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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

春の畑作開始4日目

2013-03-31 | 農作DIY
先週月曜日に春の畑作を開始してちょうど1週間、今日は中2日の4回目の登板だ。朝から曇りで夕方から晴れるという天気予報だったが、黒い嫌な雲が時折やってきてはポツポツ降る。午前中2時間半の作業を終える前から昼休みを挟んだ1時間余りは本格的に降って、午後はぬかるんで駄目かと思ったが2時から日暮れまでみっちり作業が出来た。

草を掻き取ったところに苦土石灰を撒き、購入した牛糞堆肥と畑で作った堆肥を一面に撒く。午後の湿り気を含んだ重めの堆肥掘り出しと運搬は、いい筋トレになりましたわい。かみさんも久々の畑作業で、草に埋もれた菖蒲を救出している。「私やっぱり農作も楽しいと思うわ」と頼もしい感想。作業終了後ワケギとニラを夕食のおかずに収穫する。今日明日は休肝日なので、鶏肉とワケギの蒸し物とニラ卵でご飯をがっつり食べるぜ。
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雄踏町山崎の花見はしご

2013-03-30 | 四季折々の花華
雄踏町は平成の大合併で浜松市になったが、農水産物や地場歌舞伎など独特の産業文化の発信地として西遠では有名な町だ。昨日の超安近短花見がよかったので、そのまま泊まった孫2号を連れてかみさんと雄踏町山崎の里の花見をはしごした。

かみさんが月に2回参加している山里歩きで知り合ったメンバーに教わって、珍しい石楠花(シャクナゲ)が咲き誇っている山崎の「安寧寺」を先ず訪れた。昨晩google Mapで検索しておいたので、家からドライブで3~40分の寺も少し迷っただけで到着した。地元では有名なのか特に案内看板があるわけでなし、山門にも寺の名前があるわけでもない。

それだけ地味な寺でも立派な山門と庭を備えていて、いかにも住職が植栽を愛してやまないのがよくわかる。老若数十本の石楠花のうち古木6~7本を固めて、大きな塊に仕立てているのが見事という他にない。2千メートル以上の高山で初夏に咲く石楠花はもっと地味なので期待していなかったが、これなら地元の人が自慢したくなるのがよくわかる。

2軒目は同じ山崎の「極楽寺」10年前に新調した大鐘楼そのものも立派だが、浜名湖を西に見下ろす立地もよくぞ選んだと思える素晴らしさ。「寅さん」シリーズの映画の始まりに、「ジャ~ン」と現れる名風景を彷彿とさせる。お金も日数もかけて感動を得る旅もよいが、超安近短でもなかなか負けず劣らず侮れないぞ!
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史上最安近短のお花見

2013-03-29 | 日常
今週2回目の「遊び小屋」行きを仲間にドタキャンして、訪ねてきた次男三男家族とともに満開の観桜会と洒落込んだ。
東京は1週間前に満開と聞いていたが、我が家の近くは今が満開で今朝から散り始めている。

平日なので大人の男はMacchan一人、朝からかみさんが張り切って弁当をこしらえ、昼前にメンバーがそろったところで大きなバスケットを2つ提げて徒歩数分の公園に向う。おうおう素ん晴らしく咲き誇っとるわい。人生大分長いが通りがかりは別にして、満開=散り始めに丁度花見をしたのはそう記憶はないぞ。

孫1、2、4、5号を始め大人4人も心浮き浮き、到着するやいなや弁当を広げる。爺は花見ですから当然缶ビール持参ですわ。何?缶の上には花びらが、缶にも桜が満開になってるじゃん。風流風流と愛でながら2本立て続けに飲んで、孫連の遊びに目を細めていたら本当に眠たくなってきた。事前に話していたこともあって、孫1号からはカブトムシの幼虫を探しに行こうと大催促の連呼。こういうのはあんまり早く言っておくもんじゃないのぉ。

家で一休みして孫1、2号とまた徒歩で畑に向かう。今年は堆肥に腐った木や藁が少ないせいか、事前リサーチでは例年になく幼虫が少ない。かろうじて3匹見つけて、昨日埋めてある。はやる2人に違うところから掘らせて、いい加減いないとあきらめかけたところでここにいるかもと掘ってみる。ミミズが出てくるだけでビビる都会っ子だが、大きな親指大の幼虫が立て続けで3匹出てきたら興奮もピーク。小さな虫かごでは間に合わず、土と共に大きな発泡スチロール箱に入ったものを持たされて勇躍帰宅。いい思い出になるといいね。

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還暦5年目のアレルギー?

