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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

8ヶ月ぶりの大町エコノミスト村、山小屋の座卓を食卓テーブルに改修する

2020-10-07 | 修理・工作DIY
2月に環境委員会の現場打ち合わせに訪れて以来コロナ禍で逡巡していたMacchan、「Go to トラベル」対象ではないが8カ月ぶりにかみさんと大町エコノミスト村生活を楽しんできた。

感染状況が悪化して4月の環境委員会の活動を急遽中止したので、10月末に1年ぶりに再開するための打ち合わせをKちゃんAちゃんと落ち合って森を見ながら段取りを決めた。

村と縁ができて以来半世紀以上経過したが、半年以上ご無沙汰したのは40歳前後にY社リゾートの仕事で、伊勢志摩や沖縄先島の小浜島に赴任していた時以来久々の経験だ。やっぱりお気に入りの場所はいいわ、半世紀来の友人も多いので故郷がないMacchanには故郷のようでもある。

目的の打ち合わせが終わったら、残りは自由時間の連続。ソーシャルディスタンスを気遣いながら、連日どこかの家で飲食持ち込みの会食をやる。ふと気が付いて、1年来先延ばしにしていた座卓の改修をすることにした。父母が遺した思い出の家具なので、なるべく原型を留めようと折り畳み式の短い脚に3~40cm足して食卓の高さにしようとずっと考えていたが、強度の確保がなかなかできにくい。

結局元々付いていた脚をあきらめて、60mm角3mのヒノキ材をホームセンターで購入し70cm長4本の脚にし、70mmビスでダイレクトに取り付けることにした。Macchanは時間をかけて悩むことがあるが、決断すると行動は速い。2人の親友が家に来てくれる前に脚を仮付けし、一晩試用して好評を得て次の日にはAちゃんに頒けてもらったオイルで塗装まで終えてしまった。

互いに古希オーバーの爺婆は、今までいくら炬燵で重宝したからと言ってこれからは長時間の座った姿勢は老体に悪いし、立ち居振る舞いがますます億劫になるしね。
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「遊び小屋」にエアコンが付いた! 吹き抜けの遮蔽はどうすべか?

2020-06-15 | 修理・工作DIY
13年前の定年退職後5年かけて建築DIYをやった「遊び小屋」、友人の手や知恵を借りながらほとんど毎日のように自宅から20Km以上離れた奥浜名湖三ケ日に通った。

学校に通った16年間(いや予備校にも通ったから17年か)、会社に通った37年間より何倍も密度の濃い5年間を過ごした。コロナ禍で悩まされている今なら差し詰め3+1の「4密行為」で、顰蹙をかっていたかもしれない。(当ブログ「遊び小屋DIY」および「300万円の家づくり」カテゴリーの600余の記事ご参照)

そして小屋完成後も家族や友人たちと共に、楽しく笑い転げ何百回も過ごした400回近い記事を、カテゴリー「遊び小屋を遊ぶ」にまとめて人生のよい想い出にしている。

さてそんな「遊び小屋」も地球の温暖化や集う仲間や家族の高齢化で、近年思わぬ不評が目立ってきた。「バリアアリー」と「暑い・寒い」が両横綱。そこで昨年秋、安売り広告をみて思い切って一番広い居間にエアコンを取り付けた。しかし、土間を含めて「田の字」に仕切られた4部屋は、天井がなく屋根までの吹き抜けで全部繋がっている。「問題アリー」、エアコン効率をどうするべ~か、取り付けてから考えてる。

薪ストーブの暖房効率と「遊び心」重視の解放感を考えて吹き抜けにしたんだから、壁は作りたくないな。テニス中も料理中も寝てからも考えて、そうだ不要な時は開けることができる、厚手のカーテン仕様にしよう!

建築DIY中からのお気に入りホームセンター「カインズ」で既製品を選び、屋根裏三角形の部分は斜めに半分に切って両方使えるようにした経費節減面白がりの苦肉の策。かみさんは得意のソーイングミシン作業でグッジョブ!

