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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

この1年映画づいているMacchan、話題の「翔んで埼玉」を観る

2019-04-28 | 日々雑感
映画・TVドラマ・小説・コミック好きのかみさんに感化されて、Macchanは1年に1回観るかどうかの映画をこのところ立て続けに観た上に毎回記事にしている。

テニスの復活といい人生第4コーナーを回った後の、好みの変化なのだろうか? 親友が多く暮らす埼玉県を題材にした映画(原作は同名のコミック)の新聞評がよく、そのさいたま県人達も「楽しめたよ」というので近所のシネコンでもやっていたのでまたまたまたかみさんと観てきた。

ナンセンス漫画は時々読むが基本的には家族で唯一のコミック嫌いのMacchan、原作はもちろん知らず映画が始まって直ぐに「いや~失敗した!家に帰りたい」と思って腰が浮いた。でも隣席でかみさんが既にケラケラ笑って楽しんでいるので、ちょっと我慢して観ていたらだんだん面白くなってきた。

数少ないコミックの大作や話題作は、刹那の面白さよりもバックの哲学思想が優れているとはよく聞く話。引き込まれていった理由は正にこれだった。小説・映画のあらすじをブログに書いて披露するほど野暮なことはない、ここは良かった点だけ触れることにしよう。

コミックが原作だけあって、まずは「おちゃらけ」「ぼけつっこみ」の要素は満載。そして現代風刺かつて加えて歴史観や人類人間の性(さが)を踏まえて、人間人類みな平等「羨むことも恨むことも」「いばることもへりくだることも」ナンセンスと言い切り、権力の象徴の「東京」をやっつけて溜飲を下げるという落ちで「終」を迎える。

まあ少しあらすじを書いてしまったが、これがあったから最後まで観られた。そして当のさいたま人も怒らずに楽しめた理由も判明した。近々にも機会があるが、埼玉県民との飲み会にもいい話題になるなと満足した。

(写真は最近の「遊び小屋テラス」下から育って顔を出し開花した「キイチゴ」、記事と関係があるような無いようなーー)
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今年も生き延び見事に開花した庭の根性八重桜「普賢象」

2019-04-23 | 四季折々の花華
我が家の庭には、多分半世紀以上に亘って毎春咲き誇る八重桜がある。我が家は3代目のオーナー、30年前からの付き合いで改築した時は植木屋に一時預かりしてもらっていた。名前は「普賢象(ふげんぞう)」、八重桜の品種名で普賢菩薩が乗って現れた時の象の牙のようなメシベがあるのが特徴だと読んだことがあるが、なんだかなあ。

でも上品なお顔の普賢菩薩さまのように、品がある花といえば納得できるかも。我が家の子なので我田引水ぽいが、散歩で通りがかった人(熟年女性の2人連れが多い?)の「これ八重桜かねえ、八重にしちゃあ色が薄いピンクだわね、上品だわ」などという声が聞こえるものだから、おせっかい爺は嬉しくなり名前と由来をしゃべくる。でも「普賢菩薩」の知名度は高くないようで、「はあ? 知らないわねぇ」というリアクションが多い。

12年近く続く当ブログでは何回か紹介しているので、読者のみなさんの記憶の片隅にはあるかもしれないし、「いや~Macchanそれちがうで」という方もおられよう。まあどうでもいいんだけど、この子は頑張って生き延びていることは確かなんだ。

もう10年位前になるかもしれないが、幹の内部が蟻に食われ空洞ができ台風の強風で大きく傾き半分が枯死してしまった。それから写真のようなつっかえ棒を施し、一方で紐で引っ張ってフェンスに結び付けて支えた。

その後新たな枝が伸び育つにつれて、新旧が交代するように残っていた枝も枯れた。幹の半分はこそげ取られたようになったが、かさぶたが覆いかぶさるように自然に補強されてきた。自然の生命力は偉大だ。その後も一旦規模は小さくなったが、毎年忘れず春の各種桜の中では最も遅く開花し満開になる。

