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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

人生初手術退院後一週間経過

2025-05-27 | 健康管理

喜寿を過ぎたMacchanが人生初の入院手術を経験して、退院後一週間が経過した。

お陰様でまずまず順調に経過していると思うが、残り少なくなった人生の思い出として様子を書き記しておこうかね。

10日余りの入院中、家の近所ではあるが毎日通ってくれて看病してくれたかみさんは、本当に心強く「ありがた山」(江~戸、蔦重!)だったな。毎日少しずつ変化していく食事内容もチェックして、退院後の参考にしてくれた。

食べ方が早すぎるとか、もう少しゆっくりよく噛んでとか、少々うるさ過ぎるのが玉に瑕かな。でもまあお陰で回復が順調で痛みも少なくなり、「ありがた山ツー」(え~ぞ、流星!)ですね。

最近では主流になったらしい、腹を切り裂くことなく穴を開けて内視鏡で覗きながら患部を処置し、切除した胃袋を取り出す「腹腔鏡手術」が行われた。臍の周辺というのは自分ではよく見えず、かみさんにスマホで撮ってもらって写真にして穴の位置と個数を確認してみた。醜い写真を見せちゃってごめんね。

臍部を中心にして5か所の穴傷があり、臍部分は上下に1cmずつメスで穴を拡大した跡がある。どうも切除された3分の2の胃袋はそこから体外に引きずり出されたらしい。

内臓手術はメスで縦横に切開し、更に患部を切除するというのが当たり前だったのが、体へのダメージを最小にして快復を早めるこのやり方が今は主流になってきたようだ。

麻酔が切れた後、術後の痛みは少々強かったが、お陰様で今はほとんど感じなくなった。「ありがた山スリー」(よかったのぉ、Macchan!)

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77歳爺、人生初入院手術を終え無事退院

2025-05-22 | 健康管理

胃部内視鏡検査で胃がんがみつかり、人生77年間で初の手術入院を終えて無事帰宅しました。

患部はレベルTibの初期がんと診断されていましたが、CT検査で胃部脇のリンパ節に腫れが見られ転移の可能性もあるということでした。そこで胃下部3分の2とリンパ節の両方を切除するという、麻酔から覚めるまで4時間以上かかる比較的大手術になりました。

腹腔鏡手術でダメージが少なく術後の回復が順調だったようで、点滴装置を携えながら手術翌日から歩行と自転車こぎのリハビリが始まりました。その後補助飲料が付いた経口食になり、一分かゆとミキサーでドロドロにした味気のないおかずから、数日後には五分がゆになりおかずも味があるゆっくり噛んで飲み込む必要があるものに変化していきました。

入院中はボ~っと眠っていると、毎日のように医師や看護師が入れ替わり回診や問診にやってきて血液を採取したり、レントゲン写真を撮ったりしました。「回復が非常に良好です」という言葉に励まされていましたが、な~んと手術一週間後には「そろそろ退院してもいいですよ」とのこと。

結局入院検査してから手術を受け、計10日余りで帰宅することができました。初の経験ながら、医療技術の進歩には眼を見張るべき驚きの連続でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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検診で胃部に見つかった腫瘍はやはり「がん」でした

2025-04-29 | 健康管理

3月に受けた浜松市がん検診の胃部内視鏡検査で、腫瘍が見つかったことを3/21付けで記事にしました。

その際腫瘍から採取された組織分析で初期?の「胃がん」と判明し、紹介して頂いた医科大学にて更に精密検査を受けた結果を踏まえ、来月手術治療を受けることになりました。

77年間入院経験が全くないほど健康に恵まれていたので初体験はわくわくしそうなところですが、いくら興味津々タイプのMacchanでも今回は各種不安が伴います。写真は東急浜名湖リゾートテニスコート近くに咲く「ナンジャモンジャ」の花(4/20頃撮影)です。今の心境に近い面白い花名なので見ていただきましょう。

親族や所属三グループのテニス仲間には病状を白状し、経験談を含む各種情報を頂いているところですが、今のところ「早期発見胃がんは大半治癒できる」というのが心の大きな支えになっています。

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喜寿爺さんの健康上の心配事

2025-01-20 | 健康管理

喜寿爺のMacchan丸々77年生きてきて、幸いなことに概ね健康には恵まれていると感じています。病気や怪我で入院した経験がないのです。

それでも弱点がありまして、18歳で浪人した受験期と部下ができ仕事が多忙になった30歳頃に経験した十二指腸潰瘍です。精神的に追い込まれると胃部がシクシク痛み、薬の世話になっていました。

