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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

寒い日が続いた暖地浜松三ヶ日、例年より遅ればせながらやっと春が来た

2022-02-28 | 「遊び小屋」を遊ぶ

この冬雪国の積雪は、どこも驚くほどの量になった。寒いけど比較的雪は少ない北海道も、今冬は昔の代表的な雪国新潟や秋田などに負けないくらい積もっているようだ。

山陰地方や北陸も例年以上の積雪になっているようだから、今冬は全国的に波状的に訪れる寒気の影響を受けているのかもしれない。一方浜松は寒波がやってきた時は雪が少々ちらつくこともあるが、今冬も積雪はなかった。しかし分厚い氷は張らないまでも、結氷日数は覚えている限りの10年来では最も多かったのではないか。

加齢によるとわかっているが、昨年に続き今年も様々な寒さ対策をして冬を過ごしてきた。こまめに衣類の重ね着をし、部屋の暖房も小型の灯油ストーブやオイルヒーターを、温度によって1~3台の複数を使い分けた。寝る時はかみさんの配慮で、昔懐かしい湯たんぽの世話にもなった。

そして今年多用したのは、パジャマ上下の日中そのまま使用。零下が予想される寒い夜はパジャマの下に下着も着て、寝室にはヒーターにも何日かお世話になった。そして何と朝着替える時も、そのままパジャマの上から重ね着するのだ。これが暖かいんだよね、内緒だけどテニスにもそのまま上にプレーウェアを重ねて楽しんだこともあったな。Macchan!全然内緒と違いますやん。

そして先週末テニスの後三ケ日の「遊び小屋」で4人の男会(飲み会です)をやったあと、泊まって翌日も一人で過ごしたことがあった。かみさんの味噌づくりの時かな? いい天気に恵まれて、奥浜名湖沿いに昨秋以来のチャリ散歩。鴨(この数年はバンの飛来が多い)が群れる澄んだ湖畔は冬の名残の風物詩。

風はやや強いものの温か味が感じられ、輝きを増した光とともにやっと春がやってきたの観。明日から弥生三月、暦上も正に春になる。嬉しいには違いないが、「日中パジャマ」とお別れとなると、ちと寂しい。

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我が家の味噌作りが今年も始まりました

2022-02-25 | エコ生活

かみさんの味噌作りは始まってから四半世紀は経過しました。Macchanのリタイア後借りている畑の面積が次第に増えて、材料の豆も自作するようになって早十年以上は経過しました。

家庭菜園&小規模農作の運命?でもありますが、あらゆる手間暇・経費と収穫物に見合った購入価格とを換算すると、悔しいながら「買った方が安いやろ」という世間の評価は正しいような気がします。

それでも足掛け3年になるコロナ禍だけではありませんが、リタイア後の有り余る時間の過ごし方や健康維持増進のために多くの人々が使っている費用・時間を勘案すると、こういう楽しみ方もありかなという気がして満足度が増しますね。

ブログを始めて14年半になりますのでもう10回は記事にしているかもしれませんが、自作大豆・黒豆を使ったかみさんの味噌作りが今年も始まりました。今年は何故か黒豆の収量が少なく大豆も黒豆・緑豆の花粉の影響を受けて微妙なまだら模様になっていますが、20Kgの味噌の仕込みには十分な量を確保できて、大豆自作&購入の仲間2人と一日がかりでおしゃべりやランチを共にする楽しい味噌作りに入ったようです。

塩は瀬戸内海赤穂産を購入、米麹も以前は浜松市内の麹屋で購入したり一度は自分で麹造りにトライして失敗してましたが、最近数年は山形県米沢市の麹屋から割安な粉砕(屑)米麹を取り寄せているようです。

ということで味噌作り2日前から豆を水に浸して一日かけてじっくり煮る作業をします。この数年はかみさんの実家が暖房の火鉢に練炭を上手に使っていたのを思い出し、何件もあるホームセンターの中で唯一扱っているのを探し出して購入して使っています。着火してから半日以上緩やかな火持ちが続くのが、この種の調理に丁度適しているようです。

昨日は煮た味噌豆を少し失敬して、Macchanは一人で三ケ日東急リゾートの仲間とのテニスに泊りがけで出かけ、男飲み会のつまみに鯖缶を使って調理しました。美味い・簡単・安い!!割り勘で買い出したスーパーのデリカつまみといい勝負していたように思います。

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(続編)コロナ禍第6次感染期真只中、手作りピアノコンサートに感動止まず

2022-02-21 | 地域交流・地域文化

一昨日の實川風さんのコンサートの素晴らしさ! 

