映画・TVドラマ・小説・コミック好きのかみさんに感化されて、Macchanは1年に1回観るかどうかの映画をこのところ立て続けに観た上に毎回記事にしている。
テニスの復活といい人生第4コーナーを回った後の、好みの変化なのだろうか? 親友が多く暮らす埼玉県を題材にした映画(原作は同名のコミック)の新聞評がよく、そのさいたま県人達も「楽しめたよ」というので近所のシネコンでもやっていたのでまたまたまたかみさんと観てきた。
ナンセンス漫画は時々読むが基本的には家族で唯一のコミック嫌いのMacchan、原作はもちろん知らず映画が始まって直ぐに「いや~失敗した!家に帰りたい」と思って腰が浮いた。でも隣席でかみさんが既にケラケラ笑って楽しんでいるので、ちょっと我慢して観ていたらだんだん面白くなってきた。
数少ないコミックの大作や話題作は、刹那の面白さよりもバックの哲学思想が優れているとはよく聞く話。引き込まれていった理由は正にこれだった。小説・映画のあらすじをブログに書いて披露するほど野暮なことはない、ここは良かった点だけ触れることにしよう。

コミックが原作だけあって、まずは「おちゃらけ」「ぼけつっこみ」の要素は満載。そして現代風刺かつて加えて歴史観や人類人間の性(さが)を踏まえて、人間人類みな平等「羨むことも恨むことも」「いばることもへりくだることも」ナンセンスと言い切り、権力の象徴の「東京」をやっつけて溜飲を下げるという落ちで「終」を迎える。
まあ少しあらすじを書いてしまったが、これがあったから最後まで観られた。そして当のさいたま人も怒らずに楽しめた理由も判明した。近々にも機会があるが、埼玉県民との飲み会にもいい話題になるなと満足した。
(写真は最近の「遊び小屋テラス」下から育って顔を出し開花した「キイチゴ」、記事と関係があるような無いようなーー)
テニスの復活といい人生第4コーナーを回った後の、好みの変化なのだろうか? 親友が多く暮らす埼玉県を題材にした映画(原作は同名のコミック)の新聞評がよく、そのさいたま県人達も「楽しめたよ」というので近所のシネコンでもやっていたのでまたまたまたかみさんと観てきた。
ナンセンス漫画は時々読むが基本的には家族で唯一のコミック嫌いのMacchan、原作はもちろん知らず映画が始まって直ぐに「いや~失敗した!家に帰りたい」と思って腰が浮いた。でも隣席でかみさんが既にケラケラ笑って楽しんでいるので、ちょっと我慢して観ていたらだんだん面白くなってきた。
数少ないコミックの大作や話題作は、刹那の面白さよりもバックの哲学思想が優れているとはよく聞く話。引き込まれていった理由は正にこれだった。小説・映画のあらすじをブログに書いて披露するほど野暮なことはない、ここは良かった点だけ触れることにしよう。

コミックが原作だけあって、まずは「おちゃらけ」「ぼけつっこみ」の要素は満載。そして現代風刺かつて加えて歴史観や人類人間の性(さが)を踏まえて、人間人類みな平等「羨むことも恨むことも」「いばることもへりくだることも」ナンセンスと言い切り、権力の象徴の「東京」をやっつけて溜飲を下げるという落ちで「終」を迎える。まあ少しあらすじを書いてしまったが、これがあったから最後まで観られた。そして当のさいたま人も怒らずに楽しめた理由も判明した。近々にも機会があるが、埼玉県民との飲み会にもいい話題になるなと満足した。
(写真は最近の「遊び小屋テラス」下から育って顔を出し開花した「キイチゴ」、記事と関係があるような無いようなーー)


