この冬雪国の積雪は、どこも驚くほどの量になった。寒いけど比較的雪は少ない北海道も、今冬は昔の代表的な雪国新潟や秋田などに負けないくらい積もっているようだ。
山陰地方や北陸も例年以上の積雪になっているようだから、今冬は全国的に波状的に訪れる寒気の影響を受けているのかもしれない。一方浜松は寒波がやってきた時は雪が少々ちらつくこともあるが、今冬も積雪はなかった。しかし分厚い氷は張らないまでも、結氷日数は覚えている限りの10年来では最も多かったのではないか。
加齢によるとわかっているが、昨年に続き今年も様々な寒さ対策をして冬を過ごしてきた。こまめに衣類の重ね着をし、部屋の暖房も小型の灯油ストーブやオイルヒーターを、温度によって1~3台の複数を使い分けた。寝る時はかみさんの配慮で、昔懐かしい湯たんぽの世話にもなった。
そして今年多用したのは、パジャマ上下の日中そのまま使用。零下が予想される寒い夜はパジャマの下に下着も着て、寝室にはヒーターにも何日かお世話になった。そして何と朝着替える時も、そのままパジャマの上から重ね着するのだ。これが暖かいんだよね、内緒だけどテニスにもそのまま上にプレーウェアを重ねて楽しんだこともあったな。Macchan!全然内緒と違いますやん。


そして先週末テニスの後三ケ日の「遊び小屋」で4人の男会(飲み会です)をやったあと、泊まって翌日も一人で過ごしたことがあった。かみさんの味噌づくりの時かな? いい天気に恵まれて、奥浜名湖沿いに昨秋以来のチャリ散歩。鴨(この数年はバンの飛来が多い)が群れる澄んだ湖畔は冬の名残の風物詩。
風はやや強いものの温か味が感じられ、輝きを増した光とともにやっと春がやってきたの観。明日から弥生三月、暦上も正に春になる。嬉しいには違いないが、「日中パジャマ」とお別れとなると、ちと寂しい。


ブログを始めて14年半になりますのでもう10回は記事にしているかもしれませんが、自作大豆・黒豆を使ったかみさんの味噌作りが今年も始まりました。今年は何故か黒豆の収量が少なく大豆も黒豆・緑豆の花粉の影響を受けて微妙なまだら模様になっていますが、20Kgの味噌の仕込みには十分な量を確保できて、大豆自作&購入の仲間2人と一日がかりでおしゃべりやランチを共にする楽しい味噌作りに入ったようです。
昨日は煮た味噌豆を少し失敬して、Macchanは一人で三ケ日東急リゾートの仲間とのテニスに泊りがけで出かけ、男飲み会のつまみに鯖缶を使って調理しました。美味い・簡単・安い!!割り勘で買い出したスーパーのデリカつまみといい勝負していたように思います。


昨日掛川市かねもティーカルチャーホールで開催されたピアニスト實川風(じつかわかおる)さんのコンサートは、そんな風土で生まれた極めて洗練された高度なレベルのもので、演奏者の表現テクニック・ピアノの音色の美しさ・ホールの響きに至るまで申し分のない感動で満ち溢れました。
運営スタッフはクラッシック音楽好きなテニス仲間のSさん夫妻らが中心になって活動していて、コンセプトはどうやら可能性が高い若手ピアニストの演奏機会を増やし温かく見守ることで育成していくことに重点があるように見受けます。生まれた時から音楽に浸って育ったMacchan、リタイア後は生の演奏会に出かける機会は減りましたが演奏(会)の良さは聴いていてよく判ります。
かねもホールの壁面は演奏会ごとに、主催者によって地域作家の絵画や版画の大作が飾られ、小粋な音楽会の雰囲気づくりに役立てています。きめ細かなコロナ対策を施し安心して楽しめる環境を作ってくれたスタッフの努力、そして春が近づくしるしの静かなお湿りが加わって、お陰で上等な休日の午後を過ごすことができました。
そんな浜松でも、昨日は雪国で体験する十分の一位の吹雪?がありました。関ケ原あたりから降り残した雪雲が流れてきて、お~っという感じの瞬間的な吹雪が訪れるのです。
そんな中でも始めたころには晴れていたので、テニスをやっていました。スマホで写真を撮りましたが、雪粒は目に見えるほど写りません。「ん~なもんじゃね~ぞ」という声が雪国から聞こえそうなので、もう諦めていますが。
ま、いずれにせよこんな日でも暖地ではテニスができるのだぞい、という自慢風ブログ記事に見えると思いますがお許しを!3回目の異種ワクチン接種後も元気に過ごしています。
翌日はかみさんと思い付きで母の生誕97周年を祝って?市営三方原墓園往復をウォーキングしてきました。夫婦だけの我が家の墓参りは、専属ガーデナーかみさんの手作りの庭の花を添えるという不文律のこだわり?があります。花が極端に少ない今は正月用に頂いた寄せ植え葉ボタンを二つだけプランターから切り取って、墓参りキットと共にデイパックに入れて出発です。
起床後寝室のカーテンを開けて直ぐに眺められる東の空の様子はもう何回も記事にしているが、二度と同じ姿はないと思われるほどその表情は千差万別で美しい。
空は太陽の光と雲の姿の変化が、最も表情変化に影響を及ぼす。じっと眺めていると姿は刻々と変わり、撮影用のスマホを取りに行っているだけで大きく表情が変わるものだ。


ゆっくりのんびり2時間ほどのウォーキング、途中の「空の散歩道」には大きな吊り橋があって高所恐怖症の爺の肝を冷やす。高所は何ともないどころか、かみさんはへ~ちゃらでこの手の名所を楽しむ特技があるようだ。
ということで週5回のテニスの内お世話になっている「お達者テニス」の会場は週3日市営花川運動公園、2巡目の国体で新設された20面のコートは浜松のテニスメッカでもある。
公園の名前花川は、真ん中を流れる花川から来ていると思うが、清流とは言い難いものの春の桜をはじめ花や緑が豊富で市民の健康づくりや憩いの場になっていてテニスファンも満喫している。
その花川は各コートの真ん中を流れていることもあり、川を見ると橋上から覗きたくなるMacchanは毎回川中を観察する。このところ気になるのは、先日の大雨後引っかかったビニール・ポリ袋の数々。
などといつも早めに到着して仲間とだべるのを楽しみにしているが、今日はひょんなことからちょっと深刻な気持ちになった。プレーに影響するほど落ち込まなかったと思うけどね、どうなんだろ?
蒸し牡蠣は口が開き始めたらナイフで貝の口を開け、熱が通っているのを確認したらレモンやスダチを絞って直ちに食す。これだけで10個も20個も食べられる。

カキフライは揚げている最中から好みの酒類を片手に、中濃ソースと柑橘類をかけるだけで次々にハフハフ言いながら食す。こんなに美味いものはないと感じる至福の一時だ。揚げ終わった頃には既に半分以上は腹の中、これでいいのだ。

わが家は外食も少なければ、この類のものをスーパーやコンビニで購入することは皆無。毎年夫婦で面白がって太巻きの中味を工夫し、作りながら夕食にする。昨日の中味はアナゴ・はまち・カニカマ・


