コロナ禍中に決定が大揺れになって後手に回った政府の国民支援の一つ、「一律10万円支給」はネット申請が郵送申請より約1カ月先行した。スピードが命のこの手の施策なので、Macchanは試しにネット申請を試みたがあまりにも煩雑なので途中で諦めた。
理由は「マイナンバーとID・パスワード」を始め難解な説明に基づき、沢山の対応不能な手続きが求められたこと。マイナンバーは「何が目的の制度化か」「国民にとってのメリットは何か」の納得いく説明がろくにされなかったが、いずれ国民登録100%を目指すならすぐやっておこうと早い時期に応じた。
3年前母が亡くなった時の兄妹3人の遺産相続で、金融機関への預金や証券を分割相続手続きや相続税務申告する時には「マイナンバー」記入を求められ、「ああやっぱり、政府はとりっぱぐれを無くし税務処理を簡便化する行財政改革の手段としたんだな」と理解した。
そして今回の「非常事態時における支援金受領申請」、テニス仲間にこの手の手続きに慣れた者がいて連休明けには家族を入れて20万円を早々に受け取った。その後はMacchan並みのもたもたする者が多かったと見えて、問い合わせが殺到し数日後には「郵送の方がスムーズに手続きができます」とPRする行政が急増した。TVニュースねただが、ネット申請時の不備が多く東京のある区役所で人力で読み合わせして確認している場面に遭遇して、開いた口が塞がらなくなった。
そして首相の独断で早々と全校休校措置にした後、1~2カ月経過して授業のネット化を図ろうにも学校側も家庭側もインフラ構築が未熟でアイディア倒れになったニュースも続いた。民間は自主的に4半世紀で構築してきた電子化だが、行政は国家レベルでの電子化グランドデザインを描けぬまま「個人情報保護」を名目に、第一歩である「行政内IT化」や「マイナンバー制度普及」をやりきらずうやむやにしたまま予期しなかった大疫病災害に遭遇してしまった。
コロナ禍が始まって4カ月余、役所の感染状況の集計は手書きのFaxというのも笑止千万だ。アジア諸国の中韓台に比較しても我が国の電子化の遅れは数字上でも明らかだったが、コロナ禍の第2次3次の感染流行が予想されている今、各種行政の対応出遅れの不安はぬぐえない。
明後日から暦上の夏に移行するが、庭では専属ガーデナーかみさん好みの素朴な花「シモツケ(下野)」が楚々と咲き始めた。
理由は「マイナンバーとID・パスワード」を始め難解な説明に基づき、沢山の対応不能な手続きが求められたこと。マイナンバーは「何が目的の制度化か」「国民にとってのメリットは何か」の納得いく説明がろくにされなかったが、いずれ国民登録100%を目指すならすぐやっておこうと早い時期に応じた。
3年前母が亡くなった時の兄妹3人の遺産相続で、金融機関への預金や証券を分割相続手続きや相続税務申告する時には「マイナンバー」記入を求められ、「ああやっぱり、政府はとりっぱぐれを無くし税務処理を簡便化する行財政改革の手段としたんだな」と理解した。
そして今回の「非常事態時における支援金受領申請」、テニス仲間にこの手の手続きに慣れた者がいて連休明けには家族を入れて20万円を早々に受け取った。その後はMacchan並みのもたもたする者が多かったと見えて、問い合わせが殺到し数日後には「郵送の方がスムーズに手続きができます」とPRする行政が急増した。TVニュースねただが、ネット申請時の不備が多く東京のある区役所で人力で読み合わせして確認している場面に遭遇して、開いた口が塞がらなくなった。
そして首相の独断で早々と全校休校措置にした後、1~2カ月経過して授業のネット化を図ろうにも学校側も家庭側もインフラ構築が未熟でアイディア倒れになったニュースも続いた。民間は自主的に4半世紀で構築してきた電子化だが、行政は国家レベルでの電子化グランドデザインを描けぬまま「個人情報保護」を名目に、第一歩である「行政内IT化」や「マイナンバー制度普及」をやりきらずうやむやにしたまま予期しなかった大疫病災害に遭遇してしまった。
コロナ禍が始まって4カ月余、役所の感染状況の集計は手書きのFaxというのも笑止千万だ。アジア諸国の中韓台に比較しても我が国の電子化の遅れは数字上でも明らかだったが、コロナ禍の第2次3次の感染流行が予想されている今、各種行政の対応出遅れの不安はぬぐえない。
明後日から暦上の夏に移行するが、庭では専属ガーデナーかみさん好みの素朴な花「シモツケ(下野)」が楚々と咲き始めた。

と言いながらも、先週から再開された市営コートや遊び小屋があるTリゾートコートでの仲間のテニスをまたまた楽しみ始めた。
暑からず寒からず、いやちょっと暑いか? ウグイスの声を聞きながらの安全なアスレティク復活は格別だ。
経済優先と健康や命優先は、相反することが多い。Macchan72年の人生でも教訓なり。
Macchanちのベランダでは、ムクドリが巣立った幼鳥に引き続き親鳥が給餌する平和な姿に思わず心が和んだが、さあ1か月後~半年後の世の中はどうなっているだろうか??