もう一回台風にやられ、支柱が折れたら?紐が切れたら?などと縁起でもないことを考えることもあるが、健気な「普賢象」は由来の名前どおりしっかり踏ん張り「へ~ちゃらでぇ~」と言っているような気もする。うまくすると桜の老木と呼ばれる70年以上(あと20年!)生きて、Macchanの死後の魂も一緒に乗せて歩いてくれるかもしれないのだ。爺のロマン! いや~普賢菩薩さまに同乗を断られるんとちゃう?
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3年ぶりの仲間が加わって今年初の屋外「遊び小屋」デーを楽しむ

2019-04-22 | 「遊び小屋」を遊ぶ
4月に入って花寒が続きおかげで各種桜が長持ちしたが、下旬に入ってやっと暖かい春爛漫になった気がするね。

昨日は毎月開催している「遊び小屋」デー、うれしいことが重なった。4~5年前突如現役に復帰したふるちゃん、昨年晩秋から指を怪我して何回か手術を繰り返していたが、やっと少し元気を取り戻して「遊び小屋デー」サンデースペシャルに3年ぶりに顔を出した。

そして熟年によくある症状改善で手術したなべちゃんもやってきて、昨日は4人中2人の「ウェルカムバック」祝いも兼ねたランチ。
例によって持ち寄ったおかずやデザートに庭の野菜を散らした簡単パスタを加えて、缶ビール1本ずつ(手術入院上がりの2人はノンアル)で乾杯。

花が満ち溢れる季節を愛で、昨秋以来半年振りの火も焚いて卵を茹で湯も沸かす。やっぱり「遊び小屋」は火焚きがなくちゃな、とは「焚き火命」のうーさんの弁。

話題はやっぱり怪我や病の症状、治療過程の「痛み自慢?」、いや~死ぬかと思ったと2人はニコニコしながら振り返る。幸い手術経験がないうーさんとMacchanも人ごととは思えず、「我慢しないで声を上げる」とか「恥ずかしがらずに救急車の世話になる」という格言に神妙に耳を傾ける。

そしていつものようにあれやこれやと話題が変わっていくうちに、あっという間に5時間経過。なぜか怪我人ふるちゃんから3人は今春初の「筍=たけのこ」を土産にもらって、ニコニコ顔で家路についた。やっぱり「遊び小屋」デーは何といってもアウトドアが一番だね。
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大町エコノミスト村環境委員会活動(2019年4月版)

2019-04-19 | 大町エコノミスト村
今から遡ること60年近い昔の昭和30年代、「大町エコノミスト村」は長野県大町市に設立された。ご想像のとおり行政の市町村制度があるので市の中にまた村ができるわけもなく、これは村という名前の民間人が任意で作った「コミュニティー」だ。

敗戦後の荒れた国土の復興にめどがついて、「これからは食うための仕事にきゅうきゅうとするだけではなく、欧米諸国のように積極的に余暇を楽しもう」と、首都圏在住の登山好きのエコノミストが中心になって北アルプス登山の入り口ともいえる大町市近郊に地元や経済界の協力を得て、7万平米の森林を開発し簡素な山小屋数十戸が立ち並ぶ「エコノミスト村」を立ち上げたのだった。

そして設立から30年経過した30年近く前、村設立メンバー世代のいわば2世にあたる子供世代(と言っても現在多くは既に6~70歳代)が中心になって、再び鬱蒼と茂った森に手を入れて快適に滞在できるようにしようという掛け声で、「環境委員会」と称するボランティア活動が始まった。

25年間は春夏秋の年3回間伐を中心とした森林整備を、区画を決めてこつこつと行ってきた。村人それぞれの価値観によって評価は多少ばらつきはあるが、総じて太陽光が適度に地上まで届き通風もよくなって快適になったという声が多い。そして整備が2~3巡した昨年からは間伐をひとまず3年間休止して、風雪による倒木や立ち枯れた樹木を整理し電線架線に覆いかぶさる枝葉を取り除き、冬季に風雪で落下した大量の枝を集めて処理することに絞って春秋年2回の活動になった。