2013-03-27 | 健康管理
65年の人生を振り返ると、Macchanは概して健康だ。特に所帯をもってからは家族の医療明細は毎回のように見たが、自分が世話になるのは2~3年に1度くらいだったように思う。

しかし子供のころはアレルギーがあって、皮膚が痒くなったり鼻が詰まったりして医者に通ったことがあった。それが寒かったこの冬、わき腹や上腕部内側(写真)にかゆみを覚えるようになって無意識に掻いている。身体が温かくなるとかゆくなって、また掻くの悪循環。そういえばまだ大阪に住んでいた5歳頃に、薬をもらって塗っていたのがまさにこの左腕。

還暦は干支が一巡することらしいが、還暦5年目に5歳の時と同じ症状が同じ箇所に出るとは何たる偶然。小学生の頃は「ギョウチュウ」を体内に飼っていた?世代、長い間花粉症とは無縁だと思っていたが昨年あたりから人並みに目が痒くなり鼻水が出る。皮膚炎も花粉症もまだ診てもらうほどではないと思ってきたが、そろそろ高をくくっている場合ではない段階にきているかもしれない。
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粗大ごみ廃棄に長蛇の列

2013-03-26 | 日々雑感
我が浜松市では不燃および粗大ごみの廃棄が、4月からアイテム別に有料になる。車が長蛇の列になるのは期末の道路工事現場だけではない。浜松ではごみの廃棄場は何箇所かあるが、粗大ごみの埋め立て平和処理場にも予期せぬ長い列ができた。

3月の処理場営業日が残り数日になった今日、ふくちゃんちのガスレンジ台の持込廃棄に協力して「遊び小屋」行きの途中処理場に寄った。持込は予約制になっているが、ご覧の通りの長蛇の列、年に1~2回お世話になることがあるがこんなに並んでいるのは初めて。食事の支払いや祝儀の数千円単位の支出には見栄を張りがちな庶民も、普段の生活経費数百円単位のセーブにはかくもシビアになるものだ。このシーンは今夕静岡のローカルニュースにも取り上げられたというから、時ならぬこのラッシュは今週一杯続くのだろう。

1週間ぶりの「遊び小屋」はなべさんも参加、春は更に進んで桃は満開になり遅咲きの水仙数種も開花が始まっていた。その他昨晩秋植えたチューリップもムスカリも咲き始めている。ふくちゃん2週間ぶり、なべさん1週間ぶり、みんな待ちかねた春を肌で確認するように薪かまど傍の丸テーブルを囲んで2時間たっぷり昼休みを楽しむ。網戸作りに励む者、風呂桶の最後の漏れ修理に励む者、庭の草取りをする者、それぞれの春を感じながら身体を動かしている。
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春の畑作開始

2013-03-25 | 農作DIY
暖かい日が暫く続いて桜の開花が進んでいる。今日は春爛漫一休みの寒の戻り。10週間の母の介護当番を終え、旅行から戻ったらいよいよ春の耕作の開始だ。

しかし一週間ぶりに見た畑は、えらいことになっていた。お湿りがあって暖かさが続いたせいか、雑草がググ~ンと成長してほとんどの冬野菜は菜の花化していた。先ずは畑の駐車スペースや通路の草刈り、次に夏野菜を植える予定にしていた休耕スペースに伸びた草を三角鍬で掻き取る。最も多いペンペングサやハコベなどは抜かずに耕運機を入れると、刃にからまって往生するし上手く地中に鋤き込まれたとしても生き返る可能性が高い。

従って手間隙はかかるが手で掻き取って、草だけ集めて堆肥にするのだ。この後ラッキョウやタマネギなどの作物周囲の草も、小さな草取り鎌で作物に注意しながら取り去る必要がある。それが終わって夏野菜予定地には苦土石灰を撒き、牛糞や堆肥を撒いて耕運機で耕す。2週間ほど置いて畝を作り、いよいよ夏野菜を植える。

百数十坪の畑ながらサボっていたつけが大きく、こつこつと一週間かけて準備していく予定だ。写真は満開の菜の花と、今日草を掻き取った部分。広いB畑を借りて以来この5~6年、毎年繰り返される「さぼり自慢」は同じようなシーンで恐縮する。まあ難行苦行を志しているわけではないので、これはこれで楽しみながらぽつぽつやっていこうと居直っている。
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4泊5日播州の旅