問題はカーテンレール取付の高所作業、縦と横位置の梯子2脚と安全帯・ヘルメットが大いに役立ったが、2日間長時間の緊張と踏ん張りで農作業やテニスより強い筋肉痛に襲われた。それだけに最近は珍しくなった大型工作DIYが完成した時は、かみさんとコロナ禍中はついぞやらなかったやったね!ハイタッチ。

今週は梅雨中休みの猛暑日予報、エアコン効率運転テストのこころだ~!




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Stay Home ! を守りながら、ヒヨドリの食害からブルーベリーを護る

2020-04-28 | 修理・工作DIY
新型コロナ感染禍中アウトドアメイン趣味爺さんの行動が制限されて、何かと不自由を感じていますよ。連休明け迄どころか長期戦を覚悟しなくてはならない今、自宅・畑・遊び小屋と限られた居場所の中でも工夫次第ではなかなか楽しいことができまする。

昨年に続き自宅庭先のブルーベリーの開花中に早くもヒヨドリについばまれ、毎朝のヨーグルトトッピングの主力ジャム材料のブルーベリーがこのままいくと収量半減の危機。タイムリーな朝日新聞記事によると生物サイクルのマクロ視点から見ると、長く生きている生物同士は自分の生命を脅かすような食料を絶滅させるような行動は差し控えるらしい。

とは言っても1年サイクルで楽しみにしている小市民の庭先の収穫が脅かされていれば、朝食の危機?を感じるので対策を講じなければなりませんね。というわけで自宅ガレージの片隅と畑の作業小屋から昨年も使った支柱とネットをかき集め、脚立を使ってブルーベリーをネットで覆う作業を始める。所要時間2時間、新たな投資金額はなしで所有材料だけでここまでできたら上出来だぞなもし。

実を収穫する時に爺婆が潜って入れる隙間と、ヒヨドリが嫌がって近寄らず入ってこないネット隙間のバランス調整が微妙? 結果はコマーシャルの実が熟した後で!
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紅葉に包まれ、山小屋のトイレ床張り替えに精を出す

2019-11-11 | 修理・工作DIY
水回りなどの冬支度を兼ね、半月ぶりにまた大町の山小屋へ。10日前後遅れていた紅葉は海抜7-900mあたりが今盛り。

前回初冠雪があった北アルプスの山々は、逆戻りでまだ黒々。
新蕎麦を味わい、素朴に毎年感激を新たにする。

二年前かな?なべちゃんのヘルプで小屋のトイレ壁を板張りにしたのに次いで、今回は残った板で床張り作業。

便器の曲線に沿って型紙をとり、板を回し挽きノコで加工するのに四苦八苦。まあ木工はこれが楽しいんだけどね。

延べ5時間くらいかかって、まあまあの出来に飲む酒の美味さよ!

(11月12日記)
2年前と書いた壁張りは、調べたら5年前だつた。2014*11*8掲載の「山小屋トイレ壁張り」で書いている。齢を重ねると5年が2年か!?熟年もっと老いやすく、学さらに成り難し。
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壊れたパソコンからHDDの救出、成功!

2019-09-04 | 修理・工作DIY
昨年に続く猛暑の連続、身体も参りましたが愛用のパソコンも突然スイッチが入らなくなりました。3代目でしたが経験的にPCの寿命は6~8年くらいだなと感じていて、このところ1年に1回くらいはファイル類を外付けHDDにダビングしていたので、正直なところ壊れた時のショックはそれほど大きくはありませんでした。

それでも1年以内の情報や自動表示に甘えて控えていないパスワードなど、復活が望めそうもないものや相当な努力が必要なものが頭に浮かび、少し元気がなくなりました。3代目も2~3回調子が悪くなった時に診てもらった修理代金が結構高かったこと、電源修理やHDD復活修理代は検索すると安いものなら新品が買えそうなくらいすることを知り、修理に出さず4万円未満のベーシックなPCをネットで購入手配しました。

