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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

壁を張るまでには、やるべきことが山ほどある

2010-05-31 | 300万円の家づくり
屋根を張り終わったので、友人知人から「いつ完成するの?」「もうすぐ完成だね」という声をよくかけられる。確かに後は壁を張れば家の形になるので、もうすぐ完成だと感じるのだろう。

ところがどうして、これからが手間と時間がかかるのだ。先々週から「筋交いと間柱」の取り付けをこつこつ続けてきて、やっと終了した。今日は小屋束に「内壁(杉板張り)」を張るための、下地(際=きわ間柱)を取り付けた。柱や束の上から張りつける「外壁=大壁作り」はその必要がないが、柱や束間にもぐらせる「内壁=真壁(しんかべ)作り」は板の支えが間柱しかないので、支えのための下地を作ってやる必要がある。工程が一手間多く、面倒くさいのだ。

どれほど面倒なのかを解ってもらうために、内外壁の中に隠れる部分の写真を撮った。筋交いの上下に付く、ごつい金具が目立つでしょ。建築許可を受ける為に、必要不可欠なんですよ。4寸(12cm)幅の柱の内側に10.5cm幅の間柱を、凹めて取り付けているのが判りますか? 梁の上の束の内側にも1.5cm凹めて際(きわ)間柱が付いているのが見えるでしょう。

まだまだ続きますよ。柱の内側にも際間柱が必要。そして壁張りの前に、窓建具の取り付けという重要な工程もある。ということで、まだまだ1年以上かかりそうだ。Macchanは燃えているから大丈夫だけど、ブログ読者の中には遅々として進まぬ工程にちょっと辟易し始めた人もいるのではないかと、ちと心配だ。
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こんなおかしな天気、経験がないわ

2010-05-30 | 農作DIY
週末からかみさんの姉妹夫婦や姪っ子らが集って、岳父の7回忌の法事をやった。昨日の菩提寺での供養をはさんで、我が家で2泊3日の合宿をした。父母が健在の時は何かと皆が実家に集ったものだが、千葉と浜松の距離でもだんだん交流の回数が減ってきていたので良い機会だった。

皆が一斉に帰ってしまった後は、連休直後に植えつけた夏野菜の手入れだ。冷たい風から苗を守るためのビニール袋の覆いを取り去り、必要な支柱を取り付けた(写真)。今年の植え付けは通りのすぐ傍なので、時折通りかかる近所の人と会話をする。「いつまでも寒いねえ」「こんなおかしな天気、今まで経験ないわ」とおばあさんたちも挨拶代わりに天候異変を訴える。

夏野菜も心なしか縮こまっているように見えるし、近所にはまだ田植えをしていない田圃もある。冬の終りからの雨天の多さと低温傾向をとらえて「異変異変」と言っても始まらないが、やはり凡人はちとおかしいと正直思う。
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ほんとにエコか?考えている新聞社もある

2010-05-28 | 日々雑感
写真は数日前の、朝日新聞記事だ。5月11日付け当ブログ記事「家電エコポイント初申請」でマスコミが頬かむりを決め込んでいると書いたが、そうでもない新聞社もあった。

主旨は「大型家電、大型乗用車の方が補助金や免税などの金額が大きいのはおかしい」という内容で、Macchanはわが意を得たりの心境になった。朝日新聞は、時に長期自民党政権時の野党みたいな論調で、だから何なのと突っ込みたくなる時もある。しかし大スポンサーの業界を向こうに回して、まだまだこういう記事が書けるところを評価したい。

更に続きを期待するぞ。
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小屋間柱取り付けに入りました

2010-05-27 | 300万円の家づくり
今週は月曜日こそ雨で流れたが、現場作業は連日協力者や友人知人たちで賑わっている。今日は棟梁うーさんの奥さんまさちゃんと、なんと2年前に亡くなった親友善ちゃんの奥さんみきちゃんが連れ添って現場を訪れてくれた。