それから半世紀近く経過し、痛みが伴うことはありませんが胸やけや胃部の不快感が時々現れるようになりました。医者の診断は「逆流性食道・胃炎」、朝食後一日一回一錠だけの服用指示ですが、処方された「タケキャブ」という薬がよく効きます。

難点は薬価が比較的高価なこと、有難いことに後期高齢者の自己負担は少なくて済んでいます。滅多に医者にかかることがないので許して頂きましょう。

先生からは「症状が無くなったら服用を止めて様子をみること。また何か症状が出て服用し、効果が出なかったら別の原因が疑われるので来院してください」と言われています。

天真爛漫かつ豪胆そうに振舞っていますが、精神は意外に繊細なのかもしれません。自分で言うかよ!

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お騒がせして、ご心配もおかけしました

2024-12-25 | 健康管理

慣れぬ?負傷でお騒がせしましたが、やっと包帯が取れて、医師から水仕事も入浴もOKが出ました。

醜くひきつれた6針の傷跡をご覧くださいまし。あ、誰も見たくない?そうでしょうね。

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猛暑を凌ぐ術はあるのか?

2023-08-06 | 健康管理
「地球温暖化」だけでは説明がつかないような猛暑が、今夏も続いている。熱中症を防止するように、政府の広報も躍起だ。

曰く、「不要不急の外出を控えてください」「エアコンを躊躇なく使用してください」等々、コロナ禍に続く日常生活へのご指導ご指南。

後期高齢者が一年経って板についてきたMacchanも、それなりに考えて過ごしている。「暑い日のテニスは3試合までにして早めに切り上げる」「畑の作業は早朝か夕方の1~2時間に留め無理しない」「エアコンを効率よく使用し室内は28℃程度に保つ」。

在宅中も大粒の汗が流れるような作業は避け、かみさんを刺した憎き蜂の退治とか掃除機をかける程度に留める。暑い時間帯は買い物にも出かけず、ビデオを見たり音楽を聴きながら数独をやったり。

これは三ケ日の「遊び小屋」に居ても、大町の「山小屋」に居てもやることはおんなじ。ビデオは有料のWiFi契約は避け、かみさんが留守録をした「人情ドラマ」か親友のNKちゃんが送ってくれる月例テーマに基づいた創作DVDを楽しむ。

所有している山・鳥・音楽DVDは何度も繰り返し見るし、各地の図書館から借りたDVDもいいね。何度も見るとその都度新たな発見がある。お気に入りのロックの神様エリック・クラプトンはいつ見てもかっこいいし感心するほど歌が上手い。どこか似ているところはないかとしげしげと眺めていたら、耳の形がMacchanとそっくりだ。歌と関係ないやん!

ピアニストのマリア・ピレシュも長いファンの一人。ピアノのテクニックはもちろん、オーケストラとの協奏曲演奏の時の指揮者と交わすアイコンタクトの美しい表情、ピアニストらしからぬ農作者のような武骨な指で紡ぎ出す繊細な音色も好きだな。

かくして好きなことに没頭することも、かなり有効な暑さ凌ぎになるものだ。

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コロナ感染に続く災難、熱中症?後遺症? 

2023-07-05 | 健康管理
遅まきながらコロナに感染し二週間経過しましたが、夫婦共々寝込むほどの重い症状に見舞われずありがたいことにほぼ全快しました。と言いたいところですが、テニスや畑・庭の草取り作業をぼちぼち再開し始めたところ、大したことはありませんが予期せぬ災難に遭っております。

昨日はテニス後の昼食を済ませたところ、少々気分がすぐれず脈を測ってみてびっくり、3回に一回とか7回に一回とか脈が飛ぶのです。心臓に関わることなのでかみさんに運転してもらって家の近所のSクリニックで聴診器と心電図で調べてもらい、数年前の検診時の心電図とも見比べてくれましたが、特に変わったところはないとのこと。「不整脈で死んだ人はいませんよ」と安心できるかどうか微妙なコメントもあり、より専門性の高いクリニックの紹介もしていただきました。