一方で「HDDを取り出して外付けHDDとする方法」を検索して、ダメもとでチャレンジしてみようと決心しました。HDDケースだけ取り寄せて取り出したHDDを収納すれば、もし情報が取り出せなくともHDDとして使えれば助かります。HDDケースだけなら千円前後で購入可能、ということも小市民のささやかな決断の背中を押してくれました。

精密ドライバーやペンチ類などをそろえ、ひたすら慎重に続けるPC分解作業を続けること数時間。DELLのPCはネット情報で知った他のPCよりは深い内部にHDDが収納されていて、かなり手間取りましたがやっと取り外すことができました。
取り寄せたケースに収めて同梱されたUSBコネクターをを繋ぐ瞬間はちょっと緊張しましたが、接続が成功したと思えるパイロットランプが点滅しPCに表示されたときは思わず右手の拳を握っていました。

かくしてHDD救出作業は成功しましたが、保存された各種情報が全て見られるか実際に使えるかは互換ソフトの問題もあるようでまだ確認できていません。また改めて報告したいと思いますが、まだまだ続く残暑の「お凌ぎ」には十分役立ちましたよ。
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築37年の「大町エコノミスト村」山小屋修理

2018-12-07 | 修理・工作DIY
異常気象の暖かい晩秋が終わり、いよいよ暦上の冬がやってきた。10月末11月末の公式&非公式「環境委員会活動」に続く、1ヵ月半で3回目の大町エコノミスト村へ数年ぶりの親友なべちゃんと出かけた。

目的は建築後37年経過した山小屋の修理。それも床下の「ブカブカ」の原因究明とできれば修理、なべちゃんは三ケ日「遊び小屋」建築DIYに総監督として貢献してくれた一級建築士。現役時代数百件の施工現場経験豊富な大ベテランだ。

紅葉の季節は外れてしまったが、温泉に浸かり一杯やりながらゆっくり過ごそうと2泊3日の旅兼現場チェックお願いの旅に誘った。季節柄念の為に愛車Mira e:sのタイヤをスタッドレスに換え、万全?を期して出発。本人の了承を得て、高速道路を使わない下道「飯田伊那街道」経由の7時間半ののんびり旅。

初日は下条村の道の駅で「新そば定食」を昼食にして、ちょっと危うい天気で南・中・北アルプスともに姿を現さない景色を横目で見ながら信濃大町入り。途中で食材の買い物をして村に到着。例年よりは暖かいがストーブに火を入れ、ゆっくり温泉に浸かって先ずは一杯。

翌日は早速畳をめくって床下「ブカブカ」チェック、37年経過した畳下の根太は総監督曰く「新品同様」、しかし11mm厚のベニヤ板は湿気と一部カビが発生し腰がなくなっているのが原因と早くも解明される。ホームセンターの開店を待ち、1畳分の12mm厚のベニヤを購入し床下点検用に4分の1畳分をカットして貼り直す。

その他トイレや洗面所の床も傷んできているので、今後の修理アドバイスをしてもらってチェック&修理は終了。当日は天気がいまいちいまにのまま、池田町の「アルプス展望美術館」前から頂上が見えないアルプスと安曇野を眺め、大町温泉街をぶらぶら散歩して大風呂&露天風呂のある公衆浴場でのんびり入浴。材料を変えただけの2日目の鍋を囲み、またまた一杯二杯。合唱も建築DIYも大勢の付き合い、こういう機会は滅多にない差しで話ながら夜はゆっくり更けていく。

最終日はまたまた下道で、相棒提案の伊那市郊外季節外れ桜のない雨の「高遠」へ。「高遠城跡公園内」の歴史博物館と「絵島囲屋敷」を見学する。高遠は縄文時代からの遺跡が豊富な歴史の町。4500~7000年前の縄文土器大量出土、そして江戸時代安定期の18世紀初頭綱紀粛正で流罪になった大奥の重鎮「絵島」が幽閉された屋敷を再現し隠れた歴史を紹介して観光の目玉にしている。