異口同音に「ブログで見るより大きい、すごい」と社交辞令?屋根に上がったり周囲をぐるりと巡ったり、ひとしきり「遊び小屋」の話題で盛り上がる。昼は現場食の体験食?「カレーライス」と、御婦人方向き杏仁豆腐のヨーグルト添えのデザート付き。先着のうーさんと一緒にカレーと飯盒焚きご飯を沢山仕込んでおいた。みきちゃんは介護士免許を数年前に取得して、介護老人施設で夜勤も含めて頑張っている。貴重な休みの日に、おやつやコロッケを山ほど携えてやってきてくれた。

ストレスの溜まりやすい仕事だけに、気の許せる仲間と交流するのを楽しみにしていてくれたようだ。善ちゃんが元気でいれば、この現場の仲間に加わっていたはずなのにーー、という思いもあった様子。2時間ほどの交流だったけど、現場が久々のまさちゃんも喜んでくれていた。「遊び小屋」のコンセプトが共感を呼んで、こうして連日友人たちがやってきてくれる場所になるといいと思う。

御婦人方が帰って、うーさんはMacchanが依頼したベッドのスノコ修理をやってくれている。Macchanは新たな作業、「小屋間柱=屋根と梁の間の間柱」取り付けを始めた。高い場所の作業なのでちょっとゆっくりだが、昨日までの筋交いや間柱のように材料が長く重くないので単独作業でできるぞ。3時間ほどの作業で小屋間柱10数本の取り付けが終了し、完了した東側小屋裏には束と間柱がリズム感よく交互に並ぶ(写真)姿が出現した。
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筋交いと間柱の取り付けが完了!

2010-05-26 | 300万円の家づくり
今朝は昨晩のローカル天気予報の「一日曇り」と異なって、北西風が強いものの晴天に恵まれて何だか得した気分になった。昨日から予告してくれた近所の入社同期「ふくちゃん」が、作業初参加で一緒に現場に向う。

昨日に続いて参加のなべさんに紹介して、早速「筋交い&間柱」取り付けの最終作業に入る。初めてなので「ぼちぼちやろうよ」と声掛けしておいたが、ふくちゃんはやる気満々だ。じゃあグラインダーで筋交いに引っかかる、土台取り付けボルトの先端をカットしてーー。ボルトナットを跨ぐように、筋交い底部を細工してカットしてーー。という初心者泣かせのリクエストにも、少々戸惑いながらも持ち前の几帳面さを発揮してこなしていく。なかなか新人大工もやるじゃない、と監督の評価も上々だ。

なべさんのかみさん「みよちゃん」の手作り「鯛めし」と現場食の具沢山味噌汁の昼食を済ませたら、団長のいとちゃんがひょっこり顔を出した。皆に追いつくための缶ビール(もどき)を飲みながら、10年来の知己同士のように4人の会話が湧いた。写真ではいとちゃんが独りで喋っているように見えるが、実はそうなんだよね。なんでそうなったか「鉄道」の話が出て、もう暫くは止まらない。

午後は引き続いて、筋交い&間柱取り付けの追い込みだ。贅沢な4人作業で、悠々と取り付けが進む。4時半には全て終了し、ふくちゃんのリーダーシップで現場清掃&整頓が進んだ。一連の作業が終了し、名実共にすっきりした気持ちで現場を後にしたのだった。
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監督も大工仕事を頑張る

2010-05-25 | 300万円の家づくり
一日雨で流れて、今週初の現場へ満を持してしゅっぱ~つ! 今日は、監督なべさんの予告登板日だ。頼りになるよ。

現場に着いて、ラジオ人生相談を聞きながら準備開始。なべさん到着してすぐ、お~っと「
ごりちゃん」がでかい紙袋を提げて登場! なに?早朝から自分でアンパン焼いて持ってきた?10個も!! うれしいでねーの、Macchanの好物覚えてくれてたんだか?