2013-03-24 | 旅行
背景の説明も何もなく、毎日ぶらぶらある記を書いていたので「こりゃなんじゃいな」と思っていた読者が多かったのではないだろうか。春休みのこの時期はこの何年か「青春18切符」を使ってあちこち旅をしているが、今回は先週の東京往復高速道路の旅が快適だったので、またまたミラe:sにお出まし願ってかみさんと出かけたのだった。

目的地は明石市、長男D家族が2月に異動になって相模原市から移り住んだ。引越しを手伝いに行ったかみさんには、介護中で出遅れたMacchanだったが暫くぶりに孫3号6号にも会えた。3日間は明石を基点に、神戸・明石・淡路島を日帰りでぶらぶら歩き。まだ朝夕の冷たさが残る播州路を存分に食べ飲み歩いた。

一部家族とも行動を共にし、計画よりも1日長い4泊5日ののんびりした旅になった。朝夕食付の4泊もさせてもらったお陰で、ゆっくり交流もできた。こんなにいい拠点ができたので、今後は四国中国を自転車でほっつき歩くのもいいなと家族の迷惑も省みず考えた。愛車の燃費は今回の旅程で平均29Km/Lを記録した。往復の高速半額も有難かったし、安上がりの充実した旅になって更に満足度が高まった。
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淡路島ぶらぶらある記

2013-03-23 | 旅行
淡路島はMacchanの母方のルーツだ。少なくとも宮大工だった曾祖父の代までは洲本に住んでいて、曾祖母も島内近くの津名から嫁いできたと聞いたことがある。母方の祖父母は既に大阪に出て来ていて早逝してしまったのと、Macchanが子供のころ昭和28年には一家は東京に出てきたので、淡路島には一度も行ったことがなかった。ということでルーツ探しとまではいかないが、祖先を感じながら淡路島をぶらぶらぶらぶら歩いてみた。

洲本では鐘紡の百年前の遺構を活かして市が庁舎にしたり、地元の産物を提供する味のあるレストランにしている。遺産を大切にする智恵者がいて、今や市のシンボルになっているようだ。


淡路島は昔も今も近畿地方の食糧倉庫のようだ。玉ねぎや各種野菜と果物、魚介類に淡路牛とごちそう材料にことかかない。Cokeラッピング自販機の玉ねぎと鳴門海峡の渦潮が目を引く。渦が出現する下調べ時刻を間違えて本物は見られなかったが、雄大な美しい景色を堪能した。

淡路ファームパークはコアラや羊などの動物の他、やはり名物の農産物を大量に安く販売していた。ファームパークから見渡せる農村の景色は、曽祖父母の時代もかくやと思わせた。

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明石ぶらぶらある記

2013-03-22 | 旅行
神戸の西2~30Kmのところに、明石市がある。「明石のタコは立って歩く」という言い伝えが先行している蛸産地として有名で、我が国の東経135度子午線が通っていることでも誰もが知っている。東京や静岡は早くも夏日になって桜が大分開花したらしいが、明石はさすがに標準時の町らしく駅近くの公園に開花標準木があるもまだ開かないで待っておったぞ。

駅から徒歩5分のところに、「魚の棚」商店街。地元の人は「ウォンタナ」とハイカラに発音している。看板や売り物はやっぱり蛸! 商店街の舗道も魚のウロコにしている徹底ぶり。

まだ11時だけど混むので有名な明石焼きの名物店に寄り、地元の呼び方「玉子焼き(蛸入り)」20個と蛸のおでんを発注ハフハフと食す。うんめーという以外の表現見当たらず。

腹ごしらえが出来て街歩き開始。漁港ではまだセリが続いていた。

子午線の町ではあるが長い歴史もそこここに感じる。

明石市立天文科学館。日本にはプラネタリウムが300館以上もあるそうだ。いつも興味津々のMacchanから最も遠い科学が宇宙星座だ。「日本プラ寝たリウム科学会」のポスター。言われなくてもよく昼寝できました!