息苦しい時には24時間の経過心電図もとって、必要な治療ができるとのこと。安心材料ですが、お世話にならないで済めばそれに越したことはありませんね。古希超えも半ばを過ぎ、Macchanいよいよ何が起こっても不思議ではないと覚悟する必要がありそうです。「無理しない無理しない」判っちゃいるけどなかなか難しいですね。

梅雨明け前ですが、庭にはホテイアオイやミソハギが咲き始めました。








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コロナ感染、ついにやられてしまいました(後遺症編)

2023-06-27 | 健康管理
不本意な感染判明後、5日間が経過しました。おかげさまで一昨日投稿したとおり、悪化することなく軽症で済んでいた状態は更に快方に向かい、熱もなくなったので解熱剤の服用は取り止め、その他の3種4日分の治療薬は全て飲み終わりました。かみさん共々症状がほぼなくなったこと、大変有難いことです。

治療薬は飲み終わりましたが、Macchanは待ってましたとばかり晩酌を開始しました。ビールが美味い! しかし続いて飲んだ晩酌の定番、スコッチのハイボールの味がちょっと変です。一本千円程度の安ものですが、スモーキーな味と芳香の高コスパ品と気に入って長年愛飲しています。

アルコールの刺激と酔いは変わらないのですが、スモーキーさが感じられません。ストレートにして舐めてみても同じです。食欲は感染前と変わらず食事の味も美味しいと感じられるのに、よりにもよってーーー。夕食時にしか飲まないので、今夕またトライしてみますが小市民Macchanは心配です。
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コロナ感染、ついにやられてしまいました(続編)

2023-06-25 | 健康管理
コロナ感染判明後4日目を迎えました。解熱剤を含み4種の処方薬のお陰で38度2分を上回る発熱はなく、体温は平熱36度5分を保っています。咳や鼻水もほとんど出なくなりました。かみさんの食事を含む遠隔?介護にも感謝です。

ところがかみさんもほとんど同じ症状が現れ、昨日同じクリニックで検査を受けたところ結果は黒。早くも症状がほとんど無くなって動きが軽快?になってきたMacchanと介護役の交替です。

もう互いのコロナ感染がありえなくなった二人は、食事時間だけは食卓を囲みしみじみと「互いに軽症でよかったね」「同時感染ではなく2日の時差があったのは不幸中の幸いだね」と異口同音に言葉少なながら会話します。

外出自粛期間ながら誰もいない畑に車で出かけ、待ったなしの夏野菜の収穫を兼ねてアーティチョークのシーズン末を飾る満開の花をたくさん摘んで室内各所に生けてみました。
軽症で済んでいるコロナ感染患者たちは、お陰で気持ちも和んでいます。


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コロナ感染、ついにやられてしまいました

2023-06-23 | 健康管理
世界的なコロナ感染の流行が始まって三年半、人口減につながるほどの多くの死者が出た後、この半年は新規感染者が著しく減少して「いよいよ終息か!」の期待感が強まってきました。

後期高齢者のMacchanはすでに6回目の予防接種が終わり、感染病としてのコロナ禍への対応がインフルエンザ並みの5類に変更になって、日常のたくさんの行動規制や制約から解放されてきました。臆病で慎重だったMacchanもマスクを外しての買い物や、親しい仲間との久々の呑み会にも参加するようになってきたところでした。

しかしこれがまずかったのです。数日前から就寝時に咳が出たり鼻水も出始めました。そして昨日は全身の倦怠感があり、検温したら38℃近い。もしやと思って近所のSクリニックでインフルエンザとコロナの感染検査をしてもらったところ、後者が黒と判り4種類の薬4日分と「注意書」を受け取って帰宅しました。

かみさんに説明して、2人世帯ですが二階に隔離のための座敷牢をしつらえてもらいました。三度の食事は階段途中に盆ごと置いてもらっての受け渡しです。牢内でも常時マスク着用の不自由な姿に戻りました。

体温は最高38.2℃、今は37℃まで下がりました。発症から5日間は外出自粛、その後も一週間はマスク着用とのことで、東京でのエコノミスト村総会出席をキャンセルし、楽しみにしていた大阪での二泊三日の母方系従兄弟会開催の順延を泣く泣く依頼しました。

中でも3つのグループで毎週5回やっている親しい仲間同士のテニスができなくなったのが、最も切なくやるせない思いです。5日間は大好きな酒を断って、我慢我慢の快癒願掛けです。つらいのつらいの、飛んでけ~。「そのおまじないの有効年齢は5歳未満じゃぞ」と神の声。