それにしてもピアノコンサート数あれど、経験は多くないもののこんなに感動が長続きしたことはありませんでした。

「同じ会場で感動を共有したみなさん」そして「感動を共有しそびれたみなさん」に、格別な音色をもつバックハウスの愛したベーゼンドルファーModel290(1898年製)を使用した今後のコンサートをご案内させていただこうと、昨日の記事の続編をお送りいたします。

前編では詳細を省きましたが、使用されたベーゼンドルファーは巨匠ヴィルヘルム・バックハウスが愛した特別製ピアノです。縁があって数年前から掛川市のかねもティーカルチャーホールに置かれ数々のコンサートが行われたそうですが、この度4月いっぱいで持ち主に返却されることになったそうです。

ピアニストは変わりますが、このピアノを愛する将来が嘱望される若手が入れ替わってさよならコンサートを開催します。ご希望の方は下記の主催者HPにアクセスして、直接お申し込みください。

2月26日(土)佐藤卓史 演奏会

3月  5日(土)佐藤元洋 演奏会

​以降の日程は決まり次第、続々編でお知らせいたします。

各公演 14:30開場、15:00開演

(演奏会60分)各チケット2,000円 

※現在「安心安全の演奏会」を目指し、参加者全員の抗原検査を実施しています。

各お申込みは事務局までお電話でお願いします。
【お問合せ・チケットお申込み】

高橋恭子 0537-21-1893 坂井真奈子080-4450-8150 松田明美090-2774-3782

 

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コロナ禍第6次感染期真只中、手作りピアノコンサートに感動止まず

2022-02-20 | 地域交流・地域文化

浜松は楽器メーカーが集まったことから始まった「音楽の街」です。「浜松国際ピアノコンクール」「浜松ジャズウィーク」など多くの音楽イベントも定期的に開催され、国内外からたくさんのお客さまが集って市民ともども幸せな一週間を過ごすことも特別なことではなくなってきました。

また聴衆としてだけではなく自ら歌い演奏することで「音楽の街」を担っている、ささやかな自負心も自然に醸成されているのではないかと感じます。日々開催される大中小のたくさんの演奏会はプロのマネージメント会社に委託するのではなく、すべて根っからの音楽ファンのボランティアたちが準備から運営・集客まで行うことは珍しいことではありません。

昨日掛川市かねもティーカルチャーホールで開催されたピアニスト實川風(じつかわかおる)さんのコンサートは、そんな風土で生まれた極めて洗練された高度なレベルのもので、演奏者の表現テクニック・ピアノの音色の美しさ・ホールの響きに至るまで申し分のない感動で満ち溢れました。

運営スタッフはクラッシック音楽好きなテニス仲間のSさん夫妻らが中心になって活動していて、コンセプトはどうやら可能性が高い若手ピアニストの演奏機会を増やし温かく見守ることで育成していくことに重点があるように見受けます。生まれた時から音楽に浸って育ったMacchan、リタイア後は生の演奏会に出かける機会は減りましたが演奏(会)の良さは聴いていてよく判ります。

實川さんの繊細さとダイナミックさを曲によって巧みに使い分け表現するテクニック、ベートーヴェン・シューマン・ショパン・ドビュッシーらの中小曲を選択し小さなホールで聴衆に直接話しかけるよう弾き分ける演出です。美しい湖畔の小さな波のように繰り返し訪れる感動で、若きピアニストが滲んで見えることも度々でした。

かねもホールの壁面は演奏会ごとに、主催者によって地域作家の絵画や版画の大作が飾られ、小粋な音楽会の雰囲気づくりに役立てています。きめ細かなコロナ対策を施し安心して楽しめる環境を作ってくれたスタッフの努力、そして春が近づくしるしの静かなお湿りが加わって、お陰で上等な休日の午後を過ごすことができました。

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この数日の天気の激変、暖地浜松も激しく雪が降る中でテニスだぞい

2022-02-18 | 非日常

雪国の方々に積雪お見舞い申し上げます。全国の天気予報で見ているとこの一ヶ月、首都圏など普段積雪がない地域の警報的な数センチの積雪予報が繰り返されると、さらに積雪の可能性のない浜松では違和感を覚えます。

