わず話しかけた旋律があった。同じ近代音楽の作曲者という認識はあったが、フランスのラヴェルの方がアメリカのガーシュウィンより年長だし遠隔地で交流はなかっただろうと漠然と考えていたので、先輩が後輩の影響を受けているはずがないと思い込んだ。

暖地のはずの浜松にも冬将軍は容赦なく、冬も半ばを過ぎて我が家の庭にも今朝は初氷と初冠雪に見舞われた。氷も雪も午前中に融けてしまったが日中もあまり温度が上がらず、Macchanは外出したのは徒歩で近所の特養に世話になっている母の昼食を介助しに行ったことと、同じく歩いて夕方畑まで往復して収穫&施肥をしただけに留まった。合わせて6千歩程度のウォーキングだった。
いたいたGolichan、
そして今日は自分たち夫婦用3室の、真ん中の和室に着手。コミック好きのかみさん&息子3人の数百冊の蔵書?が原因で、重い本箱が邪魔して入り口の引戸が外せず対策にロスタイム1時間。まあついでに掃除もできたのでいいとするか。

その後快調に張替え作業を進めると、突然「ん~?」というシーンに出くわす。築24年目にして初めて気づいたのだが、和室から納戸に入る引戸の「引手」に「修正」の痕があった。建築は工務店にお願いしたのだが、引戸は専門の建具職人が担当したのだろう。
春野町は天竜川支流の清流で有名な気田川中流沿いの自然あふれる町、宝塚歌劇団育ての親と言われる白井鐵造の故郷で「すみれの里」の別名がある。また火伏せの神で有名な秋葉山の下社門前は、大勢の初詣客で賑わったばかり。




春野ふれあい公園を出発し、犬居城主菩提寺の瑞雲寺、白井鐵造の歌碑がある中学校跡、犬居城跡&展望台、秋葉山麓~下社を経由して公園に戻る約10Kmの山道ぶらぶら歩き。12月12日の
クラブリーダーのKさんの綿密な企画とガイドで、今年度4回目の散策も気さくで趣味や話題豊富な仲間に恵まれて、快い疲れとともに満足感に浸ることができた。こういう日は晩酌の美味さが数段違う。





そして一昨日は同じTHRの
昨年の今頃は庭の「蝋梅(ろうばい)」がヒヨドリについばまれて、
お陰で玄関ではほんのりと初春の香りを楽しめる。
昨日は明るい日和に誘われて、三ケ日佐久米の山里ウォーキングを楽しんだが、樫類の木々がまだまだ晩秋と思わせる赤や黄色の葉をまとっていた。そして極めつけは、小さな禅寺の境内のよく手入れされたもみじの大木からは、何ともう若葉が芽吹いていたのには仰天した。

メインの作業は昨年合計70個の実を付けた渋柿2本の剪定、続いて大木になった南京ハゼ。
続いて桃の木や梅の木やグミの木やモミジなどに間断なく手を付ける。

今日の作業の成果が地味な夕焼けと迫り来る夕闇に映えて美しいシルエットになる。

待つこと数週間で出来上がり、直ぐに穿いてみたら「あれ~、見かけよりもずっと動きやすいじゃん」。もうすっかりファンになってしまった。ちょっとした買い物や特養の母の介護はもちろん、合唱練習にもこのまま出かけてしまうことも(マジやめてや、Macchan!)。
上は家に居るときはセーターかトレーナーだが、寒くなると綿入れの半纏を着ることもある。
年末の墓参りに次いで、昨年8月から家の近くの特養に世話になっている母との一族面会の機会もあった。母の反応は子供ももうよく判らないから、孫たちや曾孫たちのことはまして判らないのは仕方がない。ただただ4世代家族が集い、一族が揃ったことに意味がある。
元旦の大勢での

今日は加えて「暖かい年末年始の影響」で、看過できない畑の草々を耕運機で鋤き込む。こんなに早く畑作をスタートさせた年は20年来ないぞ、と汗をかきながら鼻の穴も膨らむ。所によっては3月から4月初めの陽気なんだそうだが、畑の耕しBefore & Afterの写真で実感してもらおうかな。