天気には恵まれなかったが、お陰で当初の目的以上の成果があり歴史が苦手なMacchanも楽しめた観光がおまけについて、充実した気持ちになって帰途につけた。


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雨水タンク500Lx2接続部分水漏れ修理DIY

2018-12-02 | 修理・工作DIY
我が家の裏庭には雨水を引く500Lタンクが2基、ど~んと鎮座している。庭の植栽に毎日のように散水する、かみさんへのプレゼントに10年以上前にDIYで設置したものだ。当初は500Lタンク1基だったが、褒められておだてられて爺さんも木に登ってもう1基設置して接続した。

地面にブロックを並べてタンクを置いているが、1000Lの水の重さは1000Kg=1トンになる。分厚いポリタンクは水圧に耐えてびくともしないが、接続部は塩ビのパイプと部品で繋いでいるので時々水漏れを起こす。水の量で接続部があおられるとみえて、水量が大きく変わるとまた自然に漏水が止まることが多い。

一度だけ麻紐と接着剤を使って水漏れを止めたことがあり、この何年かは安定していたが今回は違った。少しずつ染み出た水はタンク周囲をびしょびしょにして、家の土台下にも影響を及ぼしそうに思った。

抜本的にタンクのベースからやり直すか? 2基接続を止めて別々に水を引くか?と考えた。そうだ「遊び小屋」の自作杉材風呂桶が何度も水漏れを起こしたが、パテ状の水中接着剤で数年安定していることを思い出した。近所のホームセンターで購入し、これを使ってみることにした。セメダイン社の「強力充填接着剤水中エポキシ」で、2種を混ぜ合わせて使うタイプ。

古い接着剤を苦労して剥がす。水を使いながらべとつく接着剤を指先でこねて接続部分に埋め込んでいく。念のために麻紐を充填部分に巻きつけて、補強のおまじない代わりにする。放置時間4~5時間で硬化し、接着終了となるらしい。明晩は雨が降るかもしれない天気予報、タンクに水が溜まってさ~て巧い具合に水漏れが直っているかどうか。
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60年物の植木剪定用はしごを修理して使い続ける

2018-11-20 | 修理・工作DIY
暦上の晩秋も残り10日になって、やっときりっとした冷たさが伴う季節感を味わっている。年末までまだ40日もあるというのに、わが家の植栽プロジェクト総監督の希望(指示かな?)で早くも庭木の剪定をやることになった。

そう広い庭ではないが、背より高い庭木の剪定はMacchanの役割という不文律がわが家にはある。とはいえ歳を重ねていろんなことに鈍感になっても高所恐怖症は衰えず、古希を迎えた昨年から植栽は3m以下くらいに詰めた。

三ケ日「遊び小屋」庭も含めて、植栽や芝の手入れはプロに頼んだことがない自己流。植木バサミ数種類と剪定用ノコと高枝バサミ、そして脚立と「植木剪定用はしご」を使う。脚立は4点支持なので凸凹や柔らかい部分がある地面には不向きだが、かみさんの親父が趣味で使っていた60年物の自作「植木剪定用はしご」は3点支持でぐらつきがなく信頼感と作業性が高い。

最近のプロが使っている「植木剪定用はしご」は脚立同様アルミ製で軽く持ち運びも便利だが、わが家が受け継いだ年代物骨董品は木製で嫌になるほど重い。「ヘビーデューティー」を絵に描くとこういうものになるのかいなと思えるほどだ。それがあろうことか先日の作業中、降りる時に横木がバキッと音を立てて折れてしまった。最下段だったのでずり落ちただけで事なきを得たが、危うく怪我をするところだった。自転車用だがヘルメットも被っていてよかったわい。

45Lのゴミ袋10杯もの枝葉を片付けて、最後の仕事は「植木剪定用はしご」の修理。「Macchanはまだ使うつもりでいるのか?」と自問自答しながら、93cmもの長さの木製棒の在庫は最早無くなりお気に入りのカインズホームの世話になる。「遊び小屋」建築DIYの10年来愛用して3倍以上元をとったなと感謝している、インパクトドライバーにも久々にお世話になってあっという間に修理は完了した。たぶん身体が動くだろうと期待している10年くらいは、この先祖伝来の遺物にお世話になるだろうな。
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居間シーリング(天井)ライト交換DIY

