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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

Go To トラベルで、信州駒ヶ根・飯田ぶらぶら歩き

2020-10-25 | 老いらく?
この日の夕方までは曇り空と聞いていた軽井沢2日目の朝、軽くテニスをやっているころから雨脚が強くなり出発するころは生憎の本降り。誰かてるてる坊主を蹴とばさなかったかね? 昨夕の2次会用酒類購入に続き、別荘族御用達の「スーパーTURUYA」に寄って各種お土産も各人調達、ゲットしたキャンペーンのクーポンで支払い。気の利いた商品種類も量も豊富でそこそこ安いスーパー、浜松にも展開してくれると嬉しいぞ。

佐久・佐久穂経由半月前に散策した麦草峠を逆から通過、標高が高いので2千m前後の山々は雨雲の上、落葉松の美しい森が一面深い黄色に色づいている。あ~、いいねいいね! ことのほか厳重なコロナ禍対策を施している名物の蓼科そば屋で昼食をとり、茅野から駒ケ根へ移動。雨にけぶる山の夕暮れは早いからね。

この日の宿は公営国民宿舎・早太郎温泉「すずらん颯(そう)」、同行のHちゃん夫妻がリピーターということで同価格で夕食がカニすきにグレードアップ。最高で~す! ここでもキャンペーンクーポンを各自ゲット。昨日の2次会用酒類とつまみ残りでHルームにて翌日の行動打ち合わせ。

実は当初の目的は駒ケ岳千畳敷にバス&ロープウェーで登り、初雪と紅葉の大パノラマを経験する予定だったのであ~る。雨天確実の予報で中止、ざ~んねん無念ぴょ~ん。その代わり駒ケ根を散策することにする。

先ずはウィスキー&地ビールの新しくなって3か月のMars(マルス)工場見学、NHKドラマになったNikkaほど有名ではないが、同じくこだわりのある創業者が遺したJapan Whiskyの歴史館。

ここに来て腹が空いたら、やっぱり昼飯は「ソースカツ丼」でしょ! 7~8年前はあちこち3店くらい試したことがあるが、元祖のひとつ「明治亭」にクーポン券をもって並ぶ。以前は「千円以下で蓋からカツが覗く」というのがこの辺の名店会の申し合わせだったと記憶する。少し値が上がっていたが夫婦でクーポン3枚+αでお腹い~っぱい、うまかった~、いやぶたかった~!

腹ごなしに名勝光前寺へ、千年以上の歴史がある規模が大きな立派なお寺、何十回も伊那街道を通っていながら全く見ず知らず、恥!

そして飯田まで足を延ばして「りんご狩り」、次々に開発された珍しい品種に舌つづみ、孫7号への誕生日プレゼント土産に買いこむ。

かくして千畳敷観光を次回ツアーの宿題にして、爺婆連6人の2泊3日の旅を終え三ケ日Tリゾートに帰り着いた時にはちょうど日が暮れていた。ちょ~安上り、10代の修学旅行のように笑い転げ、名物を食し酒もよく飲み、わずかこの2年に親友づきあいを始めたばかりの爺婆たちにはだ~い満足の旅だった。


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Go Toトラベルで晩秋の軽井沢へ、紅葉に包まれてテニスですよ!

2020-10-24 | 老いらく?
「遊び小屋」がある奥浜名湖三ヶ日Tリゾートの同年配仲間3夫婦6人で、「あこがれの?軽井沢でテニスをやらまい!」と車2台に分乗してのこのこ出かけて行った。

Iちゃん夫妻はTリゾートの会員制Hクラブ会員でもあり、系列の「軽井沢Hクラブへ行こうぜ!」となったのだ。コロナ禍中のこの時期「Go To トラベル」には様々な批判があり逡巡もあるが、話がまとまるとリタイア後の爺たちは行動が早いよ。

