屋根を張り終わったので、友人知人から「いつ完成するの?」「もうすぐ完成だね」という声をよくかけられる。確かに後は壁を張れば家の形になるので、もうすぐ完成だと感じるのだろう。
ところがどうして、これからが手間と時間がかかるのだ。先々週から「筋交いと間柱」の取り付けをこつこつ続けてきて、やっと終了した。今日は小屋束に「内壁(杉板張り)」を張るための、下地(際=きわ間柱)を取り付けた。柱や束の上から張りつける「外壁=大壁作り」はその必要がないが、柱や束間にもぐらせる「内壁=真壁(しんかべ)作り」は板の支えが間柱しかないので、支えのための下地を作ってやる必要がある。工程が一手間多く、面倒くさいのだ。
どれほど面倒なのかを解ってもらうために、内外壁の中に隠れる部分の写真を撮った。筋交いの上下に付く、ごつい金具が目立つでしょ。建築許可を受ける為に、必要不可欠なんですよ。4寸(12cm)幅の柱の内側に10.5cm幅の間柱を、凹めて取り付けているのが判りますか? 梁の上の束の内側にも1.5cm凹めて際(きわ)間柱が付いているのが見えるでしょう。
まだまだ続きますよ。柱の内側にも際間柱が必要。そして壁張りの前に、窓建具の取り付けという重要な工程もある。ということで、まだまだ1年以上かかりそうだ。Macchanは燃えているから大丈夫だけど、ブログ読者の中には遅々として進まぬ工程にちょっと辟易し始めた人もいるのではないかと、ちと心配だ。
ところがどうして、これからが手間と時間がかかるのだ。先々週から「筋交いと間柱」の取り付けをこつこつ続けてきて、やっと終了した。今日は小屋束に「内壁(杉板張り)」を張るための、下地(際=きわ間柱)を取り付けた。柱や束の上から張りつける「外壁=大壁作り」はその必要がないが、柱や束間にもぐらせる「内壁=真壁(しんかべ)作り」は板の支えが間柱しかないので、支えのための下地を作ってやる必要がある。工程が一手間多く、面倒くさいのだ。
どれほど面倒なのかを解ってもらうために、内外壁の中に隠れる部分の写真を撮った。筋交いの上下に付く、ごつい金具が目立つでしょ。建築許可を受ける為に、必要不可欠なんですよ。4寸(12cm)幅の柱の内側に10.5cm幅の間柱を、凹めて取り付けているのが判りますか? 梁の上の束の内側にも1.5cm凹めて際(きわ)間柱が付いているのが見えるでしょう。
まだまだ続きますよ。柱の内側にも際間柱が必要。そして壁張りの前に、窓建具の取り付けという重要な工程もある。ということで、まだまだ1年以上かかりそうだ。Macchanは燃えているから大丈夫だけど、ブログ読者の中には遅々として進まぬ工程にちょっと辟易し始めた人もいるのではないかと、ちと心配だ。




