2018-10-25 | 修理・工作DIY
築26年のMacchanちは、10数年が耐用と思われる風呂やレンジのガス器具および電気器具の寿命がきてその都度交換を行ってきた。昨年は壁面と屋根の塗装をやり直してさっぱりしたが、これから多くの器具が2度目の周期に入るだろうと覚悟していた矢先居間のライトが暗くなってきたのをきっかけにまたDIYで器具ごと交換した。

ライトは前回は新型のスリム蛍光灯タイプに器具ごと交換したが、今回は改良も普及もしないスリム型蛍光灯の取替えをあきらめ、最近は消費電力がエコで器具も安くなったLEDライトに更新することにした。電化製品量販店やホームセンターで研究し、この数年の購買傾向どおり気に入った同型の器具をネット販売で購入した。

近頃は大手家電メーカーは白物やこの手の器具は自社で開発生産していないと聞くが、器具別専業メーカーが自社で研究開発し中国などで生産してコスパに優れた良い製品を売り出している。この2~3年はアイリスオーヤマが健闘していて、Macchanのお気に入りだ。

今回は12畳以上対応の「居間シーリングライト」を数社検討比較し、結局アイリスに決定しPCネットで「ポチ」し早くも翌日には到着した。早速箱から取り出し、現物を確認して商品説明書と取り付け説明書を精読する。現物を見てび~っくり、電球型LEDは白熱電球とほぼ同じ姿だったが、最近のLED蛍光灯タイプは従来型と形状が異なり、車のテールランプと同様小さな粒状のライトをたくさん使って明るさを確保しているようだ。

明るさの無段階調整、白昼色と電球色も切り替えられるようにそれぞれの役割を果たす粒ライトが混合状態になっている。既設のソケット別に取り付け説明があり、取り付け後の夜間留守用タイマーなど様々な用途別に丁寧に説明している。ああ、ライトレベルでもここまで研究開発が進んでいるのか!

省エネタイプでランニングも器具も低コストで言うことなし、カタログ通りの耐久性があればMacchanの寿命とほぼ同じくらい持つはず。ま、そのころは残念ながら交換したことさえ覚えていないだろうと思うけどね。
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秋雨前線のお陰?「修理DIY」2連発(自転車タイヤ&チューブ編)

2018-09-29 | 修理・工作DIY
Macchan愛用の自転車は、クロスバイクと呼ばれるロードバイクとマウンテンバイクの中間型のスポーツ車だ。退職翌年の10年前、長男が通学に使っていた頑丈な自転車で首都圏3箇所一回り8泊9日700Kmの旅をした。当ブログ「チャリツアー」カテゴリーに収録されているので、興味のある方は覘いてみてくださいね。

当時そのブログ記事を読んでくれた大町エコノミスト村の山小屋隣保のOAさんから、「家に使っていないスポーツバイクがあるから使ってくれないか」というありがた~い申し出を受けて頂いたクロスバイクを10年来愛用している。「GIANT」というこの手のバイクで当時流行っていたブランドで、通学自転車より数段使い勝手がよい。

1ヶ月に1度空気を補充すること、回転軸数箇所にオイル補充すること、1年に1度位ブレーキやギアハンドルを調整することなどのメンテをするくらいでパンクもしたことがないほどの手間いらずのよい子だった。ちなみにエアバルブは仏式というタイプなので、虫ゴムを使っていないから取替えも不要だった。

猛暑が始まったころの今夏初め、近所の買い物に行こうと物置から愛車を取り出したら前輪がペチャンコだった。どこかで釘でも拾ったかと思ったまま、何もしなくても汗をかく暑さが続いていたので修理せず放置していた。

9月に入ってやっと涼しくなってパンク修理をしようと思ったが、木工DIY師匠のyamashowさんが自ブログでこのところ月に千Kmを遥かに上回る本格的なバイクトレーニングをやっていて、頻繁にタイヤやチューブを交換している記事を読んでいた。「そうか自転車タイヤやチューブはどんどん気軽に取り替えるものなんだ」と認識を新たにした。