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これで最後? 新型コロナウィルス対応ワクチン接種

2023-05-11 | 健康管理
コロナ感染が流行し始めて三年余、やっと終息が見えてきた。国が負担して流行を最小限に抑える作戦のワクチン接種、高齢者向け第6回目の接種案内が届いて早速大規模接種会場に申し込んで、今日は浜北プラザホテルに行ってきた。

会場のスタッフも接種を受ける爺婆も慣れたもの、スムーズに事が進んで安静休憩時間も入れて30分以内。お陰で今回も接種後特に体調変化がなく、往復の車運転時間込みで1時間もかからず済んでしまった。ありがたし!

かみさんは固い?信念で6回目はパス、さあこれで夫婦共に感染せずに無事コロナ禍終焉を迎えられるかな。
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テニスも農作もウォーキングも、絶好の季節になりました

2023-04-10 | 健康管理
桜はほぼ散ってしまいましたが春爛漫、体を動かすのには絶好の季節になりました。

リタイア前から始めていましたが、体を動かすことが好きなMacchan、テニス&農作&ウォーキングは毎日のように続けています。

中でもテニスは3つのグループに所属して、ウィークデー5日間は毎日スケジュールが入っています。うち3日間お世話になっている浜松のテニスのメッカ花川運動公園には20面もあり、うち4面は屋根付きのコートです。

3か月前に予約申し込み&抽選があり、予約のコントロールは全体の申し込み状況を睨みながら采配を振るってくれる仲間が2人います。お陰で90%は花川コート、大会があって申し込みが出来ない時や抽選に漏れたときは別のコートになることがあります。

寒い時は日当たりがよいコート、雨のシーズンや日差しが強い季節には屋根付きコートが人気です。今日は2面ともに屋根付きコートでした。冬から春にかけて屋外コートが多かったので、メラニン色素が多いMacchanは早くも日焼けしています。ラケットを握っている右手は第2関節まで少し色白です。面白い現象ですね。
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3連休はテニス&墓参りウォーキング、最終日は三回目のコロナワクチン接種無事?終了

2022-02-13 | 健康管理

古希超え4年余の爺は3連休意識がないままに突入し、いつも通りの普通の日常生活を過ごしました。ほんの少し非日常っぽいことをやったので、それを記事にしてみます。

初日11日の建国記念日はかつては紀元節、92歳で亡くなった母は女学校で「紀元二千六百年」のお祝いの歌を校庭で歌ったと、晩年まで語っていたのを想い出します。その日は祭日にもかかわらず花川コートがとれていたので、お達者テニス倶楽部で20分以上のダブルス熱戦を4試合やることができました。

翌日はかみさんと思い付きで母の生誕97周年を祝って?市営三方原墓園往復をウォーキングしてきました。夫婦だけの我が家の墓参りは、専属ガーデナーかみさんの手作りの庭の花を添えるという不文律のこだわり?があります。花が極端に少ない今は正月用に頂いた寄せ植え葉ボタンを二つだけプランターから切り取って、墓参りキットと共にデイパックに入れて出発です。

NAVITIMEで事前に距離を調べたら往復10Km、まあ2時間の小さな徒歩旅行ですね。それでもウォーキングが快適な道を選んだり、ファーマーズマーケットに寄って弁当を買いあまりの腹ペコで途中の公園で食べたりしたので、4時間近い旅になりました。実質は12Km18,000歩くらいになったのではないでしょうか?結構疲れて帰宅後いつもより長めの小一時間の昼寝をしました。

そして雨が降り始めた連休最終日の今日は、カレンダーに忘れてはいけないグリグリと星印を付けた「3回目のワクチン接種」の日です。1~2回目と同じ浜北の大規模接種会場を選びましたが、かみさんと30分予約範囲に少し早めに着いたらそのまま待ち時間なしで接種開始。経過観察時間15分入れて計20分で終了しました。特に禁忌事項ではなかった晩酌が済み、あとは風呂に入って寝るだけです。

山好きで健康的なテニス仲間が先週3回目接種後痛みが伴う発熱があり、一日半寝込んだという話を聞いていたので気の小さいMacchanは少しナーバスになっていますが、幸いなことに接種後3時間半の今は特に異常がありません。このまま無事に済んで、明日もまたテニスができるといいなと思っていますが、さてどうなることやら。