近所の飲み友達ごりちゃんは、先般リタイアして好きな絵を本格的に描くらしい。夏休みのパリ行きに備えて画材も購入し、今日は手始めに現場をスケッチしてくれるそうだ。午前中足りない筋交い材を材木の山から取り出しに苦戦していたら、もう昼のチャイムが鳴った。え~?ごりちゃんもうスケッチ出来たの?あれれ、1時間ちょっとなのに、すごいじゃん。さすがデザインの仕事を長くやってきただけあるねえ、なべさんも感心しきり。小屋完成までに数回スケッチしてもらって、完成した部屋に「ゴリ画廊」として展示する約束をした。

アンパンと具沢山のラーメンをスープ代わりにして、現場食を楽しむ。ごりちゃんは大分出身、なべさんは宮崎出身、話も弾む。ええなあ、こういうふうに不意に来ても話が弾むのが最高だね。

暑さが増して午後は本腰を入れて、筋交いと間柱取り付けにかかった。最近は監督も一大工として頑張る場面は、珍しくなくなった。埒の明かない素人大工を相手にして、本人も楽しんでいるように見える。この作業も終盤に入って目に見えない難局があり、今日の成果は目覚しいとは言いがたいが着実に進んでいる。

明日も監督は来てくれるそうだ。多分明日で筋交い・間柱シリーズは完了するだろう。
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雨の日はめげずに数独と楽譜にどっぷり

2010-05-24 | 男声合唱(合唱)
昨日から早くも梅雨入りを思わせるしとしと雨がーー、今日は更に強まり五月雨模様。「遊び小屋」建築現場は屋根を張り終わっているが、何もこんなにびしょびしょの日に作業を急ぐこともないべさ。とMacchan、先々週までとはうって変わっておっとりしている。そ、先が長いからね。

平日は雨で建築作業が流れたからといって、農作業も出来ない。大工と百姓は、雨に弱いのだ。これで稼いでいたら、こんなに悠長なことは言っていられないだろうね。こういう日は、最近はまっている「数独」だ。うーさんのかみさんのまさちゃんやなべさんがはまっているのは聞いたことがあったが、朝日新聞の土用版に毎週出ているのにチャレンジして以来はまりこんでしまった。

問題集を買っている人もいるが、ネットで無料ダウンロードができる問題が山ほど載っている。日替わり問題もあるぞ。えらそうに初級用を数回やって、すぐ中級にチャレンジ。中級は出題者によって難易にバラつきがあり、難しいのは、2時間近くかかって詰んでしまう(途中で間違っている)こともよくある。今日は1勝3敗で分が悪い。

こういうときは気分転換にCDミュージックは止めて、合唱の予習だ。先週18日の合唱団の定例会(飲み会)の席で、誰が言い出したかベースMacchanとバリトンなべさんのトレードが決まった。本人達はもちろん、指揮者わださんも団長いとちゃんも承知のシャンシャントレードだ。なべさんは元々ベースだったので古巣に帰る感覚か、Macchanはバリトンパート初経験でちょっと緊張気味。それでも本人は、「一度チャレンジしたいと思っていた」とめげていない。夕方からの練習で、演奏会終了後始まっている新曲4曲を歌う(写真)。ベースパートよりも半音ずつ変化する部分が多く、時々音を外すもなかなか新鮮味があって面白い。

かくして2日連続の雨日も、数独と新パート練習のお陰で退屈せず!
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週末は農作と数独

2010-05-22 | 農作DIY
週末はリゾート地の管理協定で、「遊び小屋」建築作業ができない。従って週末は雨が降らなければ、農作業をやることになる。

午前中は新聞をゆっくり読み、「Hard Off」で購入した中古CDの音楽をじっくり楽しむ。サツマイモを例年より多めに植えてやろうと企み、めぼしい苗屋を訪問するも手に入らない。温室発芽の苗は早めに売切れてしまったようだが、通常の苗は天候不順でまだ苗になりきっていないようだ。近所の苗作り農家の話だと、6月中旬になるとのこと。まあ焦らないで、じっくりいくかな。

畑に出かけて里芋とヤーコンに鶏糞を施肥し、両脇から雑草を掻き取りながら土を被せていく。夏野菜の苗も肥料袋の覆いに守られて、生育は順調だ。2~3日雨模様で比較的低温だというので、もう少し過保護状態を続けてやろう。どれどれ、「そら豆」は今年はアブラムシに取り付かれず生りがよい。もう終わってしまったが、サヤエンドウも今年は成功だった。霜を恐れずやや早目に種を播いたのがよかったのか、かみさんの勇断?と手入れが効を奏したようだ。