街の中心に名刹や神社多数あり。明石城址の公園にも春がやってきた。昼ごはんはしっかりアナゴ入りの寿司をゲットして公園で食べた。明石の酒蔵は西灘といわれるくらいだそうで、これはなかなかのもんだった。
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神戸ぶらぶらある記

2013-03-21 | 旅行
阪神淡路大震災直後に仕事で取り引き先お見舞いに伺って以来、18年ぶりの神戸の街。状況も立場も全く異なって、春ののどかな一日をぶらぶらぶらぶら歩く。昼食に頼んだ「たぬききざみ蕎麦」がきつね(油揚げ)だった。Macchanは一瞬きつねにつままれたが、そうか関西はきつねをたぬきと言うんだと昔聞いたことがあったわい。



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♪風呂はでき~たかぁ、桜はまだかいな

2013-03-19 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨晩の大荒れが嘘の出来事だったように晴れ上がって、今週最初で最後のオフィシャル「遊び小屋」デーは最高の日和になった。エントリーがあったうーさんと、カインズホームに寄って煙突部品を購入。小屋に着いたらエントリーはなかったが、なべさんが既に着いていた。

道すがらうーさんとは「今日あたり天気もよくなったし、なべさんが来そうだな。賭けるか?」、しかし両者とも「絶対来る」側に回ってベットは成立せず。結果両者とも大当たり! 棟梁は言わずもがなの、薪かまどで火を熾している。みんなうれしくなって11時半には昼食開始。缶ビールをシュポッ、つまみは庭のミニ畑でとれた「生わけぎ」にふるちゃんニンニク味噌をつけて。いつものM姉さん手製の揚げ物差し入れは、今日はうーさん忘れずに出してきたぞなも。スパゲッティー&ゆで卵ランチをはさんで、それからは紅茶だけで3時までぐだぐだ喋りっぱなし。女のお喋りを揶揄しながらも、男衆も負けてないぞ。

何もしない4時間があっという間に過ぎて、それぞれが何かをしに動き始めた。うーさん「遊び小屋」用大鍋の木蓋作りのための残材選定、何せ直径36cmの大型。総監督なべさんとMacchanは、風呂桶設置用に薪釜と接続するパイプ位置決め検討。長府ボイラー製の釜だけあって、商品説明と施工マニュアルの充実振りと「注意書き」が細かい。薪釜と風呂桶設置は同じレベルの防水パン上なので、注意書きにある給湯パイプを「上り勾配」にとり「パイプ穴の上端から上に10cm以上水位を保つ」を守ると、大人一人が湯船につかると湯が溢れることが判明。結局総監督と相談して、風呂桶の高さをもう5cm嵩上げすることに決定。

水道栓も5cm高く再度修正してもらうように、かずさんに電話依頼して来週工事のOKをもらう。もうひとつ風呂桶が高くなって湯船に入りにくくなる問題は、洗い椅子を兼ねた踏み台を残材で作ることにした。暫く使ってなかった頭を集中的に2時間フル稼働させて、すっかり一日中仕事をした気になった。夕闇迫る庭の桃は、今日一日の暖かさで満開近くなった。

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暑さ寒さも彼岸まで

2013-03-18 | 「遊び小屋」を遊ぶ
週末は変則10週間の介護当番を終えて、体調を回復した母をMira e:sに乗せて東京の妹夫婦宅に送って行った。今回は母の状況対応の引継ぎ項目も多く、一晩義弟と飲みながらゆっくりさせてもらった。昨日は午後の休日練習に間に合うように帰り、練習後は久々の定例会(月に1回の飲み会)に出席してまた仲間たちと痛飲。当番明けの晴れ晴れした気持ちが、余計に酒を美味くした。

かみさんも介護当番で延期していた「味噌作り」を昨日から始め、今日は朝から友人達2人と自宅で仕込み作業。女3人の姦しい家から、「遊び小屋」へ避難することに。途中三方原霊園の父の墓に寄り、かみさんが庭で摘んでくれたラッパ水仙と雪ヤナギを飾る。昨日から彼岸に入っているので、平日の朝でも広い園内は墓参者が引きも切らず。

「遊び小屋」庭では桃の花の「爆発」が既に始まっていた。芝と同類のイネ科で除草剤が効かない、嫌われものの「スズメノヤリ」も同様に爆発中。こいつは根っこが細かく土中に入り込んでいて、手ではスポッと抜けない。腰を痛めないように車輪付きの腰掛を使って、移動しながらミニ鍬で次々こそぎ取る。

予報どおり雨がやってきて、部屋に入って40年前のロックの名盤BS&T(ブラッドスェット&ティアーズ)を聴いていたら気持ちよくなってうたた寝。のんびりしたいい一日になった。

(3月19日追記)
スズメノヤリは、イネ科ではなくイグサ科でした。
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畑作シーズン到来

2013-03-16 | 農作DIY
温暖化に反して、やわな暖地の住人は寒さに震えた冬だった。春に入っての暖かさは花粉や黄砂が舞っているものの、気分的にも身体的にもかなり楽だ。

