東海地方では遅い梅雨入りからわずか二週間、もう梅雨が明けてしまった。観測史上最短だそうだ。
先週末はエコノミスト村の年次総会出席を兼ね、二年ぶりに東京へ出て親友ハゲタカちゃんと一杯やった。電車内や駅はともかく、外ではノーマスクがちらほら。飲み屋も結構賑わっていた。
帰宅したら股関節トラブルのかみさんから、二ヶ月間手が入っていない茫々の庭の手入れのリクエスト。丸一日仕事になると踏み、三ヶ日東急テニスの仲間に欠席を伝えてとりかかる。


麦わら帽子に長袖・手袋、蚊取り線香を腰に巻いて完全武装の午前四時間午後二時間余の格闘終了後は、体重2キロ減のくたくた状態。それでも大好きなガーデニングをやれないかみさんからのねぎらいの言葉を何度も耳にしながら、窓外のすっきりした景色を見やりながら満更ではない気持ちで早めの晩酌で喉を潤す。
こんなに雨が少ないまま夏が本格化しちまって、庭の撒水用に十数年前にしつらえた雨水タンクの水が今からちと心配だ。
先週末はエコノミスト村の年次総会出席を兼ね、二年ぶりに東京へ出て親友ハゲタカちゃんと一杯やった。電車内や駅はともかく、外ではノーマスクがちらほら。飲み屋も結構賑わっていた。
帰宅したら股関節トラブルのかみさんから、二ヶ月間手が入っていない茫々の庭の手入れのリクエスト。丸一日仕事になると踏み、三ヶ日東急テニスの仲間に欠席を伝えてとりかかる。


麦わら帽子に長袖・手袋、蚊取り線香を腰に巻いて完全武装の午前四時間午後二時間余の格闘終了後は、体重2キロ減のくたくた状態。それでも大好きなガーデニングをやれないかみさんからのねぎらいの言葉を何度も耳にしながら、窓外のすっきりした景色を見やりながら満更ではない気持ちで早めの晩酌で喉を潤す。
こんなに雨が少ないまま夏が本格化しちまって、庭の撒水用に十数年前にしつらえた雨水タンクの水が今からちと心配だ。


この一ヶ月半、Macchanの日常が変化している。我が家専属ガーデナーのかみさんが、畑に植えた好みの花菖蒲などの植栽保護のために、スコップでスギナ退治に精を出して3日後、突然股関節の不調を訴えて通院。室内は咄嗟の場合摑まれるものがあるが、外出時は杖が必要になった。
買い物などの軽い外出は今まで通り車で一緒に出掛けるが、畑などの軽い凸凹も股関節には負担のようで、今年はかみさん趣味の大豆・黒豆など材料からDIYで作る味噌づくりは見合わせることにした。広い畑の豆作り用のスペースは空いたままで、残念ながら草に覆われないようにするのが精一杯の状況だ。
残しておいた実が爆ぜるように大きくなって、直径10cm余りの大きな蕾になって開花し始めています。アーティチョークは和名を「朝鮮アザミ」というそうで、確かに巨大なアザミの花そのものです。昨日最初の3本を切ってきて居間に活けてみましたが、存在感がありますね。
晴天に恵まれた日曜日、朝9時から昼食をはさんで午後3時半まで5時間半、三人で150坪ほどの田んぼに苗を次々に植えていく。生暖かい田水に苗を植え込むと指先に冷たく感じるぬるぬるの泥の、心地よい?感触を楽しみながら作業を進める。
泥田の深さは一様ではなく、ふくらはぎまで深く潜ると転倒に気を付けながら移動するだけで太ももが悲鳴を上げる。最初は腰に相当来るだろうと覚悟を決めていたが、幅広ベルトで締め上げた腰はそうでもなく、終わってみたらむしろ大腿筋だな問題は。月曜日からまたテニスやるんだけど、走れるだろうかね?


好天が続く昨日、満開になった畑の周囲の5種数百本の花菖蒲も歓迎する中、アーティチョークの実り具合を見に来た2人のゲストをお迎えしました。
この日のためにシーズン終盤に入った実を数十個確保していたので、少しほとび始めていましたがDIYで収穫した花菖蒲と共にお土産として差し上げ喜んでいただきました。借りている広い畑は全て作物用としての耕作は難しいですが、周囲のみなさんを含め友人知人に喜んでもらえるのは耕作者冥利に尽きますね。