自宅の庭には専属ガーデナーのかみさんが慈しむように育てた、庭裏のボタンが開花し我慢のはげたかちゃんにもらった種から発芽したジャカランダが大きくなり、そして最小の作品のウサギゴケも咲き始めた。自然の健気な申し子たちは、世の中の喧騒を傍目に今日も落ち込まずはしゃぎ過ぎず粛々と役割を全うしているように見える。見習うべし!
4月に入って直ぐから、夏野菜を育てる準備で150坪(500㎡)ほどの借りている畑との格闘を始めた。耕し畝づくり種まきや苗の植え付けをして1カ月余り、初夏の陽気で一雨降ると草の成長のスピードと勢いは肝心の作物の数倍は上回るように見える。
そんな憎き草どもの中で最も手ごわいのが、タンポポとスギナじゃないかと思う。増殖手段を複数もち、蔓延る(はびこる)根っこは深く、少しでも残すと数日から数週間で元通りになるのじゃ。暇な爺はこの2種には闘争心をもってむきになってスコップを振り回す。根っこごと掘り起こそうとすると、スコップを深くまで踏みつけ土を起こす作業は穴掘りさながらだ。午前午後2時間ずつもやると、くたくたになるほど疲れる。翌日は手足腰共に筋肉痛、多分ストレッチレベルの運動を超えてスクワットや各種負荷筋トレに匹敵するのではないかと思うが、どうだろ。
愛読紙「朝日新聞」を精読して感じ入ったことを時々当ブログのネタにしているが、今日(5月12日朝刊)もなかなか素晴らしい記事にお目にかかったのでご紹介したい。
2月から続々休止に追い込まれた仲間との定期的な集い(飲み会?)や旅行計画がカレンダーや手帳から消えて、Macchanは自分ながら「本当の趣味は気の合う友人たちとの交流」だなと痛感している。そんなところにIT技術を駆使した救世主ともいえる、Zoomという無料ネットコミュニケーションツールが流行している。
先週は所属する合唱団でも有志が4~5人Videoトークテスト成功、今日は大学時代のスキークラブ仲間が8人で「オンライン飲み会」のテスト成功! この手のツールは有名なSkypeなどのビジネスソフトや誰もが使っているLINEでも体験できるが、ネットで繋がった複数の人間が居ながらにして映像会話が自由にかつ初心者も簡単にできるこのソフトは画期的だ。
と言いつつ、「Stay Home!」を基本にしながら家と畑と遊び小屋とチャリングで身体を動かしながら、このところの日々を粛々と?送っている。一昨日は家周囲のチャリング軽く10数Km、平安時代までは天竜川の本流だったお気に入りの馬込川土手沿いの小道を走りながら普段見慣れない花が沢山咲いているのを見つけた。
近寄ってみると見たことがあるようなないような、葉はカラスノエンドウなどのマメ科雑草風だが群生した姿は遠目ではいつか北海道で見た「ラベンダー畑」に見えなくはない。Macchan! 老眼が進んでまへんか? 花の姿からはコミックの「笑うセールスマン」のでかい口から覗く、本数の多そうな歯並びを連想させる。

昨日朝確認のために、我が家の専属ガーデナーのかみさんをチャリングに誘ってみた。Macchanの前日の報告事項では想像がつかなかったらしく、花畑を見た瞬間「わ~きれいね!色はラベンダーみたいだけど、私初めて見たので名前は知らないわ」とのご託宣。帰宅後ネット検索で苦労しながら調べて出た結果はマメ科の「クサフジ」。なんじゃその名前は!可哀そうじゃの。
ところでみなさんのお宅では包丁研ぎはどうしてます? 外注? DIY? MacchanはDIYだけんど、やっぱ準備がちと面倒とか最近は親父が遺した2種の砥石のうち荒砥が波打って使い勝手が悪い(写真手前)とか、自分で出来ない言い訳をこしらえて半年近くサボっていた。多くの親しくつきあっている友の中には数週間に一回はやっていそうな刃物フェチが少なくとも2人いて、その中の一人NKちゃんから眼からうろこのすんげ~簡単なやり方を教わった。
耐水サンドペーパーを使ったドライ研磨で、荒砥は#600~800、仕上げ砥は#1000~1200を使用するとのこと。肝は平滑面が確保された金属や木や石の板を台座として用意し、A4サイズ1/3カットのサンドペーパーをガムテープで板の表面をがっちり覆うことらしい。



夜露ってこんなにたくさん降りるものなんだね、と変なことに感心しながら静かな湖畔をチャリング。どれもこれもコロナ禍余禄? 前線で頑張ってるみなさん、能天気爺さん婆さんをお許し下され。