でも上品なお顔の普賢菩薩さまのように、品がある花といえば納得できるかも。我が家の子なので我田引水ぽいが、散歩で通りがかった人(熟年女性の2人連れが多い?)の「これ八重桜かねえ、八重にしちゃあ色が薄いピンクだわね、上品だわ」などという声が聞こえるものだから、おせっかい爺は嬉しくなり名前と由来をしゃべくる。でも「普賢菩薩」の知名度は高くないようで、「はあ? 知らないわねぇ」というリアクションが多い。
12年近く続く当ブログでは何回か紹介しているので、読者のみなさんの記憶の片隅にはあるかもしれないし、「いや~Macchanそれちがうで」という方もおられよう。まあどうでもいいんだけど、この子は頑張って生き延びていることは確かなんだ。
もう10年位前になるかもしれないが、幹の内部が蟻に食われ空洞ができ台風の強風で大きく傾き半分が枯死してしまった。それから写真のようなつっかえ棒を施し、一方で紐で引っ張ってフェンスに結び付けて支えた。
その後新たな枝が伸び育つにつれて、新旧が交代するように残っていた枝も枯れた。幹の半分はこそげ取られたようになったが、かさぶたが覆いかぶさるように自然に補強されてきた。自然の生命力は偉大だ。その後も一旦規模は小さくなったが、毎年忘れず春の各種桜の中では最も遅く開花し満開になる。


そして熟年によくある症状改善で手術したなべちゃんもやってきて、昨日は4人中2人の「ウェルカムバック」祝いも兼ねたランチ。

Macchanが到着する前に降った遅い春の雪が村内に残り、周囲の北葛岳・蓮華岳や爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳は雪が少なかった3月より積雪が増して真冬並みの美しい景色。そんな中で本年第1回目となる4月度の環境委員会活動を、先週末3日間行った。
作業前の朝礼風景。参加は屋外作業11名に家族4名のアシストが加わった。平均年齢古希オーバーのメンバーに40代のKさんの新参加があって、平均年齢が2歳以上も若返った上にチェーンソー操作の習得も早く動きも機敏で、一同「環境委員会が始まった4半世紀前の自分を見るようだ」と感嘆しきり。
軽トラ20杯ほども集まった落下枝、中には「当たったら死ぬかも」と思われる太さのものも。立ち枯れや倒木も切断して始末し、一部は薪になる。
作業はその他「イノシシに荒らされたセンター前斜面の改修」「ホタル池と水路の清掃」など。
敷地西奥での焼却にあたり、前回に続いて市役所に届出を行い焼却も小規模短時間を心がけた。
天気に恵まれて実質2日半のフル作業、若い?新メンバーに刺激されながら一同久々に良い汗をかいた。労働の後は村内温泉で汗を流し割り勘の飲食を共にして、何十年の絆をさらに強める快楽のひと時が訪れる。これらは村民から寄せられる感謝の言葉と共に、活動継続の大きなモチベーションになっていることは間違いない。
焼却場周囲の今まで手がつかなかった西側最奥部と北西側斜面下が見違えるほどすっきりし、村民の周回散歩がより気持ちよくなるはずだ。
4月に入ってからも2~3回あった積雪にもめげず、可憐なカタクリが満開。少し遅れている池端のミズバショウも各種桜も、間もなく村に彩を添えてくれるだろう。
どこへ行っても夕食には地酒が付きますのじゃ。兵庫県下の酒蔵は灘以外もなかなか乙な酒を造りますね。酒をまったく飲まない長男宅では「猪口やぐい飲み」の類が全く無く、品のよい小型のコーヒーカップで代用。酒歴半世紀以上の爺も初体験だったが、これもなかなかのものじゃ。
絵心がありそうな孫3号Kの爺スケッチ、髪の毛と眼鏡がそっくりですね。


王子動物園の桜、花見か動物目当てかよくわからないけど、みんな楽しそうなのは共通。花と動物は人々を幸せにするね。


名物パンダ(竹の繊維だらけの珍しい「う○こ」のおまけ付き)、どの写真も絵になるのぉ。
コアラもちょうど食事時で、パンダもコアラも活発に動いているのを見たのは初めての幸運。この動物園は動物の見せ方も手作りらしいサインボードもスタッフのアイディアとウィット満載。子供中心によく見えるように声かけ誘導してくれる係員のサービスも満点、繁盛している動物園の共通事項。