今年の積雪は雪が少なくなった従来の雪国の方々には、大きな脅威になっているのではないでしょうか?お見舞い申し上げます。

そんな浜松でも、昨日は雪国で体験する十分の一位の吹雪?がありました。関ケ原あたりから降り残した雪雲が流れてきて、お~っという感じの瞬間的な吹雪が訪れるのです。

そんな中でも始めたころには晴れていたので、テニスをやっていました。スマホで写真を撮りましたが、雪粒は目に見えるほど写りません。「ん~なもんじゃね~ぞ」という声が雪国から聞こえそうなので、もう諦めていますが。

ま、いずれにせよこんな日でも暖地ではテニスができるのだぞい、という自慢風ブログ記事に見えると思いますがお許しを!3回目の異種ワクチン接種後も元気に過ごしています。

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3連休はテニス&墓参りウォーキング、最終日は三回目のコロナワクチン接種無事?終了

2022-02-13 | 健康管理

古希超え4年余の爺は3連休意識がないままに突入し、いつも通りの普通の日常生活を過ごしました。ほんの少し非日常っぽいことをやったので、それを記事にしてみます。

初日11日の建国記念日はかつては紀元節、92歳で亡くなった母は女学校で「紀元二千六百年」のお祝いの歌を校庭で歌ったと、晩年まで語っていたのを想い出します。その日は祭日にもかかわらず花川コートがとれていたので、お達者テニス倶楽部で20分以上のダブルス熱戦を4試合やることができました。

翌日はかみさんと思い付きで母の生誕97周年を祝って?市営三方原墓園往復をウォーキングしてきました。夫婦だけの我が家の墓参りは、専属ガーデナーかみさんの手作りの庭の花を添えるという不文律のこだわり?があります。花が極端に少ない今は正月用に頂いた寄せ植え葉ボタンを二つだけプランターから切り取って、墓参りキットと共にデイパックに入れて出発です。

NAVITIMEで事前に距離を調べたら往復10Km、まあ2時間の小さな徒歩旅行ですね。それでもウォーキングが快適な道を選んだり、ファーマーズマーケットに寄って弁当を買いあまりの腹ペコで途中の公園で食べたりしたので、4時間近い旅になりました。実質は12Km18,000歩くらいになったのではないでしょうか?結構疲れて帰宅後いつもより長めの小一時間の昼寝をしました。

そして雨が降り始めた連休最終日の今日は、カレンダーに忘れてはいけないグリグリと星印を付けた「3回目のワクチン接種」の日です。1~2回目と同じ浜北の大規模接種会場を選びましたが、かみさんと30分予約範囲に少し早めに着いたらそのまま待ち時間なしで接種開始。経過観察時間15分入れて計20分で終了しました。特に禁忌事項ではなかった晩酌が済み、あとは風呂に入って寝るだけです。

山好きで健康的なテニス仲間が先週3回目接種後痛みが伴う発熱があり、一日半寝込んだという話を聞いていたので気の小さいMacchanは少しナーバスになっていますが、幸いなことに接種後3時間半の今は特に異常がありません。このまま無事に済んで、明日もまたテニスができるといいなと思っていますが、さてどうなることやら。

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早朝厳かな気持で不思議な空を眺め、昼は天空の吊り橋から恐怖の気持ちで地表を眺める

2022-02-10 | 健康管理

新型コロナ感染期も六回目ともなると、感染者の桁違いの多さに驚きながらも日常生活はむしろ静かで粛々と過ごすことが多い。

起床後寝室のカーテンを開けて直ぐに眺められる東の空の様子はもう何回も記事にしているが、二度と同じ姿はないと思われるほどその表情は千差万別で美しい。

空は太陽の光と雲の姿の変化が、最も表情変化に影響を及ぼす。じっと眺めていると姿は刻々と変わり、撮影用のスマホを取りに行っているだけで大きく表情が変わるものだ。

こんな時は空を眺めながら今日の天気予報はどうだったかな?と考え、天気が良かったらこんなことをしてみようと思いつくことも多い。

この日は先日OB会の仲間と歩いた浜北森林公園の、残り東半分をかみさんを誘って歩いてみようと考えた。市民にとっては手近で手軽なハイキングコース、9時に家を出て20分後には到着すると、既にたくさんある駐車場は7割方埋まるほど同好の人々が来ていた。