昼過ぎには紅葉真盛りの新しい施設「軽井沢Hクラブ」に到着、30年余り前リゾートの仕事でアメリカの同業を視察した時のカリフォルニア州の「スポーツリゾートクラブ」を彷彿とさせる雰囲気。検温&手指消毒しマスクを装着してチェックイン、着替えもそこそこに車で数分の軽井沢町営コートに向かう。なんでリゾートじゃなく町営コートなん? まあまあまあ、いいんでないの。

1時間半たっぷりプレーして、部屋に戻ろうとしたらルームカードキーがない、何回探してもな~い!! もっともっと楽しくなるはずの夕食を前に、なんたるち~や、サンタルチーヤ! どうも浅いポケットから2枚とも逃げていっちまったらしい。

罰金覚悟でフロントに白状しに行ったら、なんとペナルティーなしで再発行してくれましてん。過去の海外ツアーの各種警告では、各国とも紛失ペナルティー@$30~50だった記憶があってビクビクしておった小心Macchan、俄かに心が晴れて「じゅん子しあわせ~!」と思わず往年の桜田淳子の欽ちゃん劇場ギャグをーー。

満員のホテル夕食はバイキングの予約がとれず、徒歩10分の小ぢんまりした近所の欧風家庭料理居酒屋?へ6人で繰り出す。ここでも店の配慮で、マスク・消毒・座席ソーシャルディスタンス。ああ、この勤勉な日本人気質が、大感染を今のところなんとか留めているのだなぁ。

Macchan部屋で軽く2次会、熟睡後の朝食後またまた同じ町営風越公園コートで1時間プレーしちまったぜよ。あんたも好きね~!
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浜松の家の庭にも「アサギマダラ」が飛来しました

2020-10-19 | 非日常
わが家専属ガーデナーかみさんの行動原点は面白い。お金で買う苗や種はあまり興味なし。友人知人の同好者にいただいたりおねだりして種や挿し木用の枝を入手したものがメイン。死にそうになっているものを「がんばりなよ」と言いながら再生するのも「あるある」。

そうして手入れしている家の庭や遊び小屋庭に、蝶や小鳥が飛来して遊ぶ姿を眺めるのも付随した楽しみらしい。アサギマダラが大群で飛来する信州中綱湖を訪れたのが3年前。これがきっかけでなんとアサギマダラが大好きな「フジバカマ」を両庭に育て始めて2年、昨日はその蝶が2匹我が家にも飛来した。

恒例になった一日がかりの親友の稲刈りを手伝い、くたくたになって帰宅したMacchanにガーデナー兼オーレリアン(愛蝶家)は、よほど嬉しかったとみえて速射砲のごとく写真を見せながら報告に次ぐ報告。期待してなかったサポーターとしても意外性があり、「よかったなぁ~」と言いながら続いてうまく撮れたビデオでも確認する。たしかにうちの裏庭に間違いないわ!

各種飛来するアゲハチョウほどの大きさのアサギマダラ、この蝶はオーレリアンを興奮させる各種の物語をもっている。愛蝶家たちの調査研究によると、ヒマラヤや香港・台湾など2500Km以上も離れた地域間も往来するらしく、このちょっと信じられないような凄い話はMacchanも興味が湧く。それにしてもこの10カ月に及ぶコロナ禍中、悩む人間たちを横目に(下目にかな?)国内外を自由に旅するアサギマダラに嫉妬さえ感じるね。
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深まる秋の百花爛漫

2020-10-17 | 四季折々の花華
10月も半ばを過ぎると、秋は日に日に深まっていきますね。猛烈な残暑で喘いでいたのはほんの1カ月前なのに、短期間で回りの風景も気持ちも様変わりという気がします。

我が家専属ガーデナーのかみさんのお陰で我が家の庭も畑も松茶庵の庭にも、そして野にも花華はやや遅れながらも咲き乱れています。写真はMacchanの誕生日ごろに咲くセイタカアワダチソウ、花粉症に悩まされていなければなかなか美しい花ですね。

畑のコスモスも遅ればせながら満開、小菊もびっしり蕾を付けて秋を彩っています。

そうそう花は地味ですが香りで勝負のキンモクセイ、開花の予兆がなくあっという間に満開になる秋の主役みたいな花です。

「爛漫」というと呑み助爺さんは先ず酒の銘柄を想い出しますが、本来は「花々が咲き乱れる」という意味ですね。でも「春爛漫」というのに「秋爛漫」とは寡聞にして聞いたことがありません。

