写真がない携帯からのマジな記事を1日入れたが、この6日間ネット通信の核になる「モデム」が壊れてPC情報の出入りが全く出来なかった。ネット契約をしていない携帯電話とメールのみがかろうじて開通していたので、その機能を使用してブログ投稿したのだが時間がかかり過ぎてどうもねえ。
連休の最終日からモデムが調子悪く、それまでも度々ネットが繋がらない時があったので、「なかなか光にしないADSL契約者に対するYahooの嫌がらせかよ」と2~3日は気にしながらもほったらかしにしていた。痺れを切らして水曜日に、Yahoo.bbのテクニカルサービスに電話した。
丁寧で親切なサービスの女性に症状を伝えたら、「故障したと思われますので取替えさせていただきます」とのことで今日新しいモデムが到着した。設置後6年半も経っていたが、機器がレンタルだったせいかシステマティックに宅配交換で事が済んだ。絵入りのマニュアルの指示通りに進めたら、たった5分で交換が済んだ。むしろ埃たっぷりの箪笥後ろの掃除の方が、倍以上時間がかかったのだった。
最後のアナログ世代のMacchanも、日頃メールやブログやネット情報に1日1時間以上も(数独のプレーも含めれば2時間か?)世話になっているので、この部分はすっかりデジタル人間になっている。
というわけで、今週はいつもよりアナログ人間性開放の「遊び小屋」へ通う回数が増えた。今月は杉桶風呂の完成を目指す予定だったのだが、時節柄収穫した「大豆・黒豆干し」や「干し芋」作りなどに時間を割き、はまってしまった「庭の段々花壇造り」に励んだ。
今日はヘルプ陣は誰も参加がなかったが、日がな一日薪かまどで火を焚きながら干し芋をせっせと作り、合間に段々花壇作りで出た小石を集めて駐車場に敷き詰める作業を黙々とやった。
BGMにはお気に入りのクラシックや懐メロの数々、「遊び小屋」前は農家の庭先状態になっているが、こんな「田舎暮らし」にずっと憧れていてこの頃やっと実現したんじゃないか。(写真は火曜日に「遊び小屋」前の公園で拾って来た「椎の実」をなべさんが鍋で煎っているところ。懐かしい味でうーさんともども手が止まらなかったな)
連休の最終日からモデムが調子悪く、それまでも度々ネットが繋がらない時があったので、「なかなか光にしないADSL契約者に対するYahooの嫌がらせかよ」と2~3日は気にしながらもほったらかしにしていた。痺れを切らして水曜日に、Yahoo.bbのテクニカルサービスに電話した。
丁寧で親切なサービスの女性に症状を伝えたら、「故障したと思われますので取替えさせていただきます」とのことで今日新しいモデムが到着した。設置後6年半も経っていたが、機器がレンタルだったせいかシステマティックに宅配交換で事が済んだ。絵入りのマニュアルの指示通りに進めたら、たった5分で交換が済んだ。むしろ埃たっぷりの箪笥後ろの掃除の方が、倍以上時間がかかったのだった。
最後のアナログ世代のMacchanも、日頃メールやブログやネット情報に1日1時間以上も(数独のプレーも含めれば2時間か?)世話になっているので、この部分はすっかりデジタル人間になっている。
というわけで、今週はいつもよりアナログ人間性開放の「遊び小屋」へ通う回数が増えた。今月は杉桶風呂の完成を目指す予定だったのだが、時節柄収穫した「大豆・黒豆干し」や「干し芋」作りなどに時間を割き、はまってしまった「庭の段々花壇造り」に励んだ。
今日はヘルプ陣は誰も参加がなかったが、日がな一日薪かまどで火を焚きながら干し芋をせっせと作り、合間に段々花壇作りで出た小石を集めて駐車場に敷き詰める作業を黙々とやった。BGMにはお気に入りのクラシックや懐メロの数々、「遊び小屋」前は農家の庭先状態になっているが、こんな「田舎暮らし」にずっと憧れていてこの頃やっと実現したんじゃないか。(写真は火曜日に「遊び小屋」前の公園で拾って来た「椎の実」をなべさんが鍋で煎っているところ。懐かしい味でうーさんともども手が止まらなかったな)





古い寺だけに国の重要文化財が2棟、境内を進むと美しい檜皮=ひわだ葺き1667年建立の佛殿と、
茅葺きの1716年建立の方丈の姿が訪れた者達を圧倒する。その他県や市指定文化財の仏像や絵画が、文字通り目白押しの状態で展示されている。有名観光地の古刹と異なり、連休でもさほどの混雑はなく寺自体も「どや~っ」という雰囲気が余りなく落ち着いて楽しめる。




