今日の天気予報を見て、長引いた梅雨は8月に突入するすることが確実になったことがわかった。もしかしたら、東海地方はまだ一週間くらい続くかもしれないということだ。一年中ビールを飲むことが多いが、暑さの訪れとともに渇いた喉を通過する時のこいつには毎晩感激を新たにする。今年の夏は既に2ヶ月経過したが、梅雨明けの遅れよりも単純にこの感激の回数が減ることに憤りすら覚えるこの頃だ。
しかしビールの美味さは、天候の要素もあれば好みの銘柄や冷やし加減や飲む器の種類などにも左右されることは、ビールファンなら誰でも先刻承知だろう。近頃は中でもビールもどき飲料の種類が増えて、驚くほど美味いものが多くなったような気がする。最近まで「日本のビール文化は国税局がダメにする」と恨んでいたが、最近のここまで多様なビール文化の広がりは国税局のお陰だと感謝しているほどだ。(Macchanほんまかいな?)
バブルがはじけて経済が低迷している時、ビールの高率課税をかわして庶民に支持される安いビールが開発された。これが麦芽含有率がビールより低い「発泡酒」だったが、味がもう一歩で継続的なファンにはなれそうもなかった。そのうち各社が続いて参入し、味や喉ごしが年々改良されていった。各社の売上げ競争が更に激化し、価格競争のために更に税率の安い「雑酒」のカテゴリーでビールそっくりの味がする「第3のビール」が発売された。
これも当初は今一今二だったが、ビールの予算で2本飲めるのが魅力で買い始めた。最初は大豆やそら豆でビールそっくりさんができるのか、と言う程度の感覚だった。この1~2年は「発泡酒」に「麦焼酎」を加え麦芽比率を更に下げて、低税率の第3のビール群にもぐりこませる手法が主流になりつつある。これがけっこういけるんだよね。年金生活者には、ものすごくありがてぇ。
こうして当初はビール文化をダメにする国税当局を恨んだが、今では当局の「酷税方針」と我慢強く闘いながら研究を続け、結果的に庶民を味方に付けて日本独自のビール文化を築き上げた「ビール各社」に国民エーヨ賞を差し上げたい気持ちだ。どこぞの党は、マニフェストに掲げんかいな?
しかしビールの美味さは、天候の要素もあれば好みの銘柄や冷やし加減や飲む器の種類などにも左右されることは、ビールファンなら誰でも先刻承知だろう。近頃は中でもビールもどき飲料の種類が増えて、驚くほど美味いものが多くなったような気がする。最近まで「日本のビール文化は国税局がダメにする」と恨んでいたが、最近のここまで多様なビール文化の広がりは国税局のお陰だと感謝しているほどだ。(Macchanほんまかいな?)
バブルがはじけて経済が低迷している時、ビールの高率課税をかわして庶民に支持される安いビールが開発された。これが麦芽含有率がビールより低い「発泡酒」だったが、味がもう一歩で継続的なファンにはなれそうもなかった。そのうち各社が続いて参入し、味や喉ごしが年々改良されていった。各社の売上げ競争が更に激化し、価格競争のために更に税率の安い「雑酒」のカテゴリーでビールそっくりの味がする「第3のビール」が発売された。
これも当初は今一今二だったが、ビールの予算で2本飲めるのが魅力で買い始めた。最初は大豆やそら豆でビールそっくりさんができるのか、と言う程度の感覚だった。この1~2年は「発泡酒」に「麦焼酎」を加え麦芽比率を更に下げて、低税率の第3のビール群にもぐりこませる手法が主流になりつつある。これがけっこういけるんだよね。年金生活者には、ものすごくありがてぇ。
こうして当初はビール文化をダメにする国税当局を恨んだが、今では当局の「酷税方針」と我慢強く闘いながら研究を続け、結果的に庶民を味方に付けて日本独自のビール文化を築き上げた「ビール各社」に国民エーヨ賞を差し上げたい気持ちだ。どこぞの党は、マニフェストに掲げんかいな?




