咲き乱れる花々の種類の多さの違いか、桜という圧倒的国民人気の女王様が君臨されているからか、はたまた寒さから解放されていく季節と寒さに向かう季節の感覚の違いなのでしょうか。

昨夕は畑の秋ナス、ピーマンなどの天ぷらに加えて畑に実ったムカゴ(山芋の実)も掻き揚げにして、「秋爛漫」を味わいました。




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「鉄道の日」が誕生日

2020-10-14 | 老いらく?
今日10月14日は「鉄道の日」、明治5年に新橋~横浜間にわが国初の鉄道が開通した由緒ある記念日ですね。

あまり由緒が感じられない最近新設された国民の祝日に比べると、「鉄道の日」(以前は「鉄道記念日」と呼んでいましたよね)は当然祝日になってもいいくらいの資格があると思いますが、たまたまこの日が誕生日のMacchanとしては単なる?記念日で残念です。

でもいいことはありますよ。73回目ともなると自分の誕生日も忘れがちですが、朝から2人の妹や義弟からお祝いの電話をもらいましたし、大勢の孫たちからもLINEのビデオ電話でうれしいHappy Birthdayの声掛けをしてもらいました。

昨晩は一日早く、遊び小屋(松茶庵)がある奥浜名湖Tリゾートのテニス仲間が、手作りケーキと食事でお祝いしてくれました。コロナ禍中の3密を避ける工夫をしての前期高齢者の集まりですが、何歳になっても素直に嬉しいものです。
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八ヶ岳麦草峠白駒池ぶらぶら歩き

2020-10-08 | 旅行
前日ランチに、あっちゃんが購入した初釜ならぬ御幣を付けた初窯で焼いてくれたピザの美味かったこと(なに?昼からハイボール!)、村の同年代の仲間はコロナ禍のStay Home期間の過ごし方に長けておるわ。

8カ月ぶりの大町エコノミスト村3泊4日の旅、最終日は早起きして帰途麦草峠白駒池を散策することにした。ハーゲンクラブのハゲタカちゃんには昨年から「いいよぉ~」と勧められていたところに、今回数日を共にしたかさちゃんにも「いいよぉ~」と道のりや駐車場まで詳しい説明を受けたので乗らないわけにはいかんよね。

八ヶ岳を横切る国道299号線は麦草峠で標高の最高点2120mに達する、国道としては渋峠に次いで高い位置にあるそうだ。茅野インターを出た愛車?KカーのMira e:sは少々あえぎながらも快調に高度をかせぎ、出発して2時間で白駒池駐車場に到着。運良く1Kmほど手前の無料公共駐車場に、軽ならいけそうな1台分のスペースを発見して滑り込む。

遊歩道が整備されていてとても快適、少々アプローチが長かったがこの後有料駐車場からの観光バスを含めた大勢の観光客に出会ってび~っくり。首都圏に近い観光地の復活?パワーはすごいね! でも7~8割の人々はマスク姿!!みんな慎重に楽しんでいるんだね。

評判轟く(あ、轟いてないか?)美しく苔むした森を通過すると、高度のお陰で早くも鮮やかな紅葉が始まった白駒池が突然現れる。ホホ~、なかなか絵になる、いいんじゃね? 親友たちの親切なアドバイスのお陰で、長い間我慢していた旅行好き夫婦は留飲も下がりだ~い満足。

峠を越えて佐久甲州街道経由で帰宅すると趣が変わっていいよという友の声もあったが、古いカーナビは「自宅に帰る」を選択したために「道を外れました」のうるさい繰り返しコール。そのまま踵を返し高速茅野~飯田山本経由飯田街道の慣れた道で、カーナビなしで帰宅したのだった。
 
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8ヶ月ぶりの大町エコノミスト村、山小屋の座卓を食卓テーブルに改修する