フラミンゴ、アザラシなども一挙公開!
孫6号Sの入学を祝い、この夜はたらふくの焼肉でみ~んなも大満足。
川沿いの味わい深いお店と満開の桜、いいでしょこの景観。

鉄分の多い「金の湯」と炭酸分が多い「銀の湯」と色も効能も異なる絶妙の命名の源泉を訪ね、
どまずい炭酸温泉水を試飲してみたり、ど美味い名物「炭酸せんべい」作りを眺め試食する。
急峻な道の上り降りでくたびれのどが渇いた6名は、「バーでござーる」という


翌日はバスで三宮まで出て、「北野異人館街」を散策。
腹が減ったら南京街で中華でしょ。美味い、安い、ボリューム満点の定食に、昼からビール。

のみすけが多いご一行様は、引き続き神戸大震災から見事に復興した東灘の「菊正宗酒造記念館」へ移り、酒造りの歴史を学び次々に銘酒の試飲をして満足。ここでしか売っていない特別醸造酒を2本も購入して持ち帰ったつわものもおったわい。
宿のビジネスホテルのロビーからドアひとつで行けるインドカレー屋で朝定食をとり、近くの「楠公(なんこう)さん」の名で親しまれた楠木正成公を祀る桜満開の「湊川神社」境内の散歩で3日目が始まった。

そのまま神戸港へ移りポートクルージング、大震災に見舞われながら見事な街づくりで再興した神戸の町を海から見渡せる非日常絶景なり。


「カワサキワールド」を見て、またまた腹が減ったら連日の南京街へ繰り出し6種の麺を互いにシェアしてまたまたビール。

この旅何回目かの乾杯を繰り返したあと解散し、大阪城を見たことがなかった4名は桜見物を兼ねて大阪城へ。うららかな好天は3日連続、下から眺める天守閣も上から見下ろす大阪城公園も満開の桜桜桜に埋もれるよう。なんと運がいいのでしょうと何回言い合っただろう。すばらしいたのしいの言葉ではとても表せない、思い出多い旅になりましてん。
そして何よりもリタイア前はたくさんの趣味を整理して、テニスは捨てて人生の第4コーナーを回ったつもりでいたのが、なんとどんどん面白く楽しくなってきた。週1回の集い2つに加え、以前から誘いをもらってためらっていた週3回の会社OBテニス会も見学に行ってみた。
市営でもっとも大きく本格的な花川テニスコートが会場で、ここには屋根付きコートもある。悪天候に左右されにくいメリットもある。もともとテニスが趣味の仲間が多く、レベルも高い。全部に参加すると1+1+3で週5回もプレー出来る勘定だが、まあそうはいかないだろうと思いながらスケジュール表に書き込んでみた。集いの種類によって「テ」「T」「〒」のマークを使い分けて記入。
先週末はテニスで交流が深まったSさんとNさんと写真家のKさんに、共通の友人で以前から交流がある隣保のSさんを加えてMacchan「遊び小屋」の囲炉裏端に集い、飲み会を開催した。一品と酒を持ち寄り、囲炉裏で焼く海の幸も加わり、折りしも花冷えで火が恋しくなり座がいっそう盛り上がった。
あらゆる飲み会の話題は何を話したか思い出せないほど多岐に亘るが、世代は70歳プラマイ5歳で学生時代からの興味や遊びはほぼ共通。改めて解説が必要なテーマはほとんどないほど、みんなが思い思いにしゃべくってもOK。どうもかみさんに頭が上がらず、会社や仕事でもトップマネージメントとは言い難く、今後の会の名前は「ジャクシャーズ(弱者)の会」が有力の模様。月にいっぺんはやろうと約束して4時間半に及んだ会はお開き、みなそれぞれの家へ歩いて帰っていった。