そうだよね頂く前に10年使っていたとすると、多分20年以上タイヤもチューブも取り替えていないはずだ。よ~く観察すると確かにタイヤはツルツルにはなっていないが、細かいひび割れが沢山あるぞ。価格ドットコムを検索して700x35Cサイズを選び、チューブバルブは選択ができるので空気補充する時に手軽な英式にした。

翌日には配達され、一応タイヤ&チューブ取替えをYou Tubeで予習してから工具をかき集めて修理に取りかかった。アルミホイールにはARAYAの文字がーー、アーラヤダ昔スチール製のテニスラケットも作っていたメーカーだわ。古いタイヤとチューブを外すと、パンク原因の微小な穴は接地側ではなく空気バルブ脇にあった。どうやらチューブゴムの劣化らしい、取り替える決心してよかったよかった。

と思ったのもつかの間、仏式バルブが通っていたホイールの穴は小さく新しい英式バルブは太くて通らないじゃん、径はわずか1~2mmの違いなんだけど談判してどうにかなるものではない。チューブを仏式バルブに交換してもらうか?ネット通販だから無理か?いやOKとしても往復の輸送料は新たに買うのと同じ位はかかるな、馬鹿馬鹿しいなということを瞬時に思った。そうだ、径に合った鉄鋼用ドリルビットを買って穴を大きくしてみよう。

穴を大きくしながら「アルミホイールはスチールより剛性が低いはずだから穴径の拡大は強度ダウンで拙いか?、などと閃いたがもう穴は大きくなっている、「出かけたション○○」止まらない。え~いままよ、いてまえいてまえ~。慎重にチューブをタイヤに入れ終わって、穴拡大に最も時間がかかった修理DIYはめでたく終了した。ついでに10年間溜まったオイルで固まった埃などを5-56スプレーできれいにして、ボロ雑巾で車体全体を拭ってやった。見違えるほどきれいになって、早速その辺を20Kmほど走ってきた。気分も身体もスカッとした。
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秋雨前線のお陰?「修理DIY」2連発(温水洗浄便座編)

2018-09-28 | 修理・工作DIY
真夏の猛暑も酷かったが、9月に入ってからの集中豪雨や大型台風の被害も目に余る惨状だ。被害者の方々にはお気の毒だが、原因の大部分は地球温暖化や大自然制圧型の都市化、即ち人災によるものではないかとMacchanは勝手に睨んでいる。

秋に入ってから涼しい日が増えてありがたいが、今年は梅雨をはるかに上回る秋雨前線による雨の日が多く、そんな日は趣味の多くがアウトドアのMacchanはうんざりしながら数独中毒に陥る。

そうだ涼しくなったんだから、「修理DIY」復活だよね! 夏の暑さでぐったりして2ヶ月以上も放置していた、「遊び小屋」温水洗浄便器と自転車タイヤ&チューブの交換作業を2発連続でやっちまった(八街)の落花生。

DIYは小屋の建築から各種修理や工作そして料理や植栽の剪定&芝刈りなど、元々好きな種目に加えて収入が限られるリタイア後は趣味と実益を兼ねてネットで材料を取り寄せてますます禿げんで励んでおりますのじゃ。

月曜日は大都会から旧友を迎えるにあたり先ずは小屋ウォシュレット交換に手を着けて1時間余、間もなく終了という時に外から「Mさ~ん」という声。「いやいや小屋届けでネット通販は依頼してまへんがな」と思いながら小窓から顔を出したら、ぬぁ~んと旧友たちが到着したではありませんか!?? またまたやらかしちまいました、予定管理を日曜始まりのカレンダーと月曜始まりのビジネス手帳の両方でやっているための勘違い、おおボケの大チョンボ。「明日から2日」と勘違いしていたと正直に言い訳しながら、いきなり平身低頭で始まった。修理DIYで小屋に居る時でよかったわい、と冷や汗三斗。