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早朝厳かな気持で不思議な空を眺め、昼は天空の吊り橋から恐怖の気持ちで地表を眺める

2022-02-10 | 健康管理

新型コロナ感染期も六回目ともなると、感染者の桁違いの多さに驚きながらも日常生活はむしろ静かで粛々と過ごすことが多い。

起床後寝室のカーテンを開けて直ぐに眺められる東の空の様子はもう何回も記事にしているが、二度と同じ姿はないと思われるほどその表情は千差万別で美しい。

空は太陽の光と雲の姿の変化が、最も表情変化に影響を及ぼす。じっと眺めていると姿は刻々と変わり、撮影用のスマホを取りに行っているだけで大きく表情が変わるものだ。

こんな時は空を眺めながら今日の天気予報はどうだったかな?と考え、天気が良かったらこんなことをしてみようと思いつくことも多い。

この日は先日OB会の仲間と歩いた浜北森林公園の、残り東半分をかみさんを誘って歩いてみようと考えた。市民にとっては手近で手軽なハイキングコース、9時に家を出て20分後には到着すると、既にたくさんある駐車場は7割方埋まるほど同好の人々が来ていた。

ゆっくりのんびり2時間ほどのウォーキング、途中の「空の散歩道」には大きな吊り橋があって高所恐怖症の爺の肝を冷やす。高所は何ともないどころか、かみさんはへ~ちゃらでこの手の名所を楽しむ特技があるようだ。

トルコカッパドキアの気球体験四国祖谷のかずら橋九州九重高原日本一の巨大吊り橋、まあその時は嫌だなと思ってももう2度と経験したくないというほどの拒否感がないのが救いかな。気持ちの良い一日だった。

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ワクチン2回目接種完了、特筆すべき症状出ずめでたし?

2021-07-12 | 健康管理
先月の初接種に続き、3週間後にあたる先週末に2回目の接種を受けた。1回目は特筆すべき症状はなく接種に関しては古希超えの爺でよかったなと思っていたら、同年配の親しい友人や先輩から2回目の接種で2~3日高熱が出て身体がだるく、すっかり症状が無くなるまで一週間かかったという報告があった。微熱や軽度の体の倦怠感や痛みを入れると、どうも90%の爺婆仲間が接種2回目後何らかの後遺症で悩まされるものらしい。

さてMacchanはどうか? 確かに普段は健康で病気知らずだが、怖がり痛がりで軽い熱でも痛みでも経験が少ないだけに極端に弱い。ということで2回目の接種前は少々不安があって、神経質になっていた。前の日は晩酌も普通にやったが、どうも気持ちが落ち着かず10時前には寝てしまった。

いつもより早い朝5時には目覚め、新聞を精読し借りてる文庫本を読み数独を数問やっても接種予約時刻の12時半にはまだまだ。なが~い半日を過ごして浜北の集団接種会場に着いて、10分後にはもう接種。2回目は慣れなのか、前回より注射上手の医師にあたったのか、針に刺されたという感覚はほとんどないままあっという間に終了。15分の安静体調観察時間を過ぎて無事解放、トータル30分以内のスムーズさ。

1回目は25人前後接種を受けた30分の時間帯でそのまま3週間後にスライド予約になったはずなのに、今回接種を受けたのは19人。スタッフ総数は30人前後に減っていたような気がした。さて接種後の症状、注射された部分にはセメダイン(昔懐かしい無色透明の芳香接着剤)を塗られたようなこわばりがあるといえばある程度。晩酌も畑の草取りもテニスもやったが、3日目50時間以上経過したのに体には何の変化も現れず。

花川お達者テニスの口の悪い仲間には「Macchanは異常や」呼ばわり。無関係ながら昔の名画「楢山節考」の名シーンが思い浮かんだ、健康でも年齢が来たら慣習に則って捨てられた極貧の時代に生まれなくてよかった。

借り上げ社宅時代から40年庭に咲き誇った、美しい八重桜「普賢象(ふげんぞう)」がついに枯れ始めた。当ブログの「四季折々の花華」カテゴリーに何度となく記事にして読者のみなさんにも見ていただいたが、手当の甲斐もなく最期は幹内の導管まで蟻にやられ力尽きた。残念無念。南無普賢菩薩。
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