先般近くのHさんから頂いた、大きなアルミの20L寸胴鍋があることを思い出した。薪を使うと鍋が真っ黒になってしまうが、今後も味噌作りなどにもよく使う予定なので勘弁していただこう。茹で始めて1時間余り経った頃から、菜ばしで時々つついて芋の茹で具合を見る。1時間半位経ってやっと箸がすっと通るようになったので、取り出して熱いうちに皮をむく。
芋を薄切りにするのは、糸か薄い刃のナイフを使う。今日はペインティングナイフを使った。芋がでかすぎて?中が茶色いところがあり、仕上がりが気になる。家と小屋にあった、ありったけの竹かごに並べて干すも、今日は残念ながらほとんど風がない。出来上がりまで4~5日はかかるので、その間に最適な冷たい風が吹くだろう。

あまりにもいい日なので「遊び小屋」内外をゆっくり眺め、今日は何をやるべきか改めて考える。このところかみさんが小屋に来るたびに、「庭を早く片付けたら」とやーやー言われている。解っちゃいるけど、2~3年計画で庭を造ろうと考えているので「ちょっとうるせ~なぁ」と感じていた。でも庭造りにはかみさんの力を借りないとMacchanは何も出来ないし、改めて見回すと残材や端材で一杯で確かに少しずつ花を植えたりということは不可能に近い。
そこで思い切って庭の材木を片隅に寄せたり、長いものを3~40cmに切って薪にするなどの作業をやり始めた。チェーンソーはまだ購入していないので、丸ノコと手ノコで切り刻む。前庭の中央には材木屋の大将がプレゼント?してくれた、長さ6m径20cmの杉丸太が長々と横たわっている。11寸梁材をクレーンを借りずに人力で上げると宣言したら、大将が気の毒がって「タコ(丸太を数本の綱で支えて滑車を使って上げる装置)に使いな」と言って滑車と共に置いていったものだ。
その大将がやっていた愛知県東栄町の製材所は、先日通りかかったら建物が取り払われて空き地になっていた。身体が半身不自由だったので、もしかしたら諸事情で廃業したのかもしれない。結局「タコ」は使わずに仲間と人力で大梁は上げてしまったのだが、この丸太は思い出の品になったかもしれないと思いながら結局切り刻んで薪にしてしまった。
先日から大豆と黒豆が成熟して収穫時になっている。正月のお節用と新年の味噌仕込み用に、葉が落ちて実がはじけそうになったものから順番に収穫する。根っこごと引っこ抜いた豆は、残った葉を落とし束ねて三ケ日のテラスで乾かす。その後踏んづけて豆を殻から外し、ゴミを風で飛ばして1~2月の味噌仕込みに備える。秋は春収穫の植え付けと同時に、1年間の貯蔵食の仕込み時期でもある。

「水周り小屋」の内部に戻って外した杉板にビスを留め、換気扇の本体を取り付けて作業終了。電源の設置と外部防水用のシールが残ったが、目に見えて作業実績が出たので今日は大満足。休肝日2日間の後の美味~い晩酌を孫相手に、にやにやとほくそ笑みながら飲ったのは言うまでもなし!

今年は紅葉がやや遅れ気味だが、美しさは例年通り。ドングリも沢山生って落ちているので、熊が毎日のように出現する。実際に見た人は多くはないが、新たな大きな糞がそこかしこに毎朝発見される。歳はとっているが普段は剛毅な発言・行動に溢れる委員会のメンバーも、実は心穏やかではない。チェーンソーやトラックの音が高鳴る昼間はともかく、よく出現するという早朝や夜は「熊鈴」を鳴らしながら移動する。
この2~3日は猿の集団も、冬に備えて盛んにドングリを食べている。仲間どおし喧嘩したり大騒ぎしながら移動するが、彼らに手出ししないことはもちろん、目を合わさないようにするのが村の掟だ。熊はでるわ、猿は出るわ、何という村だ!

それでも作業の合間や、休憩時間に堪能できる紅葉は見事と言うほかない。


作業の終了後は温泉に浸かり、当然美味いものを食って美味い酒を呑む。道の駅で購入した大きな椎茸、信州名物の羊肉のジンギスカン。地酒は贔屓の「白馬錦」と「大雪渓」、今年の新酒の出来はなかなかのもの。あれ、Macchan毎年同じこと言ってんじゃね~の?