日暮れまで頑張って、そら豆とチシャとラッキョウを摘んで帰宅した。ここは誰が考えても冷たいビール(もどき)でしょう! 大地の恵に感謝しつつ至福のひと時を堪能したが、手強い数独が気になって手放せなかった(写真)。
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筋交い間柱取り付けが進む

2010-05-21 | 300万円の家づくり
昨日の単独作業とうって変わって、今日は普段現場に出入りしている4人が勢ぞろい。二組に分かれて、筋交いと間柱取り付け作業を行った。

仮筋交いの長くて重い材が邪魔して、作業が捗らない部分が多くなった。本筋交いを取り付けないと、仮筋交いは外せないしーー困ったもんだ。そこをなんとか工夫して、今日も一日試行錯誤しながら作業を進めて行った。

取り付ける部材は、筋交いが全部で18本と間柱が全部で25本だ。今日の協働作業で、総計で筋交いが14本と間柱が17本までに漕ぎ付けた(写真)。残り1~2人で、1~2日仕事だ。

今日も昨日に続いて暑く、決して快適な作業コンディションとはいい難かった。しかし集まった衆(遠州弁で「人々」)は、昼食のスパゲッティカレーと冷蔵庫内飲料と共に現場活動を楽しんだ。

Macchanは近所の友人夫婦と「家呑み」をやるので、4時半には現場を出発した。いつもより2時間早い終了に、調子を狂わせた仲間もいたようだった。
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半年振りの汗だく作業

2010-05-20 | 300万円の家づくり
1ヶ月前に首都圏はサプライズの雪が降ったというのに、この暑さは一体なんだろう。明日は真夏日になるかもしれないというじゃないか。

昨日は午前中くらいは作業ができると思っていたのに朝から雨、それも丸一日振り続き雨量もまとまった。その分今朝は予報より早く雨が上がって、晴れ間も見えてきたぞ。単独作業なので、じっくりゆっくり作業をする。週初めの2日間でなべさんの協力があり、筋交いと間柱の取り付けのコツがつかめてペースが上がってきた。

全体で筋交いが18本間柱が25本あるので、5本ずつ完成した2日間の作業はまだまだ序の口だ。必要な材料が材木の山の下のほうにあるので、山を根気よく移動させて取り出し易くした。写真の姿になるのに、1時間半ほど材木と格闘した。アンダーシャツはぐしょぐしょになり、顔から汗が滴り落ちる。こんな汗のかき方をしたのは、何と半年振りだ。着替えるシャツが無くても、もう冷えて困ることはない。

昼食後は近所のSさんのお宅に寄ってちょっとだべり、一昨日の作業の続きに入ったがたちまち困った事が出来た。筋交いと間柱共に現場合わせで精密に罫書く必要があるのだが、特に太くて重い筋交いを独りで作業するのはなかなか難しい。仮筋交いやホールダウン金具や土台ボルトが邪魔するところを、工夫してかわしながら試行錯誤を繰り返す。

6時のチャイムが鳴った時には、2セットの取り付けと3箇所の梁下ホゾ穴を開けただけに留まった。一昨日も書いたが、簡単そうに見えて、えらく時間がかかる作業だ。
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♪みかん~の花が咲~いている~

2010-05-19 | 日々雑感
1971年の春、Macchanは就職で東京から浜松にやって来た。研修を終えてスポーツ事業部に配属され仕事中は多少緊張していたが、中心市街地から2km位の寮に入っていたので退社後は夜な夜な町に繰り出していた。

町中から市役所通り経由で寮までは、往きも帰りもよく歩いた。そんな通りには、並木代わりに夏みかんの木が植えられていた(今は別の木に取って代わった)。夏みかんの並木は首都圏では見たことがなかったので、ああ静岡県に就職したんだと酔眼で眺めながら嬉しくてたまらなかった。素面の時は理性が勝っていたが、酔って夏みかんをもいで食べてみたことがあった。酸っぱくて顔は引きつったが、全部食べてしまったと思う。