ゆっくりのんびり2時間ほどのウォーキング、途中の「空の散歩道」には大きな吊り橋があって高所恐怖症の爺の肝を冷やす。高所は何ともないどころか、かみさんはへ~ちゃらでこの手の名所を楽しむ特技があるようだ。

トルコカッパドキアの気球体験四国祖谷のかずら橋九州九重高原日本一の巨大吊り橋、まあその時は嫌だなと思ってももう2度と経験したくないというほどの拒否感がないのが救いかな。気持ちの良い一日だった。

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浜松のテニスのメッカ、花川運動公園で環境問題について考える

2022-02-07 | 日々雑感

15年ほど前仕事をリタイアするにあたって、それまで考えていた残り四半世紀位の人生計画を総点検していた。たくさん持っていた趣味のうちどれを重点的に続け、どれを止めるかを悩んだ。

仕事がらみの付き合いが多く、金と時間がかかるゴルフは最初の止める対象になった。街中の飲み会なども同様の理由で、できるだけ少なくした。

一方でテニスも止める候補に入っていたが、Y社OBが中心に活動している「お達者テニス倶楽部」は誘われるままに見学に行って、仲間の雰囲気や会費の安さが気に入って今や趣味の中心的な存在になっている。

ということで週5回のテニスの内お世話になっている「お達者テニス」の会場は週3日市営花川運動公園、2巡目の国体で新設された20面のコートは浜松のテニスメッカでもある。

公園の名前花川は、真ん中を流れる花川から来ていると思うが、清流とは言い難いものの春の桜をはじめ花や緑が豊富で市民の健康づくりや憩いの場になっていてテニスファンも満喫している。

その花川は各コートの真ん中を流れていることもあり、川を見ると橋上から覗きたくなるMacchanは毎回川中を観察する。このところ気になるのは、先日の大雨後引っかかったビニール・ポリ袋の数々。

地球環境を守るキャンペーンで、海に流れ出したあとのポリ袋やプラスティック類が経時変化でマイクロ化し、魚類や動物を苦しめ最終的には人間の健康に害を及ぼすと聞いている。

身近では分別ごみ回収の浸透で、海に流れ出すプラスティック類は激減しているのではないかという認識だが、こんなに身近に徹底されていない例を見ると自信はたちまち崩れる。

花川上流は農作地帯でもあり、市の分別回収の恩恵に与れない有料回収の事業所ごみとして扱われるところに落ち度があるのかもしれない。もちろんポイ捨てなどの無作為の作為が悪さをしているケースも多く含まれるだろう。

などといつも早めに到着して仲間とだべるのを楽しみにしているが、今日はひょんなことからちょっと深刻な気持ちになった。プレーに影響するほど落ち込まなかったと思うけどね、どうなんだろ?

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カキフライに恵方巻き、連日作りながら夕食を楽しむ

2022-02-04 | 料理DIY

牡蠣をたくさん頂いて、連日蒸し牡蠣とカキフライを堪能した。二つに共通しているのは、出来立ての熱々を食すのがどんな料理よりも優先すること。

蒸し牡蠣は口が開き始めたらナイフで貝の口を開け、熱が通っているのを確認したらレモンやスダチを絞って直ちに食す。これだけで10個も20個も食べられる。

カキフライは揚げている最中から好みの酒類を片手に、中濃ソースと柑橘類をかけるだけで次々にハフハフ言いながら食す。こんなに美味いものはないと感じる至福の一時だ。揚げ終わった頃には既に半分以上は腹の中、これでいいのだ。

昨日は節分、豆まきより食品業界を潤せるのか最近は「恵方巻」を一本黙々と食べる日になったようだ。祈る方向は北北西などその年で方角はやや変化するようだが、恵方巻自体も年々変化し豪華になっていくようだ。スーパーの広告を見ていると、太巻き一本が千円以上するのはざらにある。

わが家は外食も少なければ、この類のものをスーパーやコンビニで購入することは皆無。毎年夫婦で面白がって太巻きの中味を工夫し、作りながら夕食にする。昨日の中味はアナゴ・はまち・カニカマ・卵焼き・北寄貝入りサラダ・セロリ。かみさんと二人で何を祈ったのだろう?コロナ禍の退散?早く大勢で集いができること?国内外旅行?

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