Macchanが到着する前に降った遅い春の雪が村内に残り、周囲の北葛岳・蓮華岳や爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳は雪が少なかった3月より積雪が増して真冬並みの美しい景色。そんな中で本年第1回目となる4月度の環境委員会活動を、先週末3日間行った。

作業前の朝礼風景。参加は屋外作業11名に家族4名のアシストが加わった。平均年齢古希オーバーのメンバーに40代のKさんの新参加があって、平均年齢が2歳以上も若返った上にチェーンソー操作の習得も早く動きも機敏で、一同「環境委員会が始まった4半世紀前の自分を見るようだ」と感嘆しきり。

軽トラ20杯ほども集まった落下枝、中には「当たったら死ぬかも」と思われる太さのものも。立ち枯れや倒木も切断して始末し、一部は薪になる。
作業はその他「イノシシに荒らされたセンター前斜面の改修」「ホタル池と水路の清掃」など。
敷地西奥での焼却にあたり、前回に続いて市役所に届出を行い焼却も小規模短時間を心がけた。

天気に恵まれて実質2日半のフル作業、若い?新メンバーに刺激されながら一同久々に良い汗をかいた。労働の後は村内温泉で汗を流し割り勘の飲食を共にして、何十年の絆をさらに強める快楽のひと時が訪れる。これらは村民から寄せられる感謝の言葉と共に、活動継続の大きなモチベーションになっていることは間違いない。

焼却場周囲の今まで手がつかなかった西側最奥部と北西側斜面下が見違えるほどすっきりし、村民の周回散歩がより気持ちよくなるはずだ。

4月に入ってからも2~3回あった積雪にもめげず、可憐なカタクリが満開。少し遅れている池端のミズバショウも各種桜も、間もなく村に彩を添えてくれるだろう。



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桜の神戸王子動物園、桜の明石市小学校入学式ぶらぶら歩き

2019-04-14 | 旅行
仲良し3組夫婦6名の有馬温泉と神戸の旅の前後は、明石市在住の長男宅を拠点に家族と周辺をぶらぶら歩き。浜松から往復青春18切符の旅は春季期限ぎりぎり一杯の10日まで、兵庫県下中心の都合7泊8日の長~い旅になった。

天気に恵まれ、遅れた桜がどこでも満開近くの見ごろで、前回の記事に次いで「桜の○○ぶらぶら歩き」という絢爛なタイトルが並んだ。中身が伴うかどうか、ちと心配。

長逗留になった主な理由は、4月9日の孫6号Sの小学校入学式に爺婆共々列席させてもらったこと。折角だからと孫3号Kと孫8号Mの姉妹を加えて、連日家の近所の公園やスーパーそしてパンダで有名な神戸王子動物園などもぶらぶら歩きぶらぶらチャリで楽しんだ。

中でも王子動物園と小学校入学式は、天気と桜が待ってくれていたとしか思えないほどの豪華な景色がお祝いに花を添えてくれた。子供も親も爺婆もいい思い出になるだろうね。

どこへ行っても夕食には地酒が付きますのじゃ。兵庫県下の酒蔵は灘以外もなかなか乙な酒を造りますね。酒をまったく飲まない長男宅では「猪口やぐい飲み」の類が全く無く、品のよい小型のコーヒーカップで代用。酒歴半世紀以上の爺も初体験だったが、これもなかなかのものじゃ。

絵心がありそうな孫3号Kの爺スケッチ、髪の毛と眼鏡がそっくりですね。

王子動物園の桜、花見か動物目当てかよくわからないけど、みんな楽しそうなのは共通。花と動物は人々を幸せにするね。

名物パンダ(竹の繊維だらけの珍しい「う○こ」のおまけ付き)、どの写真も絵になるのぉ。

コアラもちょうど食事時で、パンダもコアラも活発に動いているのを見たのは初めての幸運。この動物園は動物の見せ方も手作りらしいサインボードもスタッフのアイディアとウィット満載。子供中心によく見えるように声かけ誘導してくれる係員のサービスも満点、繁盛している動物園の共通事項。

フラミンゴ、アザラシなども一挙公開!