2020-10-07 | 修理・工作DIY
2月に環境委員会の現場打ち合わせに訪れて以来コロナ禍で逡巡していたMacchan、「Go to トラベル」対象ではないが8カ月ぶりにかみさんと大町エコノミスト村生活を楽しんできた。

感染状況が悪化して4月の環境委員会の活動を急遽中止したので、10月末に1年ぶりに再開するための打ち合わせをKちゃんAちゃんと落ち合って森を見ながら段取りを決めた。

村と縁ができて以来半世紀以上経過したが、半年以上ご無沙汰したのは40歳前後にY社リゾートの仕事で、伊勢志摩や沖縄先島の小浜島に赴任していた時以来久々の経験だ。やっぱりお気に入りの場所はいいわ、半世紀来の友人も多いので故郷がないMacchanには故郷のようでもある。

目的の打ち合わせが終わったら、残りは自由時間の連続。ソーシャルディスタンスを気遣いながら、連日どこかの家で飲食持ち込みの会食をやる。ふと気が付いて、1年来先延ばしにしていた座卓の改修をすることにした。父母が遺した思い出の家具なので、なるべく原型を留めようと折り畳み式の短い脚に3~40cm足して食卓の高さにしようとずっと考えていたが、強度の確保がなかなかできにくい。

結局元々付いていた脚をあきらめて、60mm角3mのヒノキ材をホームセンターで購入し70cm長4本の脚にし、70mmビスでダイレクトに取り付けることにした。Macchanは時間をかけて悩むことがあるが、決断すると行動は速い。2人の親友が家に来てくれる前に脚を仮付けし、一晩試用して好評を得て次の日にはAちゃんに頒けてもらったオイルで塗装まで終えてしまった。

互いに古希オーバーの爺婆は、今までいくら炬燵で重宝したからと言ってこれからは長時間の座った姿勢は老体に悪いし、立ち居振る舞いがますます億劫になるしね。
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秋晴れの中秋、テニスに釣りに一日のどかに楽しむ

2020-10-01 | 小人閑居して
コロナ禍によって失われた8カ月と言われたって、返ってこないものは恨んでも仕方がない。社会人として互いの安全のためにできることはしっかりやって、あとはその中で我慢だけではなくいかに楽しむかと考えた方が老い先短い爺にもいいに決まっている。そんなことで、Macchanは釣りとテニスを2日連続楽しんでいる。ちょっと説明が必要かな。

昨日は快適な秋晴れに恵まれて浜名湖都田川河口でのハゼ釣り会。所属したY社のOB会釣り同好会の半年ぶりの行事、早朝から12人が参加して釣果が出ている場所を決めて釣りを始めたが、2時間やってほとんどが釣果ゼロ魚信さえないのだ。こんなこともあるのが釣りの面白い?ところ。

体調いまいちの先輩Tさんと共に早々に帰宅して、Macchanは欠席届をした花川テニスコートでのお達者クラブに急遽出席。こんなことが素早くスイッチできるのも地方都市のよさだね。ほとんどいつも通りダブルス4試合をとことんやって、昼過ぎには帰宅。

日が替わって今朝、かみさんの2~30年来のテニス仲間に加わって10数年、農村生活改善センターのこじんまりしたコートでまた2時間みっちりテニスをやった。終わった後は前夜からかみさんと打合せしていた、残った赤蛇虫の釣り餌を有効活用する?ためにハゼ釣りリベンジ。かみさんは四半世紀ぶり? コンビニで購入したおむすびとパンを食べながら、都田川河口で釣り糸を垂れる。

昨日午後は2時間で50匹の入れ食い状態だったという噂を聞きつけた愛好者と共に、12時から3時間楽しむ。2人で釣ったハゼ5匹と猫またぎ2匹を持ち帰り、唐揚げにして夕食の一品にする。1匹増えているのは、不漁で早々に引き上げた隣人にもらったもの。今夕は中秋の名月、Stay Homeばかりでも滅入ることなく、こうしてそこそこ自然も楽しみながら新たな生活様式を工夫している。
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