そんな或る日、残業して帰る途中の屋敷の庭から何とも言えぬ良い香りが漂っていることに気がついた。芳香の主は、みかんの花だった。柑橘類は色んな種類があり、五月の気温が高めで風が少ない日は香りでむせ返るようだった。

現在のMacchanの「遊び小屋」建設地への「通勤路」は、北区細江町経由で同区三ヶ日町に至る。浜名湖みかんと三ヶ日みかんのブランドで有名な、美味しいみかんの一大産地だ。青島みかんだけではなく、最近は多種多様な種類が栽培されている(写真)。匂いだけで種類がわかるほど通ではないが、GW連休前後から数週間は景色だけではなく香りが加わって余計に趣がある。

青い海と船の汽笛が歌われる童謡「みかんの花咲く丘」とはちょっと状況が異なるけど、Macchanの「想い出の道、丘の道」は40年前の市役所通りであり、浜名湖を見下ろす今の通勤道なんだよね。
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作業小屋にミニ冷蔵庫?

2010-05-18 | 300万円の家づくり
五月も半ばを過ぎて、晴天続きのこの頃は日中はとても暑くなってきた。「作業小屋」が完成したあと昨夏は「遊び小屋」の建築申請準備をしていたので、現場の真夏体験はほとんど無いに等しかった。

それでも真夏日は何回か経験したことがあったが、朝から夕方までの作業時間中には冷茶などを2ℓは飲み干した。魔法瓶と保冷材+ペットボトルで必要な量を確保した。今年は現場の工事用電源を使って、手持ちの中古ミニ冷蔵庫を活用しようと企んだ。5年前に浜松市の行財政改革審議会の事務局をやった時に、スタッフで金を出し合ってネットオークションで購入したものだ。5千円位だったか、2年間のお役目を終えて引き上げる時に貰って来たものが役に立ちそうだ。

今朝搬入設置してスイッチを入れたら、ちゃんと動くぞ。冷え方もなかなかのもんだ。飲料に弁当のおかずに、現場食の肉などの材料が入れられるね。Macchan!ビールはどうした?はいはい、ビールもどきでよければ入れときますよ! 高所作業、電動工具作業をやる時は、控えましょうね。もちろん車を運転するなら、十分醒ましてから帰ってくださいよ!!

ところで今日の成果はなべさんの連日の協力を得て、筋交い5本と間柱5本の取り付けを終えた。コツを会得して昨日より大分精度が上がったが、思った以上に時間がかかる作業だ。
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今日の成果は、筋交い2本と間柱2本だけ

2010-05-17 | 300万円の家づくり
今日も空は晴れ模様、好天が一週間近く続いてることになる。良いコンディションに恵まれて、さぞかし仕事が捗ったでしょうねぇ Macchan!

間柱(壁の取り付けの為に、柱と柱の間に柱の3分の1程の厚さの柱を立てる)取り付けをやるための、梁下の溝を彫ろうと作業をやっていたら近所のFさんが現れた。長期借りている角ノミや電気カンナなどの大型電動工具を、借りたいといっている人がいるので一旦返して欲しいとのこと。そうか借りっ放しで迷惑かけちゃったな。

単独作業と割り切っていたら、なべさんが来てくれた。「筋交い取り付けの前に、間柱を取り付けちゃうんじゃないかと思ってーー」とにやにやしている。そうだ、間柱を先に取り付けてしまうと筋交いを取り付ける時に、垂直状態の間柱に筋交い交差部分を書いて切り取る作業をしなくてはならない。「作業小屋」の1年半前の苦労を忘れるところだった。

木口37x105mmが間柱用、47x105mmが筋交い用だ。両方の取り付けのためのテストをしようということになって、南側軒下の間柱用上溝を先ず彫った。足場からの距離がやや遠く、庇が邪魔になってなかなか作業が捗らない。仮筋交いが邪魔になるところもあり、付け替えをやらなくてはならない。そんな所に会社の先輩Hさんが、3度目の顔を出してくれた。話をしながら進めていたら、なんと刻みを2度も失敗してしまった。

