昨日に続いて、三ヶ日の「作業小屋」建築作業をやった。2週間前から練習していた、「角ノミ」電動工具を使ってのホゾ穴加工だ。プロが使う何十万円もする「角ノミ」のミニチュアで、取り扱い説明書も不親切だし作りもちゃちだし、不安はいっぱいだけど価格だけは4980円と喜ばしい。仮に今回の建築作業に使えなくても、「遊び小屋」が出来た後の10年20年の木工作業に使えたらいい。
それでもねえ、今朝はいきなりトラブル! 先週練習した「角ノミ」は本体附属の6~7mm角のノミで、チャックに噛ませるドリル径は6.5mmだった。うーさんが40年前に購入した家庭用電動工具の「はしり」ともいえる電気ドリルが「角ノミ」指定の43mm首であることがわかり、練習に使ってまずまず上手くいった。今日からの本番で使用するオプションの角ノミの最大幅は14mmだ。いざ取り付けようとしたら、チャックが小さすぎて入らない。
作業開始早々、また家の方に戻って専門家用工具も沢山取り揃えている「ジャンボエンチョー」へ行って相談してみた。メーカーの日立工機に問い合わせてくれて、古の機種はパワー不足で大きなチャックには替えられないことがわかった。そもそも43mmの首径の電動ドリル自身が、店頭には1種類しかない。時代遅れの機種しか限定して使えないという工具も問題だよなあ。待てよ、身体が弱ってきた両親の為に5~6年前門からの階段に手摺を取付けた時の「振動ドリル」の首に型が似ているなあ。家に帰って調べてみたら、ピッタリ43mm。やった~!、新たな1万円の出費が防げた。
午後は気を取り直して、土台に使用する材木の大小合計28個のホゾ穴加工にとりかかった。最初は1時間で3~4個しかできなかったものの、慣れるに従い次第にペースが上がってきた。しかし、軟な工具は直ぐに設定数値が狂い調整に手間取って、結局半分しか出来なかった。う~~ん!
それでもねえ、今朝はいきなりトラブル! 先週練習した「角ノミ」は本体附属の6~7mm角のノミで、チャックに噛ませるドリル径は6.5mmだった。うーさんが40年前に購入した家庭用電動工具の「はしり」ともいえる電気ドリルが「角ノミ」指定の43mm首であることがわかり、練習に使ってまずまず上手くいった。今日からの本番で使用するオプションの角ノミの最大幅は14mmだ。いざ取り付けようとしたら、チャックが小さすぎて入らない。
作業開始早々、また家の方に戻って専門家用工具も沢山取り揃えている「ジャンボエンチョー」へ行って相談してみた。メーカーの日立工機に問い合わせてくれて、古の機種はパワー不足で大きなチャックには替えられないことがわかった。そもそも43mmの首径の電動ドリル自身が、店頭には1種類しかない。時代遅れの機種しか限定して使えないという工具も問題だよなあ。待てよ、身体が弱ってきた両親の為に5~6年前門からの階段に手摺を取付けた時の「振動ドリル」の首に型が似ているなあ。家に帰って調べてみたら、ピッタリ43mm。やった~!、新たな1万円の出費が防げた。
午後は気を取り直して、土台に使用する材木の大小合計28個のホゾ穴加工にとりかかった。最初は1時間で3~4個しかできなかったものの、慣れるに従い次第にペースが上がってきた。しかし、軟な工具は直ぐに設定数値が狂い調整に手間取って、結局半分しか出来なかった。う~~ん!




