その後は皆で三ケ日の遠鉄ストアに買出しに行き、近くの「かんぽの宿」温泉を皮切りに9時間に亘る大宴会をスタートさせたのは昨日(9月27日)付の記事で報告したとおり。1年前の脳ドック検査ではめでたく「シロ」だったのに、加齢による思い込みと思い違いでのこの手のうっかりミスが徐々に増加し、立派な認知症予備軍になっておりまする。


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古材廃材を蘇生させる魔術師の最新作

2018-03-23 | 修理・工作DIY

「遊び小屋」建築DIYを開始した10年前、いち早く手を上げて加わってくれた「うーさん」はMacchanより11歳先輩だが、まだまだ元気に趣味の木工DIYで創作を続けている。

昨年わが家のポストが壊れたので、急遽廃材を利用した手作り品をおねだりして作ってもらった。本人曰くいまいち会心作ではないようだが、依頼主夫婦は気に入っているし配達人からも褒められたことがある。

そしてポストよりも前から依頼していたこんな作品が数日前に出来上がってきた。一見幼稚園生向けの子供椅子みたいだが、これは「遊び小屋」の囲炉裏周りで使う椅子になる予定だ。囲炉裏周りの集いは火の魅力があるからか、開催時間がとても長くなる傾向にある。それはそれで結構なことだが、集う仲間の平均年齢が上がるにつれて床面に座っていられなくなって、椅子を持ち出す者が出始めた。でも引き続き床に座ったり寝転んでいる者と高さが違いすぎるのも違和感がある。

そこで出てきたアイディアが、畳宴会や法事の時に脚が不自由な人向けに出てくる座面が少し高い椅子をうーさんに作ってもらおうということ。ひと際こだわりがある名人は、いくつかの高さで作った作品のサンプルを持参してあーでもないこーでもないという検討時間(迷い時間?)を作ってくれた。そしてポストの飛び込みリクエストに応え、一年がかりで完成にこぎつけたのが囲炉裏を囲む4つの作品。

「遊び小屋」に貯めてあった古材廃材を活用して、見事に息を吹き込んで蘇生してくれた。春が急速に訪れたが、火を囲む囲炉裏談義は四季折々味がある。近いうちに旧材による新作の作品を愛でながら、ぐだぐだ呑む会を催したいものだ。

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DIY早くも活動再開

2017-07-02 | 修理・工作DIY

10年前のリタイア後、絞り込んだ趣味の大半は農作・建築・工作・修理・料理などの「DIY」だ。築後25年になるMacchanちは、宅地の擁壁とガレージ周りは10年ちょい前に自分で塗り替えた。三ケ日の「遊び小屋」建築DIYを終えた5年前、さ~て自分の家の屋根や壁もDIYで塗り替えてやろうと考え、毎月のようにあるペンキ屋の勧誘を断り続けてきた。

しかし2年前から母が特養にお世話になり、怪我や病気が続いて体調を崩し毎日の食事介助が必要になった。そしてMacchanも限りなく古希に近づくと、体が思うように動かなくなってきたと感じ始めた。何よりも高所恐怖があって「遊び小屋」DIY建築も平屋にしたくらいだから、2階の屋根や高所壁を塗り替えるのはかなり難易度が高いなと感じ始めた。

「遊び小屋」建築DIY仲間からは、「建築中の5年間誰もこれといった怪我なく済んだんだから、もう足場工事はやめとけ」コールが日増しに強くなった。そこへ古巣会社OB会ウォーキングクラブの仲間のMさんが、築20年で2回目の自宅塗り替えを格安にやったことを知った。

それまで勧誘を受けた塗装屋の概算見積もりは概ね屋根百万円壁百万円、紹介を受けた地域の自営塗装屋は両方で百万円強の見積もりを出してきた。建設会社の下請けをやっているとのことで、仕事の合間をぬっての作業でいいからという条件で百万円丁度で請けてもらった。