孫6号Sの入学を祝い、この夜はたらふくの焼肉でみ~んなも大満足。


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桜の有馬温泉、桜の神戸、桜の大阪城ぶらぶら歩き

2019-04-10 | 旅行
先週は好天に恵まれた3日間、兵庫県下の有馬温泉や神戸そして大阪城のぶらぶら歩きを楽しんできた。
3ヶ月前に企画した旅だったが、ラッキーなことにどこでも開花が遅れて満開になった桜たちに迎えられて満足度150%のぶらぶら歩きになった。

昨秋能登島や富山の旅をしたさいたま在住の2人の親友ご夫妻とMacchan夫婦の計6名、新大阪駅で待ち合わせバスで有馬温泉に向かう。予約した宿にチェックインして身軽になり、400年以上昔から天下の名湯として誉れ高い温泉街を散歩する。
川沿いの味わい深いお店と満開の桜、いいでしょこの景観。

鉄分の多い「金の湯」と炭酸分が多い「銀の湯」と色も効能も異なる絶妙の命名の源泉を訪ね、
どまずい炭酸温泉水を試飲してみたり、ど美味い名物「炭酸せんべい」作りを眺め試食する。

急峻な道の上り降りでくたびれのどが渇いた6名は、「バーでござーる」という洒落た名前の店で生ビールを飲みながらしばし休憩。雰囲気のよいこだわりの店と店主が丁寧に注いでくれた一番絞りの黒ビール、旅情も加わってなかなかいけますねん。

宿では金銀の湯にそれぞれゆっくり浸かって、夕食では一行の一人Sちゃんの34回目?の誕生日と長きに亘って頑張った介護を慰労して乾杯&乾杯。サプライズのバースデーケーキは、赤飯まんじゅう! 2次会は有馬の地酒と神戸ワインでまたまた乾杯。

翌日はバスで三宮まで出て、「北野異人館街」を散策。

腹が減ったら南京街で中華でしょ。美味い、安い、ボリューム満点の定食に、昼からビール。

のみすけが多いご一行様は、引き続き神戸大震災から見事に復興した東灘の「菊正宗酒造記念館」へ移り、酒造りの歴史を学び次々に銘酒の試飲をして満足。ここでしか売っていない特別醸造酒を2本も購入して持ち帰ったつわものもおったわい。

その夜は街に繰り出し、神戸牛のすき焼きかステーキか?と迷った末に行き着いたのは少々高級な焼肉店。とてもうまかったんやけど神戸牛が入っていたかどうかは昼から酔っ払っていたので、よ~判りませんでしたわ。そしてまたまた部屋での2次会で夜は更けましてん。

宿のビジネスホテルのロビーからドアひとつで行けるインドカレー屋で朝定食をとり、近くの「楠公(なんこう)さん」の名で親しまれた楠木正成公を祀る桜満開の「湊川神社」境内の散歩で3日目が始まった。
そのまま神戸港へ移りポートクルージング、大震災に見舞われながら見事な街づくりで再興した神戸の町を海から見渡せる非日常絶景なり。

「カワサキワールド」を見て、またまた腹が減ったら連日の南京街へ繰り出し6種の麺を互いにシェアしてまたまたビール。

この旅何回目かの乾杯を繰り返したあと解散し、大阪城を見たことがなかった4名は桜見物を兼ねて大阪城へ。うららかな好天は3日連続、下から眺める天守閣も上から見下ろす大阪城公園も満開の桜桜桜に埋もれるよう。なんと運がいいのでしょうと何回言い合っただろう。すばらしいたのしいの言葉ではとても表せない、思い出多い旅になりましてん。

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テニスの「テ」? Tennisの「T」? それとも庭球の「〒」?