自然界も数日前のお湿りが加わって、木々や草花の芽吹きを後押ししている。畑も例外ではない。寒さで身を縮めていたペンペングサやホトケノザたちは、早くも満開状態だ。種が出来て畑じゅうにばら撒かれる前に、引き抜いて耕しておかなくてはならない。作業前からすでにびびり気味だが、1ヵ月後には夏野菜の植え付けが始まる。

憎憎しいペンペングサも、陽光に光ってそこだけ白く浮き上がっていて美しい。
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母の容態その後

2013-03-15 | 母の介護
先週9日土曜日朝母は体調がよかったので、1週間ぶりにデーサービスに行かせたが発熱して帰宅。近所のS内科に連れて行ったらインフルエンザB型という診断。処方されたタミフル4日分を毎日飲ませて5日目、昨日再診してもらって完治したとお墨付きをもらってきた。

タミフルの効果はてきめんで、服用して直ぐに熱が下がった。しかしよく効く薬は副作用も強いのか食欲がなくなってまた元気がなくなり、日中は家族の目が届く居間でよくこんなに眠れるなと思うほど寝ていた。昨日からやっと元気が出てきて、お陰さまで食欲も徐々に回復してきた。

結局デーサービスは2週間休み、明日悪化しなければ東京の妹に介護を引き継ぐ予定だ。今日は心配をかけたウィークデーを担当してくれた、デーサービスFにお礼を兼ねて近況を伝えてきた。小規模の家族的な雰囲気のデーで、7年間母のことをよく理解し親身に面倒をみてくれた。症状が急速に悪くなることがなく、長持ちしている理由の何割かはFさんのお陰と心から謝意を表した。

この2週間何回かのブログ記事で書いた通り、介護度3の母は毎日危うい稜線を歩いてきた。踏み外さないで済んでいるのはかみさんのお陰、デーサービスや医療機関のお陰だ。後期高齢者(なんという名称でしょう!)保険のお陰で、一昨日救急車で運ばれた時の医療費精算をしてきたが、負担が10%でデポジット5千円があったのでお釣りがきた。健康保険も年金制度も互助会制度とはいえ、本当にありがたい制度だ。

写真は先週お世話になった市営の医療センター。浜松は国立の医科大学病院あり日赤ありJAの遠州病院あり、県の他地域の方々に羨まれるほど大型の医療機関に恵まれているのだがーー。

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浜名湖牡蠣到来

2013-03-14 | 料理DIY
ブログ団塊おやじの「浜名湖漁民」のTさんは、Macchanが現役時代同じ事業部だった時、共に汗と涙?を流した仲間だ。何事にも熱い思いと酒を飲んでの議論好きで、同じ昭和22年生まれのタメということもあって濃い付き合いをしてきた。呼びかけに応じて昨日「遊び小屋」の帰途Tさんの家に寄って、湖内天然物の殻付き牡蠣を大量に頂いてきた。

浜名湖の牡蠣は基本は養殖だが、広島・岡山・宮城産に比べると生産高は少なく、市内でも出回り量が少ないうえに高価でなかなか入手できない。年による品質のばらつきが大きいが、地元では根強いファンも多く採れない年は貴重品になる。今年は出回りも少なく不作だなと思っていたら、親しい友からの天然物の到来。10数年来のパーキンソン病を克服して、「浜名湖漁民」は頑張っている。どれどれ早速いただくことにしよう。

昨晩は4~50個を蒸してダイダイを絞って、シンプルに食す。う~ん10~20%位は美味いプリプリ物だが、あとは殻の割に身が小さくて水っぽくいまいち。残りは今日午後から次々に軽く蒸して殻を剥き、身を集めて小さめのボウル一杯になった。そうだ「クラムチャウダー」ならぬ「オイスターチャウダー」にしよう!! Tさん気を悪くするかな。

タマネギとニンジンと昨日作った少し塩気が強い豚肉燻製を炒めて、牛乳と「ごちそうクラムチャウダーの素」を入れて煮込む。好物のジャガイモは在庫がないので無視し、仕上がり前に少し水洗いした牡蠣を大量に入れて暖め、スープ皿によそってから彩りに茹でた白菜菜の花を添えて出来上がり。同じく好物のソフト厚揚げ菜の花との卵とじが2品目のおかず。かみさんと母はごはんのおかずに、Macchanは正月に到来した「八海山純米吟醸酒」を飲りながら親友に感謝しつつ浜名湖の幸を賞味する。う~ん濃厚で美味い! もったいない使い方かもしれないが、こういう時しかチャウダーにするなどの贅沢はできないだろう。
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