こうしてやっと間柱と筋交い1セットの作業が終了した(写真)のは、もう4時近くになっていた。「もう1セット完成させようよ」なべさんはまだまだやる気十分だ。1セット目ほどは時間がかからなかったが、6時のチャイムが鳴る頃までの作業成果は、筋交いと間柱各2本に留まった。こんな日があっても、まっいいか!
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ありがとう、長い間お世話になったね

2010-05-16 | 還暦・定年
タイトルを見て、余り気を回していただかなくても大丈夫。Macchanはブログをやめるわけではないし、まして辞世の言葉でもない。

五月晴らしい上天気が続き、今日は気温も高めで過ごしやすい。冷たい天気が続いていたので夏物への入れ替えを逡巡していたが、午前中は思い切ってタンスの衣替えを行った。単に入れ替えるだけではなく、リタイア後3年近く袖を通していない衣類を思い切って45Lの専用ゴミ袋に入れた。

リタイア直後にスーツやYシャツなどビジネスに使用していた衣類を数十着処分した後、もしや着る機会があるかもと思ってキープしていたコートやスーツやネクタイなどを全て処分した。自分で購入した物はもちろん、裕福な先輩や父親から譲り受けた物も今回は区別しなかった。3年間に3人の息子達にも声を掛けたが流行やテイストも違うのだろう、ネクタイの数本を除いて全く手が挙がらなかった。

思い起こせば新入社員の頃、初任給が4万円台の時にスーツは3~5万円した。今はデザイナーブランド品でなければ、1~2万円台で十分にいいものが手に入る。日常衣料ならその10分の1だもの、お下がりを有り難く受け継ぐなんて誰もほとんど考えないだろう。

今日思い入れがあっても使わないものは処分しようと決めたのは、最近生活を住居と共に思い切ってダウンサイジングした棟梁のうーさん夫妻の影響が大きい。11歳後輩のMacchanも、そろそろそういうことを考えなくてはいけない歳になった。こういうことは、或る日突然実行できるものではない。

物を大切にする心は重要だが、必要以上の「物に対する思い入れ」は今後の人生を駄目にするかもしれない。昔の車のコマーシャルの名文句ではないが、「物より思い出」ではないだろうか。それでも最後のスーツを記念に!と思って、ゴミ袋に入れる前に思わず並べて写真に撮ってしまった。ありがとう、長い間お世話になったね!
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節目が終わっての~んびりと

2010-05-14 | 300万円の家づくり
3日連続の上天気に恵まれた。2日は強風が吹き荒れ、とても快適な作業コンディションとはいい難かった。今日はうーさんをピックアップして現場に向ったが、昼前後は太陽が出るとうたた寝しちゃいそうな暖かさ。

昨日屋根張りの節目が終わったので、今日はのーんびりと過ごそうということになった。火を焚いてコーヒーを沸かし(コーヒーが足りなくなって麦茶との混合、これがなかなかいけた=ほんとかよMacchan!)、細江の無人販売店「あっちゃんの店」で購入した3種類の柑橘類(スルガエレガンス、甘夏、安政柑)を次々に剥いてみる。皆個性があって、なかなかグッド。静岡県で暮らす幸せを満喫する。

12時前に出来上がったスパゲッティは、作業もしないのに2人で300gの大盛り。しけた店の50%以上増しだ。ビールが恋しい季節になったね、それでも今日はぐっと我慢。食後は土台と梁間に取り付ける間柱用の溝彫りを20箇所ばかりやった。木口37mmx105mmの間柱に、40mmx120mmの溝を丸ノコで4本ノコ目を入れ、ノミでかっさらう(写真)。うち5~6箇所は土台を留めるボルトナットにひっかるので、作業は順風満帆ではない。

溝を切れないので、間柱材の先端がちょこっと引っかかる程度のホゾ穴を手ノミであける。朝はほとんど作業をやる気が失せていたが、やり始めると意欲が湧いてくる。家を1軒自分で建てるということは、土木建築木工の作業を週替わり月替わりでやることになるが、どうも木を相手に刻む仕事が最も気持ちが落ち着くな。
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