今は正に梅雨時、家は足場に囲まれ養生シートにグルグル巻きにされて蒸し暑いのなんの。それでも周囲を毎日観察したお陰で、風呂場の換気扇フードがボロボロになっているのに気がついた。母が亡くなる一週間前にネットで手配した新しいフードを、今朝さっそく付け替えた。

懐かしいインパクトドライバーとシリコンシーラント充填ガンの感触を確かめながら、塗装足場を借りてやぶ蚊に刺されながら1時間半の作業を楽しんだ。やっぱりDIYはいいなぁ。

 

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春の陽気にスノータイヤへ交換

2017-02-16 | 修理・工作DIY

既に2月も半ば、寒さに震えているうちに陽の光はめっきり春めいてきた。

今日の週一テニスは日中3月~4月並の17~8度まで気温が上昇するという予報の中、午前中2時間プレー。風はほとんど無いぽかぽか陽気なので、気持ちいいことこの上なし。汗もびっしょりかいて、スポーツやったぁという満足感あり。

まあこのまま春爛漫になることはないだろう、3月か4月か(3月も4月もかも)には信濃大町にも行きたいし、時々行っている東京や明石だって春型の積雪があるかもしれない。

ということでもう15年もスキーから遠ざかっているMacchanは、昨年に引き続きこの時期に車庫でしこしことスタッドレスタイヤに交換作業。5年前まで23年間乗っていたパジェロは通年マッド&スノータイヤを履いていたので、2年に1回位ローテーションするだけだったが腰が抜けるくらい重かったなと思い出す。

4分の1にダウンサイジングした軽のダイハツミライースは、タイヤも軽くわずか2ヶ月で2回付け替える作業もさほど苦にならず、まぁ夕飯前という感じ。折角作業したのだから雪が降って欲しいという気持ちもあるけど、できれば降らない方が安全快適ですわね。複雑な爺心。

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洗濯機のパン作り

2016-12-22 | 修理・工作DIY
この記事は「自家製パン焼き」と関係ありましぇ~ん、うちの洗濯機ではパンは焼けましぇ~ん。

「遊び小屋」の建築DIYの過程で、最初に練習で建てた3坪の物置を「水周り小屋」に改装した。昭和40年代の二槽式洗濯機をエコノミスト村民から貰い受けて、端材で受け皿(パン)を作って現在重宝している。今回隣家のIさんが引っ越して、少し大きな冷蔵庫と洗濯機を貰い受けた。(またまた貰い物かよ!)

最初のコンセプトも大事だが、大勢寝泊りして楽しむ時は小型のものでは間に合わないことを痛感していた。それまで使っていた2つの小型冷蔵庫の一つは処分し、もう一つは我が家の年3回くらい人口が溢れる時の補助用にキープした。二層式洗濯機は使い方次第で洗剤や水の節約になる人間くさい機械で気に入っているが、何せ容量が2.5Kgと小さく大量のシーツや毛布の洗濯には手間隙がかかりすぎるのが難点だった。

そこで5.5Kg洗える全自動の洗濯機に替え、二層式は捨てずに(ここがいいでしょ?)テラスに置いて庭作業後の泥汚れ洗濯物専用にすることにした。そこで新たに洗濯機受けのパンを新調することにした。ホームセンターでトラップ付のプラスティック製は5千円以上し、昭和30年前後の暮らし再現には似合わない。(それを言うなら全自動洗濯機そのものはどうなのよ!)

ということで自己矛盾は重々承知しながら、せめてパンだけはダサい自作物で二層式の物に合わせることにしたのだった。前回のように端材で組み立てたパンの内側にカラー鉄板の余材で裏打ちすることなく、今回は購入した2x4SPF材と最後の壁板用廃材を使用した。暫くぶりの工作DIYで、今年最後の「遊び小屋」デーにも拘らず一人入れ込むMacchan。

採寸を繰り返し、丸鋸とインパクトドライバーで2時間余で完成させた。余った鉄板は既に在庫がないので、防水は塗装とコーキングだけで済ます予定。ちょっと手抜きな工作だったけど、楽しかったな。材料費はわずか¥1500だった。
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