2019-04-04 | 健康管理
リタイア少し前からかみさんたちのテニス会に混ぜてもらって再開したテニス、週一なので悪天候での中止や予定のやりくりがつかない不参加で、月に2~3回2時間ずつのプレーを楽しむのが精々だった。

昨年暮れから「遊び小屋」があるTリゾートタウンのN支配人の思し召しで、週一回の「住人同士の懇親テニス会」が加わった。メンバーは10数人、平均年齢は70歳前後で女性メンバーも何人かいる。技術レベルは多少ばらつきはあるが、組み合わせを換えてダブルス4ゲームマッチを2時間ほど楽しむ。

テニスプレーそのものも楽しいが、お陰で最近は住民同士の交流も始まりリゾートライフに深みが増してきた。ありがたいことで、先日は囲炉裏端の飲み会も開催して盛り上がった。狭い範囲で何故か昔からの知り合いのような親しみがあり、気のおけない付き合いが始まっている。

そして何よりもリタイア前はたくさんの趣味を整理して、テニスは捨てて人生の第4コーナーを回ったつもりでいたのが、なんとどんどん面白く楽しくなってきた。週1回の集い2つに加え、以前から誘いをもらってためらっていた週3回の会社OBテニス会も見学に行ってみた。

市営でもっとも大きく本格的な花川テニスコートが会場で、ここには屋根付きコートもある。悪天候に左右されにくいメリットもある。もともとテニスが趣味の仲間が多く、レベルも高い。全部に参加すると1+1+3で週5回もプレー出来る勘定だが、まあそうはいかないだろうと思いながらスケジュール表に書き込んでみた。集いの種類によって「テ」「T」「〒」のマークを使い分けて記入。

とりあえず参加できる日はできるだけ出るようにして2週間、平均週3回は楽しんでるかな? 安い、楽しい、健康にもいい? 身体が動く限りちょっと続けてみようと思う今日このごろ、いつまで続けられるだろうか?
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「遊び小屋」新たな交流、久々の囲炉裏端飲み会

2019-04-01 | 「遊び小屋」を遊ぶ
三ケ日Tリゾートタウン内に「遊び小屋」を5年がかりの建築DIYで完成してからはや6年、小屋庭もまずまず見られるように整備が完了し作業はひと通り終了した。

近頃は文字通り『「遊び小屋」を遊ぶ』ことを楽しみ、友人家族と過ごすことが多くなった。また近隣の住人に加え、新たに住民同士の懇親テニス会で知り合った方々との親しい付き合いが始まっている。

先週末はテニスで交流が深まったSさんとNさんと写真家のKさんに、共通の友人で以前から交流がある隣保のSさんを加えてMacchan「遊び小屋」の囲炉裏端に集い、飲み会を開催した。一品と酒を持ち寄り、囲炉裏で焼く海の幸も加わり、折りしも花冷えで火が恋しくなり座がいっそう盛り上がった。

あらゆる飲み会の話題は何を話したか思い出せないほど多岐に亘るが、世代は70歳プラマイ5歳で学生時代からの興味や遊びはほぼ共通。改めて解説が必要なテーマはほとんどないほど、みんなが思い思いにしゃべくってもOK。どうもかみさんに頭が上がらず、会社や仕事でもトップマネージメントとは言い難く、今後の会の名前は「ジャクシャーズ(弱者)の会」が有力の模様。月にいっぺんはやろうと約束して4時間半に及んだ会はお開き、みなそれぞれの家へ歩いて帰っていった。

翌朝は何故かみなそれぞれが忘れ物あり、届けがてらまた昼近くまでお茶をのみながら「わいがやの続き」をやった。都会ではもう望むべくもない行き来しあう隣保との親しい交流が、奇しくもリゾート地の中の住人同士で